一か八かの勝負したことある?

 

昨年の

〖 本日限定!ブログスタンプ・勝負事の日 〗

まったくおんなじで変わってません…

 

私の場合――――

 

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新年も8日目、2026年1月8日(木)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

以前アメーバさんからも寄せられている

「 リブログ 」…… 
 

字数制限ギリギリ

かなりな長文であり、大変に恐縮なのです

なにとぞ よろしくお願いいたします~~~

〈 原文に段落行間隔らの改定を施しています…

画像 #少し前の事と思ったら21年前だった の記事より

昨年2025年1月8日

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一か八かの勝負したことある?

 

私の場合、

「 雪月 剛のブログ 」に描いている通り

の……

 

終始――

一か八かどころではありませんでした!!

 

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2023年1月8日(日)

 

スイートグレイ

 

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  今日は正月も8日目、

 

2022年1月8日(土)―――
 

では-------

画像 #ゾッとする〇〇 の記事より

パイロットなき飛行機、船長のいないごとくの日本!? 

”雪月剛(ゆづきごう)のブログ43~”

テーマ:

  今日は

2021年1月31日(日)

 

28日(木)、アメバさんより届いていた再々々「 リブログ 」

  ”雪月剛(ゆづきごう)のブログ43ノンフィクションシリーズ㉙”

今回もここに活用をさせていただきます。

 

 前回の投稿記事で-----------

 

日本国の真の姿、実態(実体)を識るには…

戦前戦後だけではなく…

 

 明治維新

及び

江戸時代までに遡らねば視えてはきません。

 

 私たち雪月は、 〖 事件の総合商社 〗に貶められた経緯に拠って、

 

人類社会の実態(実体)という

 【 リヴァイアサン、ビヒーモス、 鬼 】 

を、

 

我が身を以って

 心〈真〉底 体現させられている者たちであり、

 

ただいま、世に大流行をしている 

 アニメ 『 鬼滅の刃 』 ではありません

が、

 

ほんとうに跋扈(ばっこ)している、

 現実のその鬼たちを私は描き、

 

ここに告発をしているのです!!

 

 と

訴えたのは、微塵も変わることがない、

この 

「 リブログ 」です。

 

とても長文の 「 リブログ 」 であり、大変に恐縮なのです

が、 

  どうか ご許容をお願いいたします!

 

テーマ:

 正月明け早々、中東の方角より 何とも物騒な話

  飛び込んできましたね!!

 

  ㉘に続くノンフィクションシリーズ㉙です。

 

シリ―ズ㉘(お正月版)に引き続き、ノンフィクションシリーズ㉙の冒頭

に、

  

この度は、

小室直樹博士の遺作、2006年(集英社) 

『 日本人のための憲法言論 』

 より、

ホンの一部文ではあります

が、

 

 「 抜粋引用 」をして、雪月 剛のブログに もってきます。

 

決して大袈裟ではない… 

 

これより先… 

 

私が言おうとする

 論旨の最もな裏付け証左となってくれる…

 

現在(いま)の我が日本国の有り体(てい)に対

し…

 

 希有希少の上… 

 非常に適切的確、貴重でありがたい論説に違いありません

ので!


 では-----------

 

455ペ―ジ  第13章  憲法はよみがえるか~~


もはや日本の運命は決まった (472ペ―ジ~) 


------------では、よい政治家を作るにはどうしたらいいのか。

 

 真のリ―ダ―シップが生まれてくるか。

 

その答えは言うまでもありません。


 「 よい政治家を作るのはよい国民だ  ということです。

 

―――結局、そこに戻ってくるわけですか。

 

 だが、残念ながらそれは容易ではない。
 
 何しろ、これまで見てきたよう

に、

戦後の日本人はみずからデモクラシ―を放棄

し、

憲法を殺してしまったのです。


田中角栄を暗黒裁判にかけたのも、

官僚の跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ) を許した

のも

結局は日本人自身、


  その結果、

日本はもはや身動きが取れないところまで来ている。

 

 そのことは読者自身が何よりよくお分りでしょう。

 


デモクラシ―を殺した ” 毒 ”

は、

今やありとあらゆるところに回っています。


  家庭を見れば、子が親を殺し、親が子を殺す

のが

日常茶飯事になった。

 

 学校教育においては、すでに学級崩壊は頻発

し、

いじめによる殺人が横行しているではありませんか。

 

  外を歩けば、いつ刃物を持った少年に襲われる

分からない。

 

 これもまた振り返ってみれば、すべて日本人自身

デモクラシ―を放棄したことにつながってくるとは思いませんか。


 今の日本はパイロットなき飛行機、船長のいない

巨船のごとき状態です。


 このまま行けば、かのタイタニックと同じ運命をたどること

なるのは誰の目にも明らかです。


はたして

日本という巨船が沈没するのが何年後か

 分からない。

 

しかし!

