主にDIYのブログ
結果報告:2025/11/1
 
下記栽培、結果はほぼ成功って感じ。いい感じに根が広がってくれてよく育った。注意点改良点は以下の通り。
 
・根でパンパンになったので、ボックスもっと大きくすべきだった。根は水面付近を這うので、深さより縦横
排水口はもっと下にしないと根が排水口にちょっと入っただけで排水容量不足で水位上がりすぐ溢れる。
給排水口を中央につけて、ペットボトルの切れ端で液肥の流れを左右に分ける方式の方が断然いい。排水口に根が入るのも防げる。
・来年は底部穴拡大した育苗ポットをそのまま置く形にする予定。
・多段トレー方式も試したい。
ウリハムシ被害ほとんど無し
・マクワウリは表皮にヒビ入ったらすぐ収穫しないとそこから雨入りすぐ腐る。
 
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メロンは去年土に植えたら根を虫に食われ根こそぎやられたので、今年は水耕栽培。装置の材料は以下の通り。給排水口の部品はこの辺
PVCニップルにホース繋げるときは、とてもきついので事前にホースを熱湯に浸けて柔らかくしておこう
 

 
で、一応液肥は循環させるけど、タプタプに浸けたり淀みが出来ると根が腐るらしいので、うまくいくかはわからないけど一工夫。
 
水の流れは青。植える場所は緑。で、不織布敷いたトレーは液面より1cm程上。根はまず毛細管現象で湿った不織布の上を上流に向かって伸び、その間に広がり、その後液内に落ち、下流に向かって伸びる・・・はず。
でも右上左下でやっぱ淀みそう。(タコ糸は弱そうなので後で針金に変更した)
 
追記:
最後の一つは給排水口を中央につけて、ペットボトルの切れ端で液肥の流れが分かれる様にした。
 
あとこのボックスの蓋は雨が外側に落ちずに植える用の穴に集まる形状だったので、集まらない様に穴開けたペットボトルの蓋で周り囲った。
 
追記2:

完成したのをホースで繋げ3連にして今日水流してみたら、内径15mmホースじゃ水位が排水口より高い所で安定する…。サイフォンの原理で全部水位は同じだが。

 

追記3:

AIに聞いてみた。ホース太くするか、給水減らすかかな。

 

追記4:

完成した水耕栽培装置はこんな感じ。ポンプは水槽用で余ってた2wと7.7wのを試したけど、まず2wじゃ揚水出来ず。

7.7wだと、丁度いい位の揚水出来たけど、排水側ホースが15mmだとホースニップルより数cm水位が上がって溢れちゃった。18mmだと1~2cm上で何とか許容範囲。

15mm用ホースニップルと19mm用ホースニップルの内径が、11.4mmと15.3mmで、断面積1.8倍位違うから、その差の効果出た感じ?

 

で、小さい穴に育苗ポットで育ててたメロン苗入れる時も結構困った。土が落ちない…。しょうがないから芽の方から入れたけど、そこでも一工夫。ペットボトルの切れ端で包んで、切れ端ごと通し、その後切れ端を抜く。

ただ、根も葉も多少は痛むだろうから、育苗ポットの底穴を広げたあとそれをそのまま装置にセットできるようにすべきだったかも。

 

定植後なかなか大きくならず、最近急に大きくなり始めた。

 

そこで根を見てみたら…、計画通り!

トレーの上をいい感じにばらけながら上流に向かって根が伸びてた。そして最上流端から水中へ。(トレー上での乾燥防止のため透水シート被せてます)

流れ作っても根が腐るのは、根を直接水中に落とすと根が過密な中心部が淀むかららしいので、これなら淀まず根も腐らないはず。

 

ただ、茎を支えるのがスポンジだけってのはやはり弱々しいので、来年は育苗ポット(底部穴拡大)をそのまま置く形に変更する予定。

 

