雪遊びといえば?

 

これまでの

〖 本日限定!ブログスタンプ・クロスカントリーの日 〗

   何ら変わるものではありません……

 

     私の場合――――

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

2026年2月24日(火)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

 

以前アメーバさんからも寄せられている

「 リブログ 」……

 

人間ッていッたいなんなんでしょうかねェ…

 

   というブログ――――

 

どうぞよろしくお願いいたします~~~

〈 原文に段落行間隔らの改定を施しています… 〉

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2025年2月24日(月)

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

雪遊びといえば?

 

去年のブログとなんら変わらず……

 

私の場合――――

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2024年2月24日(土)

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

雪遊びといえば?

 

聞いて…

 

私の身体が即反応する

のは

 大小の〖 雪だるま 〗……

 

 そして―――

 

次につづく

  〖 雪合戦 〗………

 

でもこの頃は

暖冬の所為(せい)なのでしょうか――

 

私たちが住む太平洋岸

では

「 白銀の雪景色 」

殆どと言って差し支えないほど

に~

 

   目にすることがなくなっていますねェ………

 

みんなの回答を見る

 

 

画像 #日本を見ていて憂うこと の記事より

ふたたびの~~~

 

 101歳…ジャーナリスト……

 

 むのたけじさんという故人の方

若者たちへと遺した言葉の一部

   より―――

 

私は

ジャーナリストとして、戦争を国内でも海の外でも経験しました。

 

そういう歳取った人間として――

 

より若い方々のために短い時間です

三つのことを申し上げたいと思います。
 

まず戦争とは何か。
 

それは常識では考えられない狂いですね。
 

私どもは

従軍記者として出かけたから、武器を一つも持っていません。

 

それでも

両軍の行動している場所で取材活動をやれば――

 

兵隊と全く同じ心境になります。
 

それは何か?
 

相手を殺さなければこちらが死んでしまう。
 

死にたくなければ相手を殺せ。
 

戦場の第一線に立てば、もう神経が狂い始めます。

 

これに耐え得る

のは

せいぜい三日ぐらいですね。

 

あとはもうどうとでもなれ…

本能に

導かれるようにして道徳観が崩れます。
 

だから

どこの場所でも戦争がある

 

女性に乱暴したり…

 

ものを盗んだり…

 

証拠を消すために火をつけたりする。
 

これが戦場で戦う兵士の姿です。
 

その

兵士を指導する軍のお偉方は何を考えるか?
 

どこの軍隊も同じです。
 

敵の国民をできるだけたくさん―――

 

できるだけ早く殺せ―――

 

そのために部下を働かせろ、すると勝てるね。
 

これが戦争の実態です。~~~

 

