こんにちは! ザッチーです。


今回は私が模試の前日と当日、どのように勉強し、どんなテキストを使っていたか紹介していこうと思います!


が、書きたいことが多すぎるので2回分けて話していきます!


受験生の参考になったら幸いです!!


※以下から書き留めるのは中3の6月、早稲アカに入ってからの話。駿台いた時代はもう記憶から飛び去った。


<前夜>


前日は基本的に塾とか(よう◯べ?んな訳)で忙しく、模試の特別な対策はしておりませんでした。


いつも通り10:30に就寝し、夜更かしはしたことがありませんでしたね。


徹夜でテストに挑もうとする猛者はたくさんいると思いますが、あまりおすすめしません。


なにせ次の日思考が停滞して水の泡ですからね。


っと、これがよく言われることですが、私は本当に個人によってくると思います。


3〜6時間しか寝てないのに問題なく冴えてる友達も割と多かったです。(私は最低8時間半ないと○亡)


自分に合った睡眠時間を探し、それを大きく崩さないようにしてください。


<当日の試験前>


・電車


毎朝起きるのギリギリなので朝食を頬張ったら駅へ直行。


電車の中では必ずと言っていいほど早稲アカの国語の先生が手作りした「3SK1 古文総合テキスト」と睨めっこしてました。


↑参照

古文を満遍なく通せるのはもちろん、


自分で余白に古文の知識だけでなく、古文・現代文の読解の注意事項、テクニックなどをひたすら書き留めてオリジナルテキストを作成。


これによりこれ薄い一冊で国語という科目全体を網羅することができました。


マジでオリジナルテキストを作ることはおすすめです。自分で作った、世界に一つしかないテキストだからこそのやる気も湧きあがります。皆さんもぜひ実践してみてください。


模試が5科目の場合は社会も欠かさずやってました。


その名も受験研究社発行の「中学 自由自在 諸説 用語&資料集 社会 3600」。社会を本気で極めるならガチでオススメです。


中2の時、(たしか駿台の冬季講習だったかな)塾の先生に社会を極めるなら用語などが載っている資料集を買えと言われ、勢いで購入。(たまたま早稲アカも同じものを買わせるみたい)

※これは中2からも使用


でも社会を極めると言ったらやってみせる。そういって電車、学校(内職とかしたことないよ??ええもちろん)、食事(よろしくないか)の時など、常に携帯し暇があったらいつでも開いていました。


おかげで社会にほぼ何一つ着手していない状態から自分の中の得意科目へと変貌することに成功しました。


別に社会でなくてもいいんです。ぜひ中1・中2の諸君はなにか一つの参考書を相棒にして、ボロボロになっても使い倒してください。(中3でもまだ間に合う!)


きっと過去の自分にありがとうと言えるようになるでしょう。


ちなみに先生に言われていると思いますが、社会の優先順位は歴史→地理→公民(諸説あり)です。私はこの順番であれを読み込みました。


また、後ろの年表はガチで必見です。私はここでもまた更なる情報を書き加えてオリジナルの年表を作りました。


時間と共に、スカスカの年表がペンのインクで着実に埋め尽くされていくのは快感でしたね。

---

主に電車内で目の保養にしていたのは以上の2科目です。


次回は試験会場に着いてからのことを語りたいと思います。ぜひご覧ください!

こんにちは!ザッチーです。

 

今回は早大学院の開成事情。どう言うことかというと

 

学院生の開成落ち、開成蹴りなどの事情を話していこうかと思います。(需要あるのか?なくてもええか)

 

・開成落ち

 

知っている人の中では、私含め5人。

 

1年生は500人ほどいて(多すぎ)、100人くらいの知り合いはいると信じているので(こう見えてボッチではないよ??)

