こんにちは!ザッチーです。

 

今回は私がなっっがい間愛用してきた駿台高校受験公開テストについて語っていきたいと思います。

 

駿台模試とは

 

大学受験のもそうですが、あの大手塾駿台が作成するハイレベルな全国公開模試。

 

もちろん駿台生以外でも受験可。

 

中1・2は3科目、中3から5科目受験できるようになっております。

 

全教科100点満、試験時間は60分。

 

5科勢は体力も重要になってきます。

 

(大学受験のは100分だぜ?)

 

どのくらいむずい模試なのかって?

 

V模擬で偏差値70の人が駿台模試で偏差値50になるといえばわかりやすいでしょう。

 

おそらく全国的な模試では、駿台模試が一番レベルが高いと思います。

 

また、偏差値の合格判定が辛辣なのも特筆すべき。

 

男子

https://sundai-test.jp/documents/references/2025/misc/2025-08-deviation-scores.pdf

 

MARCHが49〜59、早慶が64〜67、    渋幕が67、開成が69。

 

厳しすぎる!!

 

ってことで私が独断と経験で主要高校の偏差値による合格率を発表していきたいと思います。

ゴッ○ーさんと被ったけど許して

 

しかし一つ注意してほしいのは、偏差値が低いからと言って安心してしまうこと。

 

入試なんて4割運ゲーです。相性良い問題きたらチャレンジ校でも受かりますし、相性悪い問題きたり、どこかで事故ったりしてしまうと併願校でも落ちてしまいます。 ほんとに。(ほぼ早稲アカ一位みたいな知り合いが開成落ちてしまっておりました)

 

今から書くのはあくまで現実はこうなんじゃないかと言う個人的な目安。

 

あまり真摯に受け止めず、危機感を持って、さらなる高みを目指して頑張ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとまった!

 

一つ言いたいことがあります。

 

3科目受験校と5科目受験校で偏差値の比較なんできません!!

 

慶應志木と渋幕が同じ偏差値なんて意味不明です。

 

駿台模試の偏差値だけではありません。

 

3科目受験校と5科目受験校の偏差値(ランキング)は分けるべきです。ほんとに。

ーーー

 

※MARCH、早慶は3科における偏差値。それ以外は5科。女子は未知の世界なので割愛(特にMARCH、早慶)。男子よりも厳しいと思われる。

 

MARCH

MARCHのどれか一校に受かる偏差値。全勝レベルは男子が56。

 

男子

30%    47

50%    50

80%    53

 

 

早慶

全勝レベルは男子が60

 

男子

30%    51

50%    54

80%    56

 

日比谷

30%    47

50%    50

80%    53

 

学大附属(外部)

30%    51

50%    54

80%    57

 

渋幕・開成

30%    56

50%    60

80%    64

 

筑駒

30%    61

50%    64

80%    67

 

※日比谷、国立は内申オール5における話なので内申1下がるごとに偏差値+0.5してください。

 

とてつもない量になるので戦績については次回話そうと思います。

こんにちは!ザッチーです。

 

今回はみんな大好き!!

難関チャレンジ公開模試(難チャレ)と必勝志望校判定模試の話をしていきたいと思います。

 

難チャレ

 

早稲アカが言うに、駿台模試と同じレベルであると言ってますが、

 

個人的には駿台模試の方がむずいと考えています。

 

(問題の難易度も偏差値の出やすさも)

 

また、ハイレベル(必修テスト)と難易度、傾向共に似ていると思いますが、

 

違いとしては難チャレの方が偏差値が出やすいことが挙げられます。

 

ハイレベルは特訓クラス生のみですが、難チャレは誰でも受けられますからね(たしか)

 

必勝志望校判定模試

 

傾向・難易度ともに難チャレとあまり変わらない気がします。

 

ただ難チャレとの大きな違いは

 

無料

 

だと言うこと。

 

迷ったらとりあえず受けることをお勧めします。

 

 

ちなみに、どちらの模試とも3科、5科から選べられ、全て100点満点。

 

早稲アカ生でなくとも受けられます。

 

 

新中3 2月難チャレ

 

左から得点、平均点、偏差値

 

※中2後期から必勝jrに入れた模試も難チャレのはずですが、見つけられず...