あとは、トレーを多段式にして上から養液入れ、右へ左へ根をめぐらすのも楽しいかも。そして水位は超低く。

次の釣りはこういう仕掛け作って試したい。

2つのチューブに釣り糸通し、片方にライト付き小型水中カメラ、もう片方にウキを付ける。双方は1m位のケーブルで繋がり、ウキに付いたアンテナだけ水上に出てる形。

カメラが水上にあると波で揺れまくる。カメラが水中にあると揺れずにしかも常に仕掛けの方を向く。でも水中じゃ電波が飛ばないのでアンテナだけ水上に出す。

投げる前は全てが仕掛け側に寄ってケーブルたるむのがちょっと心配。あとは根掛かりしても仕掛けだけのロストで済む様に工夫必要。

最大の問題はアンテナ線繋げるWIFI小型カメラなんてあるかどうか。

一応こういう手もあるが。あとこの水上アンテナじゃ電波あまり飛ばない説も。堤防から真下に落とすときくらいしか使えないなら、ケーブル長くして手元まで持ってきちゃった方が良くなる。うーむ・・・。

エギでイカ釣り試したが、齧り跡らしき傷はついたが結局釣れず。それより根掛かりしまくりで、改良の余地あるでしょこれ。

 

例えば↓こう。

・ペットボトルの切れ端で板バネ状の舌を付けて先端部引っ掛かり防止。

・尾部の針は廃止し、ペットボトルの切れ端で下向きV字ヒレを付け、胴体が海底を擦らない様に。(既存の針の下半分を下向きに開いちゃってもいいが)

・イカは胴体に抱きつくんだから胴体に針大量設置。

 

こんな感じでどうかね? まあ釣り下手だけど。

エアコン室外機を冷やし冷房効率を上げるDIYは多々あれど、多分これが最強。

 

ドレン排水はキンキンに冷えている。それを地面に垂らし地面を冷やしちゃもったいない。

というわけで、100円均一のメッシュ板にポリエステルロープをぐるぐる巻き、それをエアコン室外機の吸気口付近に配置。その中央上部にドレンホースからの排水を垂らし吸わせるようにした。冷水で濡れたロープの隙間を通った冷たい空気が室外機に吸われる形。

超安上がりで作れて、フィンに直接水掛からないから腐食の心配も少なく、しかもメンテナンス不要。

ちなみに冬はドレン排水無いから放置してても効率ダウンすることもない。

 

※ただこれだと端の方まで水が染みづらいようで、まだ改善の余地あり。

 

 

追記:

さらに、下部に余った水貯めるトレー設置してもいい。ドレン排水少ないときはそこに雨水でも貯めて下から吸わせることもできる。ただ虫湧きやすいが。

水耕栽培は夏の液肥消費量がかなり多い。毎日バケツ1~3杯位のペース。なので、液肥原液の計量がかなり面倒。

 

ハイポニカの場合500倍希釈なのでバケツ1杯(9~10L)につきA液B液それぞれ18~20ccずつ。これをさっと量って取り出したい。

ハイポニカ4Lボトルは割と重いし扱いづらい。計量カップに入れたり戻したり、その最中にこぼしたり、スポイトでイライラしたり。

 

 

なので、専用に使える丁度いい計量スプーン探してみた。

 

この計量スプーンならボトルの口にギリギリ入る。ダメなら左右ちょっと削る。

 

 

あるいは、100円均一にもあるフィルムケースに割り箸等を輪ゴムや接着でくっつけるのもいい。9Lバケツ2杯分を一回で取れる。高さ半分に切れば1杯分。

 

 

追記7/13

近くのセリアにはフィルムケース無かったので、50mLの化粧品用スプレーボトルを切って作った。

ブドウやトマト等、果物・野菜の食害防護袋。

対象が虫だけなら紙とかフィルムでもいいのかもだけど、カラスやアライグマもとなると、それじゃダメだった。

いくつか試したけど、↓これ が一番丈夫だった。網目をつついたか引っ掻いた跡は付けられても、全然破られなかった。紐も丈夫で長いから、実を包んだ後に枝に結べば落とされることもない。保管して翌年も使える。

ただ、何年も攻略されないかはまだ不明。

 

 

追記7/13

カラスは撃退できている模様。ただアライグマ?は、トウモロコシは茎ごと折り、桃は低い位置のを枝ごと折り、袋の上から無理矢理齧っていく。で、その過程で袋に少し穴が空く。

袋自体はとても頑丈だが、それでも齧られるとなるとこれはかなり厄介。

でも袋を齧ってくれるなら対策はある。唐辛子液作り、事前に袋を浸しておこう。

エアコン風よけ。

プラダンに壁紙貼っただけ。だが、固定方法一工夫。上は単なるマジックテープだけど、下はタコ糸にスポンジ付けたのを隙間に挟み込む方式。

新築の注文住宅の、自分で設計したオリジナル全館空調の仕組み。自分で言うのもなんだが、業者も読むべき高レベルの記事。

 