そのときは刻一刻と近づいている。


残念ながら…

今の日本を診断するかぎり――

 

1つもいい材料は見つからない。


それが私の偽らざる心境です。

 

―――いったい、どうしてここまで悪くなったんでしょう。


そのことを考えるとき、どうしても避けて通れない

のが

 「 戦後デモクラシ―の構造的欠陥 」という大問題です。


もっとはっきり言うならば、日本国憲法の構造的欠陥です。


 この事実に向き合わないかぎり、

問題の本質は見えてこない。 

 

私はそう思います。

 

  ------以上、

 ここまでが、500頁近くある文章中 今回での引用です。


小室博士、マックス・ヴェ―バ―らの警鐘は学術的だけには留(とど)まりません!


 世界的学者ドイツ、 マックス・ヴェ―バ―、 日本国では小室直樹博士らが唱え説き、 

人類社会に警鐘を鳴らしている、

  依法官僚制ではない方… 

 

家産官僚制が蔓延(はびこ)る行先… 

 

その果てが腐朽官僚制という

が… 

 

日本国は… 

 

既に

その領域に入っているのかも知れない-----------

 

〖 雪月 剛のブログ 〗で、私がずっと描き続けているところ

の、

私たち日本国民が住む我が日本国の実態を見せ付けている、

 

 机上の論説だけではない――

 

現実、実際,  私たちに起きているお話

は――

 

〈 醜(みにく)い生(なま)の見本の塊 〉

   と

なるような事件群ばかりです。

 

< 私たち雪月が、養殖史上前代未聞(未だ認知はないが---)

   の

養魚場連続襲撃という刑事事件に見舞われ…


そして、

私たち雪月に対し決定的なダメ―ジを与えた本基(ほんもと)…

 

その起きた養魚場連続襲撃刑事事件

を 

 

〖 警察よりの捜査協力依頼を受諾 

して、

    新聞公表寸前の差し留め、

 並びに第三者への口外を自粛(じしゅく) >  


  終には…

すべてに渡って壊滅を受けた。

 

 とは、

ずっと話し続けていることです。


事件後、殆どの官僚や金融関係の人たち

が、

  現在(いま)まで私たちに言い続けてきた――


 これは国で決められている約束事、法律なのでね… 

    その 〈 法 〉 に則っての理由

で、

 我々に課された任務ですので仕方がないのですよ。


  だから

国が決めた約束事を守れない、そんな あなたたちが悪いんですよ 〗 


 と、いうばかり


〖 これは日本国行政の不備でしてね…

 即ち――

我が日本国最大の欠陥なのですよ 〗 

 

説く人は、 ただのいっぺんも現れなかった。

 

 私の周囲でそれを説い懸けてきた

のは、

随分遅くに至って旧知のベテラン弁護士先生ただお一人--------


{ けれど、後年

に、

  そこ(最大の欠陥)をズバリと指摘、

 

真剣の刃を以って見事切り降ろした学者

が 

  この日本国にもいたのを、やっとこさのこと 識りました。

  

私のブログでも度々登場の小室直樹博士、松浦総三氏、鬼塚英昭氏らゝ--------


  残念ながら皆様故人で、最早、直接の指導は賜(たまわ)れません

が、

 

彼らの貴重な魂

 《 遺作!? 》 が草葉の影より導いてくれます----- }

 

{ 附記: 先のブログ(お正月版)で、既に記事を引用させていただいたところ

の 

       最近、新たに識ったお人も付け加えおきましょう。

 

図書館のリサイクルで見付けた書物で〖 地球環境報告Ⅱ 〗

 というタイトルを引っ提(さ)げて

「 石 弘之氏(1940年~) 」と仰るお方が登場。


  先達の先生方と全く同じ論旨(趣旨)

を以って、

世界(地球)規模の環境方面より日本国の淵源に迫っておられるのを識ったのです。  

 

 地球環境といえば、やはり最近知った、

1994年11月という約25年前に、『 日本の漁業 』を著わしておられる


  「 河井智康氏(1936年~2006年)」なるお人

が、

「 石 弘之氏警告の著作 『 地球環境報告 』 」 

裏付ける学究をされていたことを知り…

 

 また、

言語学方面よりの学究 (狩猟民族と農耕民族の違いまでを追究された---) 

 