 

全体で25人程度開成落ちの学院生がいると思われます。

 

・開成行くポテンシャルあるのに学院に来てしまった人

 

開成に受かる学力は確実にあったのに、受験せず学院に入ってしまった人たちのこと。(実質開成蹴り)

 

知っている人の中では4人。よって学年全体でも20人程度。

 

ちなみにその人たちのほとんどが自己推薦で来てる。(学院が第一志望ってこと)

 

※前期開成必勝だった人は結構いました

 

・開成蹴り

 

流石におらんよな…汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いた。一人、先輩に。

 

ちょっと迷ったけど、遠いから学院にしたそう。

 

贅沢どすなぁ(嫉妬)

追記:

同学年に渋幕・開成・筑駒蹴りがいるようです...

 

現役の時、必勝の先生が筑駒αから開成受けずに慶應義塾受けたやつがいると珍しそうに言ってましたが、

意外と筑駒・開成必勝から附属校って道もなくはないのですね…

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かなり薄い内容でしたけど、ここら辺で終わりたいと思います。

 

意外と開成と何らかの関係がある人っているんですね。

もう勉強したくないから附属校に入りたいそこの君。

 

附属生はゲームばっかして甘たれていると思っているそこの君。

 

現実はそう甘くない。

 

今回は早大学院の課題事情について暴露しようと思います。

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結論から言うと、我らは課題の嵐を突き進んでいる。


なお、他の学校の事情はわからないため、学院生の感覚から、入学前に予想していたよりも遥かに学院の課題は「多い」と考える。

 

入学前課題

 

おそらく、ほとんどの高校は入学前にやっておけと言われる課題が出ます。

 

学院も例外ではありません。

 

・物理 100問(中学校の内容の復習、入試は3科目しかないですからね…)

 

・数学 学院オリジナル教科書30ページほど(高校数学の内容もある。数学苦手な人はてこずるかも)

 

・英語 「DUO」という単語帳で単語を数十個覚える

    英語の文法 「Breakthrough」という文法の参考書で数ページ(中学の内容、たぶん)

    Duolingo (スマホアプリ)を10日間やる (はい??)

 

私の記憶が正しければ、以上が入学前にやっておかなければいけない課題です。

 

決して少なくはないですが、そこまで重たいものではありません。

 

通常授業

クラスによってその教科の先生が変わりますので、先生に大きく左右されます。

 

故に私のクラスにおける課題事情を話したいと思います。

 

例えば、私の「現代の国語」の先生はちょっと特殊です。

 

他のクラスがやっている漢字のテストを全くやらず、

 

期末テストが実質ない(いつか話します)代わりに、

 

一回のレポートが成績の9割を占めます。

 

私はレポートに手を抜いたせいで大爆死しました⭐️

 

・英語

学院生をもっとも苦しめているのは、先述した「DUO」という単語帳。間違いない。

 

1週〜2週に一度ほど、数十個の例文が単語帳に載ってるまま出て、穴埋めの形式です。

 

DUOのテストがあるのは学年共通ですが、出題形式は先生によって違うようです。

 

また、「論理・表現」という文法の授業では毎回、次の授業の予習をしなければなりません。(問題集を解く)

 

まあこれは内職休み時間にやればどうにかなります。

 

あとは「英語コミュニケーションb」でDUOとは違う単語テストもやらされます。

 

文章の穴埋めなのですが...ワードリストがない!!

 

事前に配られたリストに載っている単語そのものを暗記せなあかんのでほんと苦痛です。このテストは鬼畜で有名ですね。

 

・数学A

毎回、授業が終わったあと問題集を解けと言う課題がでます。

 

毎回の授業で出ますが、授業中に課題をやる時間を与えてくれるので、

 

その時間で終わらせば苦痛ではないです。(ブロ○タをやらなければ)

 

・化学、物理

化学は、月に数回ある実験前に出す「プレレポート」とその後に出す「レポート」があります。

 

物理は「レポート」onlyです。

 

・歴史

個人的に一番課題が重いと思う科目。

 

まず授業後には、来週(次の授業)までにその授業の感想・考えたことを400字以上書く課題。

 

月に数回にある発表のための台本、スライド作り。

 

そして学期毎(今んところ)にださないといけない3000字以上の「レポート」。(これでほぼ成績が決まる)

ーーー

以上が主だった課題となります。

 

あとはちょくちょく小テストや小さい課題(特に家庭科)が散りばめられますね泣

 

全体的に問題集をやれという課題は少ないが、レポートが多い印象です。

 

そして内部生がそれらを華麗にこなす姿には日々圧倒されます...

