斬って駆ける男で斬駆男(ざんくおとこ)
信濃路 ~トマトラーメン~
つい2週間前ほど、一人で阿波座に降り立った。
そう、トマトラーメンなるものを食するために・・・・
ラーメンにトマト。
誰もが「?」を頭に描いてしまいそうなところに
当初は全く行く気が起きなかった。
しかし、いつもおいしい店を紹介してくれる大学時代の友人が
「俺は結構行ってるで」
と言ったもんだから、それなら行ってみるべか、と思ったのだった。
本当は嫁さんと行く予定だったが、仕事の都合で行かれず。
仕方ないので一人で行ったのだが、これが迷いに迷った。
地図では大通りに面しているみたいなことを書いていたのだが
どこにあるのかさっぱり分からず。
結局近くのコンビニの店員に聞いたのだが、
「信濃路はどこですか?」
と聞いたのがまずかった。
店員3人ともわからず、結局住所から大きな地図で調べてくれるという
古典的かつ大掛かりな調査をしてもらったのだった。
「なんや、あそこのトマトラーメンのところやんか」
と言われて、「なるほど、トマトラーメンと言えばよいのね」と反省。
言ってみると確かに「トマトラーメン」とはデカデカと書いているのに
肝心の店名は上の方に小さく「信濃路」と書いてあるだけだった。
さて、店内だが「俺は井口ファン!」と言うことを全面的に押し出している
店主らしきおっさんとその家族らしきおばはん2人が店を切り盛りしていた。
店には日本在住歴数年ぐらいありそうな欧米人と女性の団体客3名。
そしてちょっぴり疲れたサラリーマン2名とアキバ系が1名。
何だか普通のラーメン屋と違うな、と思ってラーメンを注文するときにびっくり。
値段が900円もするっちゅうんですわ。
諦め顔でそれを注文。
すると店主のおっさんは中華なべを煽り、何か炒めたものをラーメンにのっけて
「はい、お待ちー」
これがアンタ、どう表現してよいのやら全くわからずですわ。
確かにトマトが入っていたんです。
そしてそのトマトは特に大きく主張せず、ほんのちょっと存在感を出しているだけ。
それよりも炒めた菜っ葉(?)、セロリ、豚肉など色々入っていた奴らが
やたらと自らの味を主張してくる。
とにかく色んな味があり、それゆえ最後まで飽きがこない。
最後はご飯を入れてリゾット風にするのがよいらしいが、この時はしなかった。
というわけで次回、また行って結論を出そうと思っている。
最後に店の特徴をば。
・ラーメンにしては値段が高い。
・閉店時間が21:30とラーメン店にしては早い。
・麺を食い終わったらご飯を入れるという、ラーメンとしては珍しい食べ方。
・やたらと女性や外人が多い。
何か特徴を並べてみると本当にラーメン店なのか、と疑問に思ってしまう。。。。
山人山神
以前、大学の近くの山人山神は食ったことがあった。
当時卒論で所属していた研究室の先輩の奥様がバイトしているとのことだったので、
嫁さん見物に行ったのであった。
その時に食った感想は定かじゃない。
嫁さんを見て「へー」と思い、小生の好みじゃない細麺のとんこつで、
当時はあんまり好きでなかったキクラゲが邪魔だな、と思った程度の印象薄い店だった。
梅田でぶらついていたらあったので入ってみることに。
そんな2日前の月曜日であった。
黒ゴマとチャーシュー丼を試してみることに。
待つこと3分。出てきましたよ。
黒ゴマが浮いているところを一すくい。
「意外にうめー」
いや、正直ほんとにびっくりした。
黒ゴマの油ってこんなにラーメンに合うんだ。
黒ゴマ、もやし、キクラゲなど、以前は取り出して隅に置きたくなるようなものだったのに、
こんなにラーメンにあうなんて・・・・・
チャーシュー丼にも満足。
本気でまた来ようと思った。
ただ、とんこつなんで嫁さんを連れてくることは不可能。
※それにしてもなぜ何の期待もしないで行くとこんなにもうまいんだろう。
もしかして「うまい」とか「まずい」は舌が感じることじゃなく、脳が判断することかもしれない。
脳が視覚や嗅覚、または事前に仕入れた情報を元に目の前の食べ物の味を推測。
それが味覚で感じたものより良いか悪いかを判断して「うまい」「まずい」を判定している
