僕が紅を知ったのはランティスネットラジオ。
九鳳院 竜士役の岡本 信彦と武藤 環役の真田 アサミが、大人の雰囲気を出そうと、下らない下ネタ満載でやっている。

本編は一見パーフェクトブルーの匂いのするキャラクターと雰囲気で、オープニングとのギャップを凄く感じた。
内容はまだまだ良く解からないけど、主人公の紅 真九朗は体を強化している様子、ただのお姫様のボディーガードでは終わりそうにない。

この作品はプレスコと言う手法をとっている。
プレスコは、声や音を先に取って、それに絵をあわせて行く。

メリットとしては、声優が役を演じる時、絵に縛られずに本気で演技ができる所。
デメリットとしては、絵を後であてる為、キャラの動きに自由度が無くなる事だ。
良く使われるシーンとしては、実際の演奏や歌唱に絵をあわせる場合だ。
涼宮ハルヒの12話のライブシーンやNANAのライブシーンだ。


本作品は、全編に渡ってプレスコを採用している。
時間とお金の余裕が結構あると思われる。
そうで無ければ、声に絵を当てるような時間と手間を掛ける事はまず出来ない。
それだけ、声優の演技に重きを置いている作品だと言う事だろう。


この紅、最大の魅力は生き生きとしたキャララクターだ。
特に九鳳院 紫は卑怯なほど萌え要素を持った、魅力的なキャラだ。

僕はロリコンでもないし、ツンデレ属性も無いと思っていたが、この子には一話にしてやられた。

非常に可愛い。

性的な意味では無く、父性だろう。後ろからギュッと抱きしめたくなってしまう。

ツンデレは、生きるも死ぬも、声優の演技1つで決まる。
それを最大限に生かす為のフレスコなのかもしれない。


とにかく、これは目を離せない


ソウルイーターは、不思議な雰囲気のあるアニメだった。

原作は見ていないけど、恐らく、1コマ1コマの構図が決まっていて、イラストレーションぽい画面が展開してるんだろうな~、と思った。

このアニメはそれを感じさせる。

原作に合わせたのか、絵コンテの枠、1つ1つを、まるでイラストを書くように瞬間を切り取り、それを動かしているような印象だった。

絵的に決めシーンが多く、アニメコミックを作ったら、さぞ良い物ができるだろう。


見始めた時、声優の合ってなさと言うか、素人臭さが妙に鼻に付ついた。

声に抑揚が少なく、動きが止まってしまうような台詞回しなのだ。

でも、この不器用さが、イラストを繋ぎ合わせたような、決めシーンの多いぶつ切りアニメには、何となく合っていた。


最近新しい深夜のアニメが目白押しだけど、ソウルイーターは毎週録画して見る価値のある作品だと思った。
千葉に居た頃は、出銭ランドには殆ど興味も無く、1.2回行った位だった。

都会の生活がイヤになって、田舎に逃げて来てくると、出銭ランドへの気持ちは強くなって、年1.2回は行くようになった。

不思議なもんだ。

毎年毎年出銭ランドに行っていたけど、ある年からパタッと行かなくなった。

行きたいって言う気持ちが無くなった。


僕は高校の頃、初めてハスラー50って言うバイクをアルバイトして買った。

ローンじゃない、3回の月賦だった。

今思えば、何処の少年だか解らない俺に、金利無しの分割払いを良くしてくれたもんだ。

ローン会社も通さず、毎月手渡しで、僕は3万円づつ支払った

あれから、常にバイクの有る生活をしている。


ギター、サックス、キーボード、釣り、船、車、バイク、DIY、カービング、エアガン、ラジコン車・飛行機・ヘリ

今まで色んな趣味をもってみたけど、みんなある程度できるようになると、飽きてしまう。

1.2年周期で、カ~!と熱くなり、又次の趣味、、、、、


そんな中でも、バイクだけは○○年続いている。


71歳になるバイク仲間のジーさんは、

「俺の気力は後5年もつ、でも、体は後2年だろうな~。」

「後2年の内に、まだ見ていない風景を見に行くんだ」


と言って、一昨年はフィンランド3週間、去年はアメリカ横断ルート66を2週間走りに行った。

今年はモンゴルの平原を走りに行くと言っている。

もう後2年って言ってから3年目なんですけど、、、、、、、

じーさん曰く

「体の限界は鍛えれば超えられる。怖いのは気持ちの衰えだ!」

と言いながら、

「おじょ~ちゃん。歩く姿が決まってるね~。モデルさん?手も綺麗だわ~。ちょっと見せてご覧」

っっつって  じ~さん!!

きっと気持ちの衰えは一生来ないよ。

その気の若さがうらまやしい。
ここの所、仕事に追われて目が回りそうだ。

9日から始まった出張ラッシュの死のロードは、GWも続きそうだ。

大垣、名古屋、八王子、川崎、松戸、神岡、川崎、尼崎

1日挟むものもあり、出張からそのまま出張もあり、、、、、

もう自分が何処に居るのかも、解らなくなりそうだ。

宿の手配、電車、レンタカー、荷物の発送の手配、、、、、

全て1人でやるにはきついって!


家のWOOOに録画してある番組も、サムネールを見ただけで、お腹一杯になりそう、、、、、

マクロスFと銀鉄だけはチェックしたいけど、、、、、

PSP買って、新幹線の中ででも見る事が出来れば、、、、?????!!!!!!!

そうか、DVDに焼いて、ポータブルDVDプレーヤー持って行けば良いのか~。

それか、DSのR4で見る事が出来るように変換して、マイクロSDに入れて置けば良いのか~


って、そんな事している暇すらな~~~~い。

DVDに焼くのは何とかなりそうだから、早速今晩やろう!

ブログって、書いてる間にアイディアが浮かんで来るからうれしい(^-^)

思考とリアルタイムなんだな~

ヤフーのニュースで、引きこもりの平均年齢は30歳を超えたとあった。

これを見て、みなさんはどう思うだろうか?

僕はいつも、この手の統計をみる度に、何処が発表していて、その統計のサンプル数、確からしさをいつも見てしまう。

この発表は「NPO法人 全国引きこもりKHJ親の会」による物で、会員を対象に毎年行われている統計結果らしい。

出所は信頼できそうだが、そのサンプリングにいささか疑問が残る。


「全国引きこもりKHJ親の会」は42支部6,410家族と14の準地区会で7,920家族 だそうだが、これが統計のベースとなり、その内の331人分の回答を分析したらしい。
この331人が分母となるのだ。

この分母、現在100万人の引きこもりがいると言われている中で、果たして統計として妥当な数なのだろうか?

しかも、14000世帯もいる会員の中で、なぜ331人分の回答しか採用しなかったんだろう?
意図的な物を感じる。

しかも、ここの会員を対象にしたと言うのも妥当なのだろうか?

30歳を超えて親のすねをカジッテイル引きこもりは、親にとっては非常に深刻な問題だろう。

このような会に入会し、何とかしたいと切に思っている人は多いだろう。

しかし、義務教育や高校、大学生の引きこもりの場合、まだ親にとっては、多少の引きこもりは許容されるのではないだろうか?

若年層の引きこもりは、このような会に入会すること自体が少ないとすれば、平均年齢が30歳以上と言う統計も、うなずけるのではないだろうか?


統計はその裏を見てみると、以外にいい加減で、世間を反映していない事の方が多い。