 

ちなみに、先生によると学院は2,30年前までは課題はほぼ皆無だったようです。

 

でも期末試験やらかして留年する生徒が増えたため、課題を増やしたら他の科目でも真似し始め、この有様になった模様。

 

私は期末一本勝負派です…泣

 

長期休み

 

今までの傾向の通り、また地獄みたな量の課題が出るとおもいきや、杞憂に終わりました。

 

数学

  数A   検定教科書(学院オリジナルではない)の問題をちょこっと

  数I    好きなことについてのレポート(何でもいいです。でも検定教科書の「探究」みたいなところから題材を引っ張ってもよい)

 

英語

  DUO 60単語ほど

  「Breakthrough」 10ページほど

 

公共

  平和に関する展示を行う博物館等に訪問し、その展示内容の概要と感想をレポートにまとめる

せっかくなので広島の広島平和記念資料館を訪問しました...

おそらく、長期休みが一般的な高校との大きな違いです。

 

皆無ではないですが、マジで少ないんですよ。

 

でも逆に、学校がある時ダラダラ課題やってたらそれで毎日が終わり、

 

長期休みでしか附属ならではの、好きなことができなくなります。

ーーー

他の附属校

 

慶應義塾(神奈川の方)と慶應志木に友達がいて、課題について聞いてみたのですが、

 

慶應義塾: ほとんど課題ない

 

慶應志木: レポートとかの課題が多くて大変

 

と言っておりました。あんまり情報はありませんが、参考程度に。

ーーー

実はこの記事を出すか迷っておりました。

 

受験生の士気を下げさせてしまうのではないか。そう思っちゃたんです。

 

投稿するなら来年度...長い...

 

それでもこれが附属校(早大学院)の実態。世の中に知らせたい...

 

おそらくみなさんが思っていた課題の量とは程遠いと確信できますが、

 

効率よくやれば全然重くありません。

 

大学に入った後でも大いに役立つみたいです。

 

附属校に入ったら好きなことをする。ぜひこの精神を忘れずに受験勉強頑張ってください!

こんにちは!ザッチーです。

 

今回も前回に引き続き、早稲アカのExiV・通常校舎でどう違うかについての全てを

 

ExiVの良し悪しを中心に書いていきます!

 

①授業の質がいい!

 

これに限ります。バイトの先生は一切おらず、ほとんどが本部からの派遣。

 

多く、というか多分全ての先生が必勝の担当をしていたか、しており、集中特訓の担当をしている先生までいます。(つまり早稲アカ最高峰の先生だらけ)

 

教えるのが上手いのはもちろん、ケアがとにかく厚いです。

 

特に私の数学の先生。なんと私だけのための補講をしてくださいました。

 

↓参照

実は夏期講習だけでなく、通常授業の時もしてくださっておりました!感謝しかないです!!

 

その先生でもっとやばいのが、数学だけではないこと。

 

英語ができない子に特別なプリントを渡したり、数学の教師なのに英語を補講で教えてあげたり...

 

他にも社会などのプリントを渡すなどなど、とにかく生徒の成績を上げるためならなんでもする人でした。

多分その先生が異常なだけだったと思います...

 

通常校舎はどうなんじゃいと言うことですが、当たり外れが多きいと思います。

 

バイトでやっている人から必勝・集中特訓の担当の先生までとにかく幅広い。

 

安定して最高の授業をうけたいのなら確実にExiV一択です。確信しています。

 

②生徒のレベルが高い!