途中割愛……

 

~~~第三次世界大戦を許すなら

ば……

 

地球は動植物の大半を死なせるでしょう。
 

そんなことを許すわけにはいきません。

 

以下…続いていくのです

  が~~~

 

 

 

 

  昨日今日

      も――――

 

戦争終結どころ

 核戦争への危惧が増々懸念される……

 

そんな

泥沼化を呈している…

 

ロシア・ウクライナ戦争

視れば一目瞭然…

 

むのたけじさん警告通り

現実を見せ付けている……

 

奇しくも丁度一年前の今日、

 

ロシアがウクライナ

突如として侵攻を開始した戦争開戦日――――

 

__________

 

 

以前に載せた

2022年6月15日(水) 付のネット記事

この度の「 リブログ 」にも

やはり

引用掲載をしておきたいと存じます―――

 

──アーサー・ハーディー夫人のレシピ
南オーストラリア・アデレード/1912年
The Kookaburra Cookery Book, The Lady Victoria Buxton Girls’ Club
Jacqueline Newling

クーリエ・ジャポン。

 

タイトル―――
 

 食べ物が『 生き物の死体である 』こと

私たちは忘れているのかもしれない 」
 

( 生き物を食べるという人間の行為を著わした文章、

偶然に見付けたもの…… )

 

一部分にはなりますけれど…… 

 

では~~~
 

食の現実を忘れた人間たち
 

現代の肉や魚は皮を剥がれ…

 

骨抜きや切り身にされ…

 

脂肪や筋を取り除かれ、取り分けられ…

 

あるいはマリネされ…

 

そのまま調理できるよう、

プラスチック包装されて売られることが多くなった。
 

面倒で血なまぐさい、

筋が多く、粘度が高く、ゼラチン質で滑りやすく、

ぬるぬるしていて、油っぽい──
 

こういった、

動物の部位が持つが持つ「 自然 」に対する人間の寛容さ

を、
水分補給用の小袋、体液や臭いを吸収する包装は失わせる。

 

消費者にとっては便利

だし、

時間の節約になるだろう。
 

だが

 

こうした調理のあり方

消費者を、素材となった動物から遠ざけ、切り離してしまう。
 

私たちは

実践的な技術だけでなく、

 

それらを扱うことで得られる

感覚的なつながりや感情的な感性も失いつつあるのだ。
 

現代の食肉に慣れている人の多く

は…

 

動物の生きていた痕跡

感じさせるような肉の断面に嫌悪感を抱く。
 

頭や舌、足、尾を嫌悪

し、

これらを恐らく野蛮にさえ感じるだろう。
 

逆に、
 

動物のすべての可食部を利用する

「 ノーズ・トゥ・テール・ダイニング(鼻から尾まで)」

は、

食肉生産が環境に与える影響を認識

し、

消費用に飼育された動物の命を尊重する方法であるとして称賛される。
 

食物は単に食べておいしいだけで

なく、

道徳的、倫理的に考えて

おいしいものでなければならない──
 

この格言を考慮するとすれば、どうだろう。
 

かつての

食物に抵抗したり、あるいは拒絶したりすること

は、

偏見だろうか。
 

それとも

洗練された味覚の表れなのだろうか。
 

過去の世代は、

その

嗜好や食習慣が粗野で野暮だったのだろうか。
 

それとも、

食の現実を直視した彼らの方

が、

実は高い倫理観を持っているのだろうか。
 

モックタートルスープのレシピ
 

できるだけ

新鮮な子牛の頭を手に入れた

ら、

割って脳を取り出

し…

よく洗って清潔に

し…

冷水に1時間浸けておく。

 

かぶるくらいの水と共

 

これを

2、3パイント分シチュー鍋に入れ…

 

火にかけて沸騰させ、1時間半煮る。

 

頭を取り出し…

 

冷めたら

1インチ四方の大きさに切り…

舌の皮をむいて小さく切り…

少量のリキュールと共に鍋に入れ…

 

翌日まで蓋をする。
 

鍋の中にリキュールを用意

し…

頭の骨全部と4ポンドの脛肉を入れる。

 

リキュールが沸騰したら、

レモンの皮1枚、

カブ1個、メース(スパイスの一種)とオールスパイス少々、

スイートハーブをひと束、

白胡椒、塩を加えて味を調えること。

 

これらを

5時間かけてゆっくり沸騰させ、濾す。
 

翌日に

 

これを肉、卵焼き、白ワイン

(シェリー酒が好ましい)

2~3杯と一緒に温める…………
 

……まだまだ本文は続いて行くのですが以上にします。
 

料理の素材を人間以外のモノでは

なく

人間自身の身体(肉体)に置き換えてみたら

一般の人たち

どう受け取るのでしょうか?
 

今回の「 リブログ 」

は…

 

その人肉

実際に食べた人間たちのお話―――

 

むのたけじ氏が警告する

【 戦争 】

という

狂気の中だから仕方がない業なのでしょうか???………

 

 

今日は

2022年2月24日(木)。

 

お昼頃、

 

予(かね)てより危惧をされていた

到頭、

ロシア軍がウクライナ侵攻を始めた

危険極まりない報が飛び込んで参りました。

 

ロシアとウクライナ双方

は、

元々が解散〈 崩壊 〉した元ソヴィエト連邦の国。

 

「 雪月 剛のブログ 」でズッと訴えていることです

人類は愚かというしかありませんね―――

 

権力者たち

 

どんな理由を儲けようと所詮

結局のところ殺し合いなんですよね!!

 

大事(おおごと)

至らなければいいんですが―――

 

この度は、

今朝アメーバさんより寄せられているリブログとなります。

 

それでは~~~

画像 お台場の夜、完結編。意外過ぎる犯人の正体。 の記事より

極限情況に陥ったとき 人は-------!?

テーマ:

『 日本って不思議な国? 日本人って不可思議な人種!?』 

新パート70
「 雪月 剛のブログ217 」パート148
 

 2021年2月20日付 

タイトル: 

身の毛もよだつ話-----

   

   に続く 

「 雪月 剛のブログ 」 です。


 では――――
 

映画 『 ソイレント・グリーン 』

 は、 

創りもの、想像の産物、 架空SFのお話でした。


 私も最近に識ったのです

が、

現在(いま)を生きる現代人にとっては凄絶過ぎるであろう、

 

今度は実際にあったというお話

ここに描かせていただこうと存じます。


 表と裏の貌(かお)を持ち易い人間の秘かに隠し持つ

仮面の下

は…

 

 人間が猛獣

以上、 

如何に獰猛(どうもう)な生物であるかという証左。


 決して

目を逸らしてはならない事実…

 

 何とも悍(おぞ)ましく 

おどろおどろしい惨状…

 

凄惨さ!


既に昨年、

2020年8月16日(日)のこと、文春オンライン

より

  衝撃の記事!

 

一部だけではあります

が、

ここに引用をさせていただきます--------


 <  アメリカ人捕虜を殺してその肉を食べた……

 

狂気の宴会が行われた「 父島事件 」 とは  >

より

    続く記事----------


 タイトル:

< 「 これはうまい。お代わりだ 」 硫黄島激戦の裏

で、

  

 日本軍将兵

   

 なぜ“アメリカ人将校の肉”

食べてしまったのか >

 

といいます――――


 あまりの衝撃にアメリカ

では

「 記事の掲載が禁止 」


 「 立花中将の当番兵は ほかにも2人いた

が、

彼らが口をそろえて人肉を供した酒宴の様子を語り、

 

      特に中将

 『 これはうまい。お代わりだ 』

要求したくだりになる

 

と、

 

 法廷は水を打ったようにシーンとしてしまった 」

      (「 父島人肉事件 」)。


記事による

と…

凄惨な証言が続き…

 

米軍新聞「 グアム・ニュース 」

 

「 カニバリズム 」人肉喫食)という大きな見出し

付けて連日のように裁判の経過を報道した。


 「 20世紀の今日でも日本人は人肉を食う 」

というような

見出しの下に被告の写真が載っていた。


 見るに堪えない記事だった

が、

     なぜか3日続いた後、ぱったり出なくなった。


不思議に思っている

と、

記者がやってきて


 「 大変なことになりましたよ。

        

アメリカ本土の母親たちが連名で大統領に訴えたのです。


『 息子は名誉の戦死をしたものと信じていた

が、

        敵に食べられてしまったとは聞くに堪えません 』


  というのです。


この母親たちの悲痛な訴えで、

 

  大統領

 

『 カニバリズム 』 関係の記事の掲載を禁止したのです 」

 

と説明したという。


「 太平洋戦争の末期になって、

      

   日本の陸海軍

人間の肉を食べるほどまでに落ち込み…

   

不法に殺害した連合軍捕虜の体の一部を食べた。


 ときには、

この敵の肉を食すること

は、

将校宿舎における祝宴のようなものとして行われた。


  陸軍の将官や海軍の少将

階級を持つ将校でさえもこれに加わった。

 

  殺害された捕虜の肉――

    

  または

それによって作られたスープ

日本の下士官兵の食事に出された。


 証拠によれば、この人肉嗜食

は、

    ほかに食物がある際に行われたことが示されている。


 すなわち――

 

このような場合には、必要に迫られてではなく…

  

 自ら好んでこの恐ろしい慣行にふけったのである 」。


   まさに尋常ではない。

 

そこには何があるのか。


ここで、 雪月

が、 

ちょっとだけ

  余分なことを謂わせていただきます-------


 私が

嘗ては海水魚の人工孵化事業に携わっていたこと

繰り返し描いていることです

が…

 

 条件的に狭い範囲、範疇(はんちゅう)

飼育をしなければならない人工孵化

では


【 共食い 】

 

という

現象が顕著に出現……


 一般的によく知られる代表的な魚類―――

 

鯛、ヒラメ、フグ、うなぎ

 

などの

肉食系魚類など

では

 

人工的手段を加えず――

 

そのまま放っておく

棲覚ましいばかりの勢いでお互いを食べ合って


 終(つい)には消滅を迎えてしまうほど

顛末(てんまつ)を見せるものです。


【 共食い現象 】

 

 

肉食系魚類では元来、彼彼女らが本能的に持つ機能で

あり、

 

自然界では当然に起きている生態系なのです

が、


 狭い人工的水槽とは全く違い、際限なき広さの自然界

では

 

ただ単

に、

 

人間の目には映り難いだけの展開でありまして、


 広大な自然条件

は、 

共食い、とか、疾病などに襲われる場所

より

少しでも遠く…

 

何処へでも逃げ易い――

 

 種の適応能力を守る、ほど良い…

 

そんな

〈 需給バランス!? 〉

保たれているのが自然界だといいます。


 こうして描く

と、

対象物が人間ではなく魚であること

から

 

一般的には

 

 フーン 』 と聞き流されてしまう

のが

 『 オチ 』 なのかも知れません

が、


 それが惑星地球上

の 

『 生命体 』 が持つ宿命 『 自然の法則 』 

 

という

 

絶対的に避けられない

基本的〖 掟(おきて) 〗であり…


 人類は

地球上で唯一知能を持ち、その叡智を以って

一見、

地球上の覇者となっているかに視えています

が、

 

  人類も生命体である以上、

 

その 

 自然の法則 』 の原理 から

 絶対的に逃れられない宿命

 

魚たちが教えてくれているのです------

 

戦争中の人食のお話

では、

 

大先達のおひとり、鬼塚英昭氏

著書に

 

 奥崎健三氏

(1920年~2005年)

著作 

『 ヤマザキ、天皇を撃て 』 

 

紹介があり、


その本文中 

〈 著作の素材は、奥崎氏裁判所提出陳述書と--- 〉 

にも

 

 その凄絶なまでの光景、様相がありありと描写をされ、


戦争中の敗走に次ぐ敗走に拠る軍隊

の、

現実に見せ付ける生々しいまでの情景------

 

戦況は最早、

敵兵との戦いどころではなく…

 

上官の腐敗と上下との確執――


そして前述した

 

タイトル: 

「 これはうまい。お代わりだ 」 にもある…

 

 あらゆる生命体の根源…

他の

どんなことよりも恐怖の飢餓との戦い。


 悲惨さなど遥か超えてしまった――

 

飢餓に耐え切れぬ…

 

< 人食までの凄惨な描写 > 

 が、

 

それこそ

信じられぬほどの体(てい)で激白をなされているのです。 


 顧みて…

 

現代社会を眺めれば…

 

森友問題で自死をされた元近畿財務局職員のご妻女

が、

国と元上司を相手取って目下裁判中であるお話

は、

 

 社会に広く知れ渡っていることとは存じます

が…


その

ご妻女が、応援者のお一人でもある

元NHK記者、

相沢冬樹氏の協力を得て

 

 原一男氏(1945年~)というお人が監督した、


奥崎健三氏ドキュメンタリー映画

 

 ゆきゆきて進軍 

 を

奨(すす)められ、映画館の大型スクリーンで視聴(鑑賞)、

 

そして-------


『 裁判に臨もうとするに、ともすれば挫けそうとなる自分

  改めて新たなる決意と覚悟〈 励まし 〉を促してくれました---

 

書かれ〈 述懐をされ 〉ているのを知りました。


 私雪月は、奥崎健三氏

が、 

 

少なからずの社会的問題児であった

とは

後に知ることとなりました

 

が――


 奥崎氏が遺されて逝った著作 

 

『 ヤマザキ、天皇を撃て 』 

そのものは…

 

紛れもなく、間違いもなく日本国の実態(実体) 

 

 リヴァイアサン・鬼 !

 

的確に報らせ、露呈をさせている証左であり…


日本人の誰にとって

 貴重な教訓となる歴史的記録である

 

と――

 

〈 平和だ平和だと謳われる、この現代社会に措いて

すら

     私たち雪月は、 様々な惨状に加え、 

 

さらなる 

  犯罪被害者にまで貶められて

 

と―― 

 

   今日までの実体験!! 〉 

 

を経て------


 現在(いま)では、

その

怖ろしいまでの実態(実体) 

 

【 リヴァイアサン・鬼 ! 】 

確と認識させられているのです。

 

 

 今回は以上です。

  

 この続き

は、

「 雪月 剛のブログ218 」、パート149となります ---------


        2021年2月24日              

                       雪月 剛

 

 

――以上がこの度の

リブログ…      

      ありがとうございました。

 

 

 

アマゾンより新しく出している拙著です!!

 

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¥3300(Tax included)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富士山登ったことある?

 

これまでの

〖 本日限定!ブログスタンプ・富士山の日 〗

おんなじ…変わってはおりません……

 

   私の場合――――

 

▼本日限定!ブログスタンプ

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2026年2月23日(月)

〈 祝日・天皇誕生日 〉

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

 

以前アメーバさんからも寄せられている…

先日14日(土)、一昨日の21日(土)にも

投稿の「 リブログ 」……

 

長文で大変に恐縮です

どうぞ

よろしくお願いいたします~~~

〈 原文に段落行間隔らの改定を施しています… 〉

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2025年2月23日(日)

▼本日限定!ブログスタンプ

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富士山登ったことある?

 

下記去年ブログ

「 富士山の日 」

    変わらない私です――――

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

2025年2月23日(日)

〈 祝日・天皇誕生日 〉

日本国は今日を天皇誕生日と言うんですよねェ………

 

以前アメーバさんより寄せられている…

先日の14日(金)、一昨日の21日(金)にも

投稿の

「 リブログ 」ではあります

が……

 

惜しくも

先日1月28日に逝かれてしまった社会ジャーナリスト

「 森永卓郎氏という方 」

が…

 

生前に…

 

日本国民に向かって懸命に訴えておられた

警鐘警告

      まったくおんなじであります―――― 

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2024年2月23日(金)

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

富士山に登ったことある?

 

ありません……

 

どうしても

必要とあらば登らなければいけないのでしょう

観光の山に興味はなく……

 

非日常の遠景

眼に映って来る姿だけで私には十分……

  

みんなの回答を見る

 

クリスマスローズ

画像 #ゾッとする〇〇 の記事より

このたびもここ

  繰り返させていただく所存――――

 

2023年2月21日(火)   

現代ビジネス 配信

 

矢部宏治氏という方の筆―――

 

< なぜ日本はこれほど歪んだのか…

ぜったいに「 米軍 」にさからえない「 日本の悲劇 」
 

というタイトルで……
 

では―――
 

私がこれまでに書いた本でいうと、第一章でお話しした「 横田空域 」

と、

本章で扱う

「 日米合同委員会 」の問題が、圧倒的にみなさんの関心をひくようです。

 しかし、よく考えてみるとそれも当然の話で、

もしも私が数年前に誰かから、

 「 日本の超エリート官僚というのはね、

実は月に二度ほど、

都内にある米軍基地などで在日米軍のトップたちと秘密の会議をしているんだ。

それで、

そこで決まったことは国会に報告する義務も、外部に公表する義務もなく、

 

事実上ノーチェックで実行することができる。

 

つまりその秘密会議は、

日本の国会よりも憲法よりも、上位の存在というわけさ 」

 などといわれたら、

 

確実に、

 「 コイツはおかしいから、つきあうのはやめよう 」

 と思ったはずです。

 「 これが陰謀論者というやつか 」

 とも思ったことでしょう。

 けれどもそういう「 リアル陰謀論 」とでもいうべき世界

本当に実在すること

が、

いまでは広く認知されるようになりました。

 それが

日米合同委員会です。

米軍の「 リモコン装置 」

 日米合同委員会というのは、

その

研究の第一人者であるジャーナリストの吉田敏浩氏の表現を借りれば、

 「 米軍が「 戦後日本 」において、

占領期の特権をそのまま持ち続けるためのリモコン装置 」

 ということになります。

 占領時代、米軍の権力はまさにオールマイティ。

日本の国内法など、何も関係なく行動することができました。

 

どこでも基地にして、いつでも軍事演習をして、 

たとえ

日本人を殺したりケガをさせても罪に問われない。

 そうした圧倒的な特権を、日本が独立したあと

も、

「 見かけ 」だけを改善するかたちで以前と変わらず持ち続けたい──

 

そうした

アメリカの軍部の要望を実現するために、

「 戦後日本 」

残されたリモコン装置が日米合同委員会だというわけです。

 この組織のトップに位置する本会議に

は、

日本側六人、アメリカ側七人が出席します。

 

月にだいたい二回、

隔週木曜日の午前一一時から、日本側代表が議長のときは外務省の施設内

で、

 

アメリカ側代表が議長のとき

米軍基地内の会議室で開かれています。

 おそらく横田基地からなのでしょう。

 

木曜日の午前一一時前に、軍用ヘリで六本木にある

米軍基地(「 六本木ヘリポート 」)に降り立ち、

 

そこから会議室がある

南麻布の米軍施設

(「 ニューサンノー米軍センター 」)

続々と到着する米軍関係者の姿

を、

二〇一六年一二月六日に放映された「 報道ステーション 」

捉えていました。

途中割愛――――

 

私は七年前から、

沖縄と本土でいくつもの米軍基地の取材をしてきました

が、

調べれば調べるほど、

 

いまの日本の現実

あらわす言葉として、

 

これほど

的確な表現はないと思います。

 つまり「 戦後日本 」という国

は、

 「 在日米軍の法的地位は変えず 」
「 軍事面での占領体制がそのまま継続した 」


「 半分主権国家 」

 として

国際社会に復帰したということです。

 その

 

「 本当の姿 」

日本国民に隠しながら、

 

しかも

その体制を長く続けていくための政治的装置

が、

 

一九五二年

発足した日米合同委員会なのです。

 ですからそこで合意された内容

は、

国会の承認も必要としないし、公開する必要もない。

 

ときには

 

憲法の規定を超えることもある。

 

その点について日米間の合意が存在すること

は、

すでにアメリカ側の公文書

(→72ページ「安保法体系の構造」の日米合同委員会の項を参照)

よって明らかにされているのです。
 

――――

「 対米従属 」の根幹
 

こうして

日米合同委員会の研究が進んだこと

で、

「 日本の対米従属 」という戦後最大の問題について

も、

 

その

メカニズムが、かなり解明されることになりました。

 もちろん

「 軍事 」の世界だけでなく、「 政治 」の世界にも「 経済 」の世界

にも、

アメリカ優位の状況は存在します。

 しかし

「 政治 」と「 経済 」の世界における対米従属

は、

さきほどの軍部の方針を見てもわかるよう

に、

 「 あくまで法的関係は正常化されたうえでの上下関係 」

であって、
「 占領体制が法的に継続した軍事面での関係 」

 とは、

まったくレベルが違う話なのです。

 私たち

日本人がこれから克服しなければならない最大の課題である

「 対米従属 」

根幹には、軍事面での法的な従属関係がある。

 つまり、

「 アメリカへの従属 」というより

も、

 

それは

「 米軍への従属 」であり、

 

しかも

その本質は精神的なものではなく、

 

法的にガッチリと押さえこまれているものだということです。

 そこのところ

を、

はっきりとおさえておく必要があるのです。

 私自身、

いろいろ調べた末にこの 日米合同委員会の存在 にたどりついた

とき、

 「 ああ、これだったのか 」

 と

目からウロコが落ちるような気持ちがしました。

 

それまで見えなかった日米関係の本質

が、

はっきり理解できるようになったからです。

 

 

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

 

『 日本って不思議な国? 日本人って不可思議な人種!?』
新パート121
  「 雪月 剛のブログ272 」パート202

  今日は

2022年2月23日(水)。
 

「 雪月 剛のブログ272 」
戦勝国アメリカ離れ防止策がしっかり練られた敗戦国――――

 

の続きです―――

 

それでは~~~

 

  ■戦前からあったアメリカへの憧れ

 ただ、

そのアメリカ的なものへの憧れ
は、
占領期に急に生まれたというわけではありません。

私は

『 日本人捕虜は何をしゃべったか 』で紹介したのです
が、

 

捕虜の尋問の記録などを見る
と、

 

やはり

「 アメリカは元々好きだ 」

とか

言っているんですよね。

ハリウッドのあれが好きだったとか、クルマに圧倒されたとか。

中国でつかまった捕虜は抵抗するけれど

も…

 

アメリカ軍にはすぐにペラペラ自供する。

当初

アメリカは日本兵捕虜がうそを言っていると思っていた。

ところが全てに真実とわかる
と…

神風特攻隊に攻撃された時と同じくらいの驚きようを示した。

アラブでも、

今だって基本的にはアメリカが好きなんだ。

ソ連だって東欧だって、崩壊したらあっという間

に、

アメリカ的になっていくでしょう。

やはり

そういう豊かで開放的な、カウボーイ的世界というか。

ああいうものへの憧れ

伏流として戦前にも日本ではあるわけですね。

それが、

戦争中の一時期だけ抑圧されていたんだけれど
も、

 

戦後は一気に解放されますよね。

それは、

 

占領初期

せいぜい映画を楽しむぐらいしか余裕はなかったんだけれど
も、

 

実際

自分でテレビを買えるようになったり、クルマに乗れ出したりする
と、
本当にアメリカ化の流れはどうしようもないですよ。


日高六郎さんが盛んに「 若者の保守化 」を嘆いたって、
 

警告したって、
 

それはもう時代の転換を引き戻されませんよね。

そうした転換

つまりソ連を離れてアメリカに入っていく、

 脱ソ入米 」

 

という状況

いつからかと言えば、

それがいつからどこから計算されていたのか

ともかくとして、

戦前から伏流していたもの
を、
占領期に CIE あたりが盛んに動いて顕在化させたのだと思うんです。


  民衆の側にもアメリカ的なものを受け入れたいという思い
が、
どこかにあった。