のではないだろうか。
このことに関してはまた後日改めて考察したい。
四天王ラーメン ~シラフ編~
前回、「シラフのときの四天王はうまいのか」という疑問を残したまま終わった四天王。
梅田にもあったのでさっそく行ってみる事に。
醤油ラーメンとチャーシュー丼のセットで注文。
とんこつと醤油のカラミがよく、ネギともやしの量にも満足。
とんこつと言えば細麺なのだが、小生の好みとしては細麺はあんまり好きでない。
なので四天王のこの太さには満足満足。
麺を一気に食い終えた後のスープには紅しょうががいい感じ。
たっぷり入れて後味スッキリ。
そして何よりチャーシュー丼がうまい。
細切れのチャーシューと程よいネギ、そして少なすぎないタレが絶妙にマッチした
このチャーシュー丼は正直参った。
いやー、期待していなかっただけにあまりのうまさに参った。
でもこれ、期待していたらそんなでもなかったかも。
そんな気がした一週間前・・・・
そこで本日、もう一度行くことにした。
せっかくなので今度は味噌ラーメンにしてみた。
塩と悩んだのだが、塩ラーメンで「んまい!!」と言うのに出会ったことがない。
と言うわけで味噌を選んでみたのだが・・・・
ええ感じの辛さに衝撃を受けた。
うまい、うまい、うまい、うまい、うまーーーい。
メントレレストランの太一ばりに絶叫したくなる味噌ラーメンだった。
とにかく辛さが絶妙で申し分ない。
麺の太さにもやし・ネギの量、チャーシューのとろけ具合と言うことなかった。
味噌ラーメンだったら有名なだけの「すみれ」のラーメンなんか食うよりこっちがいい。
うまい表現は出来ないが、四天王の味噌ラーメンの辛さは正に味噌の辛さであり、
「すみれ」の味噌の辛さは醤油の辛さであり、しかもえげつない。
とにかくこれはいい、本当にいい。
と言うわけで今度は嫁さんを連れて行きたくなったラーメン屋なのでありました。
※それにしても最近、小生が絶賛しているのはチェーン店ばっかりやなぁ。
全国津々浦々にあるチェーン店の味に満足し、地域密着の有名店の味には否定的。
小生の舌はどうやら貧乏舌らしい・・・
新テーマ 人の振り見て我が振り直せ
最近ラーメンネタしか書いていない。
他のネタも書こうかな、と思ってキーボードを叩いている。
先日、小生の悪友と飲んだことは四天王ラーメンのときに書いた。
その時の話題から。。。。
その悪友は転職したいと思っている。
現在は東京に住んでいるが、転職して関西に帰ってきたいと。
しかし、特にこれといったスキルがないし、歳も三十路を迎えるのだから無理だと。
さて、こんな話題に対してどんなアドバイスをするのが良いだろう?
考えられるアドバイスは下記の通りだ。
①無理だから一生今の会社に勤めとけ。
⇒アドバイスと言うより最後通牒みたいだ・・・
②スキルがないなら、売れるスキルを身につけろ。
⇒「仕事がしんどい」と会う度に言う、この手の人間には己の無能さを棚に上げ、
(自分にとっては)正当な出来ない理由を愚痴られるのがオチだ。
③三十路がなんだ!まだ若いじゃないか。
⇒もう若くない、と反論されるのがオチだ。
…、ここまで書いてふと思った。
①以外は全部反論されることが前提になっているような気がする。
人はなぜ、年を取ると頑固になるのだろうか。
人の意見を全く無視、または受け入れようとしない頑なな態度は何なんだろうか。
この悪友もなぜかそんな傾向を感じたのだ。
こちらも飲んでいて、あいつも飲んでいたから思考回路が変になっていたのは否めない。
しかし、奴の悩みに対して回答しても「そうなのか」と納得してもらったことは皆無だった。
まぁ悩みと言っても下記の通り、くだらないことばかりだ。
・彼女との関係(一ヶ月に2回ほどメシを食いに行くだけでやらしいことは何もしてない)は
このままでよいのか?周囲の人間にはやたら批判されるが・・・
・転職して、関西に帰りたい(前出の通り)
・6月、マイルがたまったから一度も行った事がない沖縄に行って貧乏ケチケチ旅行をしたい。
そこの格安ホテルで原付をレンタルできるのだが、原付に乗ったことが一度もない。
乗れると思うか?
