タカミ家のゆるい日常 -2ページ目

犯罪

これから被災地で起こった犯罪を書いていきます

これを前書いて知らない人から嘘書くなと言われましたが

なぜ嘘と断言されるのかわかりません

ムカついたから消したけどやっぱり真実は伝えないといけないと思ったし

私と同じ小さなお子さんいるママには気をつけてほしいと思ったからです


まず震災後の夜から近くのドラッグストアでは物を持って出てくる人がちらほら見受けられました

次の日、車で近くのコンビニへ行きました。すると沢山の人が中にいたので何か売ってくれるのだと思い私も入って行きました

店員さんはいなく物を持ってみんな外へ出ていきました


ヤバい状況だと思い車に乗って帰ろうと発進したとき警察がきました

そのまま他もみましたがどこのコンビニも同じでした。

ATM やられてたとこもあったよ


んでキリンビール工場から流れ出たビールを沢山の人が拾ってました異様な風景でした


あとは夜に金属を叩く音したから窓から覗くと懐中電灯を持った人数人がガソリンスタンドの精算所を壊してました


充電なかったから警察に通報できなかったよ

次の日警察きててもう一ヶ所のセルフのガソリンスタンドもやられたと言っていたよ

あと昼間にカップルが会社の社長の車のガソリンを抜こうとしてたから社員の人が警察よんで怒鳴りつけたら逃げたけどキリンビール工場のビールを二人でせっせと車に積んでるとこを警察に発見されたが厳重注意だけで終わらせたみたい

警察は大忙しらしい


次は実家のテレビ2台盗まれた。

だから慌てて自分の家のテレビもってきたよ

ちなみにうちのちくは全壊地区だから住めないのよ!

津波は1階天井まできたの実家のワンコ2匹亡くなってしまった。一匹だけ奇跡的に生きててくれた

んで我が家は一階駐車場の3階建てだから空き巣に狙われやすかったのよね

パソコン盗まれたよ

あとは大事な家を泥の足跡だらけにされた

悲しいよね


消防の人はいいよ仕事だもんね

先月、友達の家にまた空き巣入られたよ香水持ってかれたって

わざわざベニヤ板はがして


このクソが

あと沢山あるけど従姉妹が犯罪を目撃した話やラーメン屋のおっちゃんが警察から聞いた話もね

でもそれは信用するしないとかあるから私の体験だけかくね


最後に震災後家のドアにどこどこ体育館に避難してますって紙貼った人かなりの確率で空き巣に入られてるから気をつけて下さいね


つぎは鬱になりかけたことかけたらかこうかな(^^;)))



Android携帯からの投稿

続き

娘達がいるエレベーターホールに行くと発電機で電気ストーブをたいてた

すごく暖かくて少しだけ気持ちが落ち着いた

娘はバァバの腕の中ですやすや眠っていました

父の会社の人達はケータイのテレビ見ていて

荒浜から300人の遺体が…

とか石油コンビナートが爆発とかながれてて

石油コンビナートの近くで旦那働いてたから死んだと思った((((;゜Д゜)))


義理兄も義理姉も旦那に電話してくれたけど繋がらなくて次の日、
義理姉から旦那が義理兄の軽トラックを借りて帰って来るってメールきた

生きていたことに本当に感謝した日


つぎは犯罪と全壊扱いになった我が家についてかきます


Android携帯からの投稿

もうすぐ

あの大震災から一年が経とうとしていますね

なのであの時のことを思い出せる限りかこうと思います

3月11日


この時私は海の近くにある母の店にいた。そして地震がおこる数分前に娘がお昼寝から起きる。

もうすぐ息子のバスのお迎えだなと感じていたときに
あの大きな地震がきた。数日前から変な地震が続いてたからとうとう宮城県沖がきたのかと冷静に頭で考える自分もいたが座ってないと危ない感じがしたので外に出て皆で抱き合いながら揺れに耐えていました。

揺れがおさまったら父と母は娘と高速道路に乗って逃げるって言いながら車に乗り込んだんで

私は従兄弟に運転してもらい息子のバス停へ!

迎えに行く最中も強い揺れで電信柱がグワングワン揺れてました

水道管は破裂して噴水のように吹き出ていました

それにしても渋滞が凄く5分で行けるところが30分もかかった

バス停につきママさん達見たら安心で涙がブワッと溢れた。

バスはきちんと来てくれるか不安になってた頃凄い勢いできてくれた

息子を見たらまた涙が出た

バスの運転車さんと先生ありがとうございました!


ラジオからは高速道路は通行止めと流れていた。


車も赤ランプがついて携帯も電池がきれそうになっている


とりあえず6丁の目方向に向かうも

父達は父の会社の屋上に逃げてると思い引き返すことになる


私的には福室方面に逃げたかったが…


引き返す途中、橋から下を見たら七北川が逆流していた

それでも大きい津波は来ないと思い込んでた自分をぶん殴りたい。


蒲生方面に向かってると前方から津波がきた

ヤバいと引き返してもらうも渋滞で動かない

道路にはボラが泳いでいて息子は恐怖で慌てていた


ついに車に水が入ってくる

息子をなんとか安心させつつ歩道に乗り上げパチンコ屋に逃げ込む


しまいには吹雪いてきた


この時妊娠7ヶ月だったためお腹が張りまくる


息子はあまりの恐怖でか寝てしまった


とにかく父達の安否と海の隣で働いている旦那の安否が心配で手が震えていた


20時30頃水位が少しだけ下がったため父の会社に言ってたからみることにする


まだ渋滞していたがなんとか近くのドラッグストアにまでたどり着く


車を降りるとトラックがあらゆる方向にいてクラクションがずっと鳴ってるから怖くてしかたなかった


道路を渡るため冷たい水の中を歩く。頭が痺れた


息子は抱っこしてもらった

暗闇の中は怖かったがなんとかビルにたどり着く


上からライトを照らされた

娘達は無事だった


次は娘達と再会してからと旦那のことと犯罪事情をかきます!