The struggle with Air Cooled Z SIDE:B The Hidden code -2ページ目

言うべきことよりもやるべきことがあるんじゃないのか

原発は怖い。
原発がぶっ壊れたら大変なことになることは分かったし、それに伴って経済的困窮が続くことも十分に分かったので、なければない方がいいとは思う。
しかし、原発を止めるなら、ないなりの暮らしをしていかないといけない。
おっかないエネルギーに頼るくらいなら、一昔、ふた昔前のエネルギー消費に戻ろうぜ。
それでいいじゃん、なあ、みんな。
という声を聞いたことは、あまりない。

原発に反対している連中もまた、原発がつくったエネルギーの上で騒いでいるだけなのだ。
海洋汚染反対といいながら海上でオイルを撒き散らす船に乗る連中と一緒なのだ。

どんな戦争も殺し合いも人間はやめるべきだ。
関わらなくて済むなら、関わらない方がいい。
だが、石油エネルギーが人類の生命線である以上、産油国との関わりを捨てるわけにはいかない。産油国との関わりだけではなく、航路の確保も重要となる。
それを、よその国に任せにしてもいいのか、ということだ。
よその国が「あなたたちの護衛はいたしません」となったらどうする?

そろばんをはじいていた手で銃を握るのか。
嫌なら、どうすればいいのか。

世のため人のため、と身を粉にして働いても、逆恨みされることがある。
ある地域、ある国の国民が生真面目にはたらくことで、よその地域や国がますます貧乏になることだってある。
持っている人々にとっては「いいがかり」かもしれないが、持たざる人々にとっては「必死のパッチ」だ。生きるか死ぬかの選択を迫られた人間は、何をするか分からない。

フェア・トレードだろうが、何だろうが、独自の外交を展開していかなければ、どんどん戦いに巻き込まれていくのは必至である。

大事なのは反対と騒ぐことではない。
何が出来るか、何をすべきか、と具体例をあげることだ。

ひさしぶりに

世界中でバックトゥザフューチャー騒ぎになっている。

3が公開されたのが1990年。
いまから25年前。

日本ではバブル景気が終焉を迎えようとしていた。
さすがに空を飛ぶ車は現れないとは思っていたが、こうまで景気が停滞することを誰が予想したであろうか。

なにしろ、あの頃働いていた居酒屋レストランの時給が700円。
いまと、さほど変わらない。

失われた10年という言葉を言いかえれば、何も変わらない10年、20年だったのではないか。

折り畳み式

あるフィクション作品で登場人物が言った。

「言葉を大事に出来ないヤツは、心を大事に出来ない」

全くその通りだと思う。

本人は、すごくいいことを言っていると思っているのだろうけど。
言ってることとやってること、違うんじゃない?とか。

折り畳み式の「正論」をかざす人って多いよね。


そこに、いちいち突っかかってはキリがない。
これは、ある知人が言ったのだが。

「ある種の『鈍感力』が大事だと思います」

自分でも、そういう振舞いをしてきたことがないわけではないけど。
たった一言で包括したのは、お見事。

Pray for...

神様が、いるのかいないのか、わかりません。
でも、食欲とか性欲とか関係のない感情、たとえば、花を美しいと思う心があるのは、もしかしたらこの世に神がいる証拠なのかもしれない、とシャーロック・ホームズは言っていました。

でも、いちいち、ひとりひとりの願いを叶えてくれるかどうかは、分からない。
それでも、祈るしかない。
ただ、ひたすら、祈るしかないのです。

できるだけ、多くの人々が、平和で幸せであるように。
怒りや悲しみが遠ざかるように。

Facebookは、やめたいんだけどね

仕事で使うから、アカウントは消せない。
友達との連絡用にも重宝する。

しょうがないから、アカウントは残しておこう。

でも、書くのはやめた。

自分で振り返っても「つまんない」ことばかり書いてる。
一文字、一文字に気持ちがこもっていない。
くしゃみのように「出てしまった」ことを考えも無く書いているだけ。
ダメでしょう、これは。
見た方も「んじゃあ、一応、読んだよということで・・・」と、「いいね!」を押す(そうじゃない人もいるんでしょうけど)。

それに、時々「Facebookにも書いたと思うんだけど、オレ(ワタシ)さあ…」と切り出される。
申し訳ないんですが、何百人も友達がいるので、いちいち見てないんです。

もっと、現実でやりとりしましょうよ。
お友達なんだから。