ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour2010-2011 「VIBRATION OF THE MUSIC」   


 zepp名古屋2日目に参戦してきました。


 zeppといえば、ライブハウスの聖地のようなイメージ。とは言え、名古屋駅からハンパな場所にあるのよね。徒歩で15分、または、あおなみ線でひと駅。結果的には歩いて正解。乗り換えのこと思ったら、ぜんぜん苦にならない距離。


 開場10分前に着いたんだけど、アジカンのことだから長蛇の列がっ!。。。と思いきや、付近のベンチに座って友達とオシャベリしたり、タバコを吹かしたり、リラックスした雰囲気。スタッフの「開場しま~す」のひと声でやっと徐々に列が。


 今日は前回のダイヤモンドホールの時よりちょっとだけ整理番号が早かったので、出来るだけステージ近くにポジショニングしようと固く決めていた。そして、前から4列目ぐらいのセンターをゲット。でも、この後、どんでもないことにっガクリ


 大きなライブハウスって、真ん中あたりに柵のようなもので仕切ってある。そこに段差がある場合も。


 この柵の前と後ろとでは世界がまったく違うってこと、知らなかった。これを、「禁断の柵越え」と呼ぶ。


 その柵越えをしてしまったんですね、わたしは。


 すると、ライブが始まって2曲目「マジックディスク」、突然それは始まった。


 最初は何が始まったのか分からなかった。とにかく、「ヤバイっ」と思って、とっさに柵に避難。私の周りでも何人かの人が逃れてきていた。

 

 何が起こったって? 巨大な渦が発生したんですな。ディスクだけにね。みんなで集まってこの日のために予行演習でもしたのかな。とにかく体力に自信のない人は「禁断の柵越え」はしない方が身のためです。


 でも、センターの位置は最後まで譲らなかった。「ゴッチをガン見する」という、この日の目的は果たせてよかったキラキラ



 セットリストは書きませんが、前回聞かれなかった曲もたくさんやってくれました。


 君の街まで、無限ライダー、ムスタング、ソラニン、ライカ、ラストシーン、架空生物のブルース、さよならロストジェネレイション…など。


 もちろん、前回やって今回やらなかった曲もあり、かなりセットリストが毎回変わってるってことですよね。

 

 特にアンコールの曲決めは当日その場で決めるそうです。


 この日は、2回もアンコールに応えてくれました。そのせいか、終わって会場が明るくなった時に、ファンの間から、「ありがとう、アジカン!!」と声が飛んでいました。たぶん、その場にいたみんなの声だと思います。

 


 ちなみに。。。




Zacbaran的観覧日記-110301_1125~01.jpg

 

 買っちゃいました。だって、ドット柄に弱いんだもん。


 



 さて、次の名古屋は、音がいいと評判の名古屋国際会議場センチュリーホールです。


 というか、75公演のファイナル、ファイナル、ファイナルであります。


 しつこいですね汗


 

 でも、これだけの長いツアー、最後はたった一度きりです。


 参加されるファンの皆さん、いい時間を作りましょうね。


 そして、参加できないファンの皆さん、後藤さんにUST配信をもう一度叶えてもらえるようにプレッシャーをかけましょう(笑 


 

 次回はホールなので、「禁断の柵越え」の必要はないですね。声が枯れるまで一緒に歌いたいと思います音符