 

前回話した合格実績を見れば分かるように、とにかく生徒が頭いい。

 

早慶選抜・開成・筑駒必勝生がうじゃうじゃいます。

 

競争環境が最高峰です。

 

なにかの間違えでSK1にいさせてもらっていましたが、日々頭のずば抜けた人に囲まれ、刺激を受けていました。

 

お子さんに競争心を芽生えさせたい、やる気を出させたい、刺激をズバズバ受けさせたいと言う方はExiVにしましょう。

 

もちろん通常校舎のレベルが低いとは全くもってございません。

 

ただ一番上のクラス(T)には早慶全落ちから筑駒合格など幅広い生徒がおり、ExiVほど、ずば抜けた生徒は多くはいません。

 

③オリジナルテキストが最高!

 

最上位校への数学

応用パターン演習(理科)

Double Initiative(国語)

3SK1夏期講習会古文特訓(国語) 

 

これらは私が今パッと思い出したExiVオリジナルテキストです。一つ一つ見ていきましょう。

 

・最上位校への数学

 

↑メルカリに載ってた画像

 

かの有名な「上位校への数学」の最終形態?です。

 

くぞむずい問題(といっても難しい典型問題とかもあり、良問)がズラーーとあり、そこそこ詳しい解答解説が別冊であります。主に授業で使用。

 

・応用パターン演習 (理科)

 

個人的神テキスト。物理・地学・化学(生物はなかった気が)で分かれており、くそ詳しい解答解説が別冊であります。

 

解答解説だけでなく、その単元の重要事項もまとめてあるので、模試の前に必ず見てました。

 

 

↑の記事を読んでくださればわかりますが、理科が低迷していた時期、応用パターン演習の地学を一周したらなぜか理科ができるようになりました。(前と比べて)

 

理科を救ってくれた張本人です。皆さんも理科に困ったらやりましょう。

 

・Double Initiative(ダブイニ)[国語]

 

これはもうなんと言っていいのやら...

 

国語の通常授業で使用するテキスト。論説文・小説・古文の文章、問題がズラリ。

 

全て神文章・神設問です。模試、入試本番の前に読んで頭を起こさせていました。

 

文章が面白すぎて今でもたまに読んでしまうほどです。このテキストを扱っている諸君、噛み締めたまえ。

 

・3SK1夏期講習会古文特訓(国語)

 

夏期講習の時に使用。おそらく古文の入試問題では一番むずい渋幕の過去問が載っています。

 

扱った時にはちんぷんかんぷんでも、年明けすぐには読めるくらいにはなってほしいかな...

--

あとはおそらく私の国語の先生の自作の、「3SK1 古文総合テキスト」と言うのがありました。

 

古文はこれ一冊で網羅。古文単語225+古文読解ルール(文法)+文学史 という構成。

 

学校に行く時も、電車の中でも、模試・入試の前でも常に常備して読み漁っていました。神テキストです。(n回目)

 

④規模がでかい!

 

これはもうそのまんま。

 

一校舎100人超いるのでたくさんの仲間と出会え、いろんな刺激を受けることができます。

 

⑤校舎が少ない…

 

前お伝えしたとおり、校舎は5校のみ。

 

よってExiVに行きたくても近くになくて諦めてしまう人がいるかもしれません。

 

でも「Zoom」で授業を受ける人は数多おります。

 

聞いた中ではわざわざイギリス?!から受けていたと言う人まで...

 

私の校舎もおり、「ズゥーマー」と呼ばれていました笑

 

⑥高い…

 

ExiVの唯一痛い欠点。

 

ただでさえ早稲アカは高いのに、それよりも高くなってしまいます。

 

お金に余裕がある人はぜひお子さんをExiVに入れてあげてください。

 

しかしそれを克服できる裏技が...