戦前の貧しい時代をみんな経験して、

戦争、敗戦によってもっとひどい状態になった中
で、
アメリカ文化はみんなの垂涎の的になったわけです。


いくら日本共産党

対抗的言説を吐いても無理だったでしょう。

共産党側も占領期

ソ連がすばらしいと盛んにやったわけですよ。

ソ連側も積極的に映画を日本で公開してやった。

ソ連は

 

本当に労働者の天国だとか、生活が保障されている

とか、

失業はないとかといっても。

大衆はアメリカ消費文化の背後
には、
ソ連にない自由があると見抜いていたわけです。


最初は

裏で右翼とか軍国主義者が暗躍しているのではないかと思ったり、
 

後半は、
 

ソ連から工作員が入ってきたり、

共産党と連携して進入するんじゃないかと心配した、

GHQ とくに CCD の心配は杞憂であることが分かった。

検閲を通じ、そういう基本的な情報を入手、分析しながら、

日本人は面従腹背ではなくて、

本当に

アメリカが好きだというのをわかってきます。

それほど心配しないとわかってきて
も、
やはり占領者としての心配がある。


いつ

日本人はソ連に寝返るかもしれない

   と・・・。

そこでソ連に対抗しながらアメリカ

日本経済の再建に協力するととも
に、

メディアなどでアメリカに好感を抱く政治的土壌

培養するというやり方 

 に 

力を入れるわけですね。


   私は

正力と松下幸之助が戦後の政治や社会の立役者だと思っているんです。

吉田茂といった政治家とはまた別の次元でね。

メディアの世界では、やはり正力が一番だと。

そして、財界

では

やはり松下幸之助の水道理論とか松下イズムが光ます。

安くていいものをたくさんつくって、豊かになろうという、

PHP

(Peace and Happiness through Prosperity)

という発想と実践。

これはやはりすごかったと思います。

松下は受信機で日本のテレビを普及させた
し、
スポンサーとして民放テレビを育てたわけです。

つまり正力と松下

戦後史が生んだ双子の兄弟であるともいえます。

 ■温存して利用されたメディア

  ですから、結局占領が終わって
も、
反米的な発言が高まるということはなかった。


CIE、CCD の他に、もう一つ

CCS

(Civil Communication Section)、

民間通信局と言っています
が、
これが電波を管理していたんです。

ここでは、

NHKを全くファシズムの道具となって、

何の見識もなくてただ軍部の放送をやっていたと捉えていた。

NHKは

ジャーナリズムとしての誇りとか見識の感じも何もない、

新聞なんかよりもはるかにひどいということ
で、
初めはNHKを廃止
し、

 

ラジオを全て民放化しようという動きがあった。

けれども、
広告がとれるような経済状況でもない
し、

 

結局NHKを使った方

日本人をコントロールしやすいということ
で、

 

結局民放はつくらなかったんです。

ただ、
経済が復活すればNHK一本ではなくて

民放も入れた並存方式にしようと決めていた。

それで

占領後期の一九五一年に民放のラジオ局をつくるんです。

占領終了間際になる
と、
アメリカは電波監理委員会なる行政委員会をつくって

放送を

国家統制から防御しようということになった。

昔のような、

 

逓信省(戦後は郵政省)の御用放送局

歯止めをかけるには、

そういう

官庁から離れた第三者の行政委員会方式にして、

その

機関が放送のコントロールを行おう

と。

これは

GHQ が抵抗する吉田内閣に命じてやったんですよ。

それは、やはり

解放後の反動が多少は怖かったわけでしょうね。

   ところが、やはり

もう

アメリカ化の流れは逆流しなかった。

確かにその委員会は、独立すると同時に吉田内閣が廃止

して、

元のように放送は郵政省の管轄にしてしまったんです。

そういう動きが一部にあったことは事実です。

ところが

既に

アメリカから見るともう去勢手術が終っていた。

日本人は絶対に反米にはならない

という、

これはもう確信に近いですよ。

議会の3分の1は社会党が占めている

が、

 

それは

共産党とは一線を画している。

ソ連に近いような共産党の連中も残るけれど
も、
それは絶対にマジョリティにはならないという計算ですね。

だから、

安心して占領を終えることができたんじゃないでしょうか。

 結局、

メディアは天皇と同じですよ。

天皇を温存させるのがよかったのと同じよう
に、


メディアそのものも旧体制の仕組みをいじくらずに残している。

映画ではアメリカ映画をどんどん入れる
とか


いろいろな形でアメリカの血を加えた。

そして新たな民放メディアも入れて、

 

それはむしろ

アメリカ側の技術、経営方式でやった。 

  日本人にとって解放、独立ということ

それほどの喜び、感慨はなかったのか、

 

既にそれは
連続線上で動いているような感じでした。

私もその時の記憶があるんだけれど
も、

 

それがどれほどだったのか。

その一九五二年のときに学校の先生が言いました

よ、
 

「 完全に独立したよ 」とかいって。



学校でも村でも祝賀イベントがなかった。

記憶はあるけれど
も、
子供心でもそれほど強いインパクトがなかったような感じがします。

そのあたりはもう、敗戦のときのような断絶という

か、

虚無感というような不連続的なものもなくて、

いわばオートマチックギアみたいなもの
で、

 

ずっとそのまま

現在に至っているのではないでしょう

か。


(二〇〇五年五月十三日 於:早稲田大学 山本研究室)


 

 

――山本武利氏からの引用は以上です。
 

画像 #日本を見ていて憂うこと の記事より


1941年12月8日に始まり1945年8月15日

〈 国際的公式には9月2日という 〉

日本国有史来の大敗戦を喫した第二次世界大戦

 

戦勝国アメリカの下に置かれて以来76年経過

 

現代社会の日本国、大方の国民には知らされぬよう巧妙な工作を施
し、 

 

建前上は独立国の体(てい)を装わせている日本。

しかし

本当の姿は未だ敗戦国であるという実態(実体)

根底にドッカリ横たわっているのが実情
で 

 

それが真実――――

様々な実体験を超えて、


日本国行政〈 三権 〉の不備、
即ち、
日本国の構造的欠陥を実際の体験――― 

 

肌を切り刻(きざ)んで !

いま私たち雪月はその実態(実体)をつくづく識るに至っている


〈 痛切におもいしらされる――

のです――――

 

「 雪月 剛のブログ272 」パート202に続いて往きます―――

                                            2022年2月23日                  
                                                雪月 剛

 

――以上がリブログ…

長文を

          まことにありがとうございました。

 

 

 

 

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ねこちゃん飼ったことある?

 

これまでの

〖 本日限定!ブログスタンプ・猫の日 〗

まったく変わってはおりません…

 

私の場合――――

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

2026年2月22日(日)

こんにちは雪月剛(ゆづきごう)です。
 

先日15日(土)にも投稿… 

以前アメーバさんからも寄せられてもいる

「 リブログ 」……

 

どうぞよろしくお願いいたします~

〈 原文に段落行間隔らの改定を施しています… 〉

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

2025年2月22日(木)

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

ねこちゃん飼ったことある?

 

下記去年のブログ「 猫の日 」

まったく変わりません…

 

私の場合――――

 

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

2025年2月22日(木)

こんにちは雪月剛(ゆづきごう)です。
 

今日は先日の2月15日(土)にも投稿… 

以前に

アメーバさんより寄せられてもいる

「 リブログ 」……

 

先日の1月28日(火)――

惜しくも逝かれた社会ジャーナリスト

「 森永卓郎氏という方 」

「 日本の元凶 」

   切々と訴えておられましたね………

 

大変に複雑なお話で、とても恐縮とは存じます

 が…

どうぞ

よろしくお願いいたします~~~

〈 原文に段落行間隔らの改定を施しています… 〉

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2024年2月22日(木)

▼本日限定!ブログスタンプ

ねこちゃん飼ったことある?

 

えェあります……

 

今は事情があって離れているのです

屋敷が広いこともあって、

 

そこに捨てられた猫が居つき……

 

次から次へと子を産み…産まれ落ちた

その

子猫たちを捨てるに忍びず

    飼ったことがあります―――

 

子どもの頃の私

犬に比べたら猫があまり好きな方ではありませんでした

産まれ落ちる時からズッと一緒にいると情が移ってしまうもんですよね!

    

嫌いではなくなっていました………

 

またやはり…捨てられていた仔犬

捨てられないまま

   そのまま居つき犬猫、呉越同舟となる始末――― 

 

そんなことを

 アメバさんお訊(たず)ねより想い出してしまった

  私です………

 

みんなの回答を見る

 

クリスマスローズ

画像 #日本を見ていて憂うこと の記事より

日本民族にとって

 

非常に重要な記事であると存じます

ので

この度もここに繰り返しの引用をさせていただきます。

 

2023年2月21日(火)   

現代ビジネス 配信

 

矢部宏治氏という方の筆―――

 

< なぜ日本はこれほど歪んだのか…

ぜったいに「 米軍 」にさからえない「 日本の悲劇 」
 

というタイトルで……
 

では―――
 

私がこれまでに書いた本でいうと、第一章でお話しした「 横田空域 」

と、

本章で扱う

「 日米合同委員会 」の問題が、圧倒的にみなさんの関心をひくようです。

 しかし、よく考えてみるとそれも当然の話で、

もしも私が数年前に誰かから、

 「 日本の超エリート官僚というのはね、

実は月に二度ほど、

都内にある米軍基地などで在日米軍のトップたちと秘密の会議をしているんだ。

それで、

そこで決まったことは国会に報告する義務も、外部に公表する義務もなく、

 

事実上ノーチェックで実行することができる。

 

つまりその秘密会議は、

日本の国会よりも憲法よりも、上位の存在というわけさ 」

 などといわれたら、

 

確実に、

 「 コイツはおかしいから、つきあうのはやめよう 」

 と思ったはずです。

 「 これが陰謀論者というやつか 」

 とも思ったことでしょう。

 けれどもそういう「 リアル陰謀論 」とでもいうべき世界

本当に実在すること

が、

いまでは広く認知されるようになりました。

 それが日米合同委員会です。

米軍の「 リモコン装置 」

 日米合同委員会というのは、

その

研究の第一人者であるジャーナリストの吉田敏浩氏の表現を借りれば、

 「 米軍が「 戦後日本 」において、

占領期の特権をそのまま持ち続けるためのリモコン装置 」

 ということになります。

 占領時代、米軍の権力はまさにオールマイティ。

 

日本の国内法

など、

何も関係なく行動することができました。

 

どこでも基地にして、いつでも軍事演習をして、 

たとえ

日本人を殺したりケガをさせても罪に問われない。

 そうした圧倒的な特権を、日本が独立したあと

も、

「 見かけ 」だけを改善するかたちで以前と変わらず持ち続けたい──

 

そうした

アメリカの軍部の要望を実現するため

に、

 

「 戦後日本 」に残されたリモコン装置

日米合同委員会だというわけです。

 この組織のトップに位置する本会議に

は、

日本側六人、アメリカ側七人が出席します。

 

月にだいたい二回、

隔週木曜日の午前一一時から、日本側代表が議長のときは外務省の施設内

で、

 

アメリカ側代表が議長のとき

米軍基地内の会議室で開かれています。

 おそらく横田基地からなのでしょう。

 

木曜日の午前一一時前に、軍用ヘリで六本木にある

米軍基地(「 六本木ヘリポート 」)に降り立ち、

 

そこから会議室がある

南麻布の米軍施設

(「 ニューサンノー米軍センター 」)

続々と到着する米軍関係者の姿

を、

二〇一六年一二月六日に放映された「 報道ステーション 」

捉えていました。

途中割愛――――

 

私は七年前から、

沖縄と本土でいくつもの米軍基地の取材をしてきました

が、

 

調べれば調べるほど、

 

いまの日本の現実

あらわす言葉として、

これほど

的確な表現はないと思います。

 つまり「 戦後日本 」という国

は、

 「 在日米軍の法的地位は変えず 」
「 軍事面での占領体制がそのまま継続した 」
「 半分主権国家 」

 として

国際社会に復帰したということです。

 その「 本当の姿 」

日本国民に隠しながら、

しかも

その体制を長く続けていくための政治的装置

が、

 

一九五二年に発足した日米合同委員会なのです。

 ですからそこで合意された内容

は、

国会の承認も必要としないし、公開する必要もない。

 

ときには

憲法の規定を超えることもある。

 

その点について日米間の合意が存在すること

は、

すでにアメリカ側の公文書

(→72ページ「 安保法体系の構造 」の日米合同委員会の項を参照)

よって明らかにされているのです。
 

――――

「 対米従属 」の根幹
 

こうして

日米合同委員会の研究が進んだこと

で、

「 日本の対米従属 」という戦後最大の問題について

も、

 

その

メカニズムが、かなり解明されることになりました。

 もちろん

「 軍事 」の世界だけでなく、「 政治 」の世界にも「 経済 」の世界

にも、

アメリカ優位の状況は存在します。

 しかし

「 政治 」と「 経済 」の世界における対米従属

は、

さきほどの軍部の方針を見てもわかるよう

に、

 「 あくまで法的関係は正常化されたうえでの上下関係 」

であって、
「 占領体制が法的に継続した軍事面での関係 」

 とは、

まったくレベルが違う話なのです。

 私たち

日本人がこれから克服しなければならない最大の課題である

「 対米従属 」

根幹には、軍事面での法的な従属関係がある。

 つまり、

「 アメリカへの従属 」というより

も、

 

それは

「 米軍への従属 」であり、

 

しかも

その本質は精神的なものではなく、

 

法的に

ガッチリと押さえこまれているものだということです。

 そこのところ

を、

はっきりとおさえておく必要があるのです。

 私自身、

 

いろいろ調べた末

この日米合同委員会の存在にたどりついた

とき、

 「 ああ、これだったのか 」

 と

目からウロコが落ちるような気持ちがしました。

 

それまで見えなかった日米関係の本質

が、

はっきり理解できるようになったからです。

 

 

画像 #時の流れの早さを感じた事 の記事より

今日は

2022年2月15日(火)。

この度も、

アメーバさんよりいただいたリブログ、

昨年

2021年2月15日付けの再々度投稿記事であります。
 

 知らぬは国民ばかりなり!! 

 リブログ: 

”雪月剛のブログ51 元凶”

テーマ:

  今日は

2021年2月15日(月)。

 

今朝、

いつも通りに「 雪月 剛のブログ 」を開けてみたところ、

  アメーバさんより、

昨年

2020年の2月15日付け「 リブログ 」の通達が届いておりました。

 

 いつも

いつも ほんとうにありがとうございます。

ここに

早速の活用をさせていただきます----------

画像 #理不尽だと思ったこと たくさんあるけど の記事より

 それでは~

 

”雪月剛のブログ51元凶”

テーマ:
 

 

雪月 剛のブログ 51 ノンフイクションシリ―ズ㊱

 

 流行の兆し!?

 

2月11日の建国の記念日ブログより5日間ほどが過ぎています

が、

 

こんな短い期間でも、

 心配をしていた通り

新型肺炎コロナウイルスは遂にパンデミック!? 

 

現在(いま)

マスコミらは新型肺炎コロナウイルス集中です

が、

 

表面的な内容は異なっているように映っている

東北大震災の原発の時機も同じでした。


 大地震は自然災害として

も、

原発事件は人災としかいえない

 

民主党が自由民主党になり代わり、

 当時、

政権の座を折角得たというに、

 

その実力のなさがバレ

 

 凋落を招いた衆目一致主要因の一つでした。


日本国官僚の悪弊

が、

心配通り、ただいま 的中となっております。


 幾度でも申し上げたいのです

が、

 

他所の国より飛んでくるかも知れない

〈 ミサイル 〉

ばかり

有事となるのでしょうか?

 

 この度のように、

隣国中国からやってきた未知の殺人ウイルスかも知れぬ、

 

新型コロナウイルスという降って湧いたような大事件。


 沈没ではない

が、

嘗ての、タイタニック号事件を彷彿とさせる、

 

いまや

ゴミと化しそうな新型コロナウイルスに侵された

 豪華客船ダイヤモンド・プリンセス号。


有史来、

日本国に最も危機を齎した、日本国大敗北を喫っする元凶となった

 

 日本人種が最も教訓としなければならない、 

 

第二次世界大戦ミッドウェ―海戦!!--------


 敗戦への主原因

は、

日本人特有のムラ社会が生んだ忖度社会。 

 

私たちの諸事件にも襲っている

 

《 官僚の悪弊 

〈 ミッドウェ―海戦では特に軍部官僚、

 

   私たちに関する

       警察官僚も全く同類 〉 》。


 狩猟民族が主流の白人種のⅮNǍ。

 

それと全く異なった

農耕民族の日本人種が生んだムラ社会です。


 海洋を要塞として、

長い歴史の中を殊更守られてきた日本人種

殊に農耕民族のⅮNǍが色濃く発生、

 

ムラ社会が成立し易かったといいます。

 

 当時の敵国である筈のアメリカ国を殆ど視ようとしない、

 

怖ろしいほど自分たち本位にしか眼

向かない日本人種の生態。


 25年前には阪神大震災に対処する村山内閣があり、

近々では

前述の〈 現在(いま)でも終息していない 〉

 

 フクシマ原発事件

〈 事故の範疇(はんちゅう)では収まらないと捉える所以に---〉

続いています。


 パンデミックを呼び込みそうな

   〈 最早パンデミックか!? 〉、

 

この度、 

新型コロナウイルスにも

 

 日本国行政

 《 武漢しばり、湖北省しばり 》

しっかりと端的に出現をしているのです。


 有事の非常事態が襲った時機(とき)、

 

殆どといって良いほど適切で素早い対応ができない

のが

 

 官僚

〈 偏差値秀才 〉

特有の常態的体質なのです。


雪月 剛のブログ 51 ノンフイクションシリ―ズ㊱


 では――――

 

その特徴と悪弊を説き、適宜(てきぎ)な警鐘警告を鳴らしておられる

 小室直樹博士の論説

を、

 

この新型コロナウイルス有事を睨(にら)みながら

冒頭に再度の引用を以ってきたいと思います。

 

『 日本いまだ近代国家に非(あら)ず 

  国民のための政治と民主主義 』、

小室直樹著、ビジネス社。

 

 2011年11月5日初版より~~~

 

 国権の最高機関であるはずの国会

は、

 役人の操り人形になってしまったのではなかったか。

 

 しかも、 

国民もこのことを知り、 最早どうにもならないと諦めているではないか。

 

政治家は人形、 人形使いは役人。 

 

これ既に、 天下周知の事実である。


 デモクラシ―は、角栄後、既に没し、あるものは役人クラシ―のみ。

 

三権、

 

既に役人の掌中にあり、しかも、天下これを知る。

 

 日本国憲法は、既に改正された。

 

知らぬは国民ばかりなり。

 

世の憲法”屋”諸君、これを何と見る。


282P-----

 

官僚の本音

 「 いつまでも権力を握っていたい 」

 

このように、

今や

日本の権力は、役人に奪い去られてしまっている。


日本の学者よ、 役人よ、 評論家よ。 これを何と見る。 

 

借問(しゃもん)す。 

 

日本の憲法”屋”よ。 

 

この事実に接して、 

何か言いたいことがないのか。

 

 日本国の学者で、私が識る限りにおいて

は、

人類、人類社会の本質を衝いて、

 

小室直樹博士(故人)ほど分かり易く説いておられるお人を他に知らない。

 

日本国社会でシガラミに縛られた人たちばかりの中、

 偽善のすべてを振り払った、

非常に稀有な存在の方だと私は心より感謝をしているものであります。


 私は、 

権力者とか支配層なんて存在が社会(よのなか)にあること、 

及び

それに類する見識認識が全く欠落していた、

 

気付いていませんでした。 

 

それまでは、

何か得体の知れない何者か { 正体不明 } に向かって、

 モヤモヤと中途半端

疑問と不審ばかりが募っていた

のを

 

一気に解いてくれたのが小室直樹博士を始め、

 

 松浦総三氏や鬼塚英昭氏 (残念ながら全員が故人) ら

存在であったのです。

 

シリ―ズ㉟で言い忘れたことがあるのでここに追加しておきます。

 

 週刊新潮が総務局長だと記していた当時Nタイムズ、

ベテラン記者が前以て教えて(伝えて)いた大事な弁論がありました。


 それはこうです

 

『 全国紙の大手新聞である親会社がある

のに

 他にもう一つ私たちのような小さな新聞社を何故にわざわざ設けているのか、 

  

あなたが見透(みとう)した通り、親会社の書き難い記事を書く立ち位置

 我々Nタイムズ社の社是(しゃぜ)であり、

 

第一義の目提(もくぜ)とした会社なんだよ。 


 そういう理由(わけ)があってね、我々が書く記事は

ね、 

会社の規模は小さいけれど、大手の新聞社、

 

 例えばね、 

 

あなたもよく知っているであろう、朝日新聞とか読売新聞とか

ね、

 

我々が書く記事を、連中 皆 注目して見ているんだよ。


 だからね、

 

雪月養魚場連続襲撃事件 がNタイムズ

一度でも掲載されたとしたら、

 

途端に彼らが大騒ぎになることは間違いないんだ。 

 

  それが、我々に与えられた真の任務なんだから-----

 

とです。


 ベテラン記者が 『 あなたが見透(みとう)した通りにね-----』

という件(くだり)

は、

 

私が前以て彼

に、

 

『 あなた方の記事を読んでいて感じたことなんだけど、

 

   親会社の掲載し難い記事を流すのが主目的

 子会社Nタイムズ社が設けられていたんだよ

ね。

 

   あなた方と知り合い始めた当初には

ね、

 

 あんな大きな新聞社なの

に、

   どうして同じ新聞社なんかを他にもう一つ設けているんだよ?

 

 新聞社が、税金の分散目的〈節税対策〉でもなかろう

に、

   不思議な存在だなァとは思っていたんだけど、

  

この私の推量に間違いはないよ

ね 


と、

確認を取ろうと念押しをした質問に答えての弁論だったのです。

 

 以前、既にお話したことですが、小室直樹博士らを識った

のも、

拙著三冊を出版した後のことでした。


 知人に拙著の出版を伝えたところ 早速 探そうとしたそうです。

 

けれど、

『 同じタイトルの本はあるにはあるけれど、

著者が全然違っている。 

 

幾ら探したって、あなたの名前の本がどこにもない?? 』 

 

という返事が相次いで返ってきたのです。


 それが、

拙著一冊目 『 日本国民に告ぐ―告発 』 であり、

 

『 著者が全然違うんだけど------』 と伝えられた

のが、

   

小室直樹博士著の 『 日本国民に告ぐ 』 だったのです。


ISBN(国際図書登録ナンバ―)はしてあるのです

が、

 見つからなかった理由はアマゾン本だったことに加え、

 

拙著の場合 

『 告発―日本国民に告ぐ 』 と 『 告発 』 の2文字があったからです。


 私が拙著に 『 日本国民に告ぐ 』 としたのはそれなりの分けがありました。

 

嘗て

 私が、師と慕っていた人

 

 「 俺が最も〖 座右の銘 としている本だ 」

 と

紹介をされたのが縁となったのです。


その本の中身は、日本ではなく、ドイツでのできことではありました

が--------

 

 1807年12月~1808年に懸け、ドイツ人教育者で哲学者

ヨハン・ゴットリ―プ・フィヒテ(1762年~1814年)なる人物

 

当時の戦勝国フランス、ナポレオン軍

軍靴(ぐんか)を鳴らし闊歩(かっぽ)している最中の街中----------


 ドイツベルリンの科学アカデミ―講堂(ベルリン学士院講堂)

で、

自らの命を惜しまず、

  

14回にも亘り、

 

声を嗄(から)らしながら講演をした論述

  本(講演録) 〗にした 『 ドイツ国民に告ぐ 』 というタイトルの本でした。

 

師曰はく 

 

 『 俺たちの頃はな〈 世界大戦敗戦前 〉、

    まだ翻訳書が出版されていなくって

な、

 

