こんにちは!ザッチーです。


今回は早稲アカ生の青春、


必修テストの紹介と成績を公開していこうと思います。


早速いこーー

----


必修テストとは


早稲アカ生が必ず受けなければならない模試。


特訓クラス(SKクラス)は「ハイレベルテスト」、レギュラー生は「学力診断テスト」と、


別々の模試を受けます。


3科、5科かを選べ、全て100点満点。


私は中3の6月から早稲アカに入塾し、


SKクラス(3SK1)にずっといたのでハイレベルテストを受けてました。


※SKは早慶の頭文字。super kids ではないよ


また、月に一度出る「win」という雑誌で、


必修テストの成績優秀者のランキングが出ます。


最上位者は不動で、憧れてましたね。


私はほぼ毎回英語しか載りませんでした泣


また、特徴的なのが、偏差値が出にくいという点。


開成合格率80%が5科63だと言われています。


60超えたら一気に合格率が上がるらしいです。




7月




最初としてはいい成績。(最初で最高)


英語は和訳以外全て取れました。


ここ不満なんですが、模範解答とほぼ同じ内容なのに部分点すらないんですよ。


教科書通りの、型通りの訳をしないといけないらしいです。


許せんなぁ怒


※この先も、必修テストの和訳に丸がついたのは一度もない




8月




前回からの落差よ。


得意な英語と社会が爆死。



9月




なんとも言えない成績。


国語やゔぁい。

必修テストとの相性ダメダメです。




10月




おお!


数学かませて3科良し。


でも理社が…




11月



あいからわず国語が…


今一歩。



12月



私が受けた最後の必修テスト。


1月にも最後の必修テストがあるが、受ける意味がないと判断して受験しませんでした。


なぜか国語が神の見えざる手により偏差値60突破。


それでも他が壊滅的で記念すべき最後の必修テストは54という不穏な成績で終わりました。


個人的には必修テストはあまりあてにならないと思います。


オープン系の模試の方が大事です。


こんなテストに惑わされずつき進んでください!!


次回は難関チャレンジ・必勝志望校判定模試を語っていきたいと思います。

こんにちは!ザッチーです。

 

今回は開成以外のオープン模試、

 

国立、早慶、日比谷の実戦オープン模試の紹介と戦績を話して行きたいと思います。

 

9月国立実戦オープン模試

 

筑駒、筑附、学大附属などの国立を意識した模試。

 

すべて100点満点で、男子だけでなく女子も受ける。

 

学大附属を受ける可能性があったため、受験。

 

国語ぉぉぉ!

 

国語の文章が読みづらかったのは今でも覚えています。

 

小説がなんか恋愛系の話で意味がわかりませんでした。

 

(共学なのに女子との関わりほぼ皆無)

 

国語さえ耐えてれば良かったのに...

 

全体的にはあまり良くないです。

 

志望校判定↓

 

 

 

10月早慶実戦オープン

 

説明不要だろう。

 

早大学院を受ける予定だったので受験。

 

 

数学が耐えたのが大きい。

 

でも痛いのが国語の漢字が汚くて6点減点されたことです。

 

厳しすぎやろ!!

 

それさえなければそこそこ良かったと思います。

 

志望校判定↓

 

 

厳しっ!

 

3科勢は400位以内に入ればオッケーと言われたので(たしか)、

 

早慶目指すのなら申し分ない成績だとは思います。

 

11月日比谷実戦オープン

 

その名の通り、日比谷を意識した模試。

 

日比谷も受ける可能性があったので受験。

 

筑駒実戦オープンと被っているので、最上位勢は受けません。

 

しかも会場が同じで、部屋が隣同士。

 

ここで珍事が。

 

開成土曜特訓の国語を受けていたのですが、科目との間に、

 

同じく受けていた子に急に話しかけられました。

 

どうやらその子は筑駒オープンを受けていたらしく、

 

なんと国語に開成土曜特訓でやった文章がそのまんまたとのこと。

 

後々結果が出て、国語で偏差値70とかとってしまったらしく、同じ開成必勝だったのに

 

筑駒βに上がってしまいました。

 

くそ、僕も受けてれば...

 

その子最終的には開成・筑駒ダブル合格。

 

めでたし、めでたし。

 

僕の戦績はと言うと...

 

 

先生からも「安心しました」と言われました。

 

まあ開成系のオープンがパッとしないからね...

 

次回は必修テスト(ハイレベル)の話をしたいと思います。

こんにちは!ザッチーです。

 

今受験生の諸君にとってHOTな模試であろう、開成実戦オープンの紹介と、

 

私が現役の頃の戦績を公開しようと思います。

 

このくらいの成績でも渋幕には受かるんだという安心感を与えられれば幸いです。(あれ、開成は?...)