 

「特待」という、授業料が免除される制度。(詳しくは知りません)

 

私は一度も取れませんでしたが、同じSK1にいた人では複数名とれていたようです。

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以上で、ExiV・通常校舎の違いについて終わりたいと思います!

 

他にもこんなことが知りたい!って方はぜひコメントで教えてください!!

 

ありがとうございました!

こんにちは!ザッチーです。

 

今回は前回に引き続き、早稲アカのExiV・通常校舎でどう違うかについて語っていきたいと思います!

 

合格実績

 

早稲アカの高い合格実績の裏を暴露しましょう。

インターネットで校舎ごと(ExiV)のを調べても見つけられなかったので

 

校舎に堂々と貼ってあった校舎(ExiV)の合格実績のポスターを思いだすと、

 

難関校の合格者数の3割〜5割は5校しかないExiVが牛耳っていると考えていいと思います。

 

私がいたExiVの校舎では早慶100名程度、開成・渋幕共に10名程度、筑駒5名程度合格しました。

 

早稲アカの開成合格者数は104名。 

ExiV1校舎10人輩出するとおくと合格者の約5割がExiV出身。

 

ExiV1校舎150名程度いるとは言えど、いかにレベルの高いのかが分かります。

 

友達から聞くに、通常校舎では開成筑駒1名程度。

 

あとは校舎の数の暴力で104という数字を成り立たせていると考えられます。

 

また、早稲アカ全体で日比谷+西は154名なのに対して私のExiV校舎では日比谷、西は合わせても5名程度。

 

よって、 私立・国立などの最難関校はExiVが、

 

都立最上位校は通常校舎が主な輩出元だとまとめられます。

 

実際、私の校舎のSKクラスでは3科勢でも早慶受験終了からの数週間で理社はまとめられて日比谷は受かるといい、

 

日比谷対策とかは一切合切したことがありませんでした。(せめてSK1では)

 

長くなってしまうので授業などの細かな違いは次回話したいと思います!

こんにちは!ザッチーです。


さぞ多くの方が疑問に思っているだろう、高校受験における早稲アカのExiVと通常校舎の違いを語って行きたいと思います。

またもやゴッ○ーさんと被ったけど、前から書きたかったんです。


まず知らない方のために説明しておくと、

早稲アカの校舎は2種類:ExiV(エクシブ)と通常校舎に分かれております。


ExiVの語源は「Excellent(エクセレント)な講師がi(愛)を持ってVictoryを導く」です。センスどうなってんだ…(いい意味で)


ExiV の校舎は:  

たまプラーザ、御茶ノ水、渋谷、新宿、西日暮里(開成の真となり)


の5校のみ。


一言でいうと、授業の質、規模、合格実績全てにおいて


ExiVの方がレベルが高い


と言えるでしょう。


クラス分け


まず大まかに、「Rクラス(ExiVではS)」と「Tクラス(ExiVではSK)」に分かれ、


模試の成績によってクラスが決まり、ころころ変わります。


やはりTクラスに入るのが一つ大きな壁となると思います。


<ExiV>

下から


S3: 私立中堅、都立共通問題上位校を目指す。都立三田に受かった者がいるという噂がある。[駿台模試3科偏差値〜45] 

 ※校舎によって存在しない


S2:  私立上位・都立共通問題トップを目指す。MARCH合格も稀に出す。西に受かった者がいるという噂もある。[駿台模試3科偏差値45〜] 


S1:  MARCH、都立自校作成を目指す。(4分の1程度が受かる)SK3程度の生徒数を誇る。[駿台模試3科偏差値50〜]


SK3:  早慶一校合格を目指す。ほとんどの人が早慶一校は受かるが、MARCH全落ちする人もおり、油断できない。学力幅が広く、生徒数が一番多い。[駿台模試3科偏差値55〜]


