主にDIYのブログ
ペプシコーラペットボトルの水耕栽培用加工の小技色々。うちは2日で3本位のペースで空きボトル量産されるから材料に困らない。っていうか、捨てるのも大変だから使わないと。

 

 

根菜水耕栽培動画とか見たら、結構きつそう。(その方が締まった根育ちそうだが)
ペプシコーラペットボトルの胴部を縦に切ったものにキッチンネット被せてみたのが写真左上。ここに土入れりゃ径も深さも成長に合わせ可変。径小さいからこれ丸ごと別のペットボトルにセットできる。でも成長したらグラつきそう。
 
径をさらに小さくしたければ、縦切り後左右どっちかを内側に2~3回折り、そっちを外側にするように巻けばいい。写真右上。
 
写真下のは、まあこういう切り方も出来るよと。茎広がらない様に束ねたり、液肥水面からの距離稼いだりに使えるかな?

 

追記:

簡易クリップ。これは便利。ペットボトルの縦切り片に切れ込み入れた後折って嚙み合わせるだけ。大きさ好きに作れるし、内外どっちに折るかで挟み方も選べる。

 

定植直後の苗には↓これを被せる。必要な光も防いじゃいそうだから、上は開けた方がいいかも。風避け&ダンゴムシ避けに結構効く。

 

 

追記:

太いホースを細いホースニップルに接続する時の、ホース内径調整にも使える。これは便利だ。ただ抜けやすいので注意。

 

 

追記:

黒マルチシート留めるやつ。予想以上にうまくいって便利。ただ上部の角取らないとシート破ける。

こんな感じに切り取ると最大数取れる。

 

追記:

もちろんラベル・札もペットボトルで作ってる。

 

追記:

セリアの防草シート、安くて大きくて何年も使えてほつれたりしないから超いいんだけど、留めてるところが破けやすい。そこでペットボトル上部の丸み帯びてる部分でワッシャー的なの作った。

ペットボトル上部の使い途なかなか無かったからとても満足

ちなみに針金は3mm位の固いやつ。切れ目付けた後金属疲労で折る。

ペプシコーラ1.5Lのペットボトルに、ハードミントのど飴の上下切って裏返した袋が、超ミラクルフィット!!
これでもうアルミホイルをテープで貼って破れてボロボロみたいな状況とサヨナラ。

なお、他の飴の袋だとちょっと小さくてダメだった・・・。

今使ってる自宅焼肉用ダクト。

余ってたPC用ファンを余ってたACアダプタで駆動。

あとはホームセンターで売ってた板とダクトとアルミトレーと針金と、100円均一で売ってたパイプラックを組み合わせ。

ばらして仕舞える様に接合部はほぼ嵌め込んでるだけ。ダクトも天井からは吊るしてない。ちょっと不安定気味だけど何とかなってる。

 

去年の水耕栽培装置をさらに改良。

 
まず、流しそうめんの様に根が右へ左へ伸びてく装置。
 
大きい食品トレー横に穴を開け、不織布ホチキス留め。
(トレー底部じゃなく側面に穴開けたのは、各段少しずつ水溜まるようにしたため)
 
それを割り箸挟んで、穴開けた側が左右交互になるように4段重ね。
 
蓋にタコ糸で固定。強度心配だが一番下のトレーには浮力働くし、根張ったら根自体が補強してくれそう。
 
ケースは、去年の穴は放置で下に排水口開け直し。
 
蓋は、育苗ポット直接置けるように。給水口も上部に開け直し。
 
最後に全体をシルバーマルチシートで覆い(雨水溜まらない様に中央部にペットボトル輪切り置いたりしてちょっと高く)、ポット苗置いて完成。ポット苗の土にウリハムシが卵産まない様にアルミホイル被せるべきかな。
 
 
もう一つ、ダイソーの↓これ使ったバージョン。
 
これは仕組みは去年のと大差なく、単に浅くて広い容器にしただけ。
まず給排水口。写真じゃわかりづらいがどれもペットボトル切れ端で流れ制御してる。特に排水口は根吸い込みづらくなるから必須。
 
メッシュかごを逆さにして置いて、不織布被せトレー置いて、トレーにも不織布ホチキス留め。原理は去年のと同じく、湿った不織布の上を根が上流に伸び、その後水中に落ちてく算段。
ただ、メッシュかごをこんなに不織布で覆ったら根が中央を通らずダメじゃん今気付いた。(後で直した)
あと、水位低すぎて不織布がトレーまで水吸いあげてくれなかった。なのであとからトレーに段ボール敷いた。布切れの方がよかったかな?
 