 

絶妙ーな成績。

 

3科は良かったですが社会がもうひとおし。

 

たしか超絶ギリで前期開成必勝の資格とれました。

 

中3  3月(第一回?)必勝判定

 

国語の平均点どうなってるんダァぁぁ!!

 

30点切り??受験人生の中で前代未聞です。

 

英語も過去最低の成績。

 

ダメダメです。

 

 

6月にも難チャレがありましたが、部活の最後の大会で不受験。

 

友達はこの模試でかまして盛り上がってましたね...

 

中3  第2回 9月必勝判定

 

きちゃーーー!!

 

国語覚醒&英語高得点。

 

数学も耐えたので3科は素晴らしい。

 

早慶選抜の資格も取れました。

 

しかし理科ぁぁぁぁ!!??

 

こいつのせいで台無し。ほんんとにギリギリで開成必勝の資格が取れました。

(事前に受けた開成実戦オープンで開成必勝の資格取れてたけど)

 

筑駒必勝は5科偏差値70程度必要だった気がします。(無理ゲー。実際3SK1内で、この模試で筑駒必勝資格が取れたのはたったの一人。※最終的に資格をとれたのは10人程度)

 

次回は長い間お世話になった駿台模試について語りたいと思います。

こんにちは! ザッチーです!

 

昨日は友達のいる慶應義塾高校の日吉祭にいってきたので

 

ほんとは難チャレのこととか話すつもりでしたがせっかくなので

 

その所感を綴っていきたいと思います。

 

日比谷にいる友達と一緒に行ってきました。

 

 

駅から出ると目の前にイチョウ並木が

 

まず言わせてください。

 

広すぎる!!

 

文化祭関係ないけど、大学もあるとはいえ、マジで広大でした。

 

※早大学院の6倍

 

今では学院から失われてしまった(相対的に)自然も本当に豊か。

 

 

ちょっと奥の方に行くと森が

 

私こういうの大好きなので羨ましい限りです。

 

あと学院祭もそうでしたが、とにかく女子高生が多い。

 

来場者は9割女子高生といっても過言ではないくらいありふれていました。

 

校内を回って友達に会ったくらいのことしかやってませんが、

 

おもしろそうだったので自動車部?!にいきました。

 

自動車に関する展示をやるのかと思いきや、なんとレースゲームを作ったのこと

((いやコン研やん

 

 

コントローラーも手作り。エグい

 

完成度も高く普通に面白かったです。

 

 

3人が一度に、リアルタイムで対戦。私のタイム は1:38で1位と同率でした。いやこんなところで力出すなよ))(ランキング表撮り忘れた)

 

正直高校の環境としては、個人的に学院よりも好きでした。

 

広くて緑豊かで「ゆとり」がありそうです。

 

次回こそ難関チャレンジとかについて書こうと思います。

 

 

 

こんにちは!ザッチーです。

 

今回は早稲アカ生の青春...

 

必修テストの紹介と成績を公開していこうと思います。

 

 

----

 

必修テストとは

 

 

早稲アカ生が必ず受けなければならない模試。

 

特訓クラス(SKクラス)は「ハイレベルテスト」、レギュラー生は「学力診断テスト」と、

 

別々の模試を受けます。

 

3科、5科かを選べ、全て100点満点。

 

私は中3の6月から早稲アカに入塾し、

 

SKクラス(3SK1)にずっといたのでハイレベルテストを受けてました。

※SKは早慶の頭文字。super kids ではないよ

 

また、月に一度出る「win」という雑誌で、必修テストの成績優秀者のランキングが出ます。

 

最上位者は不動で、憧れてましたね。

 

私はほぼ毎回英語しか載りませんでした泣

 

また、特徴的なのが、偏差値が出にくいという点。

 