---

開成実戦オープン模試とは?

その名の通り、開成受験生が受ける、開成を意識したハイレベルな模試です。

 

3教科は100点満点ですが、理社は50点満点なのも特徴。

 

最も気をつけるべき点は、英語のリスニングが試験の途中で流れるということ。

 

開始時間約20分後、約15分間のリスニングが流れます。

 

しっかりと作戦を立てて臨んでください。(でないと爆死)

 

私は長文一題+文法問題→リスニング→残りの文法+長文一題

 

との感じです。ぜひ参考にしてください。

 

また、目安として、100位以内だと合格率50%、30位以内だと80%(安定して取れたら化け物)です。

--

戦績

開成・国立Jr.オープン模試

 

(中2の最後の方にある模試。開成実戦オープンではないけど、その系統。全て100点満点)

 

この頃はまだ駿台にいながらも、開成を意識してたので受験。

 

中2あんだけ勉強サボっていた割にはだいぶいい戦績。

 

理社が良かったですね。

 

開成プレを除いて、数学はこれでも開成系の模試では最初で最高に高かったです。恐ろしい...

 

 

 

5月開成プレオープン

 

以下に載せています↓

一言で言うと、奇跡を起こし、超絶良かったです。この模試のおかげで3SK1の資格を取り、早稲アカに入れました。

 

 

 

7月開成実戦オープン第1回

 

 

数学大爆死!二問しか合ってませんでした☆

 

っていうか平均点低すぎだろ!!渋幕か!(2021)

 

理科がなんか低いけど...まあ大丈夫っしょ

 

全体的にはまあまあですね。

 

8月国立開成実戦模試

 

以下に載せています↓

一言でいうと...耐えた。手応えからの予想は超えました。

 

ここから理科が本格的に足を引っ張ってきます...

 

10月開成実戦オープン第2回

 

 

理科ぁぁぁ!

 

そろそろ理科の存在を無視できなくなりました。勉強しないと...

 

全体的にはちょっとまずいんじゃないかぁ?

 

 

11月開成実戦オープン第3回

 

国語・理科覚醒☆ からの...

 

社会ぃぃぃ!!

 

国語はガチたまたま。まあ差が激しくなる科目です。

 

理科は前回の反省を踏まえ、早稲アカから渡された応用パターン(おそらくExiv限定)の地学を一周しました。

 

そしてらあら不思議なぜか理科ができるようになりました。ここから理科が足を引っ張んなくなります。

 

本当に神教材です。困ったらガチでやってください。

 

社会は数学や理科に時間を回した分、あんまり勉強できなくなってしまってこの有様です。(にしても...)

 

全体的には良いですね。

--

全体的にものすごくやらかした回はなく、100位以内に入れたのは6回中4回。

 

比較的成績は安定していると思います。

 

日比谷にいる友達は最高と最低で250位くらいの差がありましね。(最高がやばい)

 
次回は早慶オープンや日比谷実戦オープン等の話をしたいと思います。

こんにちは!ザッチーです。

 

もう秋になってしまいました。

 

秋と言えば過去問を気にし始める時期ですね。

 

ってことで私が受けた2025年度高校入試の(難易度とかの)個人的な講評?感想?と体験談を語っていきたいと思います!

 

このシリーズは私のブログの真骨頂のつもりです。他のも是非ご覧ください!

 

早大本庄↓

 

開成↓

 

 

早大学院↓

 

受けた高校は渋幕、早大本庄、開成、早大学院です。

 

過去問をやった際の参考になれば幸いです。

 

※過去問をやった後に見ることをお勧めします

 

------

2025年度 

渋谷教育学園幕張高等学校 

学力選抜試験

 

合否: 合格

 [体験談]

入試本番とは関係ないですが、入試説明会に何らかの理由で行けなかったので、普通の平日か土曜に学校見学しに行った思い出があります。普通に授業しているところを見学しに行くんですよ??入試本番くらいに緊張しました。(笑)

 

 同じ中3なのにもう数1を勉強していたり、設備も良かったりと、めっちゃ刺激を受けました。海浜幕張の街並みも大好きになってしまいました。オススメです!

---

 

試験会場である渋幕は家から約1時間半。

 

試験当日めっちゃ朝早く起きないといけないため、前泊しました。

 

前泊という非日常感もあってか、あまり緊張せず試験に臨めました...