『 日本語が見えると英語も見える 』 

を、


 河井智康氏著 『 日本の漁業 』

 と、 

奇しくも全く同時期の1994年10月出版の本と巡り合っています。


 著者は、

英文学者の荒木博之氏(1924年~1999年)というお方です。


生意気な言い方で大変に失礼かも知れません

が、 

 

 いかにも学究的学徒だなァ、とは映りました

が、

 

私の気付かないところで、真摯に真実を求めておられるお人たちがいたんだなァ

とは、

 いま頃になって知った次第です。


荒木博之氏と河井智康氏とを調べた結果、小室直樹博士らと全く同じ、


 早や現世社会にはおられないことを知り、無念しかありませんでした--------


( 私は学徒の類(たぐい)ではありませんが、河井智康氏など

は、

   嘗て私が携わった同じ水産関係。

 

  ひょっとしたら…

昔の師を通じて結構お近くにおられた可能性

 あったのかも知れないお人でした。

 

 現世でのご縁がなかったとは、こういったことを指すんですね!?)

 

まだまだ おられるかも知れません、他にも--------- 


  現世の社会において! 

そして、

少しでもそんな方たちが多くおられることを希(ねが)うのみです------- }


 どうしようもない日本!!

 

書物だけで伝えよう、或いは学ぼうとすると、何事につけ、

そこには 

 どうしても限界が生じてしまうことでしょう。


だが、

人は生きているのです、やはり経験則もなければ、 

 まずは

分かり難(にく)いこと請け合い、

 

悪く言えば、騙され易いこと請け合いです。

 

 何故って!?


なるべく分かり易いように、

 

まずは

一般的な金融関連を例えに引っ張り出し申せば、

 狡猾(こうかつ)な客に拠って騙されないこと

を、

 

研修という形で以って

真っ先に徹底的に彼らは学ばされると以前に聞いたことがあります。

 

まァ、

それは当然といえば、当然のことではありましょうが----------


だけれど、

その騙されないという学習は、それは即ち、騙すことにも繋がってくるのです。

 

 その対処の仕分け、事分け、仕方について

を、

いつもいつも研鑽と研磨を積み重ねていくのですから、

 

手練手管(てれんてくだ)の手練(てだ)れ者になってゆくの

 

当り前のことなのでありましょう。

 

  実際にあった、 

私の経験則からのお話を綴ります。

 

まずは税務署より-------
 

何度でも繰り返しますが…

 

私たちは、度重なる事件に加え…

 

 その上更なる過激な養魚場連続襲撃事件遭遇に拠って…

 

何もかもの活動、及び当然に経済的にも止(とど)めを刺された

 

 〖 犯罪被害者 〗 

で 

「 虫の息 」 とされたものです。


名古屋市内に残っている料理店で細々

と、

 辛(かろ)うじて、

 糊口(ここう)を凌(しの)ぐような情況に貶(おとし)められていたのです。

 

( 語れば、一冊分以上の本ができ上ります。

 店も

結局のところは直(じき)に喪(うしな)う羽目となるのですが-----)

 

国民の義務と課せられている「 固定資産税 」等、税金支払いの軽減

を、

 税務署らとは当然に交渉折衝をしなければならない私たちでした。


私が、 

どうして税務署を真っ先に語るかについて

確固たる理由がある所以からです。

 

 〖 渡事件 〗

拠って疲弊(ひへい)し切っている私たち

に、

追い打ちの如く、情け容赦(ようしゃ)なく打ち懸かってきた

 

〖 雪月養魚場連続襲撃事件――

 ((有)ゆづき背任横領事件も、後年発覚---) 〗

は、

致命的となりました。

 

 しかし、

こんな一方的で理不尽不条理極まる仕打ち

決して負ける分けにいきません… 

 

私たちは諦めません。

 

 とゆうことは――

 

決して戦いは終わらないということです。


私たちが生きてゆくため

に、

税務署には必要最低限での税金支払いの申し出をしました。

 

 当然に、

その理由を説明しなければなりません。

 

しかし、私たち

「 警察よりの〖 捜査協力依頼 〗」

 に従って

公表直前の新聞発表すら止めている立場の者です。

 

 税務署担当官には、その理由(わけ)と経緯

懸命に伝えようとしました。

 

{ 雪月 剛のブログ ノンフィクション②で描いているところ

の、 

〖 と或る市役所の税務担当職員(地方公務員)

が、

その市庁舎内にて…

  

 2017年

(平成29年12月11日(月)13時~13時40分)

のこと…

 

税金も払えないヤツは死んで

 も構わない、と言い放ったという経緯 〗 }


と、

寸分違(たが)わない言動を私たちに言い放った税務署署員

(国家公務員の担当官)

が、

 