開成合格率80%が5科63だと言われています。

 

60超えたら一気に合格率が上がるらしいです。

 

 

 

7月

 

今でも覚えてます。たしか夏期講習中の昼休み、廊下で友達とせーので成績見ました。

そしたら先生が寄ってきて「おお、立教新座の合格発表みたいやな〜」と。

合格発表なんてほど遠いと思ってた自分に幾分刺激的でしたね。

 

 

最初としてはいい成績。(最初で最高)

 

英語は和訳以外全て取れました。

 

ここ不満なんですが、模範解答とほぼ同じ内容なのに部分点すらないんですよ。

 

教科書通りの、型通りの訳をしないといけないらしいです。

 

許せんなぁ怒

 

※この先も、必修テストの和訳に丸がついたのは一度もない

 

 

 

8月

 

 

 

前回からの落差よ。

 

得意な英語と社会が爆死。

 

 

9月

 

 

 

 

なんとも言えない成績。

 

国語やゔぁい。

 

必修テストとの相性ダメダメです。

 

 

 

10月

 

 

 

おお!

 

数学かませて3科良し。

 

でも理社が…

 

 

 

11月

 

 

あいからわず国語が…

 

今一歩。

 

 

12月

 

 

私が受けた最後の必修テスト。

 

 

1月にも最後の必修テストがあるが、受ける意味がないと判断して受験しませんでした。

 

なぜか国語が神の見えざる手により偏差値60突破。

 

それでも他が壊滅的で記念すべき最後の必修テストは54という不穏な成績で終わりました。

 

個人的には必修テストはあまりあてにならないと思います。

 

オープン系の模試の方が大事です。

 

こんなテストに惑わされずつき進んでください!!

 

次回は難関チャレンジ・必勝志望校判定模試を語っていきたいと思います。

こんにちは!ザッチーです。

 

今回は開成以外のオープン模試、

 

国立、早慶、日比谷の実戦オープン模試の紹介と戦績を話して行きたいと思います。

 

9月国立実戦オープン模試

 

筑駒、筑附、学大附属などの国立を意識した模試。

 

すべて100点満点で、男子だけでなく女子も受ける。

 

学大附属を受ける可能性があったため、受験。

 

国語ぉぉぉ!

 

国語の文章が読みづらかったのは今でも覚えています。

 

小説がなんか恋愛系の話で意味がわかりませんでした。

 

(共学なのに女子との関わりほぼ皆無)

 

国語さえ耐えてれば良かったのに...

 

全体的にはあまり良くないです。

 

志望校判定↓

 

 

 

10月早慶実戦オープン

 

説明不要だろう。

 

早大学院を受ける予定だったので受験。

 

 

数学が耐えたのが大きい。

 

でも痛いのが国語の漢字が汚くて6点減点されたことです。

 

厳しすぎやろ!!

 

それさえなければそこそこ良かったと思います。

 

志望校判定↓

 

 

厳しっ!

 

3科勢は400位以内に入ればオッケーと言われたので(たしか)、

 

早慶目指すのなら申し分ない成績だとは思います。

 

11月日比谷実戦オープン

 

その名の通り、日比谷を意識した模試。

 

日比谷も受ける可能性があったので受験。

 

筑駒実戦オープンと被っているので、最上位勢は受けません。

 

しかも会場が同じで、部屋が隣同士。

 

ここで珍事が。

 

開成土曜特訓の国語を受けていたのですが、科目との間に、

 

同じく受けていた子に急に話しかけられました。

 

どうやらその子は筑駒オープンを受けていたらしく、

 

なんと国語に開成土曜特訓でやった文章がそのまんまたとのこと。

 

後々結果が出て、国語で偏差値70とかとってしまったらしく、同じ開成必勝だったのに

 

筑駒βに上がってしまいました。

 

くそ、僕も受けてれば...

 

その子最終的には開成・筑駒ダブル合格。

 

めでたし、めでたし。

 

僕の戦績はと言うと...

 

 

先生からも「安心しました」と言われました。

 

まあ開成系のオープンがパッとしないからね...