 

と言いたいところですが、実際そう簡単にはいかず。

 

前日の夜マっジで眠れませんでした。

 

人生初めての入試。緊張してもおかしくない。結局寝れたのは2時ごろだったと思います。(普段は日付またぐ前)

 

いざ当日。起きてみると疲労感よりもかかってこいやという闘志がぶち上がり、本番はあまり緊張せず臨めました。

 

あとは過去問の出来具合からの自信もありましたね。

 

開成は3年分やって、1年しか合格できなかったのに、

 

渋幕は4年分やって、3年合格者平均を超えました。(2024は社会で大爆死して不合格)

※数学とかは他に何年ぶんもやってます

 

なぜか渋幕の方が相性が良かったです。

 

そして極まりは試験前なぞに流れていた音楽

 

不意打ちすぎて緊張が完全にぶっ飛びました。(笑)

 

あと早稲アカの知り合いも大勢いてなんだか安心もしましたね。

-

試験後、落とし物がおいてあるエリアに「開成国立のキーワード」が...

 

なぜだかその時はめっちゃ面白く感じました。

 

そして同じく受験してた友達と一緒に帰る前に…

 

渋幕から30分くらい歩いて東京湾の海辺に行きました。(何をしてんの)

 

どんよりとした曇りはこの先の雲行きが怪しくなるのを感じさせたものの、なんだか神秘的でした。

 

今ではいい思い出です。

ーーーーー

[講評・感想]

 

倍率・平均点↓

 

https://www.shibumaku.jp/admissions/data-2-2-2-2/

 

平均点から見るに、英語・数学は例年通り、国語は易化、理社は難化というかんじ。

ーー

まず渋幕の入試難易度を話したほうがいいですね。

 

千葉にある学校で、入試は「1月」に行われます。

 

なので第一志望でなくても開成受験勢がこぞって練習として受けにきます。

 

駿台模試の偏差値で見てみると渋幕は67、開成は69と、若干開成の方が上です。

 

でも渋幕落ちて開成受かる子もいれば、その逆もいるように、

 

個人的には渋幕と開成はほぼ同じレベル帯で、

 

全体的な問題の難易度だと渋幕の方が高いと考えています。

 ---

 

各科目の難易度はEasy<Normal<Hard<Lunaticです!  (自社調べ)

 

・国語  <Easy>

例年、めちゃくちゃむずい渋幕の国語。

(例: 2020年度 受験者平均38点)

 

個人的には開成よりも難しいと思います。

 

ところが今年は、平均点が物語っているように、簡単でした。

 

おそらく勝負所は古文

 

私が今までにみたことのないほどの圧倒的な長文。

 

先に論説文とかやって時間をそこにかけてしまうと、古文が苦しくなると思われます。

 

最初に全ての問題に目を通して、古文からやることをお勧めします。

 

・数学  <Normal>

平均点を見ると難しい年だったように見えますが、標準的な年だったと思います。

 

極まって難しい年だと2021年の受験者平均32点(はい?)、

 

やや易しめな年だと2023年の受験者平均50点という感じです。

 

個人的に、手応えとしてはやや易しめな年だと思っていました。

 

 

〜余談〜

試験の次の日ー

 

我:ちょガチで試験の答えだけは言わねーようにしよう。我の精神が崩壊してもう。

 

友人(数学の神脳):そやなぁ

 

(中略)

 

友人:大問5いけた?

 

我:あーあのへんちょこりんね。⑴でちいと手こずったけど⑵までいけたわ。答えは言わんといてな?

 

友人A: もちろんもちろんw  一応分母は◯の倍数で分子は⬜︎の倍数だったよねw

 

我:僕もそうなった!!! △分の◇??(迫真)

 

友人: ...sore 三分の一にするの忘れてね?...

 

我:ヴァヴィヴェヴォ(気絶)

 

 

良い子のみんなは「三角錐・円錐の体積は三分の一」するのを忘れないようにね!!

 

・英語  <Normal>

標準的な年だったと思います。

 

大問1が例年とは違う傾向の問題でしたが、変な問題ではありません。

 

・社会  <Hard>

個人的は高校入試の社会で渋幕が一番難しいと思うのですが、

 

しっかりと期待に応えてくれて難しかったです。

 

記述もむずいわ選択問題もむずいわでつらかったですね。

 

例年もそうですが、記述がすっごく多いことで有名なので、しっかりと対策してください。

 

ちなみに、開成必勝で、毎年恒例だという渋幕の予想問題を渡されていたのですが、

 

しっかり予想されていた問題が出ました。

 

その問題と対面した時はもうテンション爆上がりでしたね笑。

 

・理科  <Hard>

むずい

 

過去の平均点を見てるとめっちゃ難しい年ではないらしいのですが、

 

私が解いたなかでは一番難しく感じました。

 

しかし、大問4の化学は簡単なので完答すべし。

 