 原文(ドイツ語)のままで読んだんだけど

な――』 

 

という顛末まであった〖 本 です。


 皆様、 

もし機会がございましたなら一度是非読んでみてください。 

 

非常に参考となる〖 書物 になると存じます。


 西洋の国、ドイツでのお話ではあります

が、

現在(いま)の日本国社会の誰もが最も耳を傾けなければならない、 

 

 最も適切なフィヒテの論説に違いありません。


殊に、未来ある若い人たち

には、

 是非とも読んでいただきたい 『 本 』 

だと

お奨めをしておきたい------------


 その内容については割愛をしてゆきます

が、

人類は、たとえ生まれ場所が違えど、

 

いつの時代だって何も変わらないんだなァとよく解る本です。

 

確かに、師が〖 座右の銘 〗というだけ

の、

当時、私に衝撃を与えた

 

 〖 本 〗-------------


そして、 

私にフィヒテのいう  ドイツ国民に告ぐ 』

 と、 

小なりと雖(いえど)も、

 

 本質の全く同じ 《 症例 》 

味わう運命が待ち構えていたという分けです。

 

そこで、私は

フィヒテの〖 ドイツ国民に告ぐ 〗のタイトルを捩(もじ)って

 

 〖 告発―日本国民に告ぐ 〗

にしたとは

以前にもお話したことであります。


 真さか、拙著と同じタイトル 『 日本国民に告ぐ 』 

出版をされている本が他にあるとは思いも寄っていませんでした。

 

 私の場合には、出版社よりの助言を受け 『 告発 』 

つぎ足しましたが-------


拙著の名前の本がなく、「 他の人の名前の本ならあるよ 」ということ

で、

 一体どんな本なのであろうかと私は確かめたくなって、

 

私がよく訪れる図書館にゆき、

拙著と同じタイトルの〖 本 〗を探し出して貰いました。


 ありました! 

 

拙著と同じタイトルの本〖 日本国民に告ぐ 〗

が-------


 フィヒテの〖 ドイツ国民に告ぐ 〗

なんて、

世界的インテリゲンチャには有名な本かも知れません

が、

 

 私を含み、

日本人の大半には殆ど馴染(なじ)みのない本でしょう。

 

ましてや、

 当時の敗戦後学校教育を施された私たち

では、 

 フィヒテという人がドイツの立派な教育者であるにも拘わらず、

 

私たち子供に教えられる分けもない時代、 

 であれば 

知る筈もないことでした。


である理由から、何も識らない私

が、

 その本(小室直樹博士著「 日本国民に告ぐ 」) を初めて手に取った瞬間

は、

 

何か胡散臭(うさんくさ)いものではないか

疑いながら表紙を捲ったのです。

 

 その本は何と!! 

 

実体験より綴った拙著 『 告発―日本国民に告ぐ 』 

学説的裏付けを以って

  

 証明をしてくれる 本 〗だったではないですか!?


 心底驚きました!


フィヒテ著 『 ドイツ国民に告ぐ 』 以上

匹敵する衝撃しか私にはありませんでした。


 非常に的確、 で、 

 

なおかつ 

非常に分かり易く説いておられるのです!!


《 小室直樹博士の魂 》 と初めて接触する瞬間でした。


 会って貰えるかどうかは全く不明です

が、

直接のお話が訊けたらなァと即思い、

 

調べたところもう現世のお人ではないことが分りガックリ落胆――――

 

 しかし、

小室直樹博士著作の〖 日本国民に告ぐ 〗

を切っ掛けに

 

他に遺された著作群を知り、その恩恵に与(あずか)ることになりました。


 小室直樹博士の受け売りでは絶対にありません。

 

繰り返し言います

が、

 私の実体験を学説的にも代弁をしてくれるようなお人

 

初めて出合ったということです。


  そして、この出合いが、日本国の真実を語るお人、

 

松浦総三氏、

 

また、

大変に異色的存在な方、

 

 鬼塚英昭氏 らへと繋がっていった分けです。

 

 そして、またその先へと--------------


調べたところ、お二人とも小室直樹博士と

同じ、

既に現世ではありませんでした。 


 これが運命であると想うのですが、若い頃に彼らを存じ上げていたとした

ら、

喩え、玄関払いをされていたとして

も、

 

 押し掛けていった私がそこにいたことでしょう。


私には、自分の身体を切り刻むよう

 実体験をしなければならぬ

 

宿命と運命しかなかったのだとしか言えません。

 

 そして、結婚直後から、

そのとばっちりの運命を伴に受けなければならなかった

のが

 

 私の妻、 

 

そして、

 

その二人の間に生まれた子供たち------- 

 

私に深く関連関与した方々の運命

      も------------

 

 

 ---------以上㊱です。

             

 続きは㊲へ-------

 

   2020年2月15日

                   雪月 剛(ゆづきごう)

 

プリムラ

 

 

 

――リブログは以上……

   長文を 

          まことにありがとうございました。

 

 

 

 

アマゾンより新しく出している拙著です!!

 

ユーさんへの伝言 勉強っていったいなんなんだァ――??

 

by 雪月 剛 (著)

 

ユーさんへの伝言 勉強っていったいなんなんだァ――??

 

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¥3300(Tax included)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏目漱石の作品読んだことある?

 

これまでの

〖 本日限定!ブログスタンプ・漱石の日 〗

まったくおんなじ変わっておりません…

 

私の場合――――

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

2026年2月21日(土)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。
 

先日14日(土)にも投稿

以前アメーバさんからも寄せられている

  「 リブログ 」………

どうぞ

よろしくお願いいたします~~~

〈 原文に段落行間隔らの改定を施しています… 〉

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2025年2月21日(金)

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

夏目漱石の作品読んだことある?

 

ハァ……

でも…

 

去年の「 ブログ 」とおんなじ

  あんまり好きにはなれないですなァ……

 

私の場合――――

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2024年2月21日(水)

▼本日限定!ブログスタンプ

 

夏目漱石の作品読んだことある?

 

 

夏目漱石(1867年~1916年(大正5年))

 とは―――

 

「 坊ちゃん 」「 吾輩は猫である 」

とか

学校の国語教科書にも掲載されているほどの高名な方……

 

読むには読んだことくらい私にもあります。

 

でも…しかし………

 

そんな

高名な人の作品をあまり好きではないなど

   言えば―――

 

身のほど知らずの何と不遜な奴め

誹(そし)りを受けてしまうのかも知れませんね

 

ですが…私は

なぜかどうしてもあまり好きにはなれない―――

    

 それは未だにです………


明治政府がつくった

「 法 」

〖 大日本帝国憲法第20条 〗

「 徴兵制度 」

(1873年~1945年)

避けるため

 

当時のこと

「 徴兵制度除外地区北海道 」

一時期入居をしていたという記録も確(しか)と残っているのです。

 

人心の機微を著わすのは素晴らしかったのかも知れません

日本民族の成り立ちには迫っておられない……

 

徴兵制度の何たるかを知っていた筈のお方がです―――

 

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クリスマスローズ

 

今日

非常に参考となるネット記事を見付けました

ので

その一部ではあります

ここにも引用掲載をさせていただこうと存じます……

 

2023年2月21日(火)   

現代ビジネス 配信

 

矢部宏治氏という方の筆―――

 

< なぜ日本はこれほど歪んだのか…

ぜったいに「米軍」にさからえない「日本の悲劇」
 

というタイトルで……
 

では―――

画像 相手の送信履歴が無い#ゾッとする〇〇 の記事より

私がこれまでに書いた本でいうと、第一章でお話しした「 横田空域 」

と、

本章で扱う

「 日米合同委員会 」の問題が、圧倒的にみなさんの関心をひくようです。

 しかし、よく考えてみるとそれも当然の話で、

もしも私が数年前に誰かから、

 「 日本の超エリート官僚というのはね、

実は月に二度ほど、

都内にある米軍基地などで在日米軍のトップたちと秘密の会議をしているんだ。

それで、

そこで決まったことは国会に報告する義務も、外部に公表する義務もなく、

 

事実上ノーチェックで実行することができる。

 

つまりその秘密会議は、

日本の国会よりも憲法よりも、上位の存在というわけさ 」

 などといわれたら、

 

確実に、

 「 コイツはおかしいから、つきあうのはやめよう 」

 と思ったはずです。

 「 これが陰謀論者というやつか 」

 とも思ったことでしょう。

 けれどもそういう「リアル陰謀論」とでもいうべき世界

本当に実在すること

が、

いまでは広く認知されるようになりました。

 それが日米合同委員会です。

米軍の「 リモコン装置 」

 日米合同委員会というのは、

その

研究の第一人者であるジャーナリストの吉田敏浩氏の表現を借りれば、

 「 米軍が「 戦後日本 」において、

占領期の特権をそのまま持ち続けるためのリモコン装置 」

 ということになります。

 占領時代、米軍の権力はまさにオールマイティ。

日本の国内法など、何も関係なく行動することができました。

 

どこでも基地にして、いつでも軍事演習をして、 

たとえ

日本人を殺したりケガをさせても罪に問われない。

 そうした圧倒的な特権を、日本が独立したあと

も、

「 見かけ 」だけを改善するかたちで以前と変わらず持ち続けたい──

 

そうした

アメリカの軍部の要望を実現するために、

「 戦後日本 」

残されたリモコン装置が日米合同委員会だというわけです。

 この組織のトップに位置する本会議に

は、

日本側六人、アメリカ側七人が出席します。

 

月にだいたい二回、

隔週木曜日の午前一一時から、日本側代表が議長のときは外務省の施設内

で、

 

アメリカ側代表が議長のとき

米軍基地内の会議室で開かれています。

 おそらく横田基地からなのでしょう。

 

木曜日の午前一一時前に、軍用ヘリで六本木にある

米軍基地(「 六本木ヘリポート 」)に降り立ち、

 

そこから会議室がある

南麻布の米軍施設

(「 ニューサンノー米軍センター 」)

続々と到着する米軍関係者の姿

を、

二〇一六年一二月六日に放映された「 報道ステーション 」

捉えていました。

途中割愛――――

 

私は七年前から、

沖縄と本土でいくつもの米軍基地の取材をしてきました

が、

調べれば調べるほど、

 

いまの日本の現実

あらわす言葉として、

これほど

的確な表現はないと思います。

 つまり「 戦後日本 」という国

は、

 「 在日米軍の法的地位は変えず 」
「 軍事面での占領体制がそのまま継続した 」
「 半分主権国家 」

 として

国際社会に復帰したということです。

 その「 本当の姿 」

日本国民に隠しながら、

しかも

その体制を長く続けていくための政治的装置

が、

 

一九五二年に発足した日米合同委員会なのです。

 ですからそこで合意された内容

は、

国会の承認も必要としないし、公開する必要もない。

 

ときには

憲法の規定を超えることもある。

 

その点について日米間の合意が存在すること

は、

すでにアメリカ側の公文書

(→72ページ「安保法体系の構造」の日米合同委員会の項を参照)

よって明らかにされているのです。
 

――――

「 対米従属 」の根幹
 

こうして

日米合同委員会の研究が進んだこと

で、

「 日本の対米従属 」という戦後最大の問題について

も、

 

その

メカニズムが、かなり解明されることになりました。

 もちろん

「 軍事 」の世界だけでなく、「 政治 」の世界にも「 経済 」の世界

にも、

アメリカ優位の状況は存在します。

 しかし

「 政治 」と「 経済 」の世界における対米従属

は、

さきほどの軍部の方針を見てもわかるよう

に、

 「 あくまで法的関係は正常化されたうえでの上下関係 」

であって、
「 占領体制が法的に継続した軍事面での関係 」

 とは、

まったくレベルが違う話なのです。

 私たち

日本人がこれから克服しなければならない最大の課題である

「 対米従属 」

根幹には、軍事面での法的な従属関係がある。

 つまり、

「 アメリカへの従属 」というより

も、

 

それは

「 米軍への従属 」であり、

 

しかも

その本質は精神的なものではなく、

 

法的にガッチリと押さえこまれているものだということです。

 そこのところ

を、

はっきりとおさえておく必要があるのです。

 私自身、

いろいろ調べた末にこの日米合同委員会の存在にたどりついた

とき、

 「 ああ、これだったのか 」

 と

目からウロコが落ちるような気持ちがしました。

 

それまで見えなかった日米関係の本質

が、

はっきり理解できるようになったからです。

 

 

 

『 日本って不思議な国? 日本人って不可思議な人種!?』
新パート121
  「 雪月 剛のブログ272 」パート202

  今日は

 

2022年2月23日(水)。
 

「 雪月 剛のブログ272 」
戦勝国アメリカ離れ防止策がしっかり練られた敗戦国――――

 

の続きです―――

画像 #日本を見ていて憂うこと の記事より

それでは~~~

 

  ■戦前からあったアメリカへの憧れ

 ただ、そのアメリカ的なものへの憧れ
は、
占領期に急に生まれたというわけではありません。

私は『 日本人捕虜は何をしゃべったか 』で紹介したのです
が、

 

捕虜の尋問の記録などを見る
と、
やはり「 アメリカは元々好きだ 」とか言っているんですよね。

ハリウッドのあれが好きだったとか、クルマに圧倒されたとか。

中国でつかまった捕虜は抵抗するけれど

も、

アメリカ軍にはすぐにペラペラ自供する。

当初アメリカは日本兵捕虜がうそを言っていると思っていた。

ところが全てに真実とわかる
と、

神風特攻隊に攻撃された時と同じくらいの驚きようを示した。

アラブでも、今だって基本的にはアメリカが好きなんだ。

ソ連だって東欧だって、崩壊したらあっという間

に、

アメリカ的になっていくでしょう。

やはりそういう豊かで開放的な、カウボーイ的世界というか。

ああいうものへの憧れ

伏流として戦前にも日本ではあるわけですね。

それが、

戦争中の一時期だけ抑圧されていたんだけれど
も、

 

戦後は一気に解放されますよね。

それは、

 

占領初期

せいぜい映画を楽しむぐらいしか余裕はなかったんだけれど
も、

 

実際自分でテレビを買えるようになったり、クルマに乗れ出したりする
と、
本当にアメリカ化の流れはどうしようもないですよ。


日高六郎さんが盛んに「 若者の保守化 」を嘆いたって、
 

警告したって、
 

それはもう時代の転換を引き戻されませんよね。

そうした転換つまりソ連を離れてアメリカに入っていく、

 脱ソ入米 」

 

という状況

いつからかと言えば、

それがいつからどこから計算されていたのかはともかくとして、

戦前から伏流していたもの
を、
占領期に 
CIE あたりが盛んに動いて顕在化させたのだと思うんです。

  民衆の側にもアメリカ的なものを受け入れたいという思い
が、
どこかにあった。


戦前の貧しい時代をみんな経験して、

戦争、敗戦によってもっとひどい状態になった中
で、
アメリカ文化はみんなの垂涎の的になったわけです。


いくら日本共産党

対抗的言説を吐いても無理だったでしょう。

共産党側も占領期

ソ連がすばらしいと盛んにやったわけですよ。

ソ連側も積極的に映画を日本で公開してやった。

ソ連は本当に労働者の天国だとか、生活が保障されているとか、

失業はないとかといっても。

大衆はアメリカ消費文化の背後
には、
ソ連にない自由があると見抜いていたわけです。


最初は裏で右翼とか軍国主義者が暗躍しているのではないかと思ったり、

 

後半は、
 

ソ連から工作員が入ってきたり、

共産党と連携して進入するんじゃないかと心配した、

GHQ とくに CCD の心配は杞憂であることが分かった。

検閲を通じ、そういう基本的な情報を入手、分析しながら、

日本人は面従腹背ではなくて、

本当に

アメリカが好きだというのをわかってきます。

それほど心配しないとわかってきて
も、
やはり占領者としての心配がある。


いつ日本人はソ連に寝返るかもしれない

  と・・・。

そこでソ連に対抗しながらアメリカは日本経済の再建に協力するととも
に、

メディアなどでアメリカに好感を抱く政治的土壌を培養する

いうやり方 に 力を入れるわけですね。



   私は正力と松下幸之助が戦後の政治や社会の立役者だと思っているんです。

吉田茂といった政治家とはまた別の次元でね。

メディアの世界では、やはり正力が一番だと。

そして、
財界ではやはり松下幸之助の水道理論とか松下イズムが光ます。

安くていいものをたくさんつくって、豊かになろうという、

PHP(Peace and Happiness through Prosperity)という発想と実践。

これはやはりすごかったと思います。

松下は受信機で日本のテレビを普及させた
し、
スポンサーとして民放テレビを育てたわけです。

つまり正力と松下

戦後史が生んだ双子の兄弟であるともいえます。

 ■温存して利用されたメディア

  ですから、結局占領が終わって
も、
反米的な発言が高まるということはなかった。


CIE、CCD の他に、もう一つ

CCS

(Civil Communication Section)、

民間通信局と言っています
が、
これが電波を管理していたんです。

ここでは、

NHKを全くファシズムの道具となって、

何の見識もなくてただ軍部の放送をやっていたと捉えていた。

NHKはジャーナリズムとしての誇りとか見識の感じも何もない、

新聞なんかよりもはるかにひどいということ
で、
初めはNHKを廃止
し、
ラジオを全て民放化しようという動きがあった。

けれども、
広告がとれるような経済状況でもない
し、

 

結局NHKを使った方

日本人をコントロールしやすいということ
で、

 

結局民放はつくらなかったんです。

ただ、
経済が復活すればNHK一本ではなくて

民放も入れた並存方式にしようと決めていた。

それで占領後期の一九五一年に民放のラジオ局をつくるんです。

占領終了間際になる
と、
アメリカは電波監理委員会なる行政委員会をつくって

放送を国家統制から防御しようということになった。

昔のような、逓信省(戦後は郵政省)の御用放送局

歯止めをかけるには、

そういう官庁から離れた第三者の行政委員会方式にして、

その機関が放送のコントロールを行おう

と。

これは GHQ が抵抗する吉田内閣に命じてやったんですよ。

それは、やはり

解放後の反動が多少は怖かったわけでしょうね。

   ところが、

やはりもうアメリカ化の流れは逆流しなかった。

確かにその委員会は、独立すると同時に吉田内閣が廃止

して、

元のように放送は郵政省の管轄にしてしまったんです。

そういう動きが一部にあったことは事実です。

ところが

既に

アメリカから見るともう去勢手術が終っていた。

日本人は絶対に反米にはならない

という、

これはもう確信に近いですよ。

議会の3分の1は社会党が占めている

が、

それは共産党とは一線を画している。

ソ連に近いような共産党の連中も残るけれど
も、
それは絶対にマジョリティにはならないという計算ですね。

だから、

安心して占領を終えることができたんじゃないでしょうか。

 結局、メディアは天皇と同じですよ。

天皇を温存させるのがよかったのと同じよう
に、
メディアそのものも旧体制の仕組みをいじくらずに残している。

映画ではアメリカ映画をどんどん入れる
とか
いろいろな形でアメリカの血を加えた。

そして新たな民放メディアも入れて、

それはむしろ

アメリカ側の技術、経営方式でやった。 

  日本人にとって解放、独立ということ

それほどの喜び、感慨はなかったのか、

 

既にそれは
連続線上で動いているような感じでした。

私もその時の記憶があるんだけれど
も、

 

それがどれほどだったのか。

その一九五二年のときに学校の先生が言いました

よ、
 

「 完全に独立したよ 」とかいって。



学校でも村でも祝賀イベントがなかった。

記憶はあるけれど
も、
子供心でもそれほど強いインパクトがなかったような感じがします。

そのあたりはもう、敗戦のときのような断絶というか、

虚無感というような不連続的なものもなくて、

いわばオートマチックギアみたいなもの
で、

 

ずっとそのまま

現在に至っているのではないでしょう

か。


(二〇〇五年五月十三日 於:早稲田大学 山本研究室)


 

 

――山本武利氏からの引用は以上です。

1941年12月8日に始まり1945年8月15日

〈 国際的公式には9月2日という 〉

 

日本国有史来の大敗戦を喫した第二次世界大戦

 

戦勝国アメリカの下に置かれて以来76年経過

 

現代社会の日本国、大方の国民には知らされぬよう巧妙な工作を施
し、 

 

建前上は独立国の体(てい)を装わせている日本。

しかし本当の姿は未だ敗戦国であるという実態(実体)

根底にドッカリ横たわっているのが実情
で 

 

それが真実――――

様々な実体験を超えて、


日本国行政〈 三権 〉の不備、
即ち、
日本国の構造的欠陥を実際の体験――― 

 

肌を切り刻(きざ)んで !

いま私たち雪月はその実態(実体)をつくづく識るに至っている


〈 痛切におもいしらされる――

のです――――

 

「 雪月 剛のブログ272 」パート202に続いて往きます―――

                                                                2022年2月23日                  
                                                               雪月 剛

 

――以上がリブログ…

       ありがとうございました。

 

 

 

アマゾンより新しく出している拙著です!!

 

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by 雪月 剛 (著)

 

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今日は寒い

お芝居を生で観たことある?

 

これまでの

〖 本日限定!ブログスタンプ・歌舞伎の日 〗

おんなじ変わっておりません…

 

私の場合――――

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

2026年2月20日(金)
こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

 

先日14日(土)にも投稿…

以前

アメーバさんからもも寄せられている

「 リブログ 」……

どうぞ

よろしくお願いいたします~~~

〈 原文に段落行間隔らの改定を施しています… 〉

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2025年2月20日(木)

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

お芝居を生で観たことある?

 

観たことは勿論あります

けれど…

 

関係者の関係で訪れている

舞台裏の方がとても参考になっております。

 

   私の場合――――

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2024年2月20日(火)

▼本日限定!ブログスタンプ

お芝居を生で観たことある?

 

今日のブログスタンプ「 歌舞伎の日 」

歌舞伎は観たことありません―――

 

ですが

お芝居ならば少なからずはあります……

 

日本の政界では「 世襲制状態 」

大問題に浮上の最中―――

 

世襲制といえば………

 

現代社会では、その代表的典型例

皇族以外…歌舞伎の世界ではないでしょうか!?

 

昔々…その昔には

「 河原乞食(かわらこじき) 」

蔑まれていた聞き及んでいるお仕事だったようです

  が――

 

「 梨園 」

なんて

呼称をされるようになった

のは

いったい…いつ頃からだったのでしょうか……

 

この問題をズッと辿っていく

厄介な答の出ない

人間の原点にまで突き当たってしまいましょう……

 

なおチョッと変則的で余談なお話をします

金融関係、特に日本の金融機関

 機械生産とかの形のない物は認めない―――

 