 

次回は必修テスト(ハイレベル)の話をしたいと思います。

こんにちは!ザッチーです。

 

今受験生の諸君にとってHOTな模試であろう、開成実戦オープンの紹介と、

 

私が現役の頃の戦績を公開しようと思います。

 

このくらいの成績でも渋幕には受かるんだという安心感を与えられれば幸いです。(あれ、開成は?...)

---

開成実戦オープン模試とは?

その名の通り、開成受験生が受ける、開成を意識したハイレベルな模試です。

 

3教科は100点満点ですが、理社は50点満点なのも特徴。

 

最も気をつけるべき点は、英語のリスニングが試験の途中で流れるということ。

 

開始時間約20分後、約15分間のリスニングが流れます。

 

しっかりと作戦を立てて臨んでください。(でないと爆死)

 

私は長文一題+文法問題→リスニング→残りの文法+長文一題

 

との感じです。ぜひ参考にしてください。

 

また、目安として、100位以内だと合格率50%、30位以内だと80%(安定して取れたら化け物)です。

--

戦績

開成・国立Jr.オープン模試

 

(中2の最後の方にある模試。開成実戦オープンではないけど、その系統。全て100点満点)

 

この頃はまだ駿台にいながらも、開成を意識してたので受験。

 

中2あんだけ勉強サボっていた割にはだいぶいい戦績。

 

理社が良かったですね。

 

開成プレを除いて、数学はこれでも開成系の模試では最初で最高に高かったです。恐ろしい...

 

 

 

5月開成プレオープン

 

以下に載せています↓

一言で言うと、奇跡を起こし、超絶良かったです。この模試のおかげで3SK1の資格を取り、早稲アカに入れました。

 

 

 

7月開成実戦オープン第1回

 

 

数学大爆死!二問しか合ってませんでした☆

 

っていうか平均点低すぎだろ!!渋幕か!(2021)

 

理科がなんか低いけど...まあ大丈夫っしょ

 

全体的にはまあまあですね。

 

8月国立開成実戦模試

 

以下に載せています↓

一言でいうと...耐えた。手応えからの予想は超えました。

 

ここから理科が本格的に足を引っ張ってきます...

 

10月開成実戦オープン第2回

 

 

理科ぁぁぁ!

 

そろそろ理科の存在を無視できなくなりました。勉強しないと...

 

全体的にはちょっとまずいんじゃないかぁ?

 

 

11月開成実戦オープン第3回

 

国語・理科覚醒☆ からの...

 

社会ぃぃぃ!!

 

国語はガチたまたま。まあ差が激しくなる科目です。

 

理科は前回の反省を踏まえ、早稲アカから渡された応用パターン(おそらくExiv限定)の地学を一周しました。

 

そしてらあら不思議なぜか理科ができるようになりました。ここから理科が足を引っ張んなくなります。

 

本当に神教材です。困ったらガチでやってください。

 

社会は数学や理科に時間を回した分、あんまり勉強できなくなってしまってこの有様です。(にしても...)

 

全体的には良いですね。

--

全体的にものすごくやらかした回はなく、100位以内に入れたのは6回中4回。

 

比較的成績は安定していると思います。

 

日比谷にいる友達は最高と最低で250位くらいの差がありましね。(最高がやばい)

 
次回は早慶オープンや日比谷実戦オープン等の話をしたいと思います。

こんにちは!ザッチーです。

 

もう秋になってしまいました。

 

秋と言えば過去問を気にし始める時期ですね。

 

ってことで私が受けた2025年度高校入試の(難易度とかの)個人的な講評?感想?と体験談を語っていきたいと思います!

 

このシリーズは私のブログの真骨頂のつもりです。他のも是非ご覧ください!

