主にDIYのブログ

前記事と同じ様に、虫食い部は剥いて…

 

ネットを被せる。

 

これで復活する? で、育ったら食べる分だけ剥いて収穫すればずっと採れ続ける?

 

結果は後日追記予定。

 

まあキャベツは玉で収穫しても、外側の大きい葉を残してたら後からこんな感じで新芽が出てくるので、

 

一つ残してネットで包めばまた1個育つ。

 

追記1:

いくつか収穫できた。でもいくつかは虫が入っちゃってた。収穫後の脇目も大きくなる場合とならない場合がある感じ。

とりあえず巾着タイプのストッキング生地水切りネットが一番使い勝手いいので、今後も色々実験継続。

うちは雑管理なので白菜とかこの有様。

 

そこで、虫食い部全部剥いて…

 

ストッキング素材の水切りネットを輪ゴム留め。

 

新葉は中央から出てくるっぽいので、これで多分復活する?

もしかして食べる分だけ外側から剥いて収穫する様にすれば、ずっと採れ続ける?

 

追記1

ネットのたるみ無くなる位には大きくなってきた。継続観察。

 

追記2

無事収穫できた。採れたて白菜の中心部分、超うまい。中心まで根こそぎ収穫がいい。ただ、そうすると切り株?の隙間から復活する場合としない場合がある。

あと、普通の輪ゴムは1~2週間程度で劣化して切れる。モビロンバンドみたいな耐候性高いのにするか、巾着タイプのストッキング生地水切りネットにすべき。

わざわざ書くほどでもないけど、殻付き牡蠣通販で届いた発泡スチロール箱で水耕栽培装置作った。ちなみに牡蠣殻はずっと天日干しして最後は砕いて肥料。

 

発泡スチロールに発泡スチロールカッターで穴開けて(水抜き穴も)、何となく余ってた猫避け?も敷いて(不織布被せようかと思って)、後は貯水ボトル2本。

 

特筆すべきはここ。まあよくある「水位下がったら水が出てくる」やつなんだけど、貯水ボトルの水が出る位置を変えてる。左は切り欠き、右は穴。

だから、最初は右ボトルの水が使われそれが無くなったら左ボトルの水が使われる。これで管理ちょっと楽になるかも。

 

あとは、先日試して余らせてたバーミキュライト育苗筒を挿して完成。

このままでどこまで行けるのかな?

 

 

昔の扇風機で羽根壊れて放置してたのが有ったので、羽根交換。

羽根割れただけで丸ごと買い替えるのはもったいないので。

古すぎて本体もオプション品もメーカーサイトに載ってなかったので、ヤマゼンのFA-305LCLを買った。軸径と外寸で行けそうだったから。

 

 
ただ、裏面をルーターやらでちょっと削る必要あった。ホットナイフでもいい。
 

無事直ったけど、よく見たらもう20年以上前のモデルか。他の部品の経年劣化とか気になる。気を付けて使おう。

今、屋上にリッチェル うるオン プランター 65型をずらっと並べてるんだけど、並べるだけじゃトータルデザイン的にイマイチだし、一つずつ水量確認するの超面倒。(水位一目でわからない)

 

そこで、よくある屋上緑化システム的なのを安く簡単に作ろうと検討。

まず屋上で土を扱うのは厄介なのでやらない。栄養は液肥のみ。だから土代わりに軽石

ベースは物流用樹脂パレット(濡れるから木製はダメ)。軽いし、接地面広いから足で屋上床面傷めることも無い。空気通るから湿気らないし、根も伸びれない。

そこに、水は抜けるが軽石は落ちない、そこそこ丈夫そうな(スコップ当たった程度で破けちゃ困る)屋外マットを敷く。

その上に、多少は水溜まるように100円均一のトレーを置き、その上に軽石を敷き詰める。

側面は、板やレイズドベッドフレーム的なので囲む。寸法調整だけちょっと面倒そう。

液肥は、タイマー給水器か、簡易水やり器+ペットボトルで上から給水。

 

