泣かれても困る
我が家の日本建築班のルーツは城や砦の普請
※一番の得意は穴掘り(抜け穴掘り)だったとも
江戸時代では神舎仏閣・橋などを作って来ました
正確には宮大工ではないけれどその系統
我が家では武士と林業に次ぐ古い生業でした
親父の時代先々代の棟梁が中半反旗を翻して羽振りがいい時期もあったが平成に入り先代の器量がイマイチで又我が傘下に戻った
が 凋落は続き今の人員を支えるのは難しくなってきた
飯田の「まけ」のビルの内装とかも下請させて貰ってるが・・・
当代の棟梁の営業力の無さ&棟梁自体の技術の低さに下の者がついていかない そんな理由で
3月続けての赤
もう組織改編しかありません
その旨を棟梁以下日本建築班の幹部4人を呼んで言いました
解散か吸収合併かと
で 私の吸収合併案を提示して受け入れがたいというならば解散するしかないと
おいおい泣かれても本当に困る
新しい建築班でも副棟梁(棟梁とは従兄弟)をナンバー2に据える配慮をしたので面目を保たせたので判って呉れると思う
棟梁は今の所はまだ下手の横好きのアンテーク家具の修理の道を究めれば良い
今回の改選で引退を勧めようと思っている小頭が家具作りの達人で良い先生になる筈だから