それに対して小生は真剣に考え、回答したのだが完全に受け流され、下記の内容に落ち着いた。
・アドバイス :お前と彼女がこのままでええんやから、周囲の人間の雑音なんて関係ないか
奴の結論 :あまりに身勝手な(男の)結論なので公表を差し控えたい
・アドバイス :とりあえず転職活動だけでもやってみたら。
奴の結論 :転職は無理だ(というより東京を離れる理由がないらしい)
・アドバイス :乗れるよ。カブだってMTのれるお前なら問題ないやろ
奴の結論 :やっぱりレンタカー借りれるところにしよう
正直、内心むかついたがすぐにわが身を振り返ってみた。
・人のアドバイスを聞き流していないか
・自分の独りよがりの考えを人に押し付けていないか
・納得していなくても、納得した部分に対して共感し、感謝を述べているか
うーん、どうだろう。やってないと思っている。
むしろ最近は貪欲に周囲の人の考え方とか生き方に興味を持って聞いている。
三十路を迎え、今後の自分に真剣になってきているからだ。
でもこれからは定期的に自分の胸に聞いてみようと思う。
この悪友に限らず、高校時代のクラスメートにはこの傾向が強い人間が多い。
たぶん皆、仕事にある程度の自信をつけ、プライドを身につけたからだろう。
でもこうはなりたくない。
魅力はないし、何より成長が止まってしまったようで後は老け込むだけのようだ。
素直に相手の意見を聞き、尊重し、少しでもいいから取り入れていく。
彼女とは何もしないのに風俗通いには精を出す、頑固になりつつある悪友を見て思った。
四天王ラーメン
先日、高校時代の悪友と三宮でサシで飲んでいた。
そして終電がなくなった後にふらりと入ったのが四天王だった。
酒がけっこう入っていたからだろうか、
非常にうまかった。
しかし、今こうやって落ち着いて考えるとそんなにうまかったのだろうか。
酒を飲んだ後にガツンとまではいかないが、それなりに重いとんこつだったら
どんなラーメンでもうまいと感じるはずじゃないだろうか。
たしか以前にも似たようなことをラーメン太郎で感じたと記憶している。
酒が入った後に食ったのだが、あれもやはりめちゃくちゃうまかった。
でもシラフの状態で食いに行くかというと…、行った事がない。
あの時も一緒に食った人たちと「けっこううまいやんけ!」と絶賛していた。
というわけで、結論。
酒を飲んだ後の締めの一杯には四天王もラーメン太郎も自信を持ってオススメしたい。
しかし、シラフのときはうまいかどうかは不明である。
ふうりんラーメン
今日は絶対に「神助」に行こうと決めていた。
梅田のみずほ銀行で通帳を再発行してもらい、その後六甲道に行って
数年前から使用していないみどり銀行(現・みなと銀行)の口座を解約して、
その後、住吉駅の近くにある「神助」で数年ぶりに食ってやる、と。
そのためだけに朝から何も食わずに15時まで我慢したのに・・・・
店長が体調不良で当分の間休業するとの事・・・・
まぁ体調不良なら仕方ないけど、、、、早く元気になってくれーーーー。
仕方がないのでその近くにあった「ふうりんラーメン」を食うことにした。
以前、一度だけ芦屋ラーメンがある激戦区にある「ふうりん」を食ったことがある。
あの時、嫁さんと2人で行ったが、これといった感想もなく可もなく不可もなくってな
感じだったことを覚えていたが、小生の腹の虫の強硬な要求に抗えるわけもなく、
一人も客がいない状態で入ってみることにした。
チャーシュー丼みたいなやつとふうりんラーメンのセットでたったの790円!
