影の立役者
私が心血注いでいる飛行機道楽を陰で支えて呉れているアクリル樹脂の開発者の博士と丁度ボストンに居ると云うので朝食をご一緒してます
飛行機のレストア・レプリカどちらにも必要なのが風防や窓などのガラス
でも これを完全再現しようとなると馬鹿に出来ないお金がかかる
これを解決して呉れたのが博士です
ガラスは物理的衝撃には弱いが通常変色変形はしません
ガラス瓶などで云えば私も持っているが紀元前のワインやオリーブオイル容器が今でも同じ形で実用性を持って残っている
※ギリシャの幼馴染の友人がエーゲ海で引き揚げた瓶を各1貰った
ただ飛行機の風防となると大物で変に屈折などが有ったら絶対ダメでつくるのに金がかかる
大型機ではそれだけで3000万を超える事も
博士が開発してくれたアクリル樹脂は耐候性(特に耐紫外線)抜群・軽量(ガラスの6割)・強度もガラス並み・加工性が抜群に良くてガラスに比して1/3の製作費です
※勿論ですが念の為アクリルガラス製の飛行機は特殊カバーを室内でもかけてます
更に進化させる為に博士は頑張って呉れているのでたまに会ってます
2026・06・22・08:00
アラド Ar234 製作開始
3人の協力者のお蔭で製作開始する事が出来ました
AさんとBさんは50万ドルづつ資金提供して呉れました、バーター条件として毎年5回(10時間以内)死ぬまで(飛べなくなるまで)乗らせる事、整備や燃料は自身で負担する
CさんはGEのCJ610フルオーバーホール2基の無償提供、バーター条件は銘板(エンジン寄贈の)を機内の判る所に張る
でした
100万ドルとエンジン有ればやらない手はありません
Me262ではわざわざユモレプリカを使いました レプリカのまねしたとは絶対に言われたく無かったので でも Ar234のレプリカは無く当然ですがCJ610は初使用、これも当然ですがCJ610の方があらゆる面で良いに決まってる、迷う事無くパワーユニットはCJ610を選びました
オリジナルから更に進化させたAICAD図面の機体にはチタン合金・マグネシュウム合金・カーボンコンポジット・超ジュラを使用予定の機で強度2倍剛性2.4倍重量0.95倍に仕上がる予定です