逆にここで稼がないと今年の理科は終わりです。

 

個人的には大問2の物理が一番むずかしかったですね。

ーーーー

[自己分析]

 

自己採点 (記述の得点も考慮)

  

英語 92  54.2  63.0     

国語 64  58.0  63.5  

数学 49  43.5  59.6

理科 56  48.2  59.4 

社会 54  43.4  50.0

5科目 315 247.3  295.6

 

※左から自己採点、受験者平均、合格者平均

英語の受験者最高点は88だったので、記述で引かれたと考えられる

国語はもっと点数が低い可能性がある

ーーー

ここからはなぜ合格できたのかを分析していきたいと思います。

 

まずは国語。

 

例年難しく、過去問でも受験者平均らへんをさまよっていましたが、

 

今年は簡単で相性が良かったです。

 

論説文は読んだことのある内容で、すらすら解けたことも大きかったと思われます。

 

続いて数学。

 

過去問に手をつけた当初は数学30点とかとって絶望的でしたが、受験終盤学校を一ヶ月休んだ成果が出たのか

 

最終的には合格者平均まで取れるようになったのがデカイです。

 

そしてその勢いを保ったまま受験者平均を超えられました。

 

英語はしっかり稼げ、社会は合格者平均を超えられ、理科も合格者平均に近しい点を取れたことから、

 

全体的にしくじった科目はなく、安定して点を稼げたことが勝因だと思います。

 

総合点数では合格者平均点からちょっと余裕はあって超えているのに、特待ではありませんでした。ハードル高いです。

 

ちなみに、特待は筑駒志望が目指すべきラインだとされています。

 

特別特待は筑駒受かる人の中でも上位。(ガチで化け物)

 

渋幕受ける方は過去問を大量にやっておいてください。

 

傾向をつかめば慣れますし、社会は時々過去に出た問題をまた出してきやがるくださるので。(これガチ)

 

それでは受験勉強頑張ってください!!

こんにちは ザッチーです。

 

高1第二回駿台模試をうけてみた所感を書いていこうと思います。

 

なおまだ自己採点はしてません。

 

なぜ受けたかって?

 

一つは半年間勉強から離れてどのくらいア○になったのかを知りたいという好奇心。

 

もう一つは、日比谷高校に友達がいるのですが、生徒全員駿台模試を受けなければならないみたいなんですね。

 

なのでノー勉附属生の私がその子を模試で倒してみようという企画です。(無謀)

 

作戦はこうです。

 

数学と国語は平均くらいで耐え、英語で9割目指す。

 

目標は3科偏差値60。

 

英語は昔からやっていて(帰国生ではないよ)自信があるので念願の偏差値80を突破して欲しいです。

 

---

数学

 

半年間数学をテスト勉強以外ほぼ触れたことがありませんでしたが、以外と手応えは悪くなかったです。

 

木っ端微塵にされるかと思いきや、中学生で経験した絶望感は感じられませんでした。

 

ちなみに選択問題は比較的得意平面の大問6を選びました。

 

解けたのは⑴と⑶です。

 

⑵で詰まり、もう終わりかと思えば⑶を制覇できたので良かったです。

 

※受験生時代圧倒的に苦手だったのは数学です

 

英語

 

簡単…?

 

和訳に詰まり時間ギリギリに終わりましたが、難易度自体はあまりむずかしくなかったと思います。

 

なんかあまり言うことはありません。

 

国語

 

難すぎだろ----!!

 

まず文章・設問がむずい。そして時間がない。(特に大問1)

 

明るい未来が見えませんね。

 

言い訳さしてもらうと、学校でもしっかり「現代の国語」という授業があるのですが、先生独自の哲学をやっています。(いつか詳しく書きます)

 

つまり文章をガチで読んでないんですね

(本読めよ…)

 

なんか受験生の時の感覚に戻って懐かしく感じてしまいました。

 

あと漢文。

 

高校でやってません。受験生の時もほとんどやってません。

 

つまり真のノー勉です。(中学校の義務教育以外で)

 

ほとんど理解できませんでした。

 

でも他の生徒も国語難しいと言っていたのであまり気にすることではないかも…

 

それにしても疲れました。

 

受験以来の勉強的?疲労です。

 

後は来月に出る結果を待つとしましょう。(本当はすぐに復習すべき)

私が早大学院を語る上で絶対に外せないのが、今年で72号を数える完全校内誌の「学院雑誌」

 

私が初めて学院に登校するときにクラスで配られました。(たしか)

 

こんな雑誌が存在していたとすら知らなかったので、初めてみた時はもう感動して入学して良かったと思ったぐらいです。

 

