今日初めて新幹線をチケットレスで乗ろうと思った。

EX-IC

新幹線がネット予約が出来るJR東海エクスプレスカードを申し込むと、自動的に送り付けられるんだけど、どうやら俺みたいな使い方は想定外みたいだ。

車若しくはJR以外の電車からは改札に入れない。

新幹線の改札を出て在来線に乗っても、出口の改札を通してくれないのだ。

要するに、SuicaなりトイカなりICOCAなりを持ってないと、完全なタッチ&ゴーは出来ないと言う事だ。

イマイチ使えねー
さ~今から出張サーカスだ~

高尾での仕事を初め、川崎のフォーラム、神岡鉱山の仕事、川崎へ営業、姫路で仕事と4月末まで、日曜以外で家に帰れるのは僅か3日。
このままではGWもあやうい感じだわ~。

今から出陣だ~!!。

と言う事で、いつも気になっていたラーメン屋「山頭火」へ

11時30分だと言うのに、客はだれも居ない。
結構有名な店だと思っていたのに、一抹の不安。

「お勧めは?」
「好みによりますので、お勧めと言われても、、、、」
「じゃあおね~ちゃんの好きなのは?」
「私は塩が好きです!(^-^)」

などと、いつものしゃべりを展開しつつ、塩ラーメンを頼んだ。

塩にしてはとんこつ風にこってりとした感じ。
ただ、実際の味はあっさりとしている。

麺もシコシコしていてなかなか美味い。
僕は臭い麺が嫌いだ。よくかんすい臭いと言う表現をするんだけど、ここの麺はその匂いは無い。
心なしか粉の風味さえする気がする。

チャーシューは絶品で、トロトロで味は結構あっさりしている。

食べ応えがあるかと言われると、難しい所だけど、もっと食べたくなるラーメンである事は間違いない。

これだけ色々ラーメン屋が有る中で、なかなか2度目入りたいと思う店は少ないが、ここは一風堂に次いで、もう1度食べたくなる。

ただ、満腹にはならないし、安くも無いと思う。

さ~。

今から新幹線のホームできしめん食べて寝るぞ~。

高校の頃、僕は電車で席を譲る事が、凄く恥かしかった。

老人に席を譲る事は非常に良いことだ。
元気な自分が座っている代わりに、体の不自由な方に楽になってもらう。


若かりし頃、その行為は自分が気持ち良くなる為に行う自慰行為では無いかと真剣に考えた時期があった。


助けてやりたい。救ってやりたい。

この気持ちは尊いのか?

助けて気持ち良かった。救って気持ち良かった。

この気持ちは自慰行為か?

セックスしたい。
セックスして気持ち良かった。
この気持ちとどう違うのか?


欲求を満たす行為、その事には双方違いは無く、結果的に人に感謝されるか否かの違いしかない。

それでは、「人に感謝されたい」と言う気持ちは純粋なのか?

そう考えると、感謝の奥には下心が見え隠れしていて、僕は人に何かをしてあげる行為が恥かしく思えた。


黒柳てつこは、難民キャンプで、持っていたお菓子(だったかな?)を差し出した。

その時、現地のボランティアの人に、叱られたそうだ。

「そんな物を1度食べてしまうと、その味を覚えてしまって辛さが増してしまう。」

確かにそうだ。

その通りだ。

人は良い時を知らなければ、現状を悪いと感じない。


人に施しを与える。

この行為は上から下に向かって発せられている驕った気持ちではないか?

そう考えると、施しも、ボランティアも、良かれと思って行う全ての行為が、自己満足のオナニーでしかないように思えてしまう。
自分の事は意外と自分では知る事ができない。

特に評価は、人が下す物が多く、自分で下す評価は他人には受け入れてもらえない。


人は、自分を映し出す鏡だ。

周りの人と、どう接するかによって、自分は作られて行く。


会社での自分、家庭での自分、1人の時の自分、初対面の時の自分。

特に、中学の頃、高校の頃、大学の頃

それぞれに違う自分が居る。

大学の友達と歩いている時、中学校の友達とばったり会って、何故か気恥ずかしい思いをした事は無いだろうか?


自分は1人なのに、それぞれに違う自分、、、、、


人はグループになると、又違った性質を持つ、

その中で、自分がどう関っていたのかによって、人は自分を映し出し、性格や人間性まで決められてしまう。


人は自分を映し出す鏡。

他人の評価に耳を貸す事で、本当に自分が見えてくるものだ。
エヴァンゲリオンを始めて見たのは、免許センターの駐車場だった。

ナビのモニターをテレビに変えると、ヒーローロボットが、四足で歩いていて、敵を喰っていた。

衝撃だった。

あれから12年、今でも過去のアニメと呼ぶ事の出来ないライブな作品だ。


で、このメイドガイ、何を評価すれば良いのか解からない。

キャラはデッサンも出来ない奴が動かしてるし、オッパイプルっってるだけでお色気ゼロ

メイドも可愛くないし、ギャグも寒寒。

題名見ただけで内容は想像できたが、これほどかっ!と関心させられる程酷い作品だった。

もはや、これは作品ではない。

俺は、見るだけ時間の無駄だと思った