ダイエット中だが迷わずそれを頼んだ。
それにしても、いやー、あっさりしてうまいじゃないですか。
神座を食ったときも思ったのだが、ラーメンにキャベツを入れるのってありですね。
いい感じの甘みがスープに染み出しており、スープ本来の油分とあいまって
正に”ハーモニー”ってな感じですわ、これは。
しかもめっちゃ熱いスープには感激しましたわ。
猫舌の人にはつらいだろうが、熱いモノ好きの小生にはたまりませんわ。
チャーシュー丼みたいなやつにはキムチがのっけてあって、これもまたうまい。
でももうちょっと温かいほうがよかったかも。
ラーメンはヤケドするかと思うぐらい熱いのに、チャーシュー丼みたいなやつは
「あれ、一度でも火を入れたの?」と思うぐらいに冷たかった・・・・
とにかく、まぁよしとしましょう。
もし神戸に住むことになったら、ちょくちょく寄らせてもらいますわ。
実は今、嫁さんと兵庫県に引越ししようと計画している。
嫁さんは西宮を強硬に主張しているが、あまりに家賃が高いんで小生は反対している。
それに比べ、神戸は意外なほど安い。
敷金0なんて物件もざらにあるし、何より家賃が安い安い。
と言うわけで小生の希望が通れば夏には神戸市民になれる。
そしたらふうりんの常連になれるはずだ!!!
すみれ
京都駅に京都ラーメン小路なる場所がある。
そこに味噌ラーメンで全国的に有名な「すみれ」がある。
5年前、小生が新人研修のために関東に住んでいたとき、
横浜のラーメン博物館に行ったのだが、「すみれ」を食わずに帰ってしまった。
そのことを長年心の隅っこで悔やんでいた。
やっと春らしくなり、桜が散り始めた穏やかな気候のせいか
嫁さんが「京都に行きたい」病を発症してくれた。
5年前に食えなかったすみれの味噌ラーメンを食するチャンス到来だ!
時間は12時過ぎ。さすが有名店なだけに既に客が並んでいた。
普段は「人が並んでいない」という理由だけで店を選ぶ小生だが
この日は例え何十人並んでいようと「すみれ」と決め打っていた。
7,8人ほど並んでいたが、店員がこなれていた為すぐに順番が回ってきた。
待つこと数分、ついに「すみれ」の味噌ラーメンがきた。
本来なら味噌ラーメンとセットで白いご飯を頼みたいところだが
ダイエット中(69Kg⇒67Kgを4月中の1ヶ月で達成しないと嫁に叱られる)
のため、仕方なくご飯を諦め、その代わりラーメンを大盛りにした。
京都でラーメンと言えば手痛い失敗がある。
そこでの教訓を生かし、あまり過剰な期待をせずに一口食う。
うん、まぁまずくない。
味噌ラーメンだが、ちょいと辛い。
器が大きい割には載っている具材が少ないような気がした。
特にネギ。無類のネギ好きの小生としてはネギのボリューム不足を感じた。
でもネギごときでトッピング100円支払うのも馬鹿らしい。
麺は結構太かった。そのためか、あまりスープと絡んでないような気がした。
結局何も期待せずに食ったすみれだが、小生の5年に渡る積年の期待に
十分に応えることなく、静かに完食となってしまった。
うまかったような気がする。
でも期待外れの感がどうしても拭いきれなかった。
ラーメンと言えば味噌と播州ラーメンしか食えない嫁さんですら
「辛いねん!醤油入れすぎやねん!」
と食後終始キレまくっていた。
今回も小生の期待にこたえるラーメンではなかった。
ここまでハズレが続くと自らの舌を疑ってしまう。
もしかして味覚オンチなのか。
もちろん、小生だけでなく嫁さんも同罪である。
夫婦そろっての味覚オンチ。。。。
うーん、ま、嫁さんと同じならそれでもよいか。
とにかく久々に「うーん、ぅむぁい!」と唸るぐらいの
ラーメンを食してみたい!