SK2:  3科勢にとっての頂点。早慶全勝レベル。中には3科においてSK1生を凌駕する程度の能力を持つものもいる。ごく稀に開成合格者を輩出する。(だいだいその人達はSK1に入れなかった者)日比谷・国立に行く人も少なくない。[駿台模試3科偏差値65〜♾️]


SK1:  早稲アカ(受験界)の最高クラス。渋幕・開成・国立志望で満ち溢れ、男子が9割を占める。本当にレベルの高い生徒が集まる。(3科勢は入れない)私のクラスは6割が渋幕・開成に合格し、4分の1が筑駒に受かった。早慶、日比谷は全勝レベル。[駿台模試5科偏差値60〜♾️]


※「S」はスタンダード、「SK」は早慶の頭文字。スーパーキッズではないよ


<通常校舎>


下から「R」(レギュラー)と「T」(特訓クラス)に分かれ、校舎によってさらに細分化される。


特訓クラスはSK3〜SK1の能力を持つ人たちが放り込まれるので、


早慶不合格から筑駒合格まで幅広い人が集まる。


クラスの資格


模試の成績によってその模試がSS合格、S合格というように振り分けられ、クラス分けに関わってきます。


その時のクラス分けに有効になる模試も変わります。(つまりそのシーズンで良い成績をおさめないといけない)


例:<駿台模試・難関チャレンジ公開模試>


C合格→偏差値50程度

B合格→偏差値55程度

A合格→偏差値60程度

S合格→偏差値62程度

SS合格→偏差値66程度


[各クラスの合格基準]


※基準は変わります!


SK1→SS合格1つ、S合格2つ、S合格1つとA合格2つ

(A合格3つ←謎か最後のクラス分けで追加。模試乱発すれば受かりやすくなってしまった)


SK2→ S合格1つ、A合格2つ、A合格1つとB合格二つ


SK3・T→C合格1つ

※SKクラスと特訓クラス(T)に入るために必要な成績は同じ。

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今回はクラス分けについて書いていきました。


次回は合格実績、授業について書いて行きたいと思います!

こんにちは!ザッチーです。

 

今回は前回に引き続き、駿台模試の話。

 

私の戦績について語っていきたいと思います。

 

こんなでも渋幕には受かると参考になれば幸いです。

 

 

中1  第2回 (2022年度)

団体内成績は駿台全体か、私の校舎なのか、不明
 

中1の初めから中3の6月まで駿台に在籍。

 

主にAクラスとSクラスに分かれており、Sクラス生は駿台模試を受けるという仕様になっています。

 

 

 

↑参照

 

そして数学がSクラスに上がったのが夏頃なので第二回から受けることとなりました。

 

今まで受けてた学力診断テスト(超簡単)という模試との成績の落差に驚きましたね。

 

全体的にはまずまずです。

 

中1  第3回

 

数学が上がった分、国語が下がったので全体としては変わらず。(数国平均終わってんだろ)

 

中1  第4回

 

おお!初の60越え!

 

数学がジリジリ伸びてる!

 

でも英語大爆死で3科目そこまで伸びず泣

 

中2  第1回

 

英語と数学が耐えられずあまり良くない。

 

中2  第2回

 

ここでバースト。

 

数学が覚醒!(+15)

 

今でも受けた感触は覚えています。いつも通りむずかったなーと思いながら自己採点してみると...60点。

 

あれ?案外悪くないぞ?今回は簡単な回だったのかと思いきや平均37.8点。今でもなぜこんなに取れてしまったのかは謎のままです。

 

英語がもう一押しすれば完璧だったのに…

 

中2  第3回

 

 

英語ぉぉお!

 

数学も国語も耐えたのですが…

 

中2  第4回

 

低迷してた(個人的に)英語が復活!

 

でも数国が○んで過去最低。

 

中3  プレ(4月)

 

ようやく英語が調子を取り戻し、数学も伸びてそこそこいい結果。

 

中3  第1回

 

過去最高!!

