標本とすべきはやはりアメリカかな、民営化
冷静に考えてみれば、やはりアメリカですね。
標本とすべきは。
防衛、外交、警察以外は小さな政府で民営化を推進。
大統領選にしてもそう。
仕組みとしては、官は公僕、地方議員はボランティアで、完全に民優位。
その官も民間出身という印象が強い、シャワルツネッカ-知事のように。
やはり、民の発想の真の優秀なリ-ダ-シップが必要なのでは。
そうでない日本は、国を経営するという強い意志、能力をもったリ-ダ-が、
育たないのでは。
見方を変えると、その根底には、以外に簿記の発想があるのかもしれません。
官は予算決算主義で減価償却という考えもない、まして時価評価などは・・・
しかし民は複式簿記が基本のB/S、P/Lで資本と経営の分離、厳しい環境で
事業継続を目指し、それこそ24時間365日熾烈な競争にさらされています。
だからコスト意識が芽生えるのでしょう。
そういう目でみると、少しいまの世相が見えてくるように思いませんか。