芸術、芸能関係など人間

「 感性 」

関するお仕事は決して認めない………

   

そんな性癖が強い!?

 

世襲も窮極のところは自分たちの身を守る

身の保身より生じた習性

テクニックだということになる…

 

そして

最終的に他の者をまったく顧みない…

 

自分独りだけの保身に陥った

時機(とき)――

 

組織であれ個体であれ調和の消失……

 

崩壊が待っている!!

 

残念ながら

その歴史の繰り返し

人間ということになる………

 

歌舞伎の日に因んでひと言

  を―――

 

 

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たんぽぽ色

 

先回の繰り返しとなります

が……

 

この「 リブログ 」の方

 適切??

 

以前より

ピッタリと当て嵌(は)まるのかも知れません

  ので……

 

 貴重な訓告をふたたび―――

 

この度も

ここに

やはり引用掲載をしておきたいと存じます―――

 

2022年6月15日(水) 付―――
 

──アーサー・ハーディー夫人のレシピ
南オーストラリア・アデレード/1912年

The Kookaburra Cookery Book, The Lady Victoria Buxton Girls’ Club
Jacqueline Newling

クーリエ・ジャポン。
 

タイトル―――
 

 食べ物が 生き物の死体である 』こと

私たちは忘れているのかもしれない 」
 

( 生き物を食べるという人間の行為を著わした文章、

偶然に見付けたもの…… )

 

一部分にはなりますけれど…… 

 

 

では~~~
 

食の現実を忘れた人間たち
 

現代の肉や魚は皮を剥がれ…

 

骨抜きや切り身にされ…

 

脂肪や筋を取り除かれ、取り分けられ…

 

あるいはマリネされ…

 

そのまま調理できるよう、

プラスチック包装されて売られることが多くなった。
 

面倒で血なまぐさい、

筋が多く、粘度が高く、ゼラチン質で滑りやすく、

ぬるぬるしていて、油っぽい──
 

こういった、

動物の部位が持つが持つ「 自然 」に対する人間の寛容さ

を、
水分補給用の小袋、体液や臭いを吸収する包装は失わせる。

 

消費者にとっては便利

だし、

時間の節約になるだろう。
 

だが

 

こうした調理のあり方

消費者を、素材となった動物から遠ざけ、切り離してしまう。
 

私たちは

実践的な技術だけでなく、

 

それらを扱うことで得られる

感覚的なつながりや感情的な感性も失いつつあるのだ。
 

現代の食肉に慣れている人の多く

は…

 

動物の生きていた痕跡

感じさせるような肉の断面に嫌悪感を抱く。
 

頭や舌、足、尾を嫌悪

し、

これらを恐らく野蛮にさえ感じるだろう。
 

逆に、
 

動物のすべての可食部を利用する

「 ノーズ・トゥ・テール・ダイニング(鼻から尾まで)」

は、

食肉生産が環境に与える影響を認識

し、

消費用に飼育された動物の命を尊重する方法であるとして称賛される。
 

食物は単に食べておいしいだけで

なく、

道徳的、倫理的に考えて

おいしいものでなければならない──
 

この格言を考慮するとすれば、どうだろう。
 

かつての

食物に抵抗したり、あるいは拒絶したりすること

は、

偏見だろうか。
 

それとも

洗練された味覚の表れなのだろうか。
 

過去の世代は、

その

嗜好や食習慣が粗野で野暮だったのだろうか。
 

それとも、

食の現実を直視した彼らの方

が、

実は高い倫理観を持っているのだろうか。
 

モックタートルスープのレシピ
 

できるだけ

新鮮な子牛の頭を手に入れた

ら、

割って脳を取り出

し…

よく洗って清潔に

し…

冷水に1時間浸けておく。

 

かぶるくらいの水と共

 

これを

2、3パイント分シチュー鍋に入れ…

 

火にかけて沸騰させ、1時間半煮る。

 

頭を取り出し…

 

冷めたら

1インチ四方の大きさに切り…

舌の皮をむいて小さく切り…

少量のリキュールと共に鍋に入れ…

 

翌日まで蓋をする。
 

鍋の中にリキュールを用意

し…

頭の骨全部と4ポンドの脛肉を入れる。

 

リキュールが沸騰したら、

レモンの皮1枚、

カブ1個、メース(スパイスの一種)とオールスパイス少々、

スイートハーブをひと束、

白胡椒、塩を加えて味を調えること。

 

これらを

5時間かけてゆっくり沸騰させ、濾す。
 

翌日に

 

これを肉、卵焼き、白ワイン

(シェリー酒が好ましい)

2~3杯と一緒に温める…………
 

……まだまだ本文は続いて行くのですが以上にします。
 

料理の素材を人間以外のモノでは

なく

人間自身の身体(肉体)に置き換えてみたら

一般の人たちは

どう受け取るのでしょうか?
 

作者が言いたいこと

 

人間は皆、

他の生命体を屠(ほふ)って生きている、

屠らなければ

活きてはいけないのが人間…

 

その

事実を決して忘れてはいけませんよ

話されているものと私雪月は受け取っているのです

  

 が………

 

キャンペーン詳細をみる

 

今日は

2022年2月14日(月)。

この度も、

アメーバさんより寄せられたリブログです。

 

とても恐縮です

が、

どうかよろしくお願いいたします。

 

身の毛もよだつ!?---------

 

テーマ:

『 日本って不思議な国? 日本人って不可思議な人種!?』 

新パート69
「雪月 剛のブログ216」パート147
 

 2021年2月13 日付 タイトル: 

生物たち------

 より続く 

「 雪月 剛のブログ 」です。


 では―――


このような話し方を 何故? 私がするか--------

 

 以前ブログで、

『 ボウフラを知らない子どもたち 』

で 

衝撃の体験を描いています。

 

ですが、

 

その日に受けた衝撃

は、

その比ではなかったと言いたいのです。


 大勢いた子どもたちの中

から

 

『 えぇー、お魚って、パックに入っているんじゃあなかったのぉー

 

    てっきり僕は、

お魚ってパックに入ってスーパーに並んでいるの

  お魚だとばかり思っていたよ。 』


 ヘェー、動いているんだァ!

  お魚って

こんな風にして動いているんだァー。


『 うなぎって、こんな風になっているんだァ。


  『 ヒラメってこんな風になって動いているんだァー 』

 

という声が 一斉に挙がったのです。


 聴いて私

は、

ほんとうに吃驚(びっくり)しか外(ほか)ありませんでした。


そうしたら、一緒にいた若いお母さん方

 

 私も知らなかったわァーーー

 

   こんな風に活きているのを見たの、いま初めてだよお母さん

もー――。

 

へェーこんな風に動いているんだァー 』 

 

って…


 開いた口が塞がりませんでした。

   

ひたすらに驚愕〈 衝撃 〉あるのみ-------


〖 母親になるような若い女性たちですら

も、

  

 現実に、

こんな情況を迎えているような社会となっているんだなァ 〗


認知せざるを得ませんでした。


  嘗て、

魚食世界だと称されていたような日本人

に、

最も馴染(なじ)み深い魚類でさえ

 

 〈 観賞用の熱帯魚らは全く別物のようですね? 〉

 

一地方ではあっても、こんな情況を見せ付けるということ

は、

 

 屠殺現場ら、

普通一般では決して眼にすることのない彼彼女ら

 

が、

 

ましてや、

 

牛や豚や鶏に対する処し方

 

なお更のこと

に、

スーパーのパックになっているのが当然だとしていることでしょう。


であれば、

 

キャピキャピのテレビタレントたち 

が、

 自分たちの口に放り込もうとしている、眼前に盛られている肉の塊

が、


 ちょっと前には

 

自分たちと全く同じように生き、

そして、

活発に動き廻っていたことなど

 

そんな想い〈 想像 〉、

生まれてくる分けありませんよね!?


その現実

を、

 

私は

子どもたちから目の当たりに教えられてしまった

  ということです。

 

 私が嘗て視聴(鑑賞)した映画で、前述をしているところ

人間を食べるお話を、 もっともっと想像逞しくして、

 

 人類の近未来世界を凄まじいまでに描写をしている!?-----


 ハリイ・ハリスン氏

(アメリカ〈ロシア、ユダヤ系〉1925年~2012年)

という

人物の著作 『 人間がいっぱい 』 より取り挙げた映画、


 監督は、嘗てSF映画 

「 海底二万哩 」

〈 ジュール・ヴェルヌ(フランス、1828年~1905年)原作、

  1954年、SFアメリカ映画 〉 

 

や 

 

  「 ミクロの決死圏〈 1966年、SFアメリカ映画 〉 」 を手掛けた 

リチャード・フライシャー氏(1916年~2006年)。


 主演起用は、映画 『 ベンハ— 』 『 十戒 』 『 猿の惑星1,2 』 

らと同じ

 

チャールトン・ヘストン氏

(1923年~2008年)

未来人類の食糧難を描いた、1973年4月19日公開、

 

 『 ソイレント・グリーン 』

という

アメリカで制作された、やはり同じSF映画があるのです

が、


 ここでちょっとばかり、 

  あらすじだけを描いてみます-------


2022年…

アメリカ合衆国ニューヨークでは際限のない人口増加によって

  あらゆる資源は枯渇。

 

 社会は荒廃をしてしまっています。


人口爆発によって多くの人々が、食品や住居を満足に得ることが出来ず、

 

 街はスラムと化

し…

 

 本物の肉や野菜 」 

一生のうち目にすること

出来るか否か、という超高級品に成り果てているのです。


 代わりとなる食品

 「 ソイレント社 」 という会社が供給する

 

クラッカー状の合成食糧 以外

には

殆ど口にする事ができない有様となっているのです。
 

 一方では…

 

僅かな特権的階級が巨万の富を以て至上の価値を持つ

 

「 本物の肉や野菜 」

 を

食する極度の二極化社会となっていたのです。


 ある夜、

裕福な生活を送っていた弁護士のサイモンソン

( 演者、ジョゼフ・コットン、アメリカ 1905年~1994年、 

〈 映画「 第三の男 」で有名俳優、〉 )

 という人物

何者かによって殺害をされます。

 
殺人事件を担当する警察官 ソーン刑事

( 主演のチャールトン・ヘストン氏です )

は、

 

 同居人で相棒であるソル

( エドワード・G・ロビンソン氏〈 ユダヤ系アメリカ人 〉

1893年~1973年 

という老人

協力を得て捜査に乗り出します

が、


 何度も妨害を受けた末に暗殺すらされかけます。

 

捜査を重ねた

末…

ゾーン刑事はある真実に辿り着きます。


 事件の背景には、禁じられた大きな暗闇

   が―――

 

と、続いて往く映画です。

画像 #ゾッとする〇〇 の記事より

 結論は、タイトルの 『 ソイレント・グリーン 』 という

のは、

 

人間を原材料として生産をされた 

食料品だった 

 

という結末で終わる

凄惨な内容の映画でした。

 

  ソイレント食料とは-------


原作「 人間がいっぱい 」は人口爆発後の世界

で、

 小さな殺人事件を追いかけるだけの筋書

なので、

 

映画版の結末は映画オリジナルだということです。

 

  「 ソイレント 」 という単語自体はソイビーン(大豆)

植物性タンパクから人工的に合成をされる食料という意味。

 

  大豆を食料にする習慣がなかった時代の欧米SF小説

では

 

「 安価な家畜向け飼料を使って工場

   大量生産されてる人工食料 」

  

といったニュアンス

で、

 

割とよく登場する未来食の一種

で、


ちなみに、

ソイビーンの語源はソイソース(醤油)。


 ちょっとばかり意味が異なるのかも知れません

が、

既に前述をしているお話でもあるところの――――


隣国中国では、貴賓(きひん)、

 もしくは

特別な客を接待する最高級のおもてなし

は、


【 生きたままの猿の脳みそ 】

  を

その食卓に供する習慣があると聞きます――――

 
所変われば品変わる、という格言も世にはあります。

 

  ではありましょうけれど

も、 

 

そういう慣習のない日本人

 では―――

 

身の毛もよだつ光景

悲惨な饗応だとしか

  受け付けられない(呑み込めない)でありましょう--------


今回は以上です。

 

 それでは、

「 雪月 剛のブログ217 」、パート148に続きます---------

 

        2021年2月 20 日 (土)             

                       雪月 剛

 

インクブルー

 

――以上がリブログ……

       ありがとうございました。

 

 

 

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プロレスの試合見たことある?

 

これまでの

〖 本日限定!ブログスタンプ・プロレスの日 〗

おんなじ変わりはありません……

 

私の場合――――

 

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2026年2月19日(木)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

以前アメーバさんからも寄せられている

「 リブログ 」……

どうか

よろしくお願いいたします~~~

 原文に段落行間隔らの改定を施しています… 〉

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった これはあるあるだよね の記事より

昨年2025年2月19日(水)

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プロレスの試合見たことある?

 

この度も

下記ブログとまったく変わりありませんねェ……

 

私の場合――――

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった これはあるあるだよね の記事より

昨年2024年2月19日(月)

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プロレスの試合見たことある?

 

 昔…々………

 

現在(いま)となっては記憶がかなり朧気(おぼろげ)で頼りないのです

が…

 

夏真っ盛り

名古屋市在の金山体育館(今はなき…)という所

プロレス興行観戦をしたことがあります。

 

肝心の試合内容はスッカリ忘却の彼方です

  が……

 

当時

冷房のない館内で大きな氷柱がたてられ…

なおかつ

酸素ボンベより酸素シューッが放出され……

 

その光景だけ

なぜか?

私の脳裏にシッカリと焼き付いて残っているのです―――

 

また

テレビの草創期と今では言われている頃

「 力道山 」

という

プロレスラーの「 空手チョップ 」

我が家の十四インチテレビ

(当時は小さい画面で白黒しかない)

胸をワクワクさせながらよく観ていたことも想い出してしまいます……

 

その世界チャンピオン

ホンの小さな凶刃(きょうじん)で逝ってしまわれました。

 

ある時

元ヤクザもんだったオジサンが呟いていたの

耳にしたことも序でに思い出すのです……

 

「 どんなに威勢を張っていてもだねェ…

人間なんて所詮弱いもんだ……

 

人間の身体なんてねェ…

豆腐とまったく同じようなもんで

ね、

 

ほんとうに脆(もろ)いもんだよ…

 

あんなに頑健だと思われていた

あの力道山だって

武器にゃあトンと敵わない……

 

   簡単に(犯(や)殺(や))られちゃったんだよね――― 」

 

プロレスという言葉を聞く

そんな話をつい想い出してしまう

    私です………

 

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マーガレット

 

 繰り返します―――

 

直木賞作家とある…

中島京子氏(東京都、1964年~)という方

1月24日(火)付ネット記事

タイトル:

安倍がつき 菅がこねし

「 戦争餅 」

何も考えずに食うがごとき態度

(中島京子)

【 岸田政権の歴史的転換にモノ申す 】
日刊ゲンダイDIGITAL
アメリカに縋りつくことしか考えていない…

(C)日刊ゲンダイ
【 リレー特別寄稿 岸田政権の歴史的転換にモノ申す 】

 

より――――
 

◇  ◇  ◇

今の日本に 「 徴兵制 」

絶対にないと言い切れないこれだけの理由…

世界60カ国以上が採用
 

この十年間は――

日本が

いつでも戦争できるように法整備を整えてくる期間だった。

 

秘密保護法(2013年)、安保法制(2015年)、共謀罪(2017年)

と、

民主主義を脅かす法律を次から次へと、強行採決で決めてきた安倍政権時代

は、

そのためにあった時代だった。

 

短かった菅政権も、安倍氏の申し送り事項だったらしい…

 

学術会議の任命拒否

をして、

知や学問を時の政権に従わせる方針をあきらかにした。

 

戦争の時代に、必ず政府が知や言論を統制するように。
 

被爆地広島出身で宏池会に所属する岸田首相

は、

その出自が与えるイメージを大きく裏切って…

 

安倍がつき菅がこねし戦争餅を、何も考えずに食うがごとき態度

で、

安保三文書を「 閣議決定 」した。

 

ロシアのウクライナ侵攻を奇貨

として――

 

「 台湾有事 」を煽ることのできる

いまなら、

「 巨額の防衛費 」も「 敵基地攻撃能力 」

も、

 

市民や野党は反対できないだろうと考える人たち

の、

「 黙って進めるだけで、あなたの権力は安泰ですよ 」

 

耳元で囁く声

に…

 

深く考えずに身を任せることにしたのだろう。

 

人の意見に反対したり、リーダーは何をすべきなのか考えたりする

のは、

 

なかなかに、

めんどくさいことなんだろうから。
 

しかし、少しでも考えれ

ば、

「 敵基地攻撃能力 」を持ったり…

 

トマホークを買ったりするのではなくて…

 

「 台湾有事 」を回避するため

必死で努力すべきだという考えしか浮かばないはずだ。

 

米中が台湾を巡って対立

し、

 

戦争に発展するという段階になれば……

 

米軍基地のある日本は攻撃対象になり――

 

沿岸部にずらりと並んだ原子力発電所

は、

身の内に抱え込んだ地雷以上に危険な存在になる。

 

戦争の影響で物流が滞れば…

 

食糧の六割以上を輸入に頼る日本

は――

 

たちまち

食糧危機に陥る。

 

早晩、

餓死者が出るだろう。
 

 そんな

「 有事 」が起こってもらっては困る。

 

だから…

起こらないように、起こさないよう

に、

外交努力を重ねるしかない。

 

戦争ではなく

平和を希求する想像力が必要だ。

平和を構築するための外交努力

 アメリカ

日本に軍事的貢献を要求してくるようになった背景

には、

アメリカの国力が落ち―――

 

かつてのような

 

「 世界の警察 」役

やるのはもう嫌だ、というのがあるという。

 

日本も

もっと負担してくれよ、というわけだ。

 

日本は…

アメリカにヘソを曲げられたら国家存亡の危機とばかり

 

「 なんでもします。

 

金も人も出します。

 

敵基地攻撃しろって言われたらやります。

 

だから、

見捨てないで 」

 

と、

足に縋りついている。

 

でも…

 

恋愛でもなんでも、縋りついて

 

「 見捨てないで 」

哀願すれば見捨てられないわけではない。

 

運よく見捨てられなかったとして

も…

 

大体において…

 

都合のいい存在にしかならない。
 

都合のいい存在に甘んじているうち

に……

 

気がついたら国が焦土と化していた―――

 

なんてことになるわけにはいかない。

 

米中に自制を促

し、

東アジアの国々と連携して

 

平和を構築するための外交努力を今すぐ始める以外

に、

日本が生き残る道はない。

 

 


 

 

 

 

 

 2010年に「 小さいおうち 」で直木賞受賞

                      中島京子氏記―――

 

 

 いかがでしたでしょうか……

      雪月       

 

 

故小室直樹博士ら大先達

『 言 』

借りるまでもなく―――

 

日本国には 【 民主主義擬(もど)き 】 はあって

も…

 

西洋諸国のような

『 真からの民主主義 』

ありません。

 

 しかし…その西洋諸国でさえ

ロシア・ウクライナ戦争を視る限り非常に怪しいもの……

 

ましてや…

 

少し遠い日には

スターリン、ナポレオン、ヒトラー、ムッソリーニらもいましたし

    ね――― >

 

日本国はいま真さ

嘗て起きた…

 

当時

不沈船であった筈

世界中の殆どに知られた衝撃

「 タイタニック号事件

    〈 映画にもされている… 〉 」

ソックリ

【 危険水域 】

    入っている!?

 

捉えている

のは

 

独り

  私だけでありましょうか………

 

現代社会

 

既に

 新たな戦前

     なっているのかも知れない……???

   

被害者になるな・加害者になるな・傍観者(ぼうかんしゃ)、 になるな……

 

見ざる聞かざる言わざる、 になるな……

 

長い物には巻かれろ、 になるな……

 

「 よらしむべし しらしむべからず 」――になるな……

 

とは    

 

   未来の人類社会を守るための言葉???…………

 

 

キャロットオレンジ

 

 

『 日本って不思議な国? 日本人って不可思議な人種!?』
新パート120
  「 雪月 剛のブログ271 」パート201

  今日は

2022年2月19日(土)。
 

前回 

「 雪月 剛のブログ270 」

 

――ラジオや映画の検閲 事前検閲という方針は貫かれた――――
 

続いています。

 

それでは~~~

画像 #日本を見ていて憂うこと の記事より

 

CIEの活動は終わらない

 
 CCD による検閲は一定の段階で終了するわけです
が、

CIE の方は、これはずっと続いているんです。

占領終了も関係なく、

アメリカ文化センターなど今も存続している機関ですよ。

地方に 
CIE 図書館をつくったり、

あるいは

アメリカの生活様式を宣伝するような映画――

「 ナトコ映画 を製作した。

子供のころ学校に簡単な映写機があって、
そういう 
CIE のつくった、
アメリカの繁栄の現況を伝えたり、

アメリカの文化を賛美する

ドキュメンタリーのようなものを見せられたんです
が…

 

そういうものをつくった。

   新聞だったら、
例えば

CIE は表向きには記者クラブなど廃止せよと言いながら、

実際には

既存のクラブをうまく利用したり…

新しい時代に対応させるよう

日本新聞協会なんかをつくったり…

新聞をうまく制御していた。

あるいは、
新聞労働組合は強かったんですけれど
も、

 

それを

弱体化させるために「 編集権 」は経営者にある
との
主張を貫き…

 

資本家側をバックアップして

ストを弾圧した。

ダニエル・インボデン

( アメリカ、1893年~1965年 )

という

有名な新聞課長がその先頭に立っていた。

基本的には、マッカーサー
の、

GHQ の大きな方針
は、

 

初めは民主化を進め、

後から

そういう行き過ぎを是正して、

どちらかと言えば

反ソ的な方向に変え、

冷戦に対応させるという方針です
が…

 

これが

CIE を通じてメディアにどんどん入っていく。

メディア側は、

インボデンは嫌なやつだと言いながら
も…
それにすり寄って協力したりして…

それで

したたかに生きようとしたということですね。

   それから、

CIE は民間情報教育局です
から、

 

教育の現場

でも…

 

例えば

初めは右翼教師追放をやっていたんだけれど
も…

 

だんだんレッドパージに変わる。

教科書の内容なども もちろんそうですね。

基本方針

は、

大きな枠はマッカーサーや上層部が何かを決めて、

それを

その現場に伝達するのが CIE の係ですね。

テレビの登場の意味

   そういう  
CIEやCCD  の機能
を、
メディアの研究者として見ている
と、
テレビの開局というのは非常におもしろいことだと思います。

これは

占領後間もない一九五三年に開局したのです
が、
準備段階は占領末期になされているわけです。

私なんかの子供のころ、大変まだ貧困な時代
で…

 

やっと

四国の田舎では少しずつラジオのいいものが入ってき始めた
というぐらいです

  から―――

 

テレビが営業的に成り立つかどうかという
のは、
ちょっと考えられない時代だった。

それを強引にやったのはなぜか。

最近そういう資料や研究が出始めたんだけれど
も…

 

一つは

やはりアメリカが自国の国家安全保障という観点
から、
マイクロウェーブ設置で動いたことは確かなんですよ。

とりわけ 

CIA

防衛のためのマイクロウェーブ回線建設構想で暗躍していたわけです。

それに

テレビを乗せて、日本にもテレビを入れようとした。

つまり

 

テレビの時期尚早と思えた開局
は、
ソ連との冷戦に日本を引き入れ…

日本を冷戦最前線の空母

ないし