蓋はこんな感じ。
 
最重要。屋内用の透明ケースは光通すし紫外線に超弱いので遮光必須。
 
 

緑茶+スチールウール等で二価鉄水作って発根促進!はいいんだけど、たまに「よく振って」みたいに言ってる人いるので注意喚起。

振っちゃダメ。三価鉄になっちゃう。それじゃただの鉄水。

結果報告:2025/11/1
 
下記栽培、結果はほぼ成功って感じ。いい感じに根が広がってくれてよく育った。注意点改良点は以下の通り。
 
・根でパンパンになったので、ボックスもっと大きくすべきだった。根は水面付近を這うので、深さより縦横
排水口はもっと下にしないと根が排水口にちょっと入っただけで排水容量不足で水位上がりすぐ溢れる。
給排水口を中央につけて、ペットボトルの切れ端で液肥の流れを左右に分ける方式の方が断然いい。排水口に根が入るのも防げる。
・来年は底部穴拡大した育苗ポットをそのまま置く形にする予定。
・多段トレー方式も試したい。
ウリハムシ被害ほとんど無し
・マクワウリは表皮にヒビ入ったらすぐ収穫しないとそこから雨入りすぐ腐る。
 
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メロンは去年土に植えたら根を虫に食われ根こそぎやられたので、今年は水耕栽培。装置の材料は以下の通り。給排水口の部品はこの辺
PVCニップルにホース繋げるときは、とてもきついので事前にホースを熱湯に浸けて柔らかくしておこう
 

 
で、一応液肥は循環させるけど、タプタプに浸けたり淀みが出来ると根が腐るらしいので、うまくいくかはわからないけど一工夫。
 
水の流れは青。植える場所は緑。で、不織布敷いたトレーは液面より1cm程上。根はまず毛細管現象で湿った不織布の上を上流に向かって伸び、その間に広がり、その後液内に落ち、下流に向かって伸びる・・・はず。
でも右上左下でやっぱ淀みそう。(タコ糸は弱そうなので後で針金に変更した)
 
追記:
最後の一つは給排水口を中央につけて、ペットボトルの切れ端で液肥の流れが分かれる様にした。
 
あとこのボックスの蓋は雨が外側に落ちずに植える用の穴に集まる形状だったので、集まらない様に穴開けたペットボトルの蓋で周り囲った。
 
追記2:

完成したのをホースで繋げ3連にして今日水流してみたら、内径15mmホースじゃ水位が排水口より高い所で安定する…。サイフォンの原理で全部水位は同じだが。

 

追記3:

AIに聞いてみた。ホース太くするか、給水減らすかかな。

 

追記4:

完成した水耕栽培装置はこんな感じ。ポンプは水槽用で余ってた2wと7.7wのを試したけど、まず2wじゃ揚水出来ず。

7.7wだと、丁度いい位の揚水出来たけど、排水側ホースが15mmだとホースニップルより数cm水位が上がって溢れちゃった。18mmだと1~2cm上で何とか許容範囲。

15mm用ホースニップルと19mm用ホースニップルの内径が、11.4mmと15.3mmで、断面積1.8倍位違うから、その差の効果出た感じ?

 

で、小さい穴に育苗ポットで育ててたメロン苗入れる時も結構困った。土が落ちない…。しょうがないから芽の方から入れたけど、そこでも一工夫。ペットボトルの切れ端で包んで、切れ端ごと通し、その後切れ端を抜く。

ただ、根も葉も多少は痛むだろうから、育苗ポットの底穴を広げたあとそれをそのまま装置にセットできるようにすべきだったかも。

 

定植後なかなか大きくならず、最近急に大きくなり始めた。

 

そこで根を見てみたら…、計画通り!