 

早大本庄↓

 

開成↓

 

 

早大学院↓

 

受けた高校は渋幕、早大本庄、開成、早大学院です。

 

過去問をやった際の参考になれば幸いです。

 

※過去問をやった後に見ることをお勧めします

 

------

2025年度 

渋谷教育学園幕張高等学校 

学力選抜試験

 

合否: 合格

 [体験談]

入試本番とは関係ないですが、入試説明会に何らかの理由で行けなかったので、普通の平日か土曜に学校見学しに行った思い出があります。普通に授業しているところを見学しに行くんですよ??入試本番くらいに緊張しました。(笑)

 

 同じ中3なのにもう数1を勉強していたり、設備も良かったりと、めっちゃ刺激を受けました。海浜幕張の街並みも大好きになってしまいました。オススメです!

---

 

試験会場である渋幕は家から約1時間半。

 

試験当日めっちゃ朝早く起きないといけないため、前泊しました。

 

前泊という非日常感もあってか、あまり緊張せず試験に臨めました...

 

と言いたいところですが、実際そう簡単にはいかず。

 

前日の夜マっジで眠れませんでした。

 

人生初めての入試。緊張してもおかしくない。結局寝れたのは2時ごろだったと思います。(普段は日付またぐ前)

 

いざ当日。起きてみると疲労感よりもかかってこいやという闘志がぶち上がり、本番はあまり緊張せず臨めました。

 

あとは過去問の出来具合からの自信もありましたね。

 

開成は3年分やって、1年しか合格できなかったのに、

 

渋幕は4年分やって、3年合格者平均を超えました。(2024は社会で大爆死して不合格)

※数学とかは他に何年ぶんもやってます

 

なぜか渋幕の方が相性が良かったです。

 

そして極まりは試験前なぞに流れていた音楽

 

不意打ちすぎて緊張が完全にぶっ飛びました。(笑)

 

あと早稲アカの知り合いも大勢いてなんだか安心もしましたね。

-

試験後、落とし物がおいてあるエリアに「開成国立のキーワード」が...

 

なぜだかその時はめっちゃ面白く感じました。

 

そして同じく受験してた友達と一緒に帰る前に…

 

渋幕から30分くらい歩いて東京湾の海辺に行きました。(何をしてんの)

 

どんよりとした曇りはこの先の雲行きが怪しくなるのを感じさせたものの、なんだか神秘的でした。

 

今ではいい思い出です。

ーーーーー

[講評・感想]

 

倍率・平均点↓

 

https://www.shibumaku.jp/admissions/data-2-2-2-2/

 

平均点から見るに、英語・数学は例年通り、国語は易化、理社は難化というかんじ。

ーー

まず渋幕の入試難易度を話したほうがいいですね。

 

千葉にある学校で、入試は「1月」に行われます。

 

なので第一志望でなくても開成受験勢がこぞって練習として受けにきます。

 

駿台模試の偏差値で見てみると渋幕は67、開成は69と、若干開成の方が上です。

 

でも渋幕落ちて開成受かる子もいれば、その逆もいるように、

 

個人的には渋幕と開成はほぼ同じレベル帯で、

 

全体的な問題の難易度だと渋幕の方が高いと考えています。

 ---

 

各科目の難易度はEasy<Normal<Hard<Lunaticです!  (自社調べ)

 

・国語  <Easy>

例年、めちゃくちゃむずい渋幕の国語。

(例: 2020年度 受験者平均38点)

 

個人的には開成よりも難しいと思います。

 

ところが今年は、平均点が物語っているように、簡単でした。

 

おそらく勝負所は古文

 

私が今までにみたことのないほどの圧倒的な長文。

 

先に論説文とかやって時間をそこにかけてしまうと、古文が苦しくなると思われます。

 

最初に全ての問題に目を通して、古文からやることをお勧めします。

 

・数学  <Normal>

平均点を見ると難しい年だったように見えますが、標準的な年だったと思います。

 

極まって難しい年だと2021年の受験者平均32点(はい?)、

 

やや易しめな年だと2023年の受験者平均50点という感じです。

 

個人的に、手応えとしてはやや易しめな年だと思っていました。

 

 

〜余談〜

試験の次の日ー

 

我:ちょガチで試験の答えだけは言わねーようにしよう。我の精神が崩壊してもう。

 

友人(数学の神脳):そやなぁ

 

(中略)

 

友人:大問5いけた?