 それ以前にも、同じく、やはりいたのです。


時が経つのは ほんとうに早く、

既に

5年以上前のことにもなりますか------------


 市の税務課担当と全く同じ、担当が代わった途端に起きています。

 

それまで担当していた税務署員ではなく…

 

 知らぬ間に別人の担当官が突然と登場したところ

まで、

そっくり全く同じでした。


 私たちが 

『 どなたですか? 』 と訊いて、『 自分に担当が代わった 』 

と応えられ、

そこで初めて分ったのです。

 

 既に、

ノンフィクション②でお話しているところ

の、

市役所税務課の担当(地方公務員)と全く同一の言動

が、

 その代わった担当官(国家公務員)より放たれたのです----------


『 私には、前の担当官が言ったことなんか全くの無関係の話、

   私は私だ 』------------

と。


彼らには、そのような〖 決まり文句、常套句 〗 

が構築、

  用意でもされているのでしょうか!?

 

〖 馬鹿の一つ覚え 〗 の能力しか持たなけれ

ば 

   〖 味噌もクソ 〗 も一緒クタにしてしまう

のは


官僚体質 

(経験則では他、金融機関(銀行員ら)に多発) 

 にあるもの

最も陥り易い特質なのでしょう-----------

 

家産官僚制から腐朽官僚制へ-----

 

 税務署担当官


担当官に拠って、事に対する 『 解釈 』 

全く異なってしまうというのであれば―― 

 

私たちは彼らに対し――


一体どう対処したらよいのでしょうか!?  

いうことになってしまいます。


[ 冒頭に続き、ここでも再度いっておきます------


  世界的に有名なドイツの学者マックス・ヴェ―バ―

(1864年~1920年)

なる人物が説く(唱える)ところの論説…

 

 依法官僚制(人類にとって正しい方)ではない、 家産官僚制(悪い方)と呼称する

公務員(官僚)、の部類

リヴァイアサンとも---) 

となる!


 一度(ひとたび)そうなって――

家産官僚制が一端高じる(蔓延(はびこ)る)

腐朽官僚制となり…

  

最終的には国が滅びるという--- ]

 

困窮に貶められている私たちの状況をよく識っていて、

 私たちの

元顧問税理士(元税務署署長歴任のお人で定年退官)の先生

で、

 

いまは無料報酬とはなっていて

も、

それでも未だ名を残してくださっている税理士先生

に、

 どのような対応を税務署に執ったら良いのか相談を持ち懸けたのです。


そうしたところ…

 

『 ほう、そんな酷いこと言ってる税務署員がいるんですか、

それならね、

そいつの上司に訴えれば良(い)いんですよ。

  

そいつの上司に相談はしましたか 』 


と訊かれたので私たち

は… 

 

『 そんな恐ろしいことなんかしていないですよ、できっこないですよ。 

 

上司がもっともっと酷い人だったらどうするんですか…

 

  何をされるか分ったもんではないですよ 』、


応答をしたら、税理士先生の方

から

 

 『 これは捨ておけないね… 

じゃあ

私のほうから税務署にいっぺん訊いてみましょう 』 

言ってくださいました。

 

  それから間もなく 

 

『 しっかりと話しておきましたよ、そしてちゃんと理解をしてくれました。 

   一度

そちらからも連絡をしておいてくださいね 』

 

という

返事がきました。

 

 直ぐ税務署に連絡を取ったのは言を俟(ま)ちません。


これら一連の出来事は、すべて実際のお話であって、

それを前提にして 

 私が言いたい主題は、寧(むし)ろ これからなのです。

 

私は

一担当官に説明したことを、もう一度改めて上司の方(かた)

に…

 

 「 私たちは随分以前に、そちらに伺って既にお話しをしていることなのです

が、

養魚場連続襲撃事件で壊滅的な被害を受け苦しみ踠(もが)いていて、

 

 今生きてゆくのが精一杯の現状です。

 

 担当官は、

『 そんなあなたたちの勝手な都合など我々には全くの無関係だ 』 

として、

 

私たちが如何にも 

〖 嘘の作り話 

しているかのように罵られています。


  ですので、私たちが、

 

 だったら、あなたが直接警察に確かめたら

良いことではないのですか! 