ちなみに他の生徒はほとんど読まないで終わってしまうそうです。虚しい…

 

私は全て読みました。

 

制作チームは学院雑誌委員会という委員会の一つ。1クラスで2名の人材は確保できているけど、人手不足は深刻なようです。

 

何よりもすごいのが、そのレベルの高さ

 

134ページと大ボリュームで(72号は)、一ページ一ページに無駄がないというか、とにかく面白くて興味深いです。

 

内容としては最初に、あることの「沼」にハマっている学院生をインタビューするというコーナーがあります。

 

どれもクセが強く、奥深く、それらの「沼」に引き込まれそうなほど熱く語っておられており、学院らしいコンテンツです。

 

きっと何かの「沼」にハマっている人にとって、取り上げられるのは光栄でしょう。

 

他にはOBインタビューから学院生のロッカー調査、早稲田大学の附属校・系属校の食堂調査まで幅広くあります。

 

特に私を笑わせたのは「GAKUZATU ENQUETE 2025」と「学院用語辞典」です。

 

もう完全にネタに走っています。大喜利です。最高です。

 

需要あったらいくつか紹介しようと思います。

 

過去の学院雑誌も全て学院の図書館で読めるのですが、1号目とか読んでみるとすごく文学的で、本当に高校生が書いたのかってぐらい何一つ理解できませんでした。

 

去年は学院祭(早大学院の文化祭)で展示されていて、来場者も見れたようなので、今年も展示されていたらぜひ手に取ってみてください!

 

また、他の方で学院雑誌について紹介されていたブログを見つけたので、ぜひそちらもご覧ください。

 

こんにちは! ザッチーです。

 

今回は夏季集中特訓最終日にあるコンテスト授業(模試)について語りたいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

夏期講習前半、そして夏季集中特訓の成果を発揮する場、コンテスト授業。

 

先述した通り、めちゃくちゃ大きなホールに全員集合してハチマキをつけながら(一応授業の一環らしい)「国立開成実戦模試」というのを受けます。

 

開成オープンの本番バージョン的な感じです。(もちろん科目数は5科目)

 

そして何よりも面白く、残酷なのが、模試を受けた数時間後、会場で「合否」が出ること。

 

各受験生に受験番号が渡され、合格発表時のスクリーンに自分の受験番号があったらwinです。

コンテスト授業当日。

 

指定された席に着くと、その隣にはα1の姿が...

 

α1となると、最終的には筑駒に行く存在。

 

最初は怯みましたが、逆にやる気が燃え上がりました。

 

受け終わった後の感想はというと...

 

終わったぁ。手応えわろし。

 

これで受かったら受験ちょろいなと思ったぐらいでした。(何言ってんだ)

 

終わって一休み挟んだ後、各科目の解説授業が始まりました。

 

よしここは合っている、、、あ 間違えた

 

気持ちが落ち着かず、正直解説どころではありません。

 

裏では先生たちが総力戦で採点と向き合っているよう。

 

本気で即日成績が出せるのなら、普段ももう少し早くやってくれたらいいのに...

 

特に駿台模試。成績が返ってくる頃にはだいぶ能力が変わっています。

 

ふわふわして何も耳に入らず、遂にきた結果発表。

 

校舎(通常授業)の先生によると、去年、この模試に受かった9割以上が実際の開成に受かり(確か一人か二人落ちた)、

 

落ちた数人中1人が受かったみたいなことを言ってました。

 

これで合格すれば開成はほとんど僕のようなもの...

 

是非とも受かりたい。

 

全員立てと言われ、先生がパソコンをいじり始めた,,,

 

パっ 画面が明るくなった

 

左から順に探そう。どうだ どうだ どうだ

 

 

 

 

 

 

あった。

 

現実を受け入れられなくて、奇声が聞こえる中、喜ぶかわりに口が空いてしまいました。

 

先生から合格した人は立ったまま、他の人は座れと言います。

 

隣のαも受かったみたいです。

 

しかし、喜ぶ様子もなく、これからだというように無表情で仁王立ちしてました。

 

ああ次元が違うんだ。

 

合格したぐらいで有頂天になっている僕にさらなる刺激を与えました。

 

そしてすぐに表彰式が始まります。

 

10位以内の人を表彰するらしいのですが、その前にもいくつか表彰があります。

 

その中の一つに

 

「今回、歴代で初めてγクラスから受かった人がいる」

 

といい、その子を表彰しました。

 

γクラスとなると、特訓クラス選抜試験でもそれなりの点数差があるはずなのに、、、

 

今回γクラスになってしまっていても、諦める理由はありません。

 

先例があるのですから。

 

それから10位以内に入った人の表彰式になるのですが、その中に知り合いが。

 

(1位の子にはトロフィーが与えられます。)

 

その子の入試結果を知っているので、勝手ながらも言わせてもらうと、渋幕、開成、筑駒全落ちです。

 

反対に、同じβ1だった知り合いは上記全て受かりました。

 

天王山とか言いますけど、まだ夏の段階で入試結果は全く決まってません。

 

ぜひ最後の最後まで自信を持ち、目標を貫き通してください。

以下に自分の成績を載せておきます。

 

 

あ”っぶねぇぇぇぇーーー!!!