橋頭堡たらしめんとした
 

アメリカ

軍事的戦略があった。


それに

正力松太郎が乗ったわけです。

   正力自身――

自分の仕事がそういうCIAの戦略にかかわっていること
は、
相当意識していたはずです。


テレビの周波数を何メガサイクルにするかどうかということ
で、
NHKと正力との間で六メガ・七メガ論争というのが

 あって…

結局

アメリカ方式の六メガに決まったんです。

NHKはもう大憤慨ですよね。

NHKは七メガで営々と研究していたわけです
から、
「 売国テレビは絶対お断り! 」――占領も末期
で…

 

もう

はっきり言えるような時代になっていました――
 

と言って

反対運動を起こしたんだけれど
も、

結局

占領終了間際に正力方式に決まるんですよ。

NHKは慌ててその方式に合わせて準備して開局する。

 そのときに

先ほど言った OSS のドノバン長官など
も、
自分の子分を CIA に残すため
に、
開局に関与していたという実証研究

 

早稲田大学の有馬哲夫教授らによってなされています。

ともかく

アメリカの長期戦略という
のは、
基本的には経済を復興させて…

日本人を豊かにして…

アメリカのよう

消費文化を楽しませる平和な国民にしようということでしょう。

これが

見事に高度成長期で成功したけれど
も…

 

その第一段階として…

占領期から高度成長期に行くステップ

として…

テレビ開局は意味があったと思うんです。

   テレビの開局

は、

当時の経済レベルから見たら

 

正力のごり押しだったと思います。

ごり押しとも言えるけれど
も…

 

結果的に見れば

それがまた

朝鮮動乱以降の経済復興の動きとも絡んでいたと思う
し…

 

日本人そのもの

イデオロギー環境の変革を促したわけですよね。

初めNHKが開始して、受信契約三百台ぐらいしかなかったとき
に――

 

少し遅れてコマーシャル

どんどん入れた広告収入だけの民放テレビNTVが発足した。

正力は街頭テレビという手

不特定多数の都市消費者を獲得し、見事に初期を切り抜けた。

  戦後経済は解放まもない50年代後半から復興
し…

 

60年代になると戦前の水準を完全に抜き去ることになります。

洗濯機、冷蔵庫に加えて白黒テレビ

“ 3種の神器 ” といわれ……

 

大衆がその購入に狂奔しました。

テレビのアンテナが林立する


 

まもなく…
 

日本の社会主義は急速に衰退します。

要するにテレビの開局というもの
は、
日本人の消費意識を変え――

 

日本を大衆消費社会にした大きなファクターである。

これによって脱イデオロギー化が進みますね。

それからテレビの普及

広告の力を大きくします。

一九七五年にテレビの広告収入が新聞を上回ります。

そのあたりから完全に、メディアの世界
では

 

広告の多寡

メディアの経営を大きく左右するようになってきている行くわけです
が、

 

やはりそういう動き

民放テレビの誕生なくしては不可能だったわけです。

テレビ開局時

推進派が時期尚早派を論破するために主張したテレビ

 

民主化を促すというか、幸せを生み出すという……
 

これはやはり
CIE的 な考え方だと思うんですね。

占領から解放されると同時
に、
テレビを通じアメリカの生活様式にどっぷり浸された。

つまり

占領期には CIEやCCD が日本人の変革を図った。

占領末期にはそれらに  
CIA的  な戦略が加わって…

独立後

日本のアメリカ離れ防止策が練られた。

それが

テレビの急速な普及でものの見事に奏功したわけです。

  これが本当に解放だったのか。

アメリカ的な思考様式、文化が浸透して、

今も残って

抜け切れずにいるわけです。

いやアメリカニゼーション

日本人の心理の深層や行動の細部に浸透した。


一九七〇年代に一挙に進んだ
脱イデオロギー化――

消費社会、市民社会化を方向づけるものになった。

こうした視点からテレビ50年史を振り返る
と、
NHKよりも、むしろ私は日本テレビという民放

開局の意味の方が大きかったと思うんです。

   その関連で言えば

アメリカの映画もそうだし、漫画もそうですね。

占領期の『 週刊朝日 』に載った「 ブロンディ 」といった…

アメリカの生活様式を賛美したもの。

賛美というより

も、

それがそのままアメリカの姿だったんだけど。

アメリカの映画、あるいは先ほど言った子供向け

 

ナトコ映画。

よく言われるんだけれど
も、
そこにさりげなく登場する消費生活に飢餓に苦しむ当時の読者

 

よだれをたらす。

冷蔵庫の中身を見てたまげるわけですね。

あんな豪華な食品

アメリカではみんな日常的に使っているのか、

 

と。

そういう消費社会への夢をいろいろな形で刷り込ん
で…

 

あるいは写して…

メディア

 

結局

日本人をアメリカ好きにさせていくんですね。

 

 

 

「 雪月 剛のブログ272 」パート202へと続いて往きます―――

                                                  2022年2月19日                  
                                                          雪月 剛

 

――以上がこの度のリブログ…

    ありがとうございました
 

 

 

 

 

 

リラックスして眠る方法は?

 

これまでの

〖  本日限定!ブログスタンプ・安眠の日 〗

ほとんど変わってません……

 

私の場合―――

 

▼本日限定!ブログスタンプ

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2026年2月18日(水)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

 

以前にアメーバさんからも寄せられている

「 リブログ 」…

 

長文で大変に恐縮なのです

 が……

どうか

よろしくお願いいたします~~~

〈 原文に段落行間隔らの改定を施しています… 〉

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった これはあるあるだよね の記事より

昨年2025年2月18日(火)

▼本日限定!ブログスタンプ

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リラックスして眠る方法は?

 

下記にある

去年のブログと一切変わりません……

 

   私の場合――――

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった これはあるあるだよね の記事より

昨年2024年2月18日(日)

▼本日限定!ブログスタンプ

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リラックスして眠る方法は?

 

快尿、快便……

 

そして快眠―――

 

人間は当然……

 

生き物の生態全部に当て嵌まる、

生きて行くための絶対的必須条件ですね……

 

その

どれ一つが欠けてしまって

大変な事態に陥ってしまいます。

 

人間―――

 

安眠への最もな条件

悩み事を少しでも減らすこと

   尽きると言っても過言とはならないでしょう―――

 

人間社会

生きている以上は誰も

     中々に難しい難問!!………

 

みんなの回答を見る

 

あなたも周りも幸運で溢れる

 

初っ端におみくじを引いた

ところ

大大大吉と出るには出たのであります

 が…

  

   現実は………

 

 繰り返します―――

 

故小室直樹博士ら大先達

『 言 

借りるまでもなく―――

 

日本国には【 民主主義擬(もど)き 】はあって

も…

 

西洋諸国のような

 

『 真からの民主主義 

ありません。

 

 しかし…その西洋諸国でさえ

ロシア・ウクライナ戦争を視る限り非常に怪しいもの……

 

ましてや…

 

少し遠い日には

スターリン、ナポレオン、ヒトラー、ムッソリーニらもいましたし

    ね――― >

 

日本国はいま真さ

嘗て起きた…

 

当時

不沈船であった筈

世界中の殆どに知られた衝撃

 タイタニック号事件

    〈 映画にもされている… 〉 」

ソックリ

 

【 危険水域 

    入っている!?

 

捉えている

のは

 

独り

  私だけでありましょうか………

 

現代社会

 

既に

 新たな戦前

     なっているのかも知れない……???

   

被害者になるな・加害者になるな・傍観者(ぼうかんしゃ)、 になるな……

 

見ざる聞かざる言わざる、 になるな……

長い物には巻かれろ、 になるな……

 

「 よらしむべし しらしむべからず 」――になるな……

 

とは    

 

   未来の人類社会を守るための言葉???…………

 

 

キャンペーン詳細をみる

画像 #時の流れの早さを感じた事 の記事より

今日は2022年2月18日(金)。

この度も

今朝アメーバさんより寄せられているリブログです。
 

かなり

長文となるリブログではあり

大変に恐縮です


 どうか よろしくお願いをいたします。
 

悪魔〈鬼〉! を呼び込んでしまう---!!  

 リブログ:    ”雪月剛のブログ52 真実”

 

テーマ:

   今日は、2021年2月18日(木)、

 

 「 雪月 剛のブログ 」 に昨年2020年2月18日付け「 リブログ 」

 が

いつも通りにアメバさんより届けられていました。

 

アメーバブログとしては、とても過激な「 雪月剛のブログ 」

 に

映ることを畏れるものではあります

が、

 

私雪月には

 

これでも緩いくらいの記事だ

歯がゆい面持(おもも)ちで一杯なのです。

 

 まるっ切り

1年も経た この「 リブログ 」 

みてくださればお分かりのよう

に、

新型コロナウイルス禍

 

 日本政府の稚拙な右往左往振りを見せ付けている基本的様相

 

現在(いま)

相変わらずであって何も変わってはおりません。

 

 今日18日(木)

も、

 

まるで

低俗なオリンピック委員長のオカシナ交代劇

やら、

 

現在政権側自民党代議士

醜聞で連日の話題持ちきりの有り様となっています。

 

 どうして

こんな状態を迎えてしまっているのか、

 

それを解く

のは、

少なくとも明治維新以降…

 

 特に、

日本が有史以来敗戦を喫した…

 

第二次世界大戦後の戦勝国アメリカ下に置かれた

 

 「 日本国政府と戦後教育 」 より齎(もたら)された、

日本社会にとって

最も尊(たっと)び、最も重要視をしなければならなかった

 

  < 真摯な歴史教育 >

 

を 

それが戦略政策とは雖も、

 

 故意に隠蔽、及び捻じ曲げ、

 

疎かにしてしまった事実真実

を、

正確に認識するしか他(ほか) 術は何処にもありません!!

 

あらゆる事件に遭遇

  し……

 

私たち雪月

は、

その事実真実を明らかに識ってしまったのです……

 

 ちょっと余談なお話をします---------

 

 世界的有名なアレクサンドル・デュマ・ペール

( フランス、1802年~1870年、68歳没 )

 1844年~1846年著作、『 モンテ・クリスト伯 』 があります。

 

何と、この著作

は、

 全くの架空、根も葉もない想像だけで創作されたのではないと知り、

びっくりでした…

 

1807年~1824年に架けて実際に起きた、

  『 復讐とダイヤモンド 』 という犯罪記録

を 

パリ警察のジャック・プシェという人物が 残していたそうです。

 

 それをみたデュマ

が、

その事件を素材として膨らまし

 

描いた実話であったというのです。

 

 因みに、

 

作中の主人公モンテ・クリスト伯こと、即ちエドモン・ダンテスのモデル

 

実在した、

フランスの靴職人 ピエール・ピコ—

(1780年~1815年)

 という

人物であったということです。

 

なぜ!? 

私が こんな話をするか…

 

 アニメ 『 鬼滅の刃 』 ではありません

が、

私たち雪月が貶められたよう

に、

 

 【 無知 】 は怖ろしい

 

【  】を呼び込む〖 本基 〗なんですよ、

と、

角度を少し変え 私はいいたかったからです。

 

 ここでいう モンテ・クリスト伯

こと、

エドモン・ダンテス

 〈 無実の罪に貶込まれた何も知らなかった頃の--- 〉

 

みたい罠(わな)に貶められる

のは、

 

ひょっとしたら、日本国民の皆様誰にだって 

 いつ、

襲って来るのかも知れないんですよということをです。

 

画像 #理不尽だと思ったこと 1990年くらいから締めつけが徹底した の記事より

テーマ:
 

    雪月 剛のブログ 52 ノンフイクションシリ―ズ㊲

 

はや今日は2月18日、

連日新型コロナウイルスで マスコミは 

大騒動…

 

 他の事件など打(ぶ)っ飛んでしまっているが如し様相を呈しています。


現在(いま)は

沢山の文献がみられる時代です。 


 ここにもまた繰り返します

が…

海洋という要塞に守られてきた農耕民族と部類されている日本国

 

 有史来初めて大敗北を喫する基となった、

78年前の

ミッドウェ―海戦への経路経緯

を、

 

 この機会 > 

 よくよく識ってください。


フクシマ原発事件

は、 

早や2011年3月11日の9年前です

が、

 

方や、 

新型コロナウイルス事件は今の今、 

 

これから大流行の兆しなのです。


 フクシマ原発事件も当然のことですが、 新型コロナウイルス事件

は、

 

怖ろしいほど

 《 日本国行政の実態(実体)  を見せ付けているのです。


 私たちのような無知でいると、雪月のブログ

ズッと描いてきていますよう

に、

 

 呼ばなくともよい 不幸、 

悪魔

徒(いたずら)に呼び込んでしまいます!


 ミッドウェ―海戦 

については、

実に

様々の方々が調査分析をしておられ…

 

ご多分にもれず、

小室直樹博士 も誰にでも分かり易く論破解説を当然にしておられます。

 

 松浦総三氏、鬼塚英昭氏ら も謂わずもがなのことです。


ノンフィクション作家と謂われる 澤地久枝氏(1930年~、)

などは――

 

 そのご著作 『 記録ミッドウェ―海戦  ら、

臨むにあたって自国日本国は当然のこと、

 

公平を記すため、

 

 海戦した相手アメリカ国にも丁寧に取材に渡っておられ、

  双方の国――

 

海戦の生存者、 

若しくは戦死者であれば、 そのご家族の方々より

 

お話を聞くため、 

長い間を歩き廻られたそうです。


 ミッドウェ―海戦が示す日本国最大の教訓!


不可抗力というヤツも世にはあります

が、

 人間自身が勝手に振り撒(ま)いた種には必ず真実があります。


自分で自分を、及び、家族を正当に守るため

には、

真実を識るしか他 術は何処にもありません!


  では―――――


一(いち)私から捉えられる小室直樹博士への難点

は…

 

私如きもの

 非常に口憚(くちはば)ったいのかも知れないのです

が…

 

小室直樹博士の欠如した論説〈 解釈 〉、とまでは受け取っておりません

が… 

 

昭和天皇に対しての論旨

は、

 

どんな角度より眺めてみて

倫理観の甘さ〈 浅さ 〉としか捉えられず、

 

 及び同じく、

 

元総理大臣田中角栄氏に対する論点、解説

角栄氏擁護とも誤解をされかねない、

 

 やはり、

人間(人類)に取っての倫理観が少し薄くはありませんか!? 

 

 

小室博士に問わざるを得ない論説

 には――


 些(いささ)かの異論を唱えたいものですが-------


けれど、

相手は世界的に有名なお方、私の言など全く取り合ってはいただけない

 玄関払いになっていたかも知れません。

 

ですが、

 

もしも、

現在(いま)生きておられたのなら、私たちは間違いもなく

 その点につき…

 

お訊きをしていたことでしょう

し…

論じ合いたかった――――

 

 その時機に、

もしも納得のゆかない論説で以って 

 

『 俺様に向かって偉そうなことを言うな 』 

一言(ひとこと)謂われれば――

 

 ハイ、 さようですか、 世間的には有名かも知れん

が、 

    なァんだこんな程度だったのか… 』 

 

と、

  ただ黙って引き下がるだけのことでした所以---------


 ひょっとしたら――

 

小室直樹博士という学者にすら

学者特有の弱点があられたのかも知れません。


 くれぐれも

誤解とか曲解をしないでいただきたい。


何も私は、

小室直樹博士の宣伝(CⅯ)、を担当しているのではないのです。

 

『 良いことは良い、悪いことは悪い 』 

言いたいだけなのです。


 非常に分かり易く…

しかも…

世の中の根源を明確に衝き…

 

社会の何たるかを何も知らない無知な私たちのような人間

 何とか救おう

  と――


 〖 我が身の危険をも顧みず、 

《 社会のしがらみ「 忖度! 」 》 にも捉えられず 〗 

に…

 

懸命に説いておられるお相(すがた)

が、

確と伝わって来るからに他なりません。


 それは…

後年に私が知った、

松浦総三氏や鬼塚英昭氏らの皆様も全く同じです。


 《 社会のしがらみ 》 と戦いながら 

 

《 社会の真相真実を衝き詰め 》 

 

 少しでも、 その多く

を、 

一小市民である私たちのため―― 

 

実直に訴えようとしておられたのです。


  私が、

著作とかブログを続けてゆく限り 、ここで必要だ、 とした機会

には、

 

大先達が遺してくれた 

「 貴重な教訓 」

 は、

 

 これからも

大いに引用をさせていただきたいと思っています。


この中には、

あの

世間的有名とされる三島由紀夫氏らだって加わって来るのです。


 大先達、小室直樹博士(故人)

が…

 

如何に

孤独の戦いをしたのかを端的に表している… 

 

私の心を、

滅入り込ませてしまうような言葉---------


 既に何度も先述をしてきているところ

の、

私を、最大に心許なくさせてしまうよう

な――

 

小室直樹博士の沈痛

 嘆息の言葉 〗


 『 日本国民に、理解出来るのかなあ!? 』 

    

 っていう弁論

と…

 

及び

 

『 デモクラシ―は、 日本において完全に死んだ。 

   このことである。

  又、 

このことを国民である日本人は殆ど知らない 』

 

 『 知っている人となると、 僅か数人くらいか 』

    ~~~(ペ―ジ途中)

     理解出来るのかなあ!? 

 

とか 


 『 日本人は殆ど知らない 

    知っている人となる

と、

      僅か数人くらいか 

 

  って

 

衝撃で嘆きの言葉

を、

遺されたまま逝ってしまわれた分けですね。 

  

 あゝ!! 》


 その

遺言を文字通りに真っ直ぐに受け取る

と、

私たちのような境遇に陥っているものに取って

は…

 

 まるで

気が遠くなる暗澹(あんたん)とさせられるばかり

日本国(厳密にいえば人類社会)の実態です。


 だから逆に――

 

彼らが、如何な悲痛を胸に抱きながら戦っていたのか

という心情心境

 が…

 

 実に

よく分って(伝わって)もくるのです---------


第二次世界大戦敗戦の余韻も冷めやらずの当時、京都大学を卒業

し、

  ノ―ベル賞学者らのいるアメリカ大学を目指してその留学を果たし、

 

学問に対する想いを遂げた小室直樹博士

 

 〈 ノ―ベル賞そのものは、

世界の…

 

殊に

アメリカの権力者、支配層に逆らうかの如く論客…

 

 小室博士に対しては殆ど難しく

縁が齎(もたら)されなかったでしょう

   が―― 〉

 

のようには参りません

   が………


 それでも、

私たちにだって小なりと雖も、 様々な人間、 様々な裁判、

法の専門職であるという様々な弁護士らゝゝ、 

に接触、

 

 そして様々な諸事件遭遇

で、 

無知でいては済まされない、

 

私たちに取っては

実に厳しい実戦〈 実践 〉が続いているのです。

 

 私が、

このようにして描くことがなけれ

ば…

 

もう

とっくの昔のこと、

闇から闇へと葬られ消滅以外に手立てはなかった!!

 

 一地方で起こされた地方公務員(立派な官僚である) の事件である

とは雖も…

 

れっきとした事件ばかりであります。

 
 そして…

 

私たちを襲っている諸事件

日本国の現状をよく露呈した

官僚の相(すがた)を鮮明に浮かび上がらせている―――

 

  ドイツの社会学者 マックス・ヴェ―バ―

(1864年~1920年)

なる人物が唱え、

小室直樹博士が論説警告をしているところ

  典型的な家産官僚制事件に違いがありません。


また、

前回のブログ、「 建国の記念日の項 」 で既に描いていることです

が、

 

 私たちが

 

〈 警察よりの捜査協力依頼 を受諾せず

 断り 

新聞公表を果たしていれば、

 

 護岸耐震工事に対する愛知県建設課での折衝がたとえあったとして

も、

不審極まる隠蔽事件の形としては絶対的に起こり得なかった…

 

 当初より、

もっと真面な折衝の形を執らなければならなかった筈---------


言い換えれば、

愛知県建設課も同じ愛知県下にあると謂えど、

 

 呉越同舟とはいえず…

 

愛知県警察

 

《 無責任さ 》 

及ぼした被害者であると謂えなくもない――――
 

ただ、

官僚同士が独特に分かつ共通の忖度より量れば…

 

最終的には同じ穴の狢(むじな)となってゆく

違いはないでありましょう

    が---------


愛知県建設課が犯した大失策、及びその後――

 

その

大失策隠蔽のため

 雪月を徒(いたずら)に貶め困苦を与え続けた…

 

その元凶の主因となるすべて


《 警察よりの捜査協力依頼 》 

に拠って、

  雪月養魚場連続襲撃事件の新聞公表の差し止め、

 と――

 

なおかつ

他者への口止めをしたまま

で…

 

 雪月たちに

何のフォロ―も施さず、放ったらかしにしたまま

の、

国家で唯一捜査逮捕権限を持つ国家官僚警察であり--------


 雪月と、

その関連関与したものすべてに渡って

不具合を引き起こさせ

 

困窮に貶めていった元凶となるものであります。


 10回目となる雪月養魚場連続襲撃事件、

2007年7月27日、

 

  犯行直後の、まだ興奮冷めやらぬ、犯行現場

偶然 立ち合う羽目となった

のが、

 

  当時、

愛知県水産試験場内水面漁業研究所長となっている

 

旧知のIY氏なる人物であり…


愛知県職員であるIY氏は愛知県の指示に拠って――

  雪月養魚場を訪れたその理由

を…

 

後(のち)――

 

私たちに、

自ら告白をしなければならない

という

  イキサツに陥っているのです。


拙著 

『 告発―日本国民に告ぐ 』 

に、

IY氏が直接私たちに手渡した原資料

が、

  そっくりそのまま掲載をされています。


私たちに、

無断で愛知県に提出したこと

への

  事後承諾を得るため――

 

 後日――

私たちに許諾を求めにきたIY氏-------


 愛知県水産試験場内水面漁業研究所長の立場

愛知県に送った一通のIY氏作成の書状です。


 IY氏了解の下…

私が

原告となって提訴(後、和解受諾)をした電源開発公社。

 

小泉政権下――

途中より特殊法人ジェイペック(株)に名称が代わった

  その裁判に

証拠資料の一つとして提出したものでもあります。

 
主な内容をここに描き込んでおきましょう。

 

 IY氏が書いたタイトルが付いています――――

 
雪月ヒラメ養魚場の状況について


     愛知県水産試験場

       内水面漁業研究所長 IY


7月27日午後3時

ころ

( 港湾課H主任主査と共に雪月宅訪問の後 )

  雪月氏から電話があり、

 

「 まもなく所轄署の刑事がくる予定であり、

   先ほどは

あわてていて何も話ができなかった

ので、

 

 できれば

刑事がくる前に立ち会って状況を見て欲しい。 」

 

とのことであったので、再度、I がひとりで訪問した。


養魚場内の状況

 約50平方メ―トルのコンクリ―ト水槽8面のヒラメ

(10~30cm各数百kg収容?)

すべて斃死しており、

   

カルキ臭(残量塩素臭)を感じた。


 稚魚飼育施設(海側)は異常なかった。

 

 3cm程度、1cm(着底直前)、ふ化直後の3段階の稚魚水槽

    各数万尾以上

( 目測のヒラメ稚魚を育成中だった )

 

 養魚作業は、雪月氏と専門作業員が行っており、

    かなり高度な技術を有していると判断された。

  ( 作業員に専門的な質問をしたが、適切な返答であった。)


 所轄署刑事課の署員2名が、斃死した水槽の検分を実施した。


雪月氏談

 

○ 先ほど(H氏との訪問時)

は、

斃死発見(8時ころ)後、全施設を点検

し、

    警察に電話してまもなくの頃だったので失礼した。

 

○ 最近の4年ほどで10回、

同じようなこと

(1回は盗み、他は毒殺)

がある。

    

その都度、警察に届けている。

   

所轄署の刑事課ではこのことは公開しない方が良いと判断している。

 