 双方ともに同じ国家公務員なのでしょうが----- 』  

 

 と訴えたところ


 『 同じ国家公務員だとは言いながら、 お互いの領域領分とがある。 

 それを侵せないから  

    訊ける分けがない 』、 

 

と仰っています。

 

そちらの調書にあるかどうか私には分らないことです

が――

 

 税務署

 は、

私ども遭遇の刑事事件については以前に確かめている筈です。

 

税務署も警察も同じ国家機関だから訊ける筈です。 

 ですので、

『 再度、 警察に確かめてください 』 」。


上司という方にお話したところ…


『 担当が随分酷いことを申し上げたようで どうも申し分けありませんでした。


  警察とは、 お互いの領域には立ち入らない

と、 

建前ではそうしています

が、 

実際にはあなたの言われる通りです。

 

  ほんとうのところはちゃんと確認は取らせていただいておりますので-------


ほんとうに申し分けありませんでした。

 

支払いは今まで通りで結構ですので。

 

 今後とも大変であろうとは思いますが、どうか頑張ってください。


  私たちには、それしか申し上げられないんで、

先生にもどうぞよろしくお伝えください 』--------------


 このお話は、

取り敢えずここで止めにしますが、このような証左を以って…


参照:  { 順次いえば---- まずは、日本国そのもの

        (裁判所を筆頭に農林水産省らゝ)、


東京都、愛知県、うなぎ漁業協同組合、愛知県建設課、愛知県信用保証協会…

  諸々の公共機関…

準公共機関、金融機関、企業群、弁護士職、エトセトラ--------- }


 どんな立場  にあろうとも、 やる気、 その気にさえなれば、 

相手が

税務署や警察とは雖も聴取はできるんですよ、


 と、 

私は声を大にして言いたかったのです。


税務署と言えば、恐ろしいほど、非常に参考となるお話

が、

まだまだ引き続きあるのです。

 

 雪月剛のブログ13 ノンフィクション②、

及び

ブログ23 ノンフィクション⑪の終わり

にも、

既に少々描いているところの---------

 

 と或る市役所税務課の公務員

に 

『 死ぬと言うなら、死ねばいいではないか! 』 

 と

罵られた、その ちょっと前ではなかったかと思います。

 

 新たな税務署担当官

 

そのお話とは----------


 税務署のほう

より、

今後の分割支払いの方法についてを改めて話し合いたい

私たちに申し込みがあったときのお話です。

 

 今度は、

前述したような市役所税務課の公務員と全く同じ

の、

以前の国家公務員税務署担当官

が 

『 死んでも構わん 

 と

 

私たちに言い放ったようなお話ではありませんでした。


詳述はまたの機会にとして、ここでは省略をしてゆくものです

が、

 以前の税務署担当官対応とは全く異なり…

 

私たちの逼迫(ひっぱく)情況を考慮

し…


〖 納税義務の消滅 〗 

させるかどうかの検討をするというお話だったのです。

 

拙著にも既に描いてあることなのですが、要点だけを再現してみます。


 税務署と警察

 

私たちが、新たな その税務署担当官に向かって--------

 

< 養魚場連続襲撃事件、及び背任横領事件が私たちを犯(侵)

し、

私たちは明らかなる犯罪被害者とされているんですよね。

 

 民間の金融機関もそうですが、私のホ―ムグランドであるうなぎ漁業協同組合で

さえ…

 

ましてや、

愛知県信用保証協会を筆頭とする公的金融機関らゝゝなど---------


{ 彼らとの折衝の最期には必ずといって良い常套手段(句)として突き付けてくる

  言い草(弁論)。


我々があなたたちに融資したお金はですねェ、 結局は税金なのですよ、

 

 国民のお金なのですよ。


だから、

あなたたちは国民に大変な迷惑を掛けているということになるんですよ、 

  

その自覚があるんですか------と。


昔だったら 「 お前たちは非国民だぞ 」 と誹謗中傷している

のと

  真さに同じ弁論となりますよね。 } 

 

また、

あなたたち税務署ら公的機関

が、

《 まるで重箱の隅を爪楊枝(つまようじ)でほじくるほどの扱い方

   支払いの請求をしてきますよね。 

 

 だったら

私たちは声を大にして世の中に訴えたいですね 》 

 

同じ国家機関である筈の警察

 最も果たさなければならない任務

は――

 

あなた方と全く同対応で以って…

 

 < 重箱の隅(すみ)を爪楊枝(つまようじ)

ほじくってでも捜査をするのが筋道ではないのですか??

 

------と!! >


 
< 今の今にですね!


