こんにちは! ザッチーです。
今回は私が模試の前日と当日、どのように勉強し、どんなテキストを使っていたか紹介していこうと思います!
が、書きたいことが多すぎるので2回分けて話していきます!
受験生の参考になったら幸いです!!
※以下から書き留めるのは中3の6月、早稲アカに入ってからの話。駿台いた時代はもう記憶から飛び去った。
<前夜>
前日は基本的に塾とか(よう◯べ?んな訳)で忙しく、模試の特別な対策はしておりませんでした。
いつも通り10:30に就寝し、夜更かしはしたことがありませんでしたね。
徹夜でテストに挑もうとする猛者はたくさんいると思いますが、あまりおすすめしません。
なにせ次の日思考が停滞して水の泡ですからね。
っと、これがよく言われることですが、私は本当に個人によってくると思います。
3〜6時間しか寝てないのに問題なく冴えてる友達も割と多かったです。(私は最低8時間半ないと○亡)
自分に合った睡眠時間を探し、それを大きく崩さないようにしてください。
<当日の試験前>
・電車
毎朝起きるのギリギリなので朝食を頬張ったら駅へ直行。
電車の中では必ずと言っていいほど早稲アカの国語の先生が手作りした「3SK1 古文総合テキスト」と睨めっこしてました。
↑参照
古文を満遍なく通せるのはもちろん、
自分で余白に古文の知識だけでなく、古文・現代文の読解の注意事項、テクニックなどをひたすら書き留めてオリジナルテキストを作成。
これによりこれ薄い一冊で国語という科目全体を網羅することができました。
マジでオリジナルテキストを作ることはおすすめです。自分で作った、世界に一つしかないテキストだからこそのやる気も湧きあがります。皆さんもぜひ実践してみてください。
模試が5科目の場合は社会も欠かさずやってました。
その名も受験研究社発行の「中学 自由自在 諸説 用語&資料集 社会 3600」。社会を本気で極めるならガチでオススメです。
中2の時、(たしか駿台の冬季講習だったかな)塾の先生に社会を極めるなら用語などが載っている資料集を買えと言われ、勢いで購入。(たまたま早稲アカも同じものを買わせるみたい)
※これは中2からも使用
でも社会を極めると言ったらやってみせる。そういって電車、学校(内職とかしたことないよ??ええもちろん)、食事(よろしくないか)の時など、常に携帯し暇があったらいつでも開いていました。
おかげで社会にほぼ何一つ着手していない状態から自分の中の得意科目へと変貌することに成功しました。
別に社会でなくてもいいんです。ぜひ中1・中2の諸君はなにか一つの参考書を相棒にして、ボロボロになっても使い倒してください。(中3でもまだ間に合う!)
きっと過去の自分にありがとうと言えるようになるでしょう。
ちなみに先生に言われていると思いますが、社会の優先順位は歴史→地理→公民(諸説あり)です。私はこの順番であれを読み込みました。
また、後ろの年表はガチで必見です。私はここでもまた更なる情報を書き加えてオリジナルの年表を作りました。
時間と共に、スカスカの年表がペンのインクで着実に埋め尽くされていくのは快感でしたね。
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主に電車内で目の保養にしていたのは以上の2科目です。
次回は試験会場に着いてからのことを語りたいと思います。ぜひご覧ください!