あるいは、ペットボトルやポリタンクを隠し置くのもいいかも。ただ軽石が下から水吸ってくれるかな? あとポリタンクの場合、蓋の隙間から空気が入らないか、タンク潰れないかも心配。まあダメならペットボトル逆さ置きで。

大きめトレーの代わりに角樋使うのもいいかな。要するに地中に湧水がある状態になる。

 

110cm×110cm当たり、軽石入れても2万円しないかな。

 

追記:

↓これで十分かも。

 

ペプシコーラペットボトルの水耕栽培用加工の小技色々。うちは2日で3本位のペースで空きボトル量産されるから材料に困らない。っていうか、捨てるのも大変だから使わないと。

 

 

根菜水耕栽培動画とか見たら、結構きつそう。(その方が締まった根育ちそうだが)
ペプシコーラペットボトルの胴部を縦に切ったものにキッチンネット被せてみたのが写真左上。ここに土入れりゃ径も深さも成長に合わせ可変。径小さいからこれ丸ごと別のペットボトルにセットできる。でも成長したらグラつきそう。
 
径をさらに小さくしたければ、縦切り後左右どっちかを内側に2~3回折り、そっちを外側にするように巻けばいい。写真右上。
 
写真下のは、まあこういう切り方も出来るよと。茎広がらない様に束ねたり、液肥水面からの距離稼いだりに使えるかな?

 

追記:

簡易クリップ。これは便利。ペットボトルの縦切り片に切れ込み入れた後折って嚙み合わせるだけ。大きさ好きに作れるし、内外どっちに折るかで挟み方も選べる。

 

定植直後の苗には↓これを被せる。必要な光も防いじゃいそうだから、上は開けた方がいいかも。風避け&ダンゴムシ避けに結構効く。

 

 

追記:

太いホースを細いホースニップルに接続する時の、ホース内径調整にも使える。これは便利だ。ただ抜けやすいので注意。

 

 

追記:

黒マルチシート留めるやつ。予想以上にうまくいって便利。ただ上部の角取らないとシート破ける。

こんな感じに切り取ると最大数取れる。

 

追記:

もちろんラベル・札もペットボトルで作ってる。↑の余った部分。

 

追記:

留め部分の色々な形。

 

追記:

セリアの防草シート、安くて大きくて何年も使えてほつれたりしないから超いいんだけど、留めてるところが破けやすい。そこでペットボトル上部の丸み帯びてる部分でワッシャー的なの作った。

ペットボトル上部の使い途なかなか無かったからとても満足

ちなみに針金は3mm位の固いやつ。切れ目付けた後金属疲労で折る。

 

 

追記:

バーミキュライト入れた育苗筒。液肥に浸けてる。

 

これ、土原因の育苗失敗とか避けやすそうで結構いいかも。ちなみに筒の底部は折ってるだけ。

これを土に植え替えた時にすぐ土に馴染んでくれるかがちょっと心配。

 

追記:

土植えのサンチュの虫よけカバー。上の方に載せた「風避け&ダンゴムシ避けカバー」にカエシを作り、そこにストッキング生地のキッチンゴミ受けネットを被せて引っ掛ける。キャベツみたいに葉が広がる野菜には使えないけど。

にんにくの収穫は初めて。

どうやら乾燥が重要で、失敗するとカビるらしい。おまけに茶色部分はほっとくと腐りそう。天日干し→陰干しがいいらしいが、そうは言ってもしばらく天気がよくないらしい。

 

そこでとりあえずばらしてみた。すると、茎とその真下の球根中心部辺りが特に湿ってる。どころか、濡れてる。

ならばってことで、その辺開いた状態で除湿剤入りの箱に入れてみた。売りものじゃできない乾燥方法だろうけど、さてどうかな?

勿論晴れたら天日干しするけど。

 

っていうかいっそ片単位でバラバラにした方が…?