  税務署員の任務として、 現在(いま) 私たちの眼前におられる

 あなたと同じようにですねェ-------- 

 

私たちを壊滅させた恐ろしい遭遇事件の捜査

 警察はしてくれているんでしょうか!? >

 

続けて

 

< 特殊な権限を持つ税務署員のあなたと同じよう

に、

 警察も国家より唯一捜査逮捕権限を与えられている機関であり…

 

双方とも同じ国家公務員なんですよねェ-------
 
 そして、私たち

  が…

犯罪被害者 に貶められているのは明白な事実なんですよね! >

 

 犯罪被害者 である私たち

に、

 

捜査状況を警察自らが情報不開示

 現実に通告をしていますので、不確かな事件とされてしまいそうなんです

 

が、

 

  当時

私たちは間違いもなく、担当刑事たちから

 

〖 威力業務妨害と傷害事件

(犯人逮捕の暁には殺人未遂に切換える)…

   (更に加え、 もう一つ背任横領事件までが発覚) 〗 

  

  と

聞かされています。

 

ということは――

完全なる経済封鎖を受けているということになりますね---------

 

 しかるに――

経済の元(基)を犯罪に拠って断たれている私たちに対して(向かって)

あなた(税務署署員)もそうです

が…

 

 金融機関…

 

それもですね…

愛知県信用保証協会らを筆頭とした公的金融機関…… 

 

また

私のホ―ムグランドでもある筈

の――

 

 うなぎ漁業協同組合さえ… 

払え払えとの矢の催促ばかりではないですか!?


私たちの場合(犯罪被害者) には、皆さんが向けるべき矛先

 最もな相手は 犯罪者 であり…


そして――

国で唯一の捜査逮捕権限を持つ警察ではないのですか!!


{ 私個人で、勝手な動きを絶対にしないように

と、

 担当刑事からは固く、

しっかりと釘を刺されている事実があったことも話す----- }

 

ましてや――

 

捜査協力まで私たちにさせた上

で…

 

 四年間にも亘って

11回にも及んで犯(侵)されている

という

事件であるにも拘わらず


 犯人逮捕には全然と至っていない警察なんですよ!! 


私は嘗て、

(やめ検ではない、やめ税理士)税務署課長職で退職

  (先述の税務署署長歴任のお人とは全くの別人 )

税理士先生に教えられたことがあります。

 

 { 俺たち税務署員はな、警察よりも権限が強いところがあるんだぞ }

 

って!? 

 

< だから、重箱の隅を爪楊枝(つまようじ)でほじくるよう

な、

 こんな労力の懸け方をするくらいなら… 


  あなたたち税務署からも、警察がおかしなことをするな! 

注意をしてくださいませんか? 

 

 それがほんとうの筋道というものではないんですか!! >


Nというこの税務署担当官

私たちが置かれている窮状――

 

 養魚場連続襲撃事件ら の裏付けを確と取った上

私たちと面談をしているのです。

 
おもむろに、彼は、口を開いています。

 

 < あなた方の言い分はご無理 ご尤(もっと)も

で、 

仰る通りだと私も思います。


  しかし、 そうは思って

も、 

私も組織の中のただの一員

で、 

一(いち)サラリ―マンにしか過ぎず… 

どうしようもできません。

 

  ただ、

今回の件につきましては上司とよく検討させて貰って、 

 

雪月さんたち

 今後少しでも起ち行くよう

相談をしてみますのでよろしくお願いいたします--- >。

 

これが、 その時の彼… 

税務署担当官の私たちに対する

  精一杯の応答だったのでしょう。

 

 合法的殺人!!

 

描き始めたなら、続々と出てきます。

 

 

-------以上、シリーズ㉙はここまで--------

          ノンフィクションシリーズ㉚に続きます---------


  2020年1月11日


               雪月 剛(ゆづきごう)

 

―以上がリブログ……

              大変な長文をありがとうございました。

 

 

 

 

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年明け、体にやさしいもの食べた?

 

昨年の

〖 本日限定!ブログスタンプ・七草がゆの日 〗

まったく同じで変わってはおりません……

 

私の場合――――

 

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新年も早や…2026年1月7日(水)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。
 

以前アメーバさんからも寄せられている今日二編目

「 リブログ 」……

 

投稿記事は…

よくある

机上の空論なんかでは絶対になく……

 

   すべてが現実の出来事――――

 

社会に暮らしている人間

なら

誰にだって襲い掛かって来る可能性を持つ………

 

どうぞ

よろしくお願いいたします~~~

〈 原文に段落行間らの改定を施しています… 〉

画像 #少し前の事と思ったら21年前だった の記事より

昨年2025年1月7日

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

年明け、体にやさしいもの食べた?

 

えゝ…変わらず家人の手料理

 で……

 

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2022年1月7日(金)

あなたもスタンプをGETしよう

年明け、体にやさしいもの食べた?

 

 エゝ、 シッカリと食事してます!

 

なぜなら… 

心筋梗塞を患った私を労わった家人

 が

私をそれこそシッカリと管理!