今度のゴールデンウィークに久々に無鉄砲に行ってみるかな。
ついでに日本橋をウロウロしてみるか。
自らの舌を確かめてこよう。
真面目に・・・
最近、勉強したいと思っているがなかなか出来ない。
一時はゲームにはまった。
ファミコンからスーファミまで、エミュレータでガンガンやってた。
でももう飽きてしまった。
次にはまったのが動画閲覧。
YouTubeは以前から見ていたが、ここ数日はずっと yourfilehost。
しかし、これもやっぱり飽きてしまった。
二つとも飽きた理由は一つ。
時間がもったいない、ただそれだけ。
でも勉強はやっぱりやりずらい。
でもこれだったら時間が無駄だのもったいないだの思わなくてすむ。
小生は一体、何をあせっているのだろうか。
もう目の前に30歳という大台が差し迫っているからだろうか。
とにかく、勉強しようと思う。
今日は嫁さんの友達2人がお泊りなので、掃除洗濯に明け暮れる。
明日は大学時代の先輩が一時帰国するらしいので飲みに行かなくてはならない。
とりあえず月曜日から勉強しよう。
その結果は週末にまとめて発表しようと思う。
平日はパソコンすら立ち上げたくない。
白龍
「えっ?ラーメン屋???」
しばらく見ないうちに小生が常駐している近くにあるカレー屋がラーメン屋になっていた。
色んなカレーがあって、それなりにおいしかったのだがいかんせん値段が高かった。
なのでしばらく見てなかったのだが、いつの間にか撤退していたのね。
近くにボートピアがあり、昼間っから酒臭いおっさんがウロウロしているところに
値段が高いカレーじゃあねぇ。
そんなカレー屋の失敗を知ってか知らずか、料金は普通でしたわ。
これだったら、一発当てたおっさんでも気軽に行けるはず。
昆布の和風だしをベースにしたホタテが入っているラーメン。
クジラ軒で食って以来、「海」をテーマにしたラーメンを、
揚子江で食って以来、薄そうな味のラーメンを敬遠していたが
これは全然大丈夫でしたわ。
和風だしとか言うてる割にはそれなりに濃かったし。
ランチの値段が(創業価格と言うことで)ラーメン+ライスで500円ってのもええのう。
今度、また昼間に行ってみようと思った。
ちなみにその時にいた客は自分の子供を友人2人に見せびらかしに来ていた風の4人と
ボートピアで無料で配布されている出走表を睨みながら食っていたおっさんと小生。
うるさい子供と終始その子供を煽っていたオバハンをよそに黙々と食うリーマンと競艇ファン。
変な構図だな、と思って店を後にしたのだった。
友人の誕生日について
今年初のブログなのだが、くだらないことを書こうと思う。
小生には高校時代から続く友人のKがいる。
小生は彼の年齢から誕生日、実家の電話番号から住所まで全てを暗記している。
よって、しつこい街角のアンケートで住所の記入を求められると彼の個人情報を使用している。
そんなことはどうでもいいのだが、いつも度忘れして困るのが彼の誕生日である。
12月8~11日のうちのどれかなのだ。
それぐらいの日になると、またはそれぐらいの日付を見るとKの誕生日に思いをはせる。
しっかり確認していないと小生はKに成りすますことが出来ないからだ。
Kは自分の誕生日について「初代ファミスタの発売日」と自称していた。
だからKの誕生日を調べるときはいつもファミスタを検索して、発売日を確認していた。
今日もジョンレノンについてWikipediaの記事を見ていると、彼が亡くなったのは12月8日だった。
そこでいつもと同じようにKの誕生日に思いをはせたのだ。
Wikipediaで「ファミスタ」を調べる。
初代の発売日は12月10日らしい。
いつもはそこで終了なのだが、ついでなので「12月10日」についても調べてみた。
Kが言うように12月10日は「初代ファミスタの発売日」ぐらいしか主だったことがないのだろうか。
何て下らない日なんだ、と思っていたら何と「ノーベル賞の授与式」がある日だということだった。
アルフレッド・ノーベル の亡くなった日にちなんでということだった。
やるじゃねえか、K!
と思って他のネタを探していたら、、、、トンでもないことが発覚した。
Kの誕生日は「安田大サーカスのクロちゃんの誕生日」でもあるらしいのだ!!!
ちなみにKの名字の漢字一文字目は「黒」。
よって、Kは「クロ」と呼ばれている。
なんたる偶然!!!
あまりの衝撃についついブログを書いてしまった小生なのだった。