 

追記1:

3日程経ったけどこんなんじゃ乾燥しない。さらに切った根の周囲に白カビっぽいものが…。そして相変わらず曇り空。なので急遽方針変更。

茎切って外皮剥いて、サーキュレーターの上に並べた。湿度高くてもこれなら乾燥するでしょ。

 

それにしても、伝統的な保存方法で茎残す&外皮剥かない理由は何だろう? 葉まで残すのは乾燥促進だろうけど、葉部分は切る方法も多い。ゴキがにんにく大好きだから、到達できない様に吊るすために茎残し、中身まで齧られない様に外皮残すってこと?

 

追記2:

サーキュレーター乾燥は効果絶大

つまり、収穫→根切って底部のみ水洗い→葉付けたまま茎割いて天日干し殺菌→茎切って外皮剥いてサーキュレーター乾燥→除湿剤入りボックスで保存って手順がベストかな?

 

追記3:

朝まで雨だったけど収穫。かなりでかい! そして雨のせいで中見たらぐしょぐしょ。そこで、

 

葉と根切って水洗い→茎割いて多少外皮剥いてデッキ(物流用パレット使用)の隙間に逆さに挿して根の周り天日干し殺菌&中の水落とし

 

後で上下逆にして少し干して、その後はサーキュレーター乾燥→除湿剤入りボックスで保存の予定。

 

追記4:

外皮がパリパリになったものから除湿剤入りボックスに入れて保管してたが、今日見てみたらいくつかが外皮湿ってて、1~2個、白カビ生え始めたり、ぶよぶよになりかけてるのがあった。

そういえば新鮮にんにくの内側の皮は、玉ねぎの様に瑞々しくて食えた。つまり、長期保存するにはその内皮までじっくり乾燥させる必要があるってことか。

なら、早々に除湿剤入りボックスに入れるのはまずい。全然乾燥力足りない。ってことで、温度湿度安定し軽く風が吹き虫も湧かない、吹き抜けのシーリングファンの下に、ネットに入れて吊るすことにした。

 

追記5:

そろそろ次の収穫。去年のにんにくは一部芽が出ちゃったけどそれ以外は全て無事。まだ使い切れてない。つまり保存方法はこれで確定ってことで。

売り物じゃないんだから団子のままにする必要なし。収穫したらすぐ外皮剥いて徹底的に水分除去が正解。

 

追記6:

2026年収穫開始。まず収穫時期判断の話。自家用なら見た目関係ないんだから、下図左は早すぎ。下図右(1粒先に使っちゃった)の様に膨らみ切って割れてる位が丁度いい。

茎がヘタって風で倒れてきた位が目安。引っ張っても茎切れちゃうからスコップで掘り出す。

 

その後、すぐ使う分は収穫後すぐ剥いて使う&冷蔵保存。

それ以外は一旦前述の方法で乾燥させた後扱いが変わる。

秋前に使いきる分は、そのまま放置。

秋→春まで使う分は、夏は冷蔵保存で発芽スイッチ抑制。

秋に植える種にんにくは、夏は外の暑さに当てる。

 

ちなみにうちは今年は冷房吹き出し口前で保存。

ペプシコーラ1.5Lのペットボトルに、ハードミントのど飴の上下切って裏返した袋が、超ミラクルフィット!!
これでもうアルミホイルをテープで貼って破れてボロボロみたいな状況とサヨナラ。

なお、他の飴の袋だとちょっと小さくてダメだった・・・。

今使ってる自宅焼肉用ダクト。

余ってたPC用ファンを余ってたACアダプタで駆動。

あとはホームセンターで売ってた板とダクトとアルミトレーと針金と、100円均一で売ってたパイプラックを組み合わせ。

ばらして仕舞える様に接合部はほぼ嵌め込んでるだけ。ダクトも天井からは吊るしてない。ちょっと不安定気味だけど何とかなってる。