 

 身体にやさしい食事を常に用意してくれているからです―――


  今日は新年も、2022年1月7日(金)―――

 

今朝アメーバさんより、 リブログが寄せられています。

 

ここに早速の活用をさせていただきます―――

いつも 

いつもほんとうにありがとうございます。

 

長文とは存じ、とても恐縮ではあります

何卒よろしくお願いいたします。

 

それでは~~~

 

今日は七草がゆの日、に因んで 

リブログ ”雪月剛のブログ45ノンフィクションシリ―ズ㉛”

テーマ:

我が家の七草がゆ

こんにちは雪月剛(ゆづきごう)です。

 

  2021年のお正月三ヶ日は束(つか)の 間、あっという間に 過ぎ、

今日1月7日(木)

は、

    七草がゆの日---------

 

あなたもスタンプをGETしよう

 

今朝、 

「 雪月剛のブログ 」を開いたところアメバさんより

1月1日、及び3日

 に

引き続く 「 リブログ 」が届けられておりました。

 

早速 

ここに活用をさせていただきたいと存じます。

 

 いつもほんとうにありがとうございます。

 

随分に長文となる 「 雪月 剛の リブログ 」 

で、

  大変に恐縮とは存じます

が、

 

学者の諸先生方やジャーナリスト、及び評論家の方たちの多く

 記録資料から調べ挙げ分析をしただけ

論説とは全く異なって、

 

実際に遭遇…

その体験談より社会に向かって訴え懸けている

のが

 「 雪月 剛のリブログ 」であります。

 

勿論――

心血を注いでいる諸先生方の重要で貴重な論説

も、

 私たち雪月に齎(もたら)された

 

< 人間社会〈 殊に日本社会 〉に対する大いなる不審と疑問 >

  とを解き明かす  

 

大きな鍵(かぎ)となって、

 どれだけ役に立っているかは言うまでもありません

  が--------

 

その…

 

《 人間社会〈 殊に日本社会 〉に対する、

    私たち雪月の大いなる不審と疑問とは!?》

 

 以前のブログにも描いている事柄です

< 嘗て国会で、ある代議士が別の代議士を糾弾追及している最中

に…

 

「 あなたは疑惑の総合商社だ! 」 と揶揄(やゆ)表現で相手を指し、

   一挙一躍に、

社会的流行語旋風を巻き起こす現象がありました

が… 

 

「 疑惑の総合商社 」 ならぬ 【 事件の総合商社 】 と付け換え、

   

そう名付けても許されるほど

私たち雪月に、事件群の遭遇を齎(もたら)せているのです--->

 

 私たち雪月を貶めている事件群

人の世の、ピンからキリまで本当に多岐に渡っている恐怖であり…

 

 戦争でもないのに、

まるで、

日本国の負の見本 【 リヴァイアサン〈 魔物 〉 】 

そのものを示している

 事件群でもあったことを、私たち雪月に報らせたのです。

 

日本国民に、

東北地方だけに限られたような錯覚を齎(もたら)せた、

 東北大震災、

及び

原発事件とは全く異なって…

 

世界の情勢、戦慄(せんりつ)は 横に ちょいと置いておくとして---

 

 ただいま

日本国社会全部が震撼!

 

新型コロナウイルス禍に怯え戦々恐々!!

 

 その

新型コロナウイルス禍に対応している

日本国権力者支配層の右往左往振り

 日本国民の目に曝(さら)され、露呈をしている最中--------

 

その様相の理由(わけ)は、私たち雪月遭遇

  【 事件の総合商社 】 をお知りになれば、

増々一目瞭然…

 と

なるもの請け合いでありましょう。

 

それでは 「 リブログ 」 であります-----

画像 #少し前の事と思ったら21年前だった の記事より

テーマ:ブログ

”雪月剛のブログ45ノンフィクションシリ―ズ㉛”

   
 では--------

 

やはり…

何度にも渡って繰り返し言ってきているお話です

が------

 

  私の両親の気狂(きぐる)いに端を発し、救けを求めた救世主の筈だった肝心

 渡 〗自らがトリガ―を弾き…

  

私に関連関与した事物を皮肉にも、片っ端から壊していった

とは、 

     既に、前述をしているところです-----------

 

 そして…

その果て、最も始末の悪いこと

に、

水産業界では前代未聞の刑事事件であろうと思われる

 

 「 養魚場連続襲撃事件 」までが勃発。

 

その中でも…

私たちの最悪の事態を招いた

のは、

 私たちが我が日本国の真(しん)からの事実実態に対し無知だったこと

から、

 

折角の新聞報道の機会をも逸し――

 

 闇から闇に葬り去られようとしたことに尽きるものです。


それも…

我々日本国民を守る機構である筈

の、

衝撃の事実――

 

 警察の手に拠ってであることも既に描いてきています。

 

日本国警察機構である愛知県警察組織

 愛知県が代表となっている仕組みだとは裁判で確と識った次第です。

 

 関連関与!