 

 

この回の合格者数は99人。

 

たしか合格者最低点まで1点だった気がします。

 

英語は思うほど稼げず、理科なかなか悲惨ですが

 

勝因はおそらく平均点に近しい点をとれた数学でしょう。

 

※開成プレ以降、開成オープンの数学で平均を超えたことが今までなく、最後までありませんでした...

 

夏季集中特訓の話は以上です。

 

明日のコンテスト授業、頑張ってきてください。

こんにちは! ザッチーです。

 

今回は前回と引き続き夏季集中特訓について。

 

思いだしたことをひたすら書いていきたいと思います。

 

私は国立開成必勝クラスにいたので、そのクラスにおいての体験談を語ろうと思います。

 

※ネタバレ注意

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

初めに書くべきことはやはり夏季集中特訓の名物、ハチマキでしょう。

 

授業を受ける時は必ず着け、もちろん先生もスタッフもこぞって着けます。

 

驚いたのは、なんと最終日の模試を受ける時もハチマキを着けないといけないことです。

 

模試を受けた時の席は後ろの方だったので、前を見ると黒い頭に白い物体が付いているのがたくさん見えて圧巻でした。

 

また、夏季集中特訓が終わった後最初の夏期講習…

 

授業中の中3クラスの前を通り過ぎたら、ハチマキの姿が。

 

よく見てみるとなんとそのクラス全員、先生も含めてハチマキをつけながら授業をしてました。

 

その先生はやる気と情熱が人一倍ある人なのでわからなくもないですけどね、、、

 

ちなみにハチマキについて、生徒からの評判はというと...

 

あまり良くないです。

 

恥ずかしい、頭が締め付けられて痛くなるなど、様々な苦情を聞いたことがあります。

 

でも個人的には非常に早稲アカらしく、悪くない発想だとは思いますけどね。

 

クラスでつけると一体感が増し、謎の力によってやる気が出てきます。

 

夏季集中特訓が終わった後も家でハチマキを着けて勉強した、ということも聞いたことがあります。

-

早稲アカは体育系として有名ですが、夏季集中特訓にもそれが色濃く現れています。

 

ハチマキもその一つですが、一番印象的だったのが「合格体操」。

 

全員立ち、先生に続いて「G O U K A K U」の文字を体を使って表します。

 

中3にもなってこんなことをするなんて…

 

当時は戸惑いながらもちゃんとやっていました。

 

そして最後は決め台詞「俺たちには合格しかない!」を言って締めくくります。

 

今でも頭お○しい人たちが宗○的な儀式をやって魔力を高めている、という解釈しかできません。

 

こういうのが苦手な方は、夏季集中特訓は本当に向いていないと思います。

-

これから書くのはちょっとしたサプライズでもあり、夏季集中特訓を受けるよって人は読み飛ばして欲しいのですが、もう一つ、インパクトがあったのがありました。

 

最終日の模試の前日、あるクラス担当的な先生が、急に上位のクラスに向かって、

 

「自分のクラスはそちらのクラスよりも多く最終日の模試で合格者を出す」と挑発しました。

 

それに乗っかって他のクラスも挑発したり、されたり…

 

少しまともだと思っていた先生も発狂してました。

 

α1はというと、やれるものならやってみろと、王者感ただよせている模様。

 

その姿に僕は感動し、これまでに感じたことのないやる気が湧き上がってきました。

 

正直これで、夏季集中特訓に参加して良かったと思ったくらいです。

 

もう一つ、これに似たようなことがありました。

 

昼ごはんを食べていた時(たしか)唐突にある先生が「受かった!!」と発狂し始めてあらゆるクラスに飛び回っていきました。

 

そして最後に開成に受かったと叫び、他の先生と抱きついてました。

 

どうやらその日は開成合格発表の半年前。(8/12)

 

半年後にあるべき姿を見せてくれたのです。

 

もう半年前かぁ〜と嘆くと同時に早稲アカの先生の本気度を思い知らされました。

 

夏休みで一番印象的な日でしたね。

 

今年は開成合格発表日の半年前と重ならないようですが… 

 