 

初めての社会でかませたのが大きい。

 

国語も相変わらず神の見えざる手により覚醒。

 

簡単な回だと伸びるようです。(平均60点)

 

中3  第2回

左から配点、得点、平均点、偏差値、順位

 

早稲アカに入って初めての駿台模試。

 

英、数、社会は良かったけどそれ以外がゴミで伸びず。

 

中3  第3回

 

数学良しで3科ええけど社会が伸びず…

 

そこそこです。

第4回は他の模試と被っているかなんかで不受験。

 

中3  第5回 ラスト

 

 

英語過去最高!

 

社会も良かったですが…3科、5科偏差値60までちいと足りず。

 

気持ちよくは終われませんでした。泣

 

これで私が受けた主な模試は全て紹介しました!

 

 

…開成シュミレーション以外は…

 

また別の機会に話そうと思います。

 

 

 

こんにちは!ザッチーです。

 

今回は私がなっっがい間愛用してきた駿台高校受験公開テストについて語っていきたいと思います。

 

駿台模試とは

 

大学受験のもそうですが、あの大手塾駿台が作成するハイレベルな全国公開模試。

 

もちろん駿台生以外でも受験可。

 

中1・2は3科目、中3から5科目受験できるようになっております。

 

全教科100点満、試験時間は60分。

 

5科勢は体力も重要になってきます。

 

(大学受験のは100分だぜ?)

 

どのくらいむずい模試なのかって?

 

V模擬で偏差値70の人が駿台模試で偏差値50になるといえばわかりやすいでしょう。

 

おそらく全国的な模試では、駿台模試が一番レベルが高いと思います。

 

また、偏差値の合格判定が辛辣なのも特筆すべき。

 

男子

https://sundai-test.jp/documents/references/2025/misc/2025-08-deviation-scores.pdf

 

MARCHが49〜59、早慶が64〜67、    渋幕が67、開成が69。

 

厳しすぎる!!

 

ってことで私が独断と経験で主要高校の偏差値による合格率を発表していきたいと思います。

ゴッ○ーさんと被ったけど許して

 

しかし一つ注意してほしいのは、偏差値が低いからと言って安心してしまうこと。

 

入試なんて4割運ゲーです。相性良い問題きたらチャレンジ校でも受かりますし、相性悪い問題きたり、どこかで事故ったりしてしまうと併願校でも落ちてしまいます。 ほんとに。(ほぼ早稲アカ一位みたいな知り合いが開成落ちてしまっておりました)

 

今から書くのはあくまで現実はこうなんじゃないかと言う個人的な目安。

 

あまり真摯に受け止めず、危機感を持って、さらなる高みを目指して頑張ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとまった!

 

一つ言いたいことがあります。

 

3科目受験校と5科目受験校で偏差値の比較なんできません!!

 

慶應志木と渋幕が同じ偏差値なんて意味不明です。

 

駿台模試の偏差値だけではありません。

 

3科目受験校と5科目受験校の偏差値(ランキング)は分けるべきです。ほんとに。

ーーー

 

※MARCH、早慶は3科における偏差値。それ以外は5科。女子は未知の世界なので割愛(特にMARCH、早慶)。男子よりも厳しいと思われる。

 

MARCH

MARCHのどれか一校に受かる偏差値。全勝レベルは男子が56。

 

男子

30%    47

50%    50

80%    53

 

 

早慶

全勝レベルは男子が60

 

男子

30%    51

50%    54

80%    56

 

日比谷

30%    47

50%    50

80%    53

 

学大附属(外部)

30%    51

50%    54

80%    57

 

渋幕・開成

30%    56

50%    60

80%    64

 

筑駒

30%    61

50%    64

80%    67

 

※日比谷、国立は内申オール5における話なので内申1下がるごとに偏差値+0.5してください。

 

とてつもない量になるので戦績については次回話そうと思います。

こんにちは!ザッチーです。

 

今回はみんな大好き!!

