今回のツーリングでは、三方五湖の水月花に泊まった。
http://www.town.fukui-wakasa.lg.jp/suigekka/


3時半頃、宿に入ると、僕らが1番のりだったらしく、ホテル内は人の気配が無かった。
貸し切り状態のお風呂に入り、しばし昼寝をしてしまった。

6時半に食堂に行くと、9組の老夫婦、、、、、、

明日は学校があるから子供連れが居ない。

どうりでホテル内が静かなはずだ。

部屋は非常に広く、全室湖に面している。

何処も手が入れられていて、非常にゆったりとくつろげる良い宿だった。



久しぶりのお泊りツーリング

今回はのんびりゆっくり食のツーリング

ヨーロッパ軒でソースかつ丼喰って
みずまんじゅう喰って
小浜のフォッシャーマンズワーフで今話題のオバマバーガー喰って
浜焼き鯖喰って
名物天然の口細青鰻のうな丼喰って

大満足の1泊2日でだった。

ヨーロッパ軒のソースかつ丼は全てが絶妙~。
ソースの酸味が薄く、旨みが多い、カツは薄く固めだけど、これがご飯に合う!!
http://homepage2.nifty.com/yo-roppaken/

浜焼き鯖は最高に旨かった。
鯖字体は恐らく千葉産だと思うけど、ただでさえ油ののった鯖、これを炭火で焼けば、香ばしさが+されて最高に旨い!
http://www.sakanamachi.info/index.html

口細青鰻を出す淡水は、鰻、焼き、たれが絶妙のバランス
鰻自体に香りがあり、身はふっくらで、皮はパリパリで、関東風と関西風の良いとこどり、たれも甘すぎず、有機農法で作られた噛み応えのある米と良く合う。
特にトロトロ、シコシコの肝は香りが良く、今まで頂いた肝吸いは何だったんだと思う程旨い!
http://gourmet.yahoo.co.jp/0005295028/U0001001355/









2004年の1年間、ゴールデンゲートブリッジカメラを定位置にずっと据付け、ただひたすら自殺者を撮影し続けると言う、学生が論文の為に労と時間を湯水のように使いました風の作品。

その1年間で24人が自殺し、6件を映画スタッフが未然に防いだと言う。

身元不明者4人以外の20人の遺族、友達等を尋ね、本編の大半をそのインタビューにさいている。


正直言って、何も感じなかった。

映画本編で、実際に死の瞬間を目撃しているはずなんだけど、その表情も、飛び込んだ後の映像も無いものだから、スクリーンの中の1シーンにしか感じないのだ。

望遠でカメラを回してるもんだから、落下して行く人を追いきれていないし、水しぶきをとらえていても、超引きの絵で、水しぶきしか捕らえられていない。

遺族のインタビューもただ回しているだけで、何人もの自殺者の遺族の話がバラバラに登場するもんだから、1人の自殺者に感情移入する事も出来ず、ただ同じような話を聞かされているだけに思える。

これを見ていると、簡単に死ねるんだと言う、製作者の意図と真逆の感情すら生まれてくる。

この橋は、ある種の聖地と化しているのだろう。

毎年数十人の死者が出ているにも関わらず、その対策を橋に施さないという事は、自殺願望がある人の魂を、国を揚げて開放してやろうと言う慈悲の心か?

流石、自由の国アメリカ。






久しぶりにゆっくり休む事ができた。

心の洗濯はやっぱ必要だよね~。

今日は朝からワン子の散歩して、ワン子のハウス掃除して、バイク磨いて、ツタヤ行って、ワン子の散歩した。

って、殆どワン子三昧だったな~。

我が家のワン子は本当に可愛い。近所の公園のアイドルだ。

誰にでも寄って行くし、犬が近づいてくると、伏せをして待っている。

今まで公園では1度も鳴いた事がなくて、ボール遊びが好き。

本当に愛ボーだ。


そんな愛ボーも、明日避妊手術をする。

可愛そうだけど、色んな病気に掛からない為だから、明日は頑張ってね。

1泊2日で入院している間に、僕は三方五湖へツーリングに行ってくるよ。

(なんて薄情な、、、)
難しい~な~。

プロダクションI.G・士郎正宗とくれば、言わずと知れた甲殻機動隊
本作品の中には、電脳や擬態がさも当たり前のように出てくる。

これは、何の予備知識も無しに見ると、置いてきぼりを喰ってしまい、作品を楽しめない作品になってしまうだろう。

そんな人に気を使ってか、エンディングの後に次回予告の変わりに、説明コーナーの「あなたにリアルドライブ」があるが、、、、、

もっと根本的に、本編で何とかする必要があるのではないか?

必要以上の説明は、その世界観や作品自体を壊してしまいがちだけど、何の説明も無いのは、作り手のエゴだろう。

最近はネットで情報がリアルタイムで入手できる。
だから、そこで情報を入手しろって言う事なのか、、、、、、


番組が始まって、主人公らしき波留真理がいきなり謎の現象で死んだ、、、、と思った。

その次の場面でじ~さんが出てきたが、それが波留真理だと気づいたのは相当後になってからだった。

そう言えば、この真理を「まさみち」なんて読ませるなんて、きっと僕と年代が一緒なんだろう。
杉 真理(まさみち)なんて、若い子らは知らないだろうから、、、、

このアニメを見るにあたり、オフィシャルページの時代背景を読んでから見る事をお勧めする。

そうでないと、何がなんだかチンプンカンプンで、世界に入り込めない事必死だ。

まるで、NHKだと甘く見ていたら、いつしか真剣に見てしまった電脳コイルのようにだ。


ところで、このアニメには、どうして小太りの女性しか出てこないんだろう?


内容は甲殻機動隊が、電脳化され、ネットに直接繋がる事が出きる世界から1歩進んで、メタリアルと言うネットワークで、人は常に繋がっていて、仮想現実(メタリアル)と現実世界(リアル)の2つの世界が及ぼす歪みを主旋律とした物語のようだ。

さらに、主旋律はもう1本有り、破壊と再生、自然と人工、と言った、揺り返しを「地球律」として、物語を更に深みのある物にしている。


その世界観が重要な内容に加えて、言葉の意味の説明が何も無いこの番組は、有る種の人にはたまらなく深く、普通の人には非常にツマラナイ混沌とした物語に映るかもしれない。