最近のわが家でのNGワードは、払い戻し。


 せっかく楽しみにしていたアジアン・カンフー・ジェネレーションのファイナルが、とうとう幻になりましたガクリ


 

 ローソンのおばちゃんに無理やりもぎ取られた幻のチケット。。。





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 返ってきた5300円・・・ちっともうれしくない。



 まあ、いつまでもグチグチ言っていても仕方が無い。



 というわけで、まずはコンサート会場で予約するはずだったメガネをwebで購入。

 そうなんです、アジカンの後藤正文さんがデザインしたメガネがJINSから発売されたのです。


 

 後藤さんとJINSのコラボメガネ



 メガネ愛用者のゴッチがこだわって作ったメガネだけに、楽しみ~♪




 それから、おもむろに郵便局へ。



 義援金って、どこでしよっかなと迷っていたところ、大好きなイラストレーターさんの中村佑介さんが、ステキなポストカードを作ってくれました。


 1セット500円。ネットで申し込んでから、郵便局で振り込みます。制作費と郵送料は中村さんの自腹。太っ腹です。手数料だけは自己負担になります。


 


 僕のアベノライフ で見てください。

 

どちらも4月から配送スタートなので、来月が楽しみです。届いたら、またupしますね。



 震災から一週間。。


 気がついたら春が終わってた、なんてことにならないように出かけましょう。




 名古屋・栄はいつも以上に人が溢れかえっている。ビックリです。でも、街も人も元気そうなので安心しました。




 今日はパルコにまっしぐら。


 1月、東京で見損ねた‘五味アイコン展’が名古屋でも開催されるのです。







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 で、何が見たかったかと言うと。。。








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アジアン・カンフー・ジェネレーションの後藤さんです。







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これもね。「ヒドイ!!」と、ゴッチ直筆の感想付き。
ヒドイかどうかは他の作品を見れば分かる。







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同じくアジカンのドラム、潔くん。似てるし、カッコいい。ま、ホンモノもカッコいいから。






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これ、サカナクションの山口一郎さん。劇団ひとりさんじゃないよ。



作者はLOSTAGEというバンドで、ボーカルとベースを担当している五味岳久さん。
五味さんが相手に持っている善意と悪意が見え隠れする作品の数々でした(笑


ここだけの話、実はゴッチのヌードアイコンもあります。
見たい方は27日までにパルコ西館7階へGO。








同じくパルコ西館8階のパルコギャラリーで開催。

‘EXHIBITION OF WONDERWALL ARCHIVES’


こちらは真剣に凄いです。
片山正通さんインテリア・建築デザイナーのプロジェクト模型が10個も見られます。


建築に興味が無い私でも、思わず見入ってしまいました。
ユニクロなどお馴染みのショップのリアルな縮小版が見事です。





どちらの展覧会も無料なのでデートや買い物のついでに覗いてはいかがですか。
こちらは26日まで開催です。















 














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 時: 2011年 3月12日(SAT)   場所: 鶴舞 K.D.JAPON


 出演: ポリプロピレン(札幌)  高橋啓太(オトナモード)  テレポテ



 

 日付を見て分かるとおり、東日本大震災が起きた翌日に予定されていたこのライブ。もちろん、事前にチケットも予約していた。


 結局ひと晩一睡も出来ないまま出勤の支度をしながら、「高橋君に会うのは一年ぶりだけど、やっぱ、行けないわ」と、ため息ひとつ。。




 でも、職場に行くといつもの顔があって、患者さんと四方山話なんかしているうちに少し元気になる。


 どんなつらいときも、仕事って救いになる。




 午後二時頃帰宅し、何気なく高橋君のブログを開いてみる。すると…。


 「ぼくに今できることは歌うこと」


 シンプルだけど、強い。


 やっぱり、行こう。


 そう思った。




    


    セットリスト(順不同)



 花束


 グライダー


 満ちてゆく夜に


 ただいまおかえり


 花おもい


 our way


 野の花


 

 


 本当にいい夜だった。出演者のみんなも観客のみんなも、半泣きで笑ってた。やっぱり、音楽が好きだ。歌っていいねって。





 主催者側もこのライブを決行するかどうか非常に悩んだといいます。演る方も観る方もとても勇気が要りました。


 でも、きっとこの場にいた誰もがこの夜のことを、今起きてる悲惨な出来事と共に一生忘れないでしょう。





 全国でコンサートやイベントが次々中止になっています。


 私も行く予定にしていたアジアン・カンフー・ジェネレーションのツアーも、残り五公演が中止になりました。


 熟慮した上での結果だと思います。




 でも、このまま日本全体が沈んでしまいそうで怖いです。




 FMの‘School of Lock’という中高生に人気のラジオ番組は放送を続けるそうです。


 今こそみんなが集まれる場所、語れる場所が必要なのではないかな。


 震災にあった方々を支えられるはずの私たちが元気をなくしていたのでは恥ずかしいですよね。


 でも、その元気をどこからもらえばいいのか分からない。


 


 そんなときは、ハポンのあの温かい空気と、高橋君の熱い歌声がろうそくのともし火のように心に灯ります。その灯りを消さないようにしなくては、と思います。


 生きていれば、また会える。。