 

我:あーあのへんちょこりんね。⑴でちいと手こずったけど⑵までいけたわ。答えは言わんといてな?

 

友人A: もちろんもちろんw  一応分母は◯の倍数で分子は⬜︎の倍数だったよねw

 

我:僕もそうなった!!! △分の◇??(迫真)

 

友人: ...sore 三分の一にするの忘れてね?...

 

我:ヴァヴィヴェヴォ(気絶)

 

 

良い子のみんなは「三角錐・円錐の体積は三分の一」するのを忘れないようにね!!

 

・英語  <Normal>

標準的な年だったと思います。

 

大問1が例年とは違う傾向の問題でしたが、変な問題ではありません。

 

・社会  <Hard>

個人的は高校入試の社会で渋幕が一番難しいと思うのですが、

 

しっかりと期待に応えてくれて難しかったです。

 

記述もむずいわ選択問題もむずいわでつらかったですね。

 

例年もそうですが、記述がすっごく多いことで有名なので、しっかりと対策してください。

 

ちなみに、開成必勝で、毎年恒例だという渋幕の予想問題を渡されていたのですが、

 

しっかり予想されていた問題が出ました。

 

その問題と対面した時はもうテンション爆上がりでしたね笑。

 

・理科  <Hard>

むずい

 

過去の平均点を見てるとめっちゃ難しい年ではないらしいのですが、

 

私が解いたなかでは一番難しく感じました。

 

しかし、大問4の化学は簡単なので完答すべし。

 

逆にここで稼がないと今年の理科は終わりです。

 

個人的には大問2の物理が一番むずかしかったですね。

ーーーー

[自己分析]

 

自己採点 (記述の得点も考慮)

  

英語 92  54.2  63.0     

国語 64  58.0  63.5  

数学 49  43.5  59.6

理科 56  48.2  59.4 

社会 54  43.4  50.0

5科目 315 247.3  295.6

 

※左から自己採点、受験者平均、合格者平均

英語の受験者最高点は88だったので、記述で引かれたと考えられる

国語はもっと点数が低い可能性がある

ーーー

ここからはなぜ合格できたのかを分析していきたいと思います。

 

まずは国語。

 

例年難しく、過去問でも受験者平均らへんをさまよっていましたが、

 

今年は簡単で相性が良かったです。

 

論説文は読んだことのある内容で、すらすら解けたことも大きかったと思われます。

 

続いて数学。

 

過去問に手をつけた当初は数学30点とかとって絶望的でしたが、受験終盤学校を一ヶ月休んだ成果が出たのか

 

最終的には合格者平均まで取れるようになったのがデカイです。

 

そしてその勢いを保ったまま受験者平均を超えられました。

 

英語はしっかり稼げ、社会は合格者平均を超えられ、理科も合格者平均に近しい点を取れたことから、

 

全体的にしくじった科目はなく、安定して点を稼げたことが勝因だと思います。

 

総合点数では合格者平均点からちょっと余裕はあって超えているのに、特待ではありませんでした。ハードル高いです。

 

ちなみに、特待は筑駒志望が目指すべきラインだとされています。

 

特別特待は筑駒受かる人の中でも上位。(ガチで化け物)

 

渋幕受ける方は過去問を大量にやっておいてください。

 

傾向をつかめば慣れますし、社会は時々過去に出た問題をまた出してきやがるくださるので。(これガチ)

 

それでは受験勉強頑張ってください!!

こんにちは ザッチーです。

 

高1第二回駿台模試をうけてみた所感を書いていこうと思います。

 

なおまだ自己採点はしてません。

 

なぜ受けたかって?

