セッティングロボ1のブログ

セッティングロボ1のブログ

バイクのインジェクションてなんか、よく解んないな~
そんな人は気軽に覗いてください。

知識が増えたら友達に自慢できるかもしれません。

自分のバイクを楽しいバイクにする参考にしてください!

ザックモーターサイクルズは創業12周年を迎えることができました笑い泣き

 

応援していただいてる皆様のおかげと感謝しておりますおねがい

 

 

本日より13年目スタートですが引き続き皆様に愛されるよう頑張りますのでよろしくお願いいたします!

 

フルノーマルにしたWR250Rをダイナモに乗せました。

 

購入後、すぐに測定してみたのですがスピードメーターで調整できる燃調が+3になっていたりエキパイがパワーボックスだったのでデフォルトで測定します。

 

空燃比センサーのノーマルエキゾーストパイプに取り付けたので正確に空燃比が測定できます。AISはキャンセル

 

エグザップの作動も動画に撮ってみましたよ

 

スロットル20%ぐらいの4000回転くらいまでは閉方向に動いて4000回転を超えだすと全開になるようです。

低回転巡航状態で活躍しているようですが通勤などに使わないのであれば無くてもいいような気もします。キョロキョロ

 

何度か測定しパワーが安定してきたところでサンプリング

 

 

リアタイヤで気温34℃の中25.1馬力  20℃くらいなら26馬力あたりでしょう。駆動ロスを考えるとエンジン出力は30馬力ほどかと思います。

走行50000kmなのでまずまずかなニコニコ

 

空燃比を確認するとピークパワーの出だす9000回転手前あたりからはパワー空燃比の13.2:1よりかなり濃い状態がレブリミットまで続いています。

 

ダイナモ上で疑似走行してみましたがグイッとスロットルを開けた時の加速増量(アクセレーションエンリッチメント)が足りないようにも思いました。

 

パワーコマンダー取り付けできたらまずはノーマル状態でインジェクションセッティングしてみようと思います。

 

 

 

WR250Rをインジェクションチューニングしていくための準備をします。

 

正しい空燃比を測定するためにエキゾーストパイプ部に空燃比センサー取り付け加工をしました。

溶接しているのでシルバーな部分が加工してあるところです。

 

車両に仮組しました。 問題なしです。

 

耐熱ブラックでサビ止め 測定後はこのようにプラグを取り付け予定です。

 

あと、二次空気導入装置(AIS)が効いていると排気ポート付近のから空気(触媒を焼くための)が混入し正確な空燃比は測定できないので空気の通り道を塞ぎます。

 

キャンセルキットなどが販売されてますが一時的にキャンセルしたいなら厚めのビニールをパイプ側にかぶせてホースを刺せば十分空気を遮断できます。

AISをキャンセルすればパワーアップすると勘違いしてる方もおられますがパワーアップしません。

装置すべてを取り外せば少し軽量化できるかもしれませんがニコニコ

 

これでダイナモ測定の準備ができました。EXUPの動きも確認しながらノーマル状態の空燃比を測定してみようと思いますグラサン

 

用意しているオフタイヤ(ミシュラン)はしばらくおあずけ。ダイナモのローラーを回すだけでダメージありそうなので今履いてるオン/オフ兼用タイヤで回します。