梅雨入り?しかし日差しのごちそうも・・・
政局は、民主と自民・公明との綱引きのようですね。
いま国民は、二大政党制を選択した国民の期待にもいまひとつ応えられない政治に、
本当の実行力はなかったと思い始めている、そんな気配を感じてしまいます。
原発、消費税だけが目立っている現況ですが、実は国民としては本当に国民の
ためを思ってのことか、疑念を持っているということですね。
プロセスが見えないかたちで、決断のみが先行するというような印象・・・
今日のサンデ-モ-ニングで岸井氏が珍しく力説したのは、そういう理由のようです。
改革が遅れて外圧で苦しい決断を迫られるギリシャにしても多数派工作が失敗し、
同様なことが多くの国で起きており、
まだ、成長している国は比較的問題は少ないが、
難しい世相を反映しているのか、利害関係が複雑さが絡み合って、単純には割り切れない、
それが疑念を呼ぶ原因なのかもしれない、
割り切れなくても決断しなくてはならない、ここに外圧、国際協調という要因があるのでしょう。
そんなことを感じさせる一日でした。
今日は梅雨入りですかね、しかし晴れ間も結構あり、日差しのごちそうがありました。
スポ-ツは、男子バレ-の五輪参加できませんでしたね、残念ですが。
見事なトトロの絵が・・・那須もいいですよ。
