飯田下伊那は養蚕が当たり前の土地柄です
鳥が食った糞から大地に芽生えたのでしょう幹回り2mくらい太い3本の枝に分れた結構な大木の桑伐って来ました
桑は本当は中高木だというのがよく分かります
幹や太い枝はトラクターで曳き出してトラックへ
あとの枝類は粉砕機で粉砕して地面の栄養になって貰います
※10cm以上粉砕粉を敷き詰めれば防草剤になりますが、薄く撒いてトラクターでかき混ぜてしまえば2年もしない内に土の栄養になります
桑は家の製材所でも注文があるし、趣味の木工が本職になりつつある「まけ」の子からも頼まれているので持って帰って来ました