 

一つは半年間勉強から離れてどのくらいア○になったのかを知りたいという好奇心。

 

もう一つは、日比谷高校に友達がいるのですが、生徒全員駿台模試を受けなければならないみたいなんですね。

 

なのでノー勉附属生の私がその子を模試で倒してみようという企画です。(無謀)

 

作戦はこうです。

 

数学と国語は平均くらいで耐え、英語で9割目指す。

 

目標は3科偏差値60。

 

英語は昔からやっていて(帰国生ではないよ)自信があるので念願の偏差値80を突破して欲しいです。

 

---

数学

 

半年間数学をテスト勉強以外ほぼ触れたことがありませんでしたが、以外と手応えは悪くなかったです。

 

木っ端微塵にされるかと思いきや、中学生で経験した絶望感は感じられませんでした。

 

ちなみに選択問題は比較的得意平面の大問6を選びました。

 

解けたのは⑴と⑶です。

 

⑵で詰まり、もう終わりかと思えば⑶を制覇できたので良かったです。

 

※受験生時代圧倒的に苦手だったのは数学です

 

英語

 

簡単…?

 

和訳に詰まり時間ギリギリに終わりましたが、難易度自体はあまりむずかしくなかったと思います。

 

なんかあまり言うことはありません。

 

国語

 

難すぎだろ----!!

 

まず文章・設問がむずい。そして時間がない。(特に大問1)

 

明るい未来が見えませんね。

 

言い訳さしてもらうと、学校でもしっかり「現代の国語」という授業があるのですが、先生独自の哲学をやっています。(いつか詳しく書きます)

 

つまり文章をガチで読んでないんですね

(本読めよ…)

 

なんか受験生の時の感覚に戻って懐かしく感じてしまいました。

 

あと漢文。

 

高校でやってません。受験生の時もほとんどやってません。

 

つまり真のノー勉です。(中学校の義務教育以外で)

 

ほとんど理解できませんでした。

 

でも他の生徒も国語難しいと言っていたのであまり気にすることではないかも…

 

それにしても疲れました。

 

受験以来の勉強的?疲労です。

 

後は来月に出る結果を待つとしましょう。(本当はすぐに復習すべき)

私が早大学院を語る上で絶対に外せないのが、今年で72号を数える完全校内誌の「学院雑誌」

 

私が初めて学院に登校するときにクラスで配られました。(たしか)

 

こんな雑誌が存在していたとすら知らなかったので、初めてみた時はもう感動して入学して良かったと思ったぐらいです。

 

ちなみに他の生徒はほとんど読まないで終わってしまうそうです。虚しい…

 

私は全て読みました。

 

制作チームは学院雑誌委員会という委員会の一つ。1クラスで2名の人材は確保できているけど、人手不足は深刻なようです。

 

何よりもすごいのが、そのレベルの高さ

 

134ページと大ボリュームで(72号は)、一ページ一ページに無駄がないというか、とにかく面白くて興味深いです。

 

内容としては最初に、あることの「沼」にハマっている学院生をインタビューするというコーナーがあります。

 

どれもクセが強く、奥深く、それらの「沼」に引き込まれそうなほど熱く語っておられており、学院らしいコンテンツです。

 

きっと何かの「沼」にハマっている人にとって、取り上げられるのは光栄でしょう。

 

他にはOBインタビューから学院生のロッカー調査、早稲田大学の附属校・系属校の食堂調査まで幅広くあります。

 

特に私を笑わせたのは「GAKUZATU ENQUETE 2025」と「学院用語辞典」です。

 

もう完全にネタに走っています。大喜利です。最高です。

 

需要あったらいくつか紹介しようと思います。

 

過去の学院雑誌も全て学院の図書館で読めるのですが、1号目とか読んでみるとすごく文学的で、本当に高校生が書いたのかってぐらい何一つ理解できませんでした。

 

去年は学院祭(早大学院の文化祭)で展示されていて、来場者も見れたようなので、今年も展示されていたらぜひ手に取ってみてください!

