セッティングロボ1のブログ

バイクのインジェクションてなんか、よく解んないな~
そんな人は気軽に覗いてください。

知識が増えたら友達に自慢できるかもしれません。

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ブログを更新できず申し訳ありません。ネタはいろいろあるんですが....

 

 

8月12日(土)~16日(水)の5日間 夏期休暇のため休業となります。

ご不便・ご迷惑をおかけいたしますが、何卒 宜しくお願い申し上げます。

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僕のGSをインジェクションチューニングします!と言ったら「うちの子もお願いします。」といっていただいたので2017年のRSもいっしょにチューニングすることになりました。

 

ただ、パワーコマンダーのラインナップを見ると水冷R1200GSとR1200RT用はあるがRSやR用がない。。

 

でも車両を見るとGS用でいけそうなのでGSようでテストしましょうとなりました。

 

まずはGSから。 ま、正直いうとノーマル状態ではチューニングしなくてもよいのでは?ってぐらい走ってくれる2013のGS。 調べてみるとこの年式のGSがいちばん元気が良いようですが「まだつめれる所はあるだろう!」ということでやってみます。

 

 

ダイナモで測定します。せっかくなんで各気筒別に2マップ作成しました。

 

 

O2センサーは出番が無いので僕のは外しました。 コネクターを抜くだけでも大丈夫です。

 

 

ノーマル状態のグラフです。

青いグラフはスロットル60% 赤いグラフがスロットル100%です。

下側のグラフは空燃比で13:1がパワー空燃比なんですが13より数値が増えれば空気が多すぎ(燃料が薄い)て数値は減ると空気が少ない(燃料が濃い)ってことです。13:1より薄くなろうが濃くなろうがパワーは落ちます。

 

2013GSの場合、ノーマルECUはスロットル15~80%はそこそこ薄めの空燃比で14:1あたりスロットル100%だけ濃いめの12.3~12.7:1あたりのようです。この状態からO2センサーでクローズドループさせているんでしょう。

 

 

これは2013GSに取り付けたパワーコマンダーのチューニング後マップの一部です。横軸がスロットルで縦軸が回転数。

100%だけがマイナス補正でですよね。空燃比が濃すぎるんで燃料を数値の%分減らしているということです。純正オプションのスリップオンぐらいでは壊れないようにしてあるのかもしれません。

 

このように全部が濃い、薄いではなくてところどころ混在しているのが基本です。

 

なので、全体的に濃くするようなパーツ(水温センサーや吸気温センサーの割り込む)ではスロットル100%は濃くなりるぎすのでパワーダウンや燃費の悪化になる可能性がありますね。

 

 

チューニング後のグラフです。下側の空燃比が13:1に揃っています。ダイナモ上でも吹けあがっていくのが軽くというか速く感じられます。馬力の変化は大きくありませんがあとで実走テストしてみましょう。

 

 

 

で、

 

もう一台、2017年のR1200RS こちらはユーロ4対応の車両です。

 

ノーマル状態で乗って実走してみましたが僕の2013GSとくらべると「同じエンジン??」となるぐらいレスポンスも悪く加速も鈍い。ユーロ4だけではなく根本的にエンジンが2013GSとは違いますね。2014あたりからGSもGSAもRTクランクが統一してるようなうわさも聞きますが燃調だけではなくクランクが重い特性も関わっているのでしょう。

 

 

ノーマル状態のグラフです。

青いグラフはスロットル100% 赤いグラフがスロットル10%です。

 

2017RSの場合、ノーマルECUはスロットル5~80%はかなり薄めの空燃比で14~15:1あたりスロットル100%だけかなり濃いめの12:1あたりのようです。濃い部分と薄い部分の差が2013GSより激しいですね。

 

 

チューニングしたパワーコマンダーのマップも2013GSよりも補正値の開きが大きいです。

 

 

チューニング後のグラフです。

2013GSにくらべると2017RSのほうが変化が出ました。

 

 

スロットル100%の比較ではチューニング後の赤いグラフのほうが全体的に3馬力上乗せってところです。吹け上がりも軽くなりました!

 

測定結果についてはこうなりましたが次回のブログで実走行テストの結果を報告いたします。

 

 

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ノーマル状態で1000kmほど走行したので燃調(インジェクションチューニング)をしたいと思います。

 

ノーマルで走ったエンジンの感想は「めっちゃよく走る!」でした。 ちょっと低回転のトルクが薄いような気がしますが3000rpm以上ならレスポンスは良いしグイっとスロットルを開ければ加速もいい。ただ7000rpmあたりを越えるとパワー感が無いというか惰性で回っているような感じ。

 

で、おつきあいのあるBMWディーラーさんで聞いてみると「最初の水冷 2013年モデルが一番ギュンギュンくる」らしいです。ま、これだけ元気だとノーマルマフラーならこのままでいいのかなあという気もしますがまずはノーマル状態でのデータも必要なのでダイノジェットのパワーコマンダーでインジェクションチューニングしていきます。

 

取り付けから。

 

 

本体はシートしたのスペースに入ります。

 

 

あとはタンクしたのサイドカバーを外し左右のインジェクターに割り込むのとスロットルセンサーの信号をもらいます。

 

 

O2センサーは必要ないので配線を抜くだけでいいようですが今回は外してO2プラグでフタをしました。

 

 

 

ん・・・新品のタイヤがちょっと溶けちゃいましたがチューニング完了!

 

つづきは次回、報告しますヽ(゚◇゚ )ノ

 

 

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