トレーの上をいい感じにばらけながら上流に向かって根が伸びてた。そして最上流端から水中へ。(トレー上での乾燥防止のため透水シート被せてます)

流れ作っても根が腐るのは、根を直接水中に落とすと根が過密な中心部が淀むかららしいので、これなら淀まず根も腐らないはず。

 

ただ、茎を支えるのがスポンジだけってのはやはり弱々しいので、来年は育苗ポット(底部穴拡大)をそのまま置く形に変更する予定。

 

あとは、トレーを多段式にして上から養液入れ、右へ左へ根をめぐらすのも楽しいかも。そして水位は超低く。

次の釣りはこういう仕掛け作って試したい。

2つのチューブに釣り糸通し、片方にライト付き小型水中カメラ、もう片方にウキを付ける。双方は1m位のケーブルで繋がり、ウキに付いたアンテナだけ水上に出てる形。

カメラが水上にあると波で揺れまくる。カメラが水中にあると揺れずにしかも常に仕掛けの方を向く。でも水中じゃ電波が飛ばないのでアンテナだけ水上に出す。

投げる前は全てが仕掛け側に寄ってケーブルたるむのがちょっと心配。あとは根掛かりしても仕掛けだけのロストで済む様に工夫必要。

最大の問題はアンテナ線繋げるWIFI小型カメラなんてあるかどうか。

一応こういう手もあるが。あとこの水上アンテナじゃ電波あまり飛ばない説も。堤防から真下に落とすときくらいしか使えないなら、ケーブル長くして手元まで持ってきちゃった方が良くなる。うーむ・・・。

エギでイカ釣り試したが、齧り跡らしき傷はついたが結局釣れず。それより根掛かりしまくりで、改良の余地あるでしょこれ。

 

例えば↓こう。

・ペットボトルの切れ端で板バネ状の舌を付けて先端部引っ掛かり防止。

・尾部の針は廃止し、ペットボトルの切れ端で下向きV字ヒレを付け、胴体が海底を擦らない様に。(既存の針の下半分を下向きに開いちゃってもいいが)

・イカは胴体に抱きつくんだから胴体に針大量設置。

 

こんな感じでどうかね? まあ釣り下手だけど。

エアコン室外機を冷やし冷房効率を上げるDIYは多々あれど、多分これが最強。

 

ドレン排水はキンキンに冷えている。それを地面に垂らし地面を冷やしちゃもったいない。

というわけで、100円均一のメッシュ板にポリエステルロープをぐるぐる巻き、それをエアコン室外機の吸気口付近に配置。その中央上部にドレンホースからの排水を垂らし吸わせるようにした。冷水で濡れたロープの隙間を通った冷たい空気が室外機に吸われる形。

超安上がりで作れて、フィンに直接水掛からないから腐食の心配も少なく、しかもメンテナンス不要。

ちなみに冬はドレン排水無いから放置してても効率ダウンすることもない。

 

※ただこれだと端の方まで水が染みづらいようで、まだ改善の余地あり。

 

 

追記:

さらに、下部に余った水貯めるトレー設置してもいい。ドレン排水少ないときはそこに雨水でも貯めて下から吸わせることもできる。ただ虫湧きやすいが。

水耕栽培は夏の液肥消費量がかなり多い。毎日バケツ1~3杯位のペース。なので、液肥原液の計量がかなり面倒。

 

ハイポニカの場合500倍希釈なのでバケツ1杯(9~10L)につきA液B液それぞれ18~20ccずつ。これをさっと量って取り出したい。

ハイポニカ4Lボトルは割と重いし扱いづらい。計量カップに入れたり戻したり、その最中にこぼしたり、スポイトでイライラしたり。

 

 

なので、専用に使える丁度いい計量スプーン探してみた。

 

この計量スプーンならボトルの口にギリギリ入る。ダメなら左右ちょっと削る。

 

 

あるいは、100円均一にもあるフィルムケースに割り箸等を輪ゴムや接着でくっつけるのもいい。9Lバケツ2杯分を一回で取れる。高さ半分に切れば1杯分。

 

 

追記7/13

近くのセリアにはフィルムケース無かったので、50mLの化粧品用スプレーボトルを切って作った。