 

また、他の方で学院雑誌について紹介されていたブログを見つけたので、ぜひそちらもご覧ください。

 

こんにちは! ザッチーです。

 

今回は夏季集中特訓最終日にあるコンテスト授業(模試)について語りたいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

夏期講習前半、そして夏季集中特訓の成果を発揮する場、コンテスト授業。

 

先述した通り、めちゃくちゃ大きなホールに全員集合してハチマキをつけながら(一応授業の一環らしい)「国立開成実戦模試」というのを受けます。

 

開成オープンの本番バージョン的な感じです。(もちろん科目数は5科目)

 

そして何よりも面白く、残酷なのが、模試を受けた数時間後、会場で「合否」が出ること。

 

各受験生に受験番号が渡され、合格発表時のスクリーンに自分の受験番号があったらwinです。

コンテスト授業当日。

 

指定された席に着くと、その隣にはα1の姿が...

 

α1となると、最終的には筑駒に行く存在。

 

最初は怯みましたが、逆にやる気が燃え上がりました。

 

受け終わった後の感想はというと...

 

終わったぁ。手応えわろし。

 

これで受かったら受験ちょろいなと思ったぐらいでした。(何言ってんだ)

 

終わって一休み挟んだ後、各科目の解説授業が始まりました。

 

よしここは合っている、、、あ 間違えた

 

気持ちが落ち着かず、正直解説どころではありません。

 

裏では先生たちが総力戦で採点と向き合っているよう。

 

本気で即日成績が出せるのなら、普段ももう少し早くやってくれたらいいのに...

 

特に駿台模試。成績が返ってくる頃にはだいぶ能力が変わっています。

 

ふわふわして何も耳に入らず、遂にきた結果発表。

 

校舎(通常授業)の先生によると、去年、この模試に受かった9割以上が実際の開成に受かり(確か一人か二人落ちた)、

 

落ちた数人中1人が受かったみたいなことを言ってました。

 

これで合格すれば開成はほとんど僕のようなもの...

 

是非とも受かりたい。

 

全員立てと言われ、先生がパソコンをいじり始めた,,,

 

パっ 画面が明るくなった

 

左から順に探そう。どうだ どうだ どうだ

 

 

 

 

 

 

あった。

 

現実を受け入れられなくて、奇声が聞こえる中、喜ぶかわりに口が空いてしまいました。

 

先生から合格した人は立ったまま、他の人は座れと言います。

 

隣のαも受かったみたいです。

 

しかし、喜ぶ様子もなく、これからだというように無表情で仁王立ちしてました。

 

ああ次元が違うんだ。

 

合格したぐらいで有頂天になっている僕にさらなる刺激を与えました。

 

そしてすぐに表彰式が始まります。

 

10位以内の人を表彰するらしいのですが、その前にもいくつか表彰があります。

 

その中の一つに

 

「今回、歴代で初めてγクラスから受かった人がいる」

 

といい、その子を表彰しました。

 

γクラスとなると、特訓クラス選抜試験でもそれなりの点数差があるはずなのに、、、

 

今回γクラスになってしまっていても、諦める理由はありません。

 

先例があるのですから。

 

それから10位以内に入った人の表彰式になるのですが、その中に知り合いが。

 

(1位の子にはトロフィーが与えられます。)

 

その子の入試結果を知っているので、勝手ながらも言わせてもらうと、渋幕、開成、筑駒全落ちです。

 

反対に、同じβ1だった知り合いは上記全て受かりました。

 

天王山とか言いますけど、まだ夏の段階で入試結果は全く決まってません。

 

ぜひ最後の最後まで自信を持ち、目標を貫き通してください。

以下に自分の成績を載せておきます。

 

 

あ”っぶねぇぇぇぇーーー!!!

 

 

この回の合格者数は99人。

 

たしか合格者最低点まで1点だった気がします。

 

英語は思うほど稼げず、理科なかなか悲惨ですが

 

勝因はおそらく平均点に近しい点をとれた数学でしょう。

 

※開成プレ以降、開成オープンの数学で平均を超えたことが今までなく、最後までありませんでした...

 

夏季集中特訓の話は以上です。

 

明日のコンテスト授業、頑張ってきてください。