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 「すべてがFになる」


 この素晴らしすぎるタイトルに出会ってから、あっという間の十冊。


 私にとって、至福の時間以外の何ものでもなかった。


 読み終わってしまうという寂しさに苛まれながらも、ページを繰る手を止められなかった。


 


 



 最終章に近づくにつれ、文庫本とは思えない太さと重さ。


 この一ヶ月はとうとう本を支えきれなくなった右腕が悲鳴をあげ、整形外科で電気をかけてもらう。


 大道芸観覧では腰を痛め、読書においては腕を痛め。


 楽しみのためには体を張ることも厭わない、この悲しい性。。


 

 



 森 博嗣先生のミステリーの凄さは、殺人犯の動機に囚われないこと。


 あくまで純粋にミステリーの美しさを楽しむ。


 森さんの作品は「理系ミステリー」とも言われてるけど、私はむしろ哲学的だと思う。



 



 とはいえ、哲学なんて無縁の私が、ここまで読み進めることが出来たのは


 ひとえに、登場人物のキャラの魅力。


 「もし、この作品が映画化されるんなら、犀川先生は○○さんに、萌絵ちゃんは○○さんに…」


 自分の頭の中だけで勝手にキャスティング。夜な夜なそんな妄想で明かす。



 


 

 そして、森さんが愛知県出身と言うこともあってか、物語が名古屋を中心として繰り広げられている。


 鶴舞公園とか千早交差点とか、栄の地下街とか、名駅のななちゃん人形とか(もうすぐ無くなっちゃうのかな??)、すぐにでも思い浮かべられる風景をバックに、


 大好きな登場人物たちが謎解きに走る。たぶん、自分も一緒に。




 

 ああ、思い返すもなんとも贅沢な時間。。。




 でも、幸せなことに、まだまだ森作品は尽きない。


 次はどのシリーズにしよっか。



 



 



 


 


 

ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour2010-2011 「VIBRATION OF THE MUSIC」   


 zepp名古屋2日目に参戦してきました。


 zeppといえば、ライブハウスの聖地のようなイメージ。とは言え、名古屋駅からハンパな場所にあるのよね。徒歩で15分、または、あおなみ線でひと駅。結果的には歩いて正解。乗り換えのこと思ったら、ぜんぜん苦にならない距離。


 開場10分前に着いたんだけど、アジカンのことだから長蛇の列がっ!。。。と思いきや、付近のベンチに座って友達とオシャベリしたり、タバコを吹かしたり、リラックスした雰囲気。スタッフの「開場しま~す」のひと声でやっと徐々に列が。


 今日は前回のダイヤモンドホールの時よりちょっとだけ整理番号が早かったので、出来るだけステージ近くにポジショニングしようと固く決めていた。そして、前から4列目ぐらいのセンターをゲット。でも、この後、どんでもないことにっガクリ


 大きなライブハウスって、真ん中あたりに柵のようなもので仕切ってある。そこに段差がある場合も。


 この柵の前と後ろとでは世界がまったく違うってこと、知らなかった。これを、「禁断の柵越え」と呼ぶ。


 その柵越えをしてしまったんですね、わたしは。


 すると、ライブが始まって2曲目「マジックディスク」、突然それは始まった。


 最初は何が始まったのか分からなかった。とにかく、「ヤバイっ」と思って、とっさに柵に避難。私の周りでも何人かの人が逃れてきていた。

 

 何が起こったって? 巨大な渦が発生したんですな。ディスクだけにね。みんなで集まってこの日のために予行演習でもしたのかな。とにかく体力に自信のない人は「禁断の柵越え」はしない方が身のためです。


 でも、センターの位置は最後まで譲らなかった。「ゴッチをガン見する」という、この日の目的は果たせてよかったキラキラ



 セットリストは書きませんが、前回聞かれなかった曲もたくさんやってくれました。


 君の街まで、無限ライダー、ムスタング、ソラニン、ライカ、ラストシーン、架空生物のブルース、さよならロストジェネレイション…など。


 もちろん、前回やって今回やらなかった曲もあり、かなりセットリストが毎回変わってるってことですよね。

 

 特にアンコールの曲決めは当日その場で決めるそうです。


 この日は、2回もアンコールに応えてくれました。そのせいか、終わって会場が明るくなった時に、ファンの間から、「ありがとう、アジカン!!」と声が飛んでいました。たぶん、その場にいたみんなの声だと思います。

 


 ちなみに。。。




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 買っちゃいました。だって、ドット柄に弱いんだもん。


 



 さて、次の名古屋は、音がいいと評判の名古屋国際会議場センチュリーホールです。


 というか、75公演のファイナル、ファイナル、ファイナルであります。


 しつこいですね汗


 

 でも、これだけの長いツアー、最後はたった一度きりです。


 参加されるファンの皆さん、いい時間を作りましょうね。


 そして、参加できないファンの皆さん、後藤さんにUST配信をもう一度叶えてもらえるようにプレッシャーをかけましょう(笑 


 

 次回はホールなので、「禁断の柵越え」の必要はないですね。声が枯れるまで一緒に歌いたいと思います音符


 



 



 先日なばなの里へ行こうと名鉄バスセンターを目指して地下街を歩いていたところ、名鉄メンズ館の地下にパン屋発見!



 懐かしい~。


 その名も、‘青山アンデルセン’。


 

 東京にいる頃、バイト先の近くでこの店を見つけ、ちょくちょく買いに行ったものさ。

 当時はコンビニなんかもそうそうなかったし、オシャレなパン屋もなかったから、ここのパン食べたときは目からウロコだった。



 その頃から、買うのはもっぱらサンドイッチとサラダ。

 あの頃から、スィートなパンにはまったく興味なし。




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 というわけで、この日も購入したのはハード系パン二種。ベーコンエピは売り切れ。

 そう、パンを買うときはお昼時に行くのが一番。種類が全部揃ってるからね。


 

 名前が分からん汗

 左がフランスパンを丸くちっちゃくした感じ。右がライ麦パン。


 

 それにしても写真が地味だね。

 デニッシュ系ならもっと華やかになるのに。。

 

 

 最初、ライ麦パンにクリームチーズ塗ったら、なんか違うなと思い。。

 次に、自家製のポテトサラダを乗っけて食べたら、これが意外に合う。

 ではでは、これも冷蔵庫に残ってたチキンカレーはどうよ。


 う~ん、このチキンカレーは鉄板だねにこにこ

 

 

 今度は色々乗っけたバージョンの写真もアップしよっかな。


 

 ま~るいフランスパンはフツーにクリームチーズ塗ってから、玉ねぎスライスとサーモンという大好きな組み合わせで食べてみました。

 

 

 写真にも映っている紙バックは40周年の復刻版です。オシャレ~キラキラ