大宮駅にポニ-が
大宮駅にポニ-がいました。
馬なのに、こんなに違いがあるんですね。
しかし、素直に癒されます。
実は今日は朝から研修、
土地の評価についての実務研修なんですが、
簡単に言えば、
意味を深く研究して、現行の取扱いを考えるという作業です。
思ったことは、やはり現場事実の確認が基本、
同じ土地はまずないので、
先入観を持たずに、常に初心を忘れずにゼロからという気持ちで、
研修は、そんなことも再認識します。
梅雨入り?しかし日差しのごちそうも・・・
政局は、民主と自民・公明との綱引きのようですね。
いま国民は、二大政党制を選択した国民の期待にもいまひとつ応えられない政治に、
本当の実行力はなかったと思い始めている、そんな気配を感じてしまいます。
原発、消費税だけが目立っている現況ですが、実は国民としては本当に国民の
ためを思ってのことか、疑念を持っているということですね。
プロセスが見えないかたちで、決断のみが先行するというような印象・・・
今日のサンデ-モ-ニングで岸井氏が珍しく力説したのは、そういう理由のようです。
改革が遅れて外圧で苦しい決断を迫られるギリシャにしても多数派工作が失敗し、
同様なことが多くの国で起きており、
まだ、成長している国は比較的問題は少ないが、
難しい世相を反映しているのか、利害関係が複雑さが絡み合って、単純には割り切れない、
それが疑念を呼ぶ原因なのかもしれない、
割り切れなくても決断しなくてはならない、ここに外圧、国際協調という要因があるのでしょう。
そんなことを感じさせる一日でした。
今日は梅雨入りですかね、しかし晴れ間も結構あり、日差しのごちそうがありました。
スポ-ツは、男子バレ-の五輪参加できませんでしたね、残念ですが。
見事なトトロの絵が・・・那須もいいですよ。
標本とすべきはやはりアメリカかな、民営化
冷静に考えてみれば、やはりアメリカですね。
標本とすべきは。
防衛、外交、警察以外は小さな政府で民営化を推進。
大統領選にしてもそう。
仕組みとしては、官は公僕、地方議員はボランティアで、完全に民優位。
その官も民間出身という印象が強い、シャワルツネッカ-知事のように。
やはり、民の発想の真の優秀なリ-ダ-シップが必要なのでは。
そうでない日本は、国を経営するという強い意志、能力をもったリ-ダ-が、
育たないのでは。
見方を変えると、その根底には、以外に簿記の発想があるのかもしれません。
官は予算決算主義で減価償却という考えもない、まして時価評価などは・・・
しかし民は複式簿記が基本のB/S、P/Lで資本と経営の分離、厳しい環境で
事業継続を目指し、それこそ24時間365日熾烈な競争にさらされています。
だからコスト意識が芽生えるのでしょう。
そういう目でみると、少しいまの世相が見えてくるように思いませんか。