まあ関係なくやると思うけど。っていうかぜひともやってほしいです。

-

続いて「腹が減っては戦ができぬ」通り、大事な昼食について話します。

 

親にとっては楽なのでしょう、お弁当が支給されます。

 

このお弁当が美味しいんですよ。日々の癒しでした。

 

でも見ていてまともに食べている人はあまりいなず、教科書を見ながらか、速攻食べて勉強する人がほとんどでした。

 

私は前者でしたね。夏期講習中でもそうでした。

-

ほとんどの授業で始まる前、確認テストがしっかりあります。

 

そしてすべての確認テストを通じていい成績を取ると、クラスで称えられます。

 

みなさんもぜひ夏季集中特訓の間は確認テスト満点を目指して頑張ってください。

-

授業といえば、先生方が強く印象に残りました。

 

どの先生もユニークで面白く、毎日の授業が楽しみでした。

 

特に国語の先生。

 

雑談として、開成高校についてたくさん語ってくれました。

 

高校自体のことの他に入試についても。

 

自分の感情・考えが入ってしまう小説は、読める回は読め、読めない回は読めない。

 

だから、ある程度解き方が決まってある論説文と古文で戦い、6割を目指せ。

 

あとは数学だ。これは大学受験も同じ。

 

記憶によればそのようなことを言っていました。

-

コンテスト授業の前か後か忘れましたが、夏季集中特訓の最後の方に作文を書きます。

 

どれだけ本気なんだよ早稲アカ… 

 

まさか作文を書くとは1ミリも思っておらず、さすがにうろたえました。

 

夏季集中特訓で得たもの、これからについて…

 

ある人は作文用紙の裏までびっしり書いていました。

 

意味があるのはさておき、自己を見直すいいきっかけにはなりました。

ーー

次回はコンテスト授業について書こうと思います。

こんにちは! ザッチーです。

 

夏期講習が始まったと思ったら、もう夏季集中特訓のお時間です。

 

私の時は8/9〜8/13でしたが今年は8/4〜8/8。早いですね。なぜだかは知りません。でもここで早めにやる気を出して残りの夏休みに挑めるのはいいことでしょう。

 

私は国立開成必勝クラスにいたので、そのクラスにおいての体験談を語ろうと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今年の会場も去年と同じく(たしか)、ベルサール日本橋。 

 

最初の4日間は9:00-18:30までひたすら授業を受け、最後の1日はコンテスト授業といい、全てのクラスがバカでかいホールに集まって開成・国立に寄せた模試「国立開成実戦模試」を受けることになります。

 

模試の結果は終わったらすぐに返ってきて、実際の入試と同じく「合否」が出ます。

 

自分の受験番号が結果発表時のスクリーンに出てきたら勝ち組です。(詳しくは次回書きます)

 

クラスは下からγ2・1、β2・1、α2・1となっています。

 

私の勝手な偏見では、「国立開成実戦模試」において、

 

γクラスで受かる人はほぼいない、

β2ではちょこちょこ受かる、

β1は半分受かる、

αクラスは全員受かる、

という感じです。

 

クラスの人数は、β1は70名程度、α2は約40名、α1は約30名で、あの模試で約100名合格者を出すと考えると当然ですね。

 

(私の時の合格者数は99名と、実際の入試倍率を考えると若干控えめでした)

 

結局私のクラスはβ1になりました。通常クラスは3SK1に在籍していたのですが、みんなで言い合っているところを聞いた感じだとα1が数名、 残った人の6割がα2、4割がβ1。β2の人はいない、という感じです。

 

個人的にはα2にいきたかったため、悔しかったですね。でも同じβ1だった人が開成・筑駒ダブル合格しやがりました…

 

所詮ただのクラス分けです。入試の合否には関係ありません。夏季集中特訓で納得いかないクラスになったとしても、決して諦めず、まずは最終日の模試で合格を勝ち取ってください。

 

なお、クラス分けは6月にある「特訓クラス選抜試験」(通称:T選)の結果で決まり、微調整は開成オープン第一回の結果に左右されます。

 

T選は入塾するときと同時に受けさせられました。夏季集中特訓のクラス分けに影響するとでも言ってくれればよかったのに...

 

以下に「特訓クラス選抜試験」の結果を載せておきます。

 

 

3科目では惜しくも評価がSランクになりませんでしたが、5科目でいった模様。(先生から告知されます。)

 

苦手だった理科が、まさかの得意科目の英語よりいい成績で救われました。(たまたま)

 

あまり語ることはありません。強いていうなら、生徒にこの模試は不評ということぐらいですかね。

 

ちなみに、α2に行った友達と数点差でした。(入試もそんなものだよ)

 

以下に開成オープン第一回の結果も載せておきます。

いい結果ではありません。特に数学...

