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得をする人・・・どんな人でしょう?

得をする人、


客観的に、どんな人でしょう。


過去の経験から、


常に前を見て、打たれ強い、気にしない、今できることを着実にやっている、


そんな人でしょうか。


そこに多少大きな理想があればなおいいですね。


そういう人には、自然と運がついてくる、実力の他に、


そんな気がします。


プラス発想の方がマイナス志向の人より数歩前に進むことができる、


これもそうですね。


また、聞く心を持った人は結果として得ですね、安心感があり、信頼される、


とりあえず、なんとなくですが。


客観的にみて得だと思われれば、たぶんそれで間違っていないんでしょう。


どうせなら、損するより得した方がいいですね。



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税務調査も簿記が基本・・・

今日は、税務調査について。


税務調査とは、自主申告の権利に対して、その内容が正しいものかを後日、


税務当局の調査により確かめる手続きというようなものです。


それは、質問する権利が当局に与えられ、それに耐えなければならない義務、


という権利義務の関係で成り立っています。


そして、税金というのは、公共の財産のようなものですから、


当然、国民の要請にこたえるという形で実施されるということです。


要するに、裏には国民がいるということが、租税正義という言葉にもつながるわけですね。


ここにも、実は簿記が基本となっています。


やはり、簿記の感覚がないと、当局がなにを言っているのかよくわからないようです。


経営者はただ、まじめに帳簿をつけているつもりで、


なにも問題がないと思っているとして、


売掛金漏れや在庫漏れ、固定資産の計上漏れなどがあったとしても、


簿記の知識がないと、気がつかないと思います。


ただ、まじめに現金管理しているから問題ない・・・


それだけではないんですね、本当は。


松下幸之助氏、京セラの稲盛氏も、簿記を重要視していますから。


生きている企業の現状を理解するためにも、簿記の知識は必要なのかもしれません。


そして、経営者は自分の企業の現状を、自分の言葉で説明できなければならない、


「アカゥンタビリティ」という言葉はそういうことですよね。


月に一度しか来ない会計事務所に頼りすぎない、そういう意味もあるのかも・・・




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FXと個人国債、寝れないかも・・・

今日、証券会社の方が来て、久しぶりに話しました。


経済情勢などを交換して、FXと個人国債についての話になりました。


実は私も近くにFXやっている人がいるので、聞いて知ってはいます。


本格的にやる人は、なかなか寝れない、というのも知っています。


レバレッジで儲かる場合はいいですが、損の可能性もある、


自分の裁量でする場合は、相当の時間がかかり、片手間では難しいようで、


ツ-ルはあくまで参考程度にするくらいでないと、難しいとか。


あと、復興国債がいまキャンペ-でPRしているようです。


銀行も運用は相当国債でまわしているので、結局は預金も国債と変わらない、


なら、直接国債を買って、キャンペ-の利益を享受して、おまけに金利も楽しむ、


なにしろ普通預金金利の28倍の金利だそうで・・・


ここ数年、大きい変動リスクがなければ、預金より国債を考えるのもいいかも。


あくまで個人の判断ですね。



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