難関チャレンジ公開模試(難チャレ)と必勝志望校判定模試の話をしていきたいと思います。

 

難チャレ

 

早稲アカが言うに、駿台模試と同じレベルであると言ってますが、

 

個人的には駿台模試の方がむずいと考えています。

 

(問題の難易度も偏差値の出やすさも)

 

また、ハイレベル(必修テスト)と難易度、傾向共に似ていると思いますが、

 

違いとしては難チャレの方が偏差値が出やすいことが挙げられます。

 

ハイレベルは特訓クラス生のみですが、難チャレは誰でも受けられますからね(たしか)

 

必勝志望校判定模試

 

傾向・難易度ともに難チャレとあまり変わらない気がします。

 

ただ難チャレとの大きな違いは

 

無料

 

だと言うこと。

 

迷ったらとりあえず受けることをお勧めします。

 

 

ちなみに、どちらの模試とも3科、5科から選べられ、全て100点満点。

 

早稲アカ生でなくとも受けられます。

 

 

新中3 2月難チャレ

 

左から得点、平均点、偏差値

 

※中2後期から必勝jrに入れた模試も難チャレのはずですが、見つけられず...

 

絶妙ーな成績。

 

3科は良かったですが社会がもうひとおし。

 

たしか超絶ギリで前期開成必勝の資格とれました。

 

中3  3月(第一回?)必勝判定

 

国語の平均点どうなってるんダァぁぁ!!

 

30点切り??受験人生の中で前代未聞です。

 

英語も過去最低の成績。

 

ダメダメです。

 

 

6月にも難チャレがありましたが、部活の最後の大会で不受験。

 

友達はこの模試でかまして盛り上がってましたね...

 

中3  第2回 9月必勝判定

 

きちゃーーー!!

 

国語覚醒&英語高得点。

 

数学も耐えたので3科は素晴らしい。

 

早慶選抜の資格も取れました。

 

しかし理科ぁぁぁぁ!!??

 

こいつのせいで台無し。ほんんとにギリギリで開成必勝の資格が取れました。

(事前に受けた開成実戦オープンで開成必勝の資格取れてたけど)

 

筑駒必勝は5科偏差値70程度必要だった気がします。(無理ゲー。実際3SK1内で、この模試で筑駒必勝資格が取れたのはたったの一人。※最終的に資格をとれたのは10人程度)

 

次回は長い間お世話になった駿台模試について語りたいと思います。

こんにちは! ザッチーです!

 

昨日は友達のいる慶應義塾高校の日吉祭にいってきたので

 

ほんとは難チャレのこととか話すつもりでしたがせっかくなので

 

その所感を綴っていきたいと思います。

 

日比谷にいる友達と一緒に行ってきました。

 

 

駅から出ると目の前にイチョウ並木が

 

まず言わせてください。

 

広すぎる!!

 

文化祭関係ないけど、大学もあるとはいえ、マジで広大でした。

 

※早大学院の6倍

 

今では学院から失われてしまった(相対的に)自然も本当に豊か。

 

 

ちょっと奥の方に行くと森が

 

私こういうの大好きなので羨ましい限りです。

 

あと学院祭もそうでしたが、とにかく女子高生が多い。

 

来場者は9割女子高生といっても過言ではないくらいありふれていました。

 

校内を回って友達に会ったくらいのことしかやってませんが、

 

おもしろそうだったので自動車部?!にいきました。

 

自動車に関する展示をやるのかと思いきや、なんとレースゲームを作ったのこと

((いやコン研やん

 

 

コントローラーも手作り。エグい

 

完成度も高く普通に面白かったです。

 

 

3人が一度に、リアルタイムで対戦。私のタイム は1:38で1位と同率でした。いやこんなところで力出すなよ))(ランキング表撮り忘れた)

 

正直高校の環境としては、個人的に学院よりも好きでした。

 

広くて緑豊かで「ゆとり」がありそうです。

 

次回こそ難関チャレンジとかについて書こうと思います。