●特徴

普通の家庭用エアコンを軸に、ほぼ全て汎用の機器・部品で構成。そしてほぼ全て通販で買い、設置のみ工務店に頼んだので、かなり激安。(融通利く工務店で良かった…)

しかも、一般の全館空調システム(エアコン室設置方式、全ダクト方式)と比べて、エアコン室不要メンテナンス厄介なダクト少な目換気扇の風量切り替えで各部屋毎の温度調整可能猫トイレ排気付きとかなり満足できる出来栄え。

 

●詳細

まず建築確認は普通の第三種換気で通す。ただし、トイレの排気ファンは人感センサーシャッター付き換気扇(FY-08PFR9D)にして、居住後は自然給気口は閉じたまま、トイレファンは使用時のみ回るようにする。

 

1階は廊下に熱交換換気扇(FY-12VBD2SCLVB-KB105M)、LDKに普通の壁掛けエアコンを設置。廊下から熱交換排気、猫トイレからバイパス排気しつつ、熱交換給気をエアコン吸気口上に行う。

洗面所と和室については、隣室だし特に和室はたまにしか使わないので、大仰なダクトなんて不要。壁設置の室間換気扇(V-08PFE)で必要なときのみ空気を送る。

 

2階も概ね同じ方針だが、こっちは廊下に1方向吹き出しの天井設置型エアコンと、その吹き出し口の隣に風量調整範囲の広い樹脂製(一応結露対策)換気扇(FY-32JD7)を設置。エアコンの吹き出しを換気扇が拾い、そこからのダクトで各部屋へ空気を送る仕組み。吹き出しグリルはオーケー器材のK-HV〇〇系のものが吹き出し方向を上下左右に調整できるのでお勧め。

 

吹き出しグリル

 

さらに一工夫で、エアコンの吹き出し口から換気扇にかけて、下図のような風向制御ボックスを設置。これは2枚の板にプラ板をタッカーで打ち付けた程度の構造で、一般の全館空調システムにおけるエアコン室の役割を担ってる。換気扇が弱運転やオフの時の空気の逃げ道を忘れずに。

 

風向制御ボックス

軽い木材と耐水障子紙で自作。凧並みに軽い。固定は横に張った針金を換気扇ルーバーに挟んでるだけ。

 

以上、間取りはかなり簡略化してるけど、大体説明完了。

 

●注意点

  • 天井埋込型エアコンは壁掛け型に比べ消費電力大きい(年1~2万円)
  • 24時間回すファンは絶対DCモータータイプがいい(ACに比べ超省エネ)
  • エアコンはスマホ操作対応がいい
  • 各機器の風量計算しっかり(エアコンの最大風量は仕様に載ってる)
  • ダクトはφ15cmがいい
  • ドアのアンダーカット、空気の温度と重さの関係、夏と冬、等々踏まえて、空気の流れをよく考える
 
最後に、今回仕事部屋は喫煙するので上記の全館空調とは独立した空調空間にしたんだけど、そこの換気量に迷った。今は通常、家の換気は0.5回/hがいいとされているけど、一部屋に人が延々居続ける場合、呼吸量から計算すると0.5回/hじゃ全然足りないっぽいので注意。

 

 

●数年住んだ後の補足・改善箇所


・電気代結構食う。リビング階段にし、玄関は全館空調範囲外にした方が節電になる。窓も多すぎないように。窓は断熱の弱点になる上、窓がある壁には棚等置けなくなる。ただし閉じ込められ事故想定しトイレ等にも小さい窓は必要。

 

・予想はしてたが室間換気扇(V-08PFE)の風力弱すぎ。

・各部屋ドアには大き目の通気口(ドア用ルーバー)が絶対必要。2階は冷気が1階に逃げないようにドア上部1階は暖気が2階に逃げないようにドア下部に付ける。

・温度がどうしても2階>1階になるので、1階は軒出し控え目2階はがっちり(住友林業並みに)軒出しすべき。

 

・上下最大高低差(1階足元付近-2階天井付近)間の空気移動用ダクトも必要。階段のシーリングファン程度じゃ足りない。同容量の上げファンと下げファンを付けるのが理想。上げだけ、下げだけだと、微細な外壁隙間から外気吸ったり内気漏れたりしそう?

