にんにくの収穫は初めて。
どうやら乾燥が重要で、失敗するとカビるらしい。おまけに茶色部分はほっとくと腐りそう。天日干し→陰干しがいいらしいが、そうは言ってもしばらく天気がよくないらしい。
そこでとりあえずばらしてみた。すると、茎とその真下の球根中心部辺りが特に湿ってる。どころか、濡れてる。
ならばってことで、その辺開いた状態で除湿剤入りの箱に入れてみた。売りものじゃできない乾燥方法だろうけど、さてどうかな?
勿論晴れたら天日干しするけど。
っていうかいっそ片単位でバラバラにした方が…?

追記1:
3日程経ったけどこんなんじゃ乾燥しない。さらに切った根の周囲に白カビっぽいものが…。そして相変わらず曇り空。なので急遽方針変更。
茎切って外皮剥いて、サーキュレーターの上に並べた。湿度高くてもこれなら乾燥するでしょ。

それにしても、伝統的な保存方法で茎残す&外皮剥かない理由は何だろう? 葉まで残すのは乾燥促進だろうけど、葉部分は切る方法も多い。ゴキがにんにく大好きだから、到達できない様に吊るすために茎残し、中身まで齧られない様に外皮残すってこと?
追記2:
サーキュレーター乾燥は効果絶大。
つまり、収穫→根切って底部のみ水洗い→葉付けたまま茎割いて天日干し殺菌→茎切って外皮剥いてサーキュレーター乾燥→除湿剤入りボックスで保存って手順がベストかな?
追記3:
朝まで雨だったけど収穫。かなりでかい! そして雨のせいで中見たらぐしょぐしょ。そこで、
葉と根切って水洗い→茎割いて多少外皮剥いてデッキ(物流用パレット使用)の隙間に逆さに挿して根の周り天日干し殺菌&中の水落とし
後で上下逆にして少し干して、その後はサーキュレーター乾燥→除湿剤入りボックスで保存の予定。

追記4:
外皮がパリパリになったものから除湿剤入りボックスに入れて保管してたが、今日見てみたらいくつかが外皮湿ってて、1~2個、白カビ生え始めたり、ぶよぶよになりかけてるのがあった。
そういえば新鮮にんにくの内側の皮は、玉ねぎの様に瑞々しくて食えた。つまり、長期保存するにはその内皮までじっくり乾燥させる必要があるってことか。
なら、早々に除湿剤入りボックスに入れるのはまずい。全然乾燥力足りない。ってことで、温度湿度安定し軽く風が吹き虫も湧かない、吹き抜けのシーリングファンの下に、ネットに入れて吊るすことにした。

追記5:
そろそろ次の収穫。去年のにんにくは一部芽が出ちゃったけどそれ以外は全て無事。まだ使い切れてない。つまり保存方法はこれで確定ってことで。
売り物じゃないんだから団子のままにする必要なし。収穫したらすぐ外皮剥いて徹底的に水分除去が正解。
追記6:
2026年収穫開始。まず収穫時期判断の話。自家用なら見た目関係ないんだから、下図左は早すぎ。下図右(1粒先に使っちゃった)の様に膨らみ切って割れてる位が丁度いい。
茎がヘタって風で倒れてきた位が目安。引っ張っても茎切れちゃうからスコップで掘り出す。

その後、すぐ使う分は収穫後すぐ剥いて使う&冷蔵保存。
それ以外は一旦前述の方法で乾燥させた後扱いが変わる。
秋前に使いきる分は、そのまま放置。
秋→春まで使う分は、夏は冷蔵保存で発芽スイッチ抑制。
秋に植える種にんにくは、夏は外の暑さに当てる。
ちなみにうちは今年は冷房吹き出し口前で保存。