魚籠型シリンダー
魚籠型シリンダーとは、シリンダーとシリンダーヘッドが一体鋳物されたモノで、古い航空機エンジン(星型エンジン)に使われています
航空機エンジンは
エンストは即命に係わるので有ってはならないつまりより壊れやすい電装やキャブを含めて安定的に回る事が必須です
戦闘機等の軍用機を除き急激なスロットルの開閉はしません
これらの事から部品点数を減らし工作精度の悪さをカバーすると云う物凄いシンプルな思考(一体化)で解決してます
で
この魚籠型シリンダーを再現すべく鋳物屋に来てます
アルミ鋳物の中に鉄シリンダーを鋳込む のと アルミ鋳物の中にシリカとカーボン入りのアルミスリーブを鋳込むのの2種類を作って貰う話を
もう見積もりは来てて後はお値段の交渉でシビアなモノでした
何とか許容範囲でやって呉れる事になりました