 

今回は平均点からでも察することができる通り、難度鬼畜の回でした。

 

数学はやはりできないので滅多滅多にされてしまいました。

 

開成プレからの落ち具合もヤヴァイ...

 

案の定、神の見えざる手により夏季集中特訓のクラスは上がらず。

次回はもっと夏季集中特訓について語ろうと思います。

こんにちは! ザッチーです。

 

いよいよ受験の天王山、夏休みになってしまいました。

 

受験生諸君はこんなブログ読んでないで勉強していることでしょう。

 

今回は早稲アカの「夏期講習」の体験談を語っていこうと思います。

-----------------------------------------------------------

 

早稲アカは情熱あるしつけで有名ですが、私の校舎も例外ではありませんでした。

 

夏休み前、中3生をでっかい教室に全員集合させて激励会的なものがあり、夏休みで受験は決まるなどのありがたい話を受け、ある冊子を受け取りました。

 

その名も、「日々の軌跡」。

 

毎日の勉強の記録をとるもので、先生がフィードバックを書いてくれるのでとても励みになったのを覚えています。

 

1日一個の名言があったのも日々のモチベで、自習中に疲れてきたらそれを読んで目の保養をしてました。

 

それに書いてあった1日のスケジュールは以下の通りです。

 

[8:30-9:20]  集合

 

[9:20-9:30]  「日々の軌跡」記入

 

[9:30-12:00]  朝自習 2.5時間勉強

 

[12:00-12:30]  昼食

 

[12:30-14:50]  昼自習 2.5時間勉強

 

[14:50-15:00]  休憩(理者受講生は移動も含む)

 

[15:00-16:50]  夕自習 2時間勉強

 

[16:50-17:30]  夕食

 

[17:30-21:20]  3科授業 4時間勉強

 

なんと朝早くから自習室に来させ、毎日怒涛の12時間勉強(塾にいる時間)をするとのこと。(友達の校舎では強制自習がなかったようです)

 

初めて聞いた時は驚き、まだ受験生という自覚がなかった自分に刺激を与えるものでした。

私の夏期講習の1日は8:45に塾に行き、先生に呼び止められるところからスタートしました(?!)。

 

その先生とは私のクラスの担当の先生であり、クラスの一人一人を順番に呼びつけ、勉強の具合はどうか、計画通りに進んでいるかなど、様々な話をしました。

 

その先生以外に呼びつけをやっていた先生はいなく、熱量に感動しましたね。

 

また、私は数学が壊滅的だったのですが、奇遇にその先生は数学の先生。

 

なんと上数アドバンス(数学の神教材)をほぼやれていない私だけに、毎日朝自習の時に補講をしてもらいました。

 

一対一で数学を教えてもらえるとは、本当に有意義な時間となりました。(もちろん無料)

 

ここまで先生が本気になっている、と自分を奮い立たせて夏休みは数学と真剣に向き合いました。

 

スケジュールを見れば分かる通り、自習時間は7時間あると思いきや、5科生は理社の授業が夕自習の時にあるので、5時間しかありません。

 

さらに、私は朝自習の時に数学の補講を受けていたので自由に勉強できたのは2.5時間しかありません。

 

宿題を終わらせるのがめちゃくちゃきつく、限られた時間でとにかく合理的に勉強できる方法を模索する毎日でした...

 

5科生の場合、授業は一日2科目。苦手だった理科と数学の授業コンビは地獄だったのを鮮明に覚えています。

 

また、21:20に帰れるとありますが、そんなことは滅多になかったです。

 

ほとんどの授業が延長、特にある教科の先生は終わりの時間を守ったことがない人で、22:00終了が通常運転、長くて22:30まで授業をした時もありました。

 

もはや自分のクラス以外誰もいない校舎で帰るのは快感になっていました。

日々の癒しといえば、「夕食」の時に友達と近くのコンビニで飯を買う時でした。「昼食」の時は外出禁止で、弁当持参必須。でも「夕食」の時は近くのコンビニのみ外出してよく、すかさず毎日行ってました。(先生たちが喫煙所へ向かう姿も...)

 

せっかくタバコの話が出てきたので少し語ると、早稲アカの先生の多くは喫煙家です。(せめて私の校舎では)まあブラックなのは承知なので仕方がないのでしょう。先生に質問しに行った時、先生の胸ポケットにタバコが入っていたのを覚えています...

 

それはさておき、日常ではあまり食べさせてくれないジャンクフードを好きなだけほおばれるのは非日常でウキウキしてました。これが青春というものなのかーって実感しましたね。(本当か)