zepp名古屋2日目に参戦してきました。
zeppといえば、ライブハウスの聖地のようなイメージ。とは言え、名古屋駅からハンパな場所にあるのよね。徒歩で15分、または、あおなみ線でひと駅。結果的には歩いて正解。乗り換えのこと思ったら、ぜんぜん苦にならない距離。
開場10分前に着いたんだけど、アジカンのことだから長蛇の列がっ!。。。と思いきや、付近のベンチに座って友達とオシャベリしたり、タバコを吹かしたり、リラックスした雰囲気。スタッフの「開場しま~す」のひと声でやっと徐々に列が。
今日は前回のダイヤモンドホールの時よりちょっとだけ整理番号が早かったので、出来るだけステージ近くにポジショニングしようと固く決めていた。そして、前から4列目ぐらいのセンターをゲット。でも、この後、どんでもないことにっ
大きなライブハウスって、真ん中あたりに柵のようなもので仕切ってある。そこに段差がある場合も。
この柵の前と後ろとでは世界がまったく違うってこと、知らなかった。これを、「禁断の柵越え」と呼ぶ。
その柵越えをしてしまったんですね、わたしは。
すると、ライブが始まって2曲目「マジックディスク」、突然それは始まった。
最初は何が始まったのか分からなかった。とにかく、「ヤバイっ」と思って、とっさに柵に避難。私の周りでも何人かの人が逃れてきていた。
何が起こったって? 巨大な渦が発生したんですな。ディスクだけにね。みんなで集まってこの日のために予行演習でもしたのかな。とにかく体力に自信のない人は「禁断の柵越え」はしない方が身のためです。
でも、センターの位置は最後まで譲らなかった。「ゴッチをガン見する」という、この日の目的は果たせてよかった
セットリストは書きませんが、前回聞かれなかった曲もたくさんやってくれました。
君の街まで、無限ライダー、ムスタング、ソラニン、ライカ、ラストシーン、架空生物のブルース、さよならロストジェネレイション…など。
もちろん、前回やって今回やらなかった曲もあり、かなりセットリストが毎回変わってるってことですよね。
特にアンコールの曲決めは当日その場で決めるそうです。
この日は、2回もアンコールに応えてくれました。そのせいか、終わって会場が明るくなった時に、ファンの間から、「ありがとう、アジカン!!」と声が飛んでいました。たぶん、その場にいたみんなの声だと思います。
ちなみに。。。
買っちゃいました。だって、ドット柄に弱いんだもん。
さて、次の名古屋は、音がいいと評判の名古屋国際会議場センチュリーホールです。
というか、75公演のファイナル、ファイナル、ファイナルであります。
しつこいですね
でも、これだけの長いツアー、最後はたった一度きりです。
参加されるファンの皆さん、いい時間を作りましょうね。
そして、参加できないファンの皆さん、後藤さんにUST配信をもう一度叶えてもらえるようにプレッシャーをかけましょう(笑
次回はホールなので、「禁断の柵越え」の必要はないですね。声が枯れるまで一緒に歌いたいと思います