○ 最近は、ヒラメの稚魚生産に力を入れて

おり、

    ほぼ軌道に乗りかけたころから、事件が起き始めた。

 

○ 現在も、うなぎ漁協の組合員であり、

     かつては

農地のポンプ工事などにも積極的に協力してきた

が、

   最近は孤立状態になっている。

  

     地域で現在の養殖状況を知る人は、ほとんどいない。

 

○ 数年前、事前の話がない

のに、

    と或る支所の県土木が工事のための調査をしていているのを見かけた。

  

  状況を聞いたら、

まもなく

工事実施予定とのことだったので止めてもらった。

   

 県には不審感がある。 

  

県は、

雪月はヒラメ養殖をやっていないと勝手に判断したではないか。

 

○ 昨年6月ころから電源開発を相手に訴訟を起こしている。

    

今年の10月1日に1回目の証人尋問があり、

   このことは、

ほとんど他言はしていない。

  

   相手方から ゆすり、たかり 」の様な声も聞く

が、

     真剣にヒラメ養殖に取り組んでいるからこそ起こしている

  訴訟である。

  

   現在取り込み中だが、港湾課のHさんからは、話を聞くつもりでいる。

     

県に不審感を持っていることは承知しておいて欲しい。


送信者 IⅯ/愛知県

 宛先  HⅯ/愛知県

    2007年7月31日(火)11:07ǍⅯ

    件名 雪月養魚場の件

 

H様

  

 先日はご苦労様でした。

 

その後の状況を添付します。

  

今後、

適当な頃合いを見計らって再度出向く予定です。

 

 水産試験場内水面漁業研究所IY

   平成19年8月7日~~~に情報提供したものです。

 

 愛知県水産試験場内水面漁業研究所長IY

 

――――――――――――――――――――――――――――

 

個人情報保護法なんて法律…

 私たちには

全く以って関係なかった! 


現在(いま)より顧みます

れば、

 公共機関愛知県ら

が、

 

 私たち、 

雪月養魚場に関する情報を得る

など

至極容易(たやす)いもの…

 

 いとも簡単――― 

個人情報保護法どころではありませんね--------


 雪月養魚場連続襲撃事件管轄の愛知県が代表者である

警察という官僚機構------

 

 雪月が主に融資を受けている先は、愛知県そのもの

愛知県信用保証協会--------

 

 雪月が組合員で、雪月養魚場のホ―ムグランドである筈

の、

うなぎ漁業協同組合は愛知県漁連傘下――

 

結局のところは愛知県------

 

雪月が接触する主な相手の悉(ことごと)く

は…

公共機関が殆どなのです!


 IY氏が、 

私に事後報告として提供をしてくれた、 

 

たった一部の添付資料を辿ってみて

さえ、

 雪月の情況事情など手に取るよう超簡単で一目瞭然となるもの-------


私たち雪月に対処する愛知県官僚の様相

は…

 

私が

これから描いてゆこうとしている、IY氏の弁論へと全部繋がってゆくのです。

 

私たち雪月をやっつけるなど朝飯前だったという事象

 

現在(いま)となれ

ば、

厳然と解る資料だったのです。


〈 やはり不思議なことに、

IY氏を始めとした愛知県で私たちに絡んだ人々の中

 

 《 「 私たちが犯罪被害者である事実 」

     明確に指摘した人 》、 

 

及び 

 

《 器物損壊罪の親告罪 》 

を、

 

 それが仮に、

たとえどんな稚拙な理解と対応になっていたとして

も、

 

口端にすら挙げた人が、唯の一人としていなかった

とは、

 現在(いま)でも奇妙でならないことです―― 〉


以前…

雪月 剛のブログで描きました 『 とぐろを巻くマグマ  

の項…

  

99対1のところ

 

「 99人の全員が結局のところ、

        権力者で支配層になってしまいますよ 」

 

  とのお話をしています

が、

それと全く同じ論法。  

 

 愛知県側で 私に対したお人全員

    当て嵌まるということなのです―――


IY氏より、それだけ鮮明な情報が齎(もたら)されている

 というのにも拘わらず…

 

警察、及び、雪月養魚場連続襲撃事件に関する…


 《 犯罪被害者、及び、器物損壊罪の親告罪 》 

 

に対する、 

 

  《 疑問の一つ 》  

すら

呈する人が誰一人としていないとは-------

 

それはそうでしょう! 

    

      全員が愛知県職員という官僚なんですから――――


            ――以上シリ―ズ㊲

                   ノンフィクションシリ―ズ㊳に続く--------


  2020年2月18日

                 雪月 剛(ゆづきごう)  

 

リブログは以上…

  長文を 

               ほんとうにありがとうございました。

 

 

 

どんなガチャガチャしたことある?

 

これまでの

〖 本日限定!ブログスタンプ・ガチャの日 〗

まったく変わってはおりません…おんなじです…

 

私の場合―――

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

2026年2月17日(火)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

 

以前アメーバさんからも寄せられている

 「 リブログ 」……

どうか

よろしくお願いいたします~~~

 原文に段落行間隔らの改定を施しています… 〉

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった これはあるあるだよね の記事より

昨年2025年2月17日(月)

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

どんなガチャガチャしたことある?

 

去年とまったく同じお応えとなります……

私の場合――――

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった これはあるあるだよね の記事より

昨年2024年2月17日(土)

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

どんなガチャガチャしたことある?

 

モノは見掛けていて知ってはいたのです

それがガチャと呼ばれているモノ

とは

近年までまったく知る由もなかった………

 

でありますので…

申し分けないけれど…

 

今のところ

触ったことすらない私であります……

 

みんなの回答を見る

 

プリムラ

 

  繰り返します―――

 

故小室直樹博士ら大先達

『 言 』

借りるまでもなく―――

 

日本国には 【 民主主義擬(もど)き 】 はあって

も…

 

西洋諸国のような

『 真からの民主主義 』

ありません。

 

 しかし…その西洋諸国でさえ

ロシア・ウクライナ戦争を視る限り非常に怪しいもの……

 

ましてや…

 

少し遠い日には

スターリン、ナポレオン、ヒトラー、ムッソリーニらもいましたし

    ね――― 

 

日本国はいま真さ

嘗て起きた…

 

当時

不沈船であった筈

世界中の殆どに知られた衝撃

 

「 タイタニック号事件

    〈 映画にもされている… 〉 」

 

ソックリ

【 危険水域 

    入っている!?

 

捉えている

のは

 

独り

  私だけでありましょうか………

 

被害者になるな・加害者になるな・傍観者(ぼうかんしゃ)、 になるな……

 

見ざる聞かざる言わざる、 になるな……

長い物には巻かれろ、 になるな……

 

「 よらしむべし しらしむべからず 」――になるな……

 

とは    

 

   未来の人類社会を守るための言葉???…………

 

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

2022年度

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

脱出ゲームやったことある?

 

私はありません。

 

ですが―――

 

つくりもののゲームではなく

 

元同胞国同士

 

本物の戦争

一昨日の24日(木)お昼頃から始まっていて、

 

侵攻をされている側の国民

こぞって隣国へと脱出を図っている情況

連日連続テレビニュースで流されているのを視聴している最中。

 

早や死傷者発生の報が飛び込んで来ています

が、

小戦争で終わることを願うばかりです。

 

人類社会の歴史が示している通り、

 

一つ間違えば

第三次世界大戦を招いてしまいかねないからです。

 

現実に、

 

いったんトリガーが引かれてしまったら、

 

つくりもののゲームとは違って誰も

 

 

全世界、

どこを探したって脱出の場はないのです。

 

それが

愚かな人類がつくりあげてしまった

 

第三次世界大戦の宿命なのです。

 

新型コロナウイルスに戦争と――

 

ゲームで済むんだった

どんなにか良いことでしょうに――――――

 


 今日は

2022年2月26日(土)。

 

先日

2月17日にリブログさせていただいたブログです

今朝アメーバさんより再度寄せられました。

 

感謝申し上げるばかりです。

 

 いつも

いつもほんとうにありがとうございます。

 

早速ここに活用をさせていただきます

    ので-------

 

それでは~~~

 


 今日は

2022年2月17日(木)。
 

この度は再びリブログです。

 

今朝「 雪月 剛のブログ 」を開いたところ
アメーバさんより

「 リブログ 」が寄せられていました。
 

折角のお報らせ、

大切にして、

ここに早速の活用をさせていただくものです。

以前にも申し上げています

が、

何度繰り返して

も、
決して繰り返し過ぎることはないリブログである

 

 

確信と覚悟を以っての訴え

させていただいている雪月であります、
ので
 

何卒

何卒 よろしくお願いいたします。
 

それではリブログです~~~

画像 #日本を見ていて憂うこと の記事より

一小市民より------

 

私は、一小市民ではあります

が、

私は、私たちに起きている諸事件が教える教訓を以って、

 

 何度も繰り返し綴っているところ

 

〖 ミッドウェ―海戦 〗

日本国民に遺(のこ)す

 

日本国有史来の大教訓だとお話をしています。


日本国の実質的な大敗北を招く

 

〖 ミッドウェ―海戦 〗

において、

 

 世界中に対し威容を誇っていた

という

日本国連合艦隊が夥(おびただ)しい数の兵士とともに海の藻屑と消え、

 

 その結果、統計学的に示せば、

 

《 日本人だけで、300万人をゆうに超す人間

生命を奪わせた 第二次世界大戦 敗戦!! 》


〈 この経緯を的確に分析し、大変に分かり易く解かれた文献

に、

 

『 大東亜戦争、こうすれば勝てた 』 

小室直樹氏+日下公人氏著、2000年11月講談社。 

 

 『 《 凡将 》 山本五十六 』、

生出 寿氏著、現代出版社。 

 

 『 暗い波濤 』、

阿川弘之氏著、新潮社。

 

或いは、以前にも載せた

 ミッドウェ―海戦 』、

澤地久枝氏著、文芸春秋-----

 

 らゝがあります。  

 

是非とも参照をされたし! 〉

 

様々な縷説(るせつ)、諸説はあるようです。

 

 ですが

 

 ミッドウェ―海戦 

日本国民に伝える最大の教訓

 

日本人種が殊に強く持つ

 

 《 トマス・ホッブスが説くところ

「 リヴァイアサン 」 》 

 

についてであります。

 

新型コロナウイルス事件については、俗説にいう御用学者という部類の方々

には、

 実にのんびり とした論説を唱えるお方もかなり散見されるようです

が、

 

この度の新型コロナウイルス事件

  決して軽く見てはいけない物体〈代物〉であると思われます。


 世界中が閉塞感を迎えているような社会現象

が、

 

今日、

頻繁(ひんぱん)に見受けられるこんな時期に突如として出現するなんて!?

 

だからこそ危惧を抱かざるを得ないと思われる所以からです。


新型コロナウイルス出現の切っ掛けに拠って、

  日本国だけではなく

 

世界中に中国発、日本国発の大恐慌を齎(もたら)す畏れさえ

十分に孕(はら)んでいるかと捉えられる所以からです。

 

そんな風にならぬよう、 

  ただただひたすら祈るばかりです

 

が-------

 

 ミッドウェ―海戦 の大教訓

は、

 

当時の日本国首脳部の殆ど全員

 

自分たちの周囲、 都合だけしか眼に入らず、、

  国内権力の驕慢(きょうまん)と傲慢(ごうまん)に明け暮れていて、 

 

敵国、 

即ち 

戦っている相手、 

 

肝心のアメリカそのもの

 

視野に入れていない愚を犯し、

 

大敗北を招いたのが主因なのであります。


 この情況を私たちが理解するようになった

のは、 

 

決して、 

 

書物よりの論説からだけではないのです。

 

実際に我が身

以って識らされているのです。


直接の戦争ではないので、 

 

一般的には、 

この度の新型コロナウイルス事件は、私が言う、 

 

〖 ミッドウェ―海戦 大敗北への道程

とは

一見、違う、異なると取られるかも知れません。

 

  ですが、 

本質は全く同じもの―――――


当時の政府首脳陣と全く同じ現象、 

 

 ミッドウェ―海戦 

小型、 擬似版と譬えても良い! 

 

 新型コロナウイルスに対処する現代の政府首脳陣

も、

 

肝心である 《 敵 》 〈 新型コロナウイルス 〉

  そのものを視ていません。

 

肝心の国民自身を視ていないのです!  

 

 眼が向いていないのです!


 遥か昔、

 

日本国最大の危機、元寇では、時の政府の果敢な戦い

によって

日本国は守られました!

 

 でありましたが、徳川幕府末期

には、

アメリカ海軍ペリ―提督率いる突然の黒船襲来

では、

 

当時の政府首脳陣

新型コロナウイルス事件同様、全くの右往左往--------


 何度も言うのです

が、 

分かり易いところでは、 近々9年前のフクシマ原発事件です。


政権は代わってはいて

も、 

 

やはり当時

政府首脳陣は右往左往!


 全く忘れ去られている事象であると思います

が、

当時、大変な奇特者がおられて、原発爆発を未然に防ぐため、

 

  《 海水で冷却を!!》 

と、

叫んで訴えたお人がいたのです

が、

 

政府首脳の誰もが全く取り合おうとはしませんでした。


 偶々、その声を知った或る政治家

政府首脳を粘り強く説得、 

 

最早、 

その方法しかないと原発施設の改修を断念。

 

 海水を以って、 やっと冷却に対処

をし、 

 

幸いにも、 

 

原発大爆発だけは免れたという非常な危機的情況、 

 

 綱渡りの如くの経緯を日本国民は持っているのです。

 

私は、フクシマ原発事故後直ぐの三日後、

 3月13日に

どうしても東京出張をしなければならない 用事があって、

 

その日、

 

東京駅中がごったがえした中に混じる羽目となり、

 

 丁度、

駅の現場目撃をするという貴重な体験をしていたのです。


私の友人の奥さんがドイツ人

であり、

放射能汚染より身体を守るため、

  

本国から、

子供たちも連れ至急帰国するよう指示がきていると聞いていました。

 

新幹線の中では、そういった外国人で満載。


 誰もが口々

に、

一刻も早く本国へ帰国するよう指示が来ていると言っていました。

 
その時期(とき)の日本国と謂えば、 

 

外国の対応

とは、

まるっきり対照的、 

 

 当事国である筈なのに大騒ぎであることは間違いがないのです

が、

 

至って間延びした日本国行政の対応振りを見ていて 

 

 《 えらい違いだなァ 》 

と、

私は思わずにはおられませんでした―――――
 

そして、

 9年後のこの新型コロナウイルス事件です。


 フクシマ原発事故では、海水で施設を浸してしまったら、

 

その後に、改修の仕様がないという理由

から、 

ひとえに躊躇(ちゅうちょ)していたからに他なりません。

 

 しかし、 

 

爆発を起こしてしまったら、元も子もないどころ

か、 

 

日本国そのものが恐ろしい情況になる

とゆうに、

  政府首脳は何もできなかったのが真実でした。


しかも、その後にも、怖ろしい事実真実

ドンドンと露呈、 報らされてきているのです。


雪月 剛のブログで以前〖 99対1 〗のお話をしているところの例題

 ピッタリと当て嵌まるお話となります!

 

彼らの全員が、 自分たちには被害が及んでこない

  大変な麻痺と錯覚を以ってしまっているのです。

 

最終的には、 

自分たちにも危険が押し寄せてくるかも知れないとゆうに――――


 長年の権力者で支配層である呪縛(じゅばく)に拠って、

 

自分たちは永遠の命を持つ、

 

それはまるで

 自分がス―パ―マン 〗

だと

幻覚されている かの如くにです。

 

こんな言い方をしたら、現地の方々にはとても申し分けないのです

が、

 

 現実は、現在(いま)ですら事実真実は未だ曖昧模糊という

のが

 

本当のところではないでしょうか!?


 肺炎を発症させる厄介な新型コロナウイルス事件は全国的となり、 

 

いま真さに端緒についたばかり――――
 

 私たちが 諸事件で実体験をさせられている通り

に、 

政府首脳陣は全く頼りにならぬと考えた方が賢明です。


権力者で支配層の バイアス〈 及び忖度 〉に退(ひ)くことなく、 

 負けない

で、 

 

一人一人が声を大にして社会に訴え懸けること

が、

 

我が身

と、 

我が家族を守ること

 

最も連結する最善の方法だと思います。


実体験者として、 警察官僚、 ひいては官僚を信じたばかり

に、

 

 私と私の家族、 

及び

私に深く関与した人間たち全員

 

殺されそうになっているという紛(まぎ)れもなきサンプル

が、 

 厳とここに存在しているからの所以です。


人災という名の殺人!? 

 

姿が映らぬ殺人者!! 

 
 朝日テレビ局、羽鳥慎一氏司会の朝番組

玉川徹氏を取り巻くお方たちがバイアスと闘いながら

 

 《 真に正鵠(せいこく)を射た論陣で忠告を放っておられます 》、 

 

終には、

ネトウヨも頑張って欲しいとまで叫んでおられる相(すがた)

視聴をさせていただきました。


諸事件に拠って、 私たちにも見事なほど

 バイアス が襲っている事実現実から捉え、 

 

非常によく理解ができるものなのです。


 玉川徹氏も、営業をしなければならぬ企業、

テレビ朝日の社員として

は、

 

 かなりの バイアス が懸かっているか

とは 

ご推察を申し上げているのです

が、

 

 そこは負けず、やれるだけやって、

 

どうか頑張って欲しい

切に願うばかりです!!


 

 楽しい旅路であった筈の豪華客船の旅

が、

嘗ての教訓、 「 タイタニック号事件 」 と全く酷似、


 夢にも思わなかったであろう

 

死出への旅路を迎えることになろうとは―――――

     

 

---------シリ―ズ㊴は以上とします。

         ノンフィクションシリ―ズ㊵に続きます------
   

 2020年2月26日


               雪 月剛(ゆづきごう)

 

 

――以上がリブログ…

長文を

     真にありがとうございました。

 

 

 

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寒天ゼリーは何味が好き?

 

これまでの

〖 本日限定!ブログスタンプ・寒天の日 〗

  何モノも変わってはおりません…

 

私の場合――――

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

2026年2月16日(月)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

 以前アメーバさんからも寄せられている

「 リブログ 」……

どうか

よろしくお願いいたします~~~

〈 原文に段落行間隔らの改定を施しています… 〉

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2025年2月16日(日)

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

寒天ゼリーは何味が好き?

 

下記に綴る去年のブログ…

「 寒天の日 」

まったくおんなじです…

 

私の場合――――

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

2024年2月16日(金)

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

寒天ゼリーは何味が好き?

 

寒天ゼリーと言われたら、子どもの頃によく食べていたなァ

  甦ります……

 

日吉丸(後々の豊臣秀吉)と野武士だった蜂須賀小六

との

出あいで有名な〖 矢作川 〗河口を沿岸部に持つ、

海洋生物たちにとって

まことに

   栄養豊富な三河湾―――

 

そんな

三河湾沿いで育った私

寒天ゼリーの原料

「 天草 」

事欠くことなど全然ありませんでした(当時)。

 

今でもそうであります

私は殊の外「 寒天 」が大好き

親にねだってよく作って貰っていたものです……

 

色は赤とかブルーなどが多かったと思います

が…

 

味の方はできあがり具合によって

それぞれの

味であったと記憶にあります……

 

何味が好きかと問われて

私は寒天ゼリーが持つ独特な舌触りの感触

楽しんでいたこともあり……

 

美味しいに越したことはありません

普通に美味しければどんな味であって

も……

  

寒天ゼリー

  そのものが大好き―――

 

クリスマスローズ

 

第二次世界大戦日本国敗戦時を境

戦前は

日本国軍部を中心とした検閲社会という――

所謂…

既得権益社会で忖度村社会日本国………

 

[ ホンの少し遡(さかのぼ)れば

忖度村醸成素

(そんたくむら じょうせいもと)…

 

武家中心の徳川封建時代… ]

 

そして……

 

戦後よりこんにち

まで…

 

戦勝国アメリカ軍部中心に変わっただけ

既得権益、忖度村日本社会は何も変わらない

   日本国の光景―――

 

 

人間はいま現在

  も……

 

歴史途中の上(道?)を歩いているに過ぎないだけ

生き物だという事実現実

 

決して忘れてはいけない

  私は思うのだけれども………

 

 

 

『 日本って不思議な国? 日本人って不可思議な人種!?』
新パート119
  「 雪月 剛のブログ270 」パート200

  今日は2022年2月16日(水)。

今日はダーウィンの日-----

「 自己検閲 」 プレスコードを体の中の血とし肉とせよ

 

       続きであります――――

 

この度も ひき続き… 

どうぞよろしくお願いいたします。

画像 #日本を見ていて憂うこと ~ 裏金問題と免許返納制度 の記事より

それでは~~~

 

 

実際、検閲のデータを見ます
と、
『 アカハタ 』なんかを除けばほとんど削除されるところはなくなるわけです。

実際 『 朝日新聞 』なんか
は、
三大紙の中でも一番処分件数が少ない新聞になってしまう。

   私は

その当時のGHQ内部の会議録を入手しているんですけれど
も、

 

そこに

 CIA 」

という言葉が出ています。

CCD の検閲のトップにいて、 CCD の廃止を渋るウィロビーに対して、

アメリカから派遣された

財務関係の専門家が、最近 CIA ができたじゃないか、

CCD の仕事は CIA

任せられるんじゃないかというようなことを言っているんです。

これはまさに

CIA が入ってきている証拠です。

ウィロビー

( アメリカ陸軍少将、1892年~1972年、80歳没

「 そんなことをやっている連中は若干はいるけれども 」

   と言っている。

だけど、
彼は 
CIA の評価は全然しないんです。

ウィロビーはそういうライバル機関は大嫌いだし、
第一、
親分のマッカーサーが 
CIA は毛嫌いしている。

だけど彼らが無視していること
から、

 

CCD

やはりインテリジェンス的な活動をやっていたという推測ができます。

---------------------------------------
■マッカーサー

(1880年~ 1964年 )

メディア

  マッカーサーが CIA を嫌った
のは、
これはもう、戦争中からそうなんです。

先ほど言ったよう

に、

CIA は戦争中は OSS といっていたんです
が、
マッカーサーが指令を出していた西南太平洋地域、

オーストラリアから北のあたりに関しては、

一切

OSS の資料が出てこないんです。

太平洋艦隊司令官のニミッツ

(1885年~ 1966年)

OSS は嫌いだったんだけれど
も、

 

それでも少し

彼の戦域に入れたので、 OSS の活動の資料が若干出てくるんです。

しかし

マッカーサーの戦域に関しては、一切出てこない。

   一つには、

マッカーサーは、自分で諜報機関を持っている