 

・天井設置型エアコンは主力商品じゃないからか、うるさいし高いし省エネ度も低いので、普通の壁掛け2台の方がいい。例えば1階リビングと、2階は廊下奥物置の上半分をエアコン室にしたり。

 

・エアコンは14畳2台体制が一番。理由はこういうところ参照。他、室外機大きさや冷媒管太さの変わり目のモデルを狙う。

 

・2階エアコンの室外機は2階に設置した方が配管が短くて済み省エネ

 

夏より冬の方が電気代高い。ならば室外機は南側に設置し、夏は遮光し冬は日を当てた方が良さげ??

 

・最近のエアコンは換気機能も付いているので、熱交換換気扇は不要かも。やり過ぎ感あり。

 

・夏は北側窓に西日が結構入る。北側窓の上側西側に庇が有った方がいい。

 

・全館空調とは関係ないが、ゴミ箱やロボ掃除機等を置くスペースも考えておくこと。

メロンのウリハムシ対策に、ナイス蚊っちってのを買った。

そして改造。ペットボトルの切れ端を折って丸めて穴開けて、針金をショートしない様に這わせて、接着固定し通電。

 

メロンに近づく前に水撒いて飛び立たない様にした上で、近寄ってペチペチ。効果絶大!!

スティック状なので、葉をかき分けてる間に逃げられることもない。

 

あと、オニヤンマの模型も買ってみた。まだ試してないけど、益虫も来なくなるっぽいから一長一短なのかな?

 

追記:6/19

ウリハムシ、どこから来るのかきりが無い…。おまけに電撃で気を失うだけの奴もいるし。これなら手で取るのと大差ない。もっと抜本的な対策欲しい。

そういえば、デッキの上の水耕栽培のマクワウリにはウリハムシほとんど来ない。畑のコロタンだけ被害酷い。隣のゴーヤは無事。品種の差かな?

あとオニヤンマの模型はウリハムシに効果あまり無さげ。

 

追記:6/21

そういえば、同じマクワウリでも、畑のコロタン横のやデッキ置きのポットの予備のは食われてた。品種の差の他、土か水耕かでも大差出るのかな?

前投稿を参考にペットボトルを加工し大根栽培実験始めてみた。
 
まずバーミキュライトスティック。これを別のペットボトルで作った液肥槽に浸ける。最初は液肥たっぷりで、成長したら水面下げていく。径は自動で広がる。上に突き出て来たらキッチンネットを押し込み必要に応じてバーミキュライトを追加。

 
こっちは、不織布と通気透水遮根(多分)フィルムを重ね巻いて針金等巻いたものの上部に育苗スポンジセット。それをペットボトルに挿す。写真撮った後中に押し込んだ。葉だけ外に出てくれりゃいいけど、口の部分が狭すぎるから途中で拡げるかも。

 

追記:

不織布巻いてペットボトルクリップで留めただけ。これでいければ一番いい。成長に応じて不織布とクリップ拡がってくれるかな?

根が不織布に引っ掛かり苗が押し出されちゃう気もする。一番内側に遮根透水シートも挟まなきゃかな?

 

追記2:

上の様なスティックをうまく固定して部分的に水に浸けられるように、斜め式にしてみた。スティックは下部のみホチキス留めにして。

 
あと、根が不織布に引っ掛かる問題は、一旦バーミキュライト培地とかで根を伸ばした後取り出し、不織布で挟み固定するのが一番かな?
 
でも根菜類は一本ずつだからもっと手間省きたい。
 
追記3:
こうかなー。不織布クルクルの右をホチキス留め、左をスポンジで押さえる。不織布の中に種か苗か。でもこうまでして水耕栽培する必要性無い気がする。
 
 
追記5/18:
現状色々。実験で雑栽培なので虫が…。
とりあえず、スティック型は一応育つ。ただ、遮光と安定性、雨水流入が要対策かな。あと、根菜はやっぱ土に植えた方が断然大きく育つ。
 
横向きペットボトル斜め設置も育ってる。
 
ただ、うーん…、あれこれ試したけど、根菜類なら土、それ以外ならオーソドックスな「ペットボトル真っ二つ→上部逆さ置き」が一番な気がする。
 
追記6/15:
その後、根菜類水耕栽培撤収。結論!
根菜類は土必須。畑に植えた大根はとっくに収穫したのに、ペットボトル水耕の方は小さいまま。
横向き栽培装置自体は葉物栽培に使えそう。