から、
そういうのは 
OSS のごとき素人がやるべきことではない

いう考え方があったと思うんです。

もう一つ
は、
ドノバン

( 1883年~1959 年)

という

OSS の長官が嫌いだったらしいですね。

共和党寄りで彼と考えが近い人だったようです
が、
どうもマッカーサーは個人的に嫌いだったということらしい。

それに、自分の力量は大きく、

統合参謀本部とかワシントンから指示されるものではない

という、

将軍としての唯我独尊的なプライドも非常に強かったようです。

統合参謀本部長とか国務長官
とか、
そういうものは全部自分の後輩ですからね。

だから

基本的には全部、あいつらの言うことは無視してもいい

と。

彼らもまた、命令は出せないんです。

トルーマン大統領

( 1884年 ~1972 年)

だって、なかなかね。  

いずれにしろ、

私は OSS の資料もずいぶん見ているんだけれど
も、
それは出てこない。

これだけは、はっきりしているんです。

マッカーサーは 
OSS を排除したと。

だから、

彼が戦後日本を支配し始めてから
も、
その連続だと思うんですね。

戦後マッカーサーが 
CIA を排除していたという資料
は、
直接的には出ませんが・・。

   ただ、現実として

ワシントンに再建された諜報機関が黙っているわけないですよ。

SSU という形で既に 
CIA 誕生の前の段階から来ているという

資料があります。

しかし


CIA もマッカーサー支配下の地域では公然と活動できなかった。

こっそりと、

小規模でしか動けなかった。

アメリカ本国でも彼の機関の能力をある程度認めていた。

だから

CIA よりもマッカーサーの諜報機関が占領期に暗躍していた
し、
なんらか「 黒い霧 」に関係していたらしい・・・。

   ともかく、

日本の占領下において
は、

マッカーサーの意向はいろいろな形で実現している。

ただ、

天皇制について
は、

 

これは

アメリカの方でも早いうちから維持するという形になっているようです

がね。

マッカーサーもその点には異論はなかったと思うんです

が。

ただ、
私らのようなメディア研究者から見れば、

 

日本のメディア統治には特色があった。

ドイツなどでは戦争中発行されたものは全部廃刊ですね。

フランスでさえもヴィシー政権

(1940年~1944年) 

下で発行されていたものは全て復刊が許されていない。

ドイツにも、連合国にも

中立の立場を貫いていたといってもだめですね。

全部題字などブランドも使用禁止になった
し、

 

資本も没収、

そして

ジャーナリストも働けなくなった。

永久追放です。

ところが

日本は結局…

 

全部生かすんですね。

戦争責任追及はきわめて甘く、同盟通信社

共同と時事に分割された程度です。

   私は、

マッカーサーの考え方が特に出ていると思う
のは、

 

メディアの直接統治です。

行政にしろ、

全て古い省庁を残した間接統治なんですね。

日本では

役人を温存して、その役人を通じて国を動かす、

そういう占領の仕方なんだけれど
も、
メディアだけは CCD、CIE を通じて直接行う。


メディアを所管する官庁
は、
戦前は内務省、逓信省、あるいは情報局があったわけです
が、
それらのメディアを統制する部局は完全になくなったんです。

  なぜ

メディアだけは直接統治だったのか。

それはやはり、

マッカーサーのメディア好き、メディア利用

プロパガンダあるいは世論操作の志向からきていた。


基本的に戦争中からそうです。

写真写りもすべて計算したというのは有名な話だけれど
も、
ニューギニアやフィリッピン上陸など戦果を上げた発表のとき
には、
自らの名前や写真を必ず出すように報道官に命じて、

「 マッカーサーの戦域では 」という形で発表させる。

必ず

「 マッカーサー 」

入れさせていたわけですね。

戦後の大統領をすでに戦中からねらっていたともいわれています
が、

 

メディアの力を認識
し、

 

それを

自分の手駒のように使う戦略に長けている将軍であったと思います。

■ラジオや映画の検閲

   先に言ったよう

に、

検閲は一九四九年十月末に終わりました。

ただ、

ラジオだけは検閲が最後まで残ったんですね。

CIE が実質的には担ったんだと思います
が、
その研究はまだ不十分なんです。

ラジオの検閲に関してはね。

というのは、
NHKの放送文化研究所が一応やっているけれど
も、
そのあたりの精密なことは実証していませんからね。

私のいろいろ調べたところで

は、

最後まで放送台本、ニュースの検閲だけは残っていた。

スポーツ放送みたいなものはストレートの現場中継でいいんです。

検閲のあった時代も、早い時期から事後になっている。

ところが、
時事的なニュースだけは占領終了まで検閲が残った。

だから、

それだけ放送の力は大きいという評価ですね。

   当時、

ラジオの普及率はかなり高かった。

普及率は戦争とともに40パーセントから50パーセントに達
し、
そのピークの1945年3月には747万件の聴取契約があった。

戦争が終わったころ

には

真空管など部品の不足で音質が悪くなったり、

聞けなくなったりして、

普及率は40パーセントを切ったと言われているけれど
も、
国民型受信機の開発であっという間に元の五〇%に返っています。

日本人はラジオ好きだ。

朝鮮戦争始まる頃には、もう普及率は戦前を越えていた。

   映画もラジオと似ていて、

CCDとCIE と一緒に検閲、指導をやっている。

CIE が指導し、

最終的に CCD がチェックして、許可を与えていた。

やはりそういう内容
は、
一回出てしまったら直せないものですからね。

一回見たり、

聞いたりしてしまったらそれで終わりですから。

だから、

事前検閲という方針は貫かれた。

このあたりは

谷川建司君(茨城大学)なんかがよく知っています
が、
映画と活字メディアとはまた違っているんです。

紙芝居などビジュアルなものも映画に近い検閲形態です
ね。

 

 

 「 雪月 剛のブログ270 」パート200に続いて往きます―――

                      2022年2月16日 

                     雪月 剛

 

――以上がこの度のリブログ…

      ありがとうございました。

 

 

 

 

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by 雪月 剛 (著)

 

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よく家に置いてるお菓子は?

 

これまでの

〖 本日限定!ブログスタンプ・お菓子の日 〗

まったく変わってはおりません…

 

私の場合――――

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

2026年2月15日(日)

こんにちは雪月剛(ゆづきごう)です。
 

以前アメーバさんからも寄せられている

「 リブログ 」です……

なにとぞ

よろしくお願いいたします~~~

〈 原文に段落行間隔らの改定を施しています… 〉

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2025年2月15(土)

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

よく家に置いてるお菓子は?

 

お応え――――

 

ヤハリ昨年の「 お菓子の日 」とまったくおんなじ…

変わりはありませんねェ……

 

私の場合――――

画像 去年の今頃は… の記事より

昨年2024年2月15日(木)

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

よく家に置いてるお菓子は?

 

私たち雪月に【 事件 】も襲わず、

比較的裕福でまだ無事であった頃

に――

 

人伝に教えられたことを試してみよう

 実際に実行……

 

何十年物と評価されるワインやブランデーのよう

長く保存をしようと試みたお菓子を持っているのです。

 

決して

お菓子の宣伝ではありません

 ので念のため――


そのお菓子

とは

「 お茶席 」にもよく用意をされると聞く…  

 

日本の有名な老舗…

 

「 虎屋黒川さんの羊羹 」

です。

 

試そうとして以来…

もう

十五年ほどの歳月が経過しているのです

が……

 

我が家の場合には…

 

教えられた通りに現在(いま)もって健在

 増々熟成――

 

非常に滑らかな舌触りをもたらし、滋味な絶品物です。

 

いまでは在庫に限りのある

とても

貴重なお菓子となっています…

 

 大事に大事にして……

 

〖 家族みんな平穏無事 〗

確認をする時機(とき)にだけ

チョッピリ贅沢をしようね

  お祝いに封を開ける――

 

  唯一しかない

  お菓子が置いてあります………

 

みんなの回答を見る

 

茄子紺

 

故小室直樹博士ら大先達

『 言 』

借りるまでもなく―――

 

日本国には【 民主主義擬(もど)き 】はあって

も…

 

西洋諸国のような

『 真からの民主主義 』

ありません。

 

< しかし…その西洋諸国でさえ

ロシア・ウクライナ戦争を視る限り非常に怪しいもの……

 

ましてや…

 

少し遠い日には

スターリン、ナポレオン、ヒトラー、ムッソリーニらもいましたし

    ね――― >

 

日本国はいま真さ

嘗て起きた…

 

当時

不沈船であった筈

世界中の殆どに知られた衝撃

「 タイタニック号事件

    〈 映画にもされている… 〉 」

ソックリ

【 危険水域 】

    入っている!?

 

捉えている

のは

 

独り

  私だけでありましょうか………

 

被害者になるな・加害者になるな・傍観者(ぼうかんしゃ)、 になるな……

 

見ざる聞かざる言わざる、 になるな……

長い物には巻かれろ、 になるな……

 

「 よらしむべし しらしむべからず 」――になるな……

 

     未来の人類社会を守るための言葉!!――――

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

今日は2022年2月15日(火)。

この度も、

アメーバさんよりいただいたリブログ、

昨年

2021年2月15日付けの再々度投稿記事であります。
 

 知らぬは国民ばかりなり!! 

 リブログ: 

”雪月剛のブログ51 元凶”

テーマ:

  今日は

2021年2月15日(月)。

 

今朝、

いつも通りに「 雪月 剛のブログ 」を開けてみたところ、

  アメーバさんより、

昨年

2020年の2月15日付け「 リブログ 」の通達が届いておりました。

 

 いつも

いつも ほんとうにありがとうございます。

ここに

早速の活用をさせていただきます----------

 

 それでは~

画像 #ゾッとする〇〇 の記事より

”雪月剛のブログ51 元凶”

テーマ:

雪月 剛のブログ 51 ノンフイクションシリ―ズ㊱

 

 流行の兆し!?

 

2月11日の建国の記念日ブログより5日間ほどが過ぎています

が、

 

こんな短い期間でも、

 心配をしていた通り

新型肺炎コロナウイルスは遂にパンデミック!? 

 

現在(いま)

マスコミらは新型肺炎コロナウイルス集中です

が、

 

表面的な内容は異なっているように映っている

東北大震災の原発の時機も同じでした。


 大地震は自然災害として

も、

原発事件は人災としかいえない

 

民主党が自由民主党になり代わり、

 当時、

政権の座を折角得たというに、

 

その実力のなさがバレ

 

 凋落を招いた衆目一致主要因の一つでした。


日本国官僚の悪弊

が、

心配通り、ただいま 的中となっております。


 幾度でも申し上げたいのです

が、

他所の国より飛んでくるかも知れない

〈 ミサイル 〉

ばかり

有事となるのでしょうか?

 

 この度のように、

隣国中国からやってきた未知の殺人ウイルスかも知れぬ、

 

新型コロナウイルスという降って湧いたような大事件。


 沈没ではない

が、

嘗ての、タイタニック号事件 を彷彿とさせる、

 

いまや

ゴミと化しそうな新型コロナウイルスに侵された

 豪華客船ダイヤモンド・プリンセス号。


有史来、

日本国に最も危機を齎した、日本国大敗北を喫っする元凶となった

 

 日本人種が最も教訓としなければならない、 

 

第二次世界大戦ミッドウェ―海戦!!--------


 敗戦への主原因

は、

日本人特有のムラ社会が生んだ忖度社会。 

 

私たちの諸事件にも襲っている

 

《 官僚の悪弊 

〈 ミッドウェ―海戦では特に軍部官僚、

   私たちに関する

       警察官僚も全く同類 〉 》。


 狩猟民族が主流の白人種のⅮNǍ。

 

それと全く異なった

農耕民族の日本人種が生んだムラ社会です。


 海洋を要塞として、

長い歴史の中を殊更守られてきた日本人種

殊に農耕民族のⅮNǍが色濃く発生、

 

ムラ社会が成立し易かったといいます。

 

 当時の敵国である筈のアメリカ国を殆ど視ようとしない、

 

怖ろしいほど自分たち本位にしか眼

向かない日本人種の生態。


 25年前には阪神大震災に対処する村山内閣があり、

近々では

前述の〈 現在(いま)でも終息していない 〉

 

 フクシマ原発事件

〈 事故の範疇(はんちゅう)では収まらないと捉える所以に---〉

続いています。


 パンデミックを呼び込みそうな

   〈 最早パンデミックか!? 〉、

 

この度、 

新型コロナウイルスにも

 

 日本国行政

 《 武漢しばり、湖北省しばり 》

しっかりと端的に出現をしているのです。


 有事の非常事態が襲った時機(とき)、

 

殆どといって良いほど適切で素早い対応ができない

のが 

 官僚

〈 偏差値秀才 〉

特有の常態的体質なのです。


雪月 剛のブログ 51 ノンフイクションシリ―ズ㊱

画像 #日本を見ていて憂うこと の記事より

 では――――

 

その特徴と悪弊を説き、適宜(てきぎ)な警鐘警告を鳴らしておられる

 小室直樹博士の論説

を、

 

この新型コロナウイルス有事を睨(にら)みながら

冒頭に再度の引用を以ってきたいと思います。

 

『 日本いまだ近代国家に非(あら)ず 

  国民のための政治と民主主義 』、

小室直樹著、ビジネス社。

 

 2011年11月5日初版より~~~

 

 国権の最高機関であるはずの国会

は、

 役人の操り人形になってしまったのではなかったか。

 

 しかも、 

国民もこのことを知り、 最早どうにもならないと諦めているではないか。

 

政治家は人形、 人形使いは役人。 

 

これ既に、 天下周知の事実である。


 デモクラシ―は、角栄後、既に没し、あるものは役人クラシ―のみ。

 

三権、

 

既に役人の掌中にあり、しかも、天下これを知る。

 

 日本国憲法は、既に改正された。

 

知らぬは国民ばかりなり。

 

世の憲法”屋”諸君、これを何と見る。


282P-----

 

官僚の本音

 「 いつまでも権力を握っていたい 」

 

このように、

今や

日本の権力は、役人に奪い去られてしまっている。


日本の学者よ、 役人よ、 評論家よ。 これを何と見る。 

 

借問(しゃもん)す。 

 

日本の憲法 ” 屋 ” よ。 

 

この事実に接して、 

何か言いたいことがないのか。

 

 日本国の学者で、私が識る限りにおいて

は、

人類、人類社会の本質を衝いて、

 

小室直樹博士(故人)ほど分かり易く説いておられるお人を他に知らない。

 

日本国社会でシガラミに縛られた人たちばかりの中、

 偽善のすべてを振り払った、

非常に稀有な存在の方だと私は心より感謝をしているものであります。


 私は、 

権力者とか支配層なんて存在が社会(よのなか)にあること、 

及び

それに類する見識認識が全く欠落していた、

 

気付いていませんでした。 

 

それまでは、

何か得体の知れない何者か { 正体不明 } に向かって、

 モヤモヤと中途半端

疑問と不審ばかりが募っていた

のを

 

一気に解いてくれたのが小室直樹博士を始め、

 

 松浦総三氏や鬼塚英昭氏 (残念ながら全員が故人) ら

存在であったのです。

 

シリ―ズ㉟で言い忘れたことがあるのでここに追加しておきます。

 

 週刊新潮が総務局長だと記していた当時Nタイムズ、

ベテラン記者が前以て教えて(伝えて)いた大事な弁論がありました。


 それはこうです

 

『 全国紙の大手新聞である親会社がある

のに

 他にもう一つ私たちのような小さな新聞社を何故にわざわざ設けているのか、 

  

あなたが見透(みとう)した通り、親会社の書き難い記事を書く立ち位置

 我々Nタイムズ社の社是(しゃぜ)であり、

 

第一義の目提(もくぜ)とした会社なんだよ。 


 そういう理由(わけ)があってね、我々が書く記事は

ね、 

会社の規模は小さいけれど、大手の新聞社、

 

 例えばね、 

 

あなたもよく知っているであろう、朝日新聞とか読売新聞とか

ね、

 

我々が書く記事を、連中 皆 注目して見ているんだよ。


 だからね、

 

雪月養魚場連続襲撃事件がNタイムズ

一度でも掲載されたとしたら、

 

途端に彼らが大騒ぎになることは間違いないんだ。 

 

  それが、

我々に与えられた真の任務なんだから-----

 

とです。


 ベテラン記者が 

『 あなたが見透(みとう)した通りにね-----』

という件(くだり)

は、

 

私が前以て彼

に、

 

『 あなた方の記事を読んでいて感じたことなんだけど、

   親会社の掲載し難い記事を流すのが主目的

 子会社Nタイムズ社が設けられていたんだよ

ね。

 

   あなた方と知り合い始めた当初には

ね、

 あんな大きな新聞社なの

に、

   どうして同じ新聞社なんかを他にもう一つ設けているんだよ?

 

 新聞社が、税金の分散目的〈節税対策〉でもなかろう

に、

   不思議な存在だなァとは思っていたんだけど、

  

この私の推量に間違いはないよ

ね 


と、

確認を取ろうと念押しをした質問に答えての弁論だったのです。

 

 以前、既にお話したことですが、小室直樹博士らを識った

のも、

拙著三冊を出版した後のことでした。


 知人に拙著の出版を伝えたところ 早速 探そうとしたそうです。

 

けれど、

『 同じタイトルの本はあるにはあるけれど、

著者が全然違っている。 

 

幾ら探したって、あなたの名前の本がどこにもない?? 』 

 

という返事が相次いで返ってきたのです。


 それが、

拙著一冊目 『 日本国民に告ぐ―告発 』 であり、

 

『 著者が全然違うんだけど------』 と伝えられた

のが、

   小室直樹博士著の 『 日本国民に告ぐ 』 だったのです。


ISBN(国際図書登録ナンバ―)はしてあるのです

が、

 見つからなかった理由はアマゾン本だったことに加え、

 

拙著の場合 

『 告発―日本国民に告ぐ 』 と 『 告発 』 の2文字があったからです。


 私が拙著に 『 日本国民に告ぐ 』 としたのはそれなりの分けがありました。

 

嘗て

 私が、師と慕っていた人

 

 「 俺が最も〖 座右の銘 としている本だ 」

 と

紹介をされたのが縁となったのです。


その本の中身は、日本ではなく、ドイツでのできことではありました

が--------

 

 1807年12月~1808年に懸け、ドイツ人教育者で哲学者

ヨハン・ゴットリ―プ・フィヒテ(1762年~1814年)なる人物

 

当時の戦勝国フランス、ナポレオン軍

軍靴(ぐんか)を鳴らし闊歩(かっぽ)している最中の街中----------


 ドイツベルリンの科学アカデミ―講堂(ベルリン学士院講堂)

で、

自らの命を惜しまず、

  

14回にも亘り、

 

声を嗄(から)らしながら講演をした論述

  本(講演録) 〗にした 『 ドイツ国民に告ぐ 』 というタイトルの本でした。

 

師曰はく 

 

 『 俺たちの頃はな〈 世界大戦敗戦前 〉、

    まだ翻訳書が出版されていなくって

な、

 原文(ドイツ語)のままで読んだんだけど

な――』 

 

という顛末まであった〖 本 です。


 皆様、 

もし機会がございましたなら一度是非読んでみてください。 

 

非常に参考となる〖 書物 になると存じます。


 西洋の国、ドイツでのお話ではあります

が、

現在(いま)の日本国社会の誰もが最も耳を傾けなければならない、 

 

 最も適切なフィヒテの論説に違いありません。


殊に、未来ある若い人たち

には、

 是非とも読んでいただきたい 

『 本 』 

だと

    お奨めをしておきたい------------


 その内容については割愛をしてゆきます

が、

人類は、たとえ生まれ場所が違えど、

 

いつの時代だって何も変わらないんだなァとよく解る本です。

 

確かに、師が〖 座右の銘 〗というだけ

の、

当時、私に衝撃を与えた

 

    〖 本 〗-------------


そして、 

私にフィヒテのいう  ドイツ国民に告ぐ 』

 と、 

小なりと雖(いえど)も、

 

 本質の全く同じ 《 症例 》 

味わう運命が待ち構えていたという分けです。

 

そこで、私は

フィヒテの〖 ドイツ国民に告ぐ 〗のタイトルを捩(もじ)って

 

 〖 告発―日本国民に告ぐ 〗

にしたとは

以前にもお話したことであります。


 真さか、拙著と同じタイトル 『 日本国民に告ぐ 』 

出版をされている本が他にあるとは思いも寄っていませんでした。

 

 私の場合には、出版社よりの助言を受け 

『 告発 』 

つぎ足しましたが-------


拙著の名前の本がなく、「 他の人の名前の本ならあるよ 」ということ

で、

 一体どんな本なのであろうかと私は確かめたくなって、

 

私がよく訪れる図書館にゆき、

拙著と同じタイトルの〖 本 〗を探し出して貰いました。


 ありました! 

 

拙著と同じタイトルの本〖 日本国民に告ぐ 〗

が-------


 フィヒテの〖 ドイツ国民に告ぐ 〗

なんて、

世界的インテリゲンチャには有名な本かも知れません

が、

 

 私を含み、

日本人の大半には殆ど馴染(なじ)みのない本でしょう。

 

ましてや、

 当時の敗戦後学校教育を施された私たち

では、 

 フィヒテという人がドイツの立派な教育者であるにも拘わらず、

 

私たち子供に教えられる分けもない時代、 

 であれば 

知る筈もないことでした。


である理由から、何も識らない私

が、

 その本(小室直樹博士著「 日本国民に告ぐ 」) を初めて手に取った瞬間

は、

 

何か胡散臭(うさんくさ)いものではないか

疑いながら表紙を捲ったのです。

 

 その本は何と!! 

 

実体験より綴った拙著 『 告発―日本国民に告ぐ 』 

学説的裏付けを以って

  

 証明をしてくれる 本 〗だったではないですか!?


 心底驚きました!


フィヒテ著 『 ドイツ国民に告ぐ 』 以上

匹敵する衝撃しか私にはありませんでした。


 非常に的確、 で、 

 

なおかつ 

非常に分かり易く説いておられるのです!!


《 小室直樹博士の魂 》 と初めて接触する瞬間でした。


 会って貰えるかどうかは全く不明です

が、

直接のお話が訊けたらなァと即思い、

 

調べたところもう現世のお人ではないことが分りガックリ落胆――――

 

 しかし、

小室直樹博士著作の〖 日本国民に告ぐ 〗

を切っ掛けに

 

他に遺された著作群を知り、その恩恵に与(あずか)ることになりました。


 小室直樹博士の受け売りでは絶対にありません。

 

繰り返し言います

が、

 私の実体験を学説的にも代弁をしてくれるようなお人

 

初めて出合ったということです。


  そして、この出合いが、日本国の真実を語るお人、

 

松浦総三氏、

 

また、

大変に異色的存在な方、

 

 鬼塚英昭氏らへと繋がっていった分けです。

 

 そして、またその先へと--------------


調べたところ、お二人とも小室直樹博士と

同じ、

既に現世ではありませんでした。 


 これが運命であると想うのですが、若い頃に彼らを存じ上げていたとした

ら、

喩え、玄関払いをされていたとして

も、

 

 押し掛けていった私がそこにいたことでしょう。


私には、自分の身体を切り刻むよう

 実体験をしなければならぬ

 

宿命と運命しかなかったのだとしか言えません。

 

 そして、結婚直後から、

そのとばっちりの運命を伴に受けなければならなかった

のが

 

 私の妻、 

 

そして、

 

その二人の間に生まれた子供たち------- 

 

私に深く関連関与した方々の運命

      も------------

 

 

 ---------以上㊱です。

             

 続きは㊲へ-------

 

   2020年2月15日

                   雪月 剛(ゆづきごう)

 

プリムラ

 

――リブログは以上……

   長文を 

          まことにありがとうございました。

 

 

 

 

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