 

その

「 警察よりの〖 捜査協力依頼を受諾 〗した結果 」 

が 

  同じ愛知県機関である、

 

 愛知県信用保証協会 

( 前理事長天下り先問題が浮上…

  

 マスコミ報道で世の中(社会)

大騒然となっていたときとも重なっている。 

 

 何れ後述する--- ) 〗

 

と 

 〖 愛知県建設課 〗――  

 

{ 私たちと建設課との事件

は、

元衆議院の代議士

   ( 民主党から小沢一郎氏の党に鞍替(くらが)えしたが---落選 )、

 

 落選後に私たちの田舎町の町長

となり、

  最近死去をしたTYなる人物までが絡んでいた }


それに繋がる

 「 私も組合員(私の知らぬ間に準組合員とされていた!)であるところ

の、

 〖 現在(いま)は愛知県漁連に属すると聞く、 うなぎ漁業協同組合 〗-----」 

 

この組織の、ほんとうのところ

は、

 私たちを救けるホ―ムグランドとなっていても良かった筈!? 

 

しかし、

実態は、それどころではなかった! 

 

 率先して

私たちを殺そうとした急先鋒。

 

 という風に

連綿と関連をしているのです。


オリンパス光学工業、浜田正春氏事件と比較しても全く変わらない、

   殆ど酷似の不審事件 

 

〖 東京都中央市場、準公的機関といって差し支えのない東京都管轄下 ⅯD(株) 

   と、

及び100パ―セントの親会社である〖 Ⅿ・N(株) 〗。

 

 そしてまた、それに繋がる公共機関… 

〖 東京都 〗に〖 日本国農林水産省 〗と続き… 

 
その中では、独り勝ち逃げをしている…

 

〖 やはり準公的機関であるところ

   名古屋市管轄下の名古屋中央市場、名古屋○○産市場(株) 〗。 

 

[ 詳述は拙著にもあります

が、

   この事件も日本国の実態を見せ付けるお話だと捉えています

ので、

 改めての後述をしてゆくつもりでいます。]


 続くは… 


日本国の現状現実

を…

 

やはり 

如実に露呈をさせている一つだと捉えているところ

  の--------

 

話が、少しややこしいのです

が、

 「 養魚場連続襲撃事件 」の「 間接的 」と言おうか「 直接的 」と言うか、

けれども 

「 被害者である立場 」 は紛れもなき事実! 

 

 で、 そんな関係!

 

〈 闇に葬られたままの事件 〉ですが、 雪月に関連関与した経緯(いきさつ)に

より 

  「 オリンパス光学工業、浜田氏事件 」 と殆ど酷似した事件

で、

 

名古屋市内在、

 〖 Y産業(株)という中堅企業

(東京都管轄下Ⅿ・Ⅾ(株)ではなく、また別会社) 

 

《 Y産業(株)では、 雪月養魚場を担当した当時幹部社員金田一武なる人物

が、 

   オリンパス社員浜田氏と全く同じ立場となっており…

 

奇しくも… 

Ⅿ・Ⅾ(株)の当時幹部社員尾花 聖が 全く同じ立場の事件となるものです---》

 

  らゝゝを主体に、

旧名東海銀行を含め、次々と巻き込み波及をしていったのです。


まだまだ続きます------

 

 中部圏最大の権力者で支配層のひとつ、中部電力(株)――


〖 渡事件 〗

契機に養魚場連続襲撃事件に拠って辛酸〈困窮〉を極めさせられている

私たちは――

 

 電力費について裁判所調停

( 当時は顧問弁護士と相談をしながら--- )

まで行きました

が、 

相手はとてつもない権力者、中部地方随一の電力会社であり… 

 

 何とも哀しく切ない思いをさせられた

 

〖 中部電力(株) 

(当時、法務大臣SS代議士にも相談陳情をしている---) 〗。

 

当時を思い起こせば、酷い情況下での ほんとうに長い長い戦いでした。 

 
 私が日本国の実態に気付いていない頃の事件であって…

 

現在(いま)より顧みれば、

この事件も

日本国の欠陥見本みたいなものです。


 私たちとの事件後、

日本国民に見せ付けた東北大震災の東京電力(株)の実態をみれば…

 

どなた(誰)にも、

よりよく理解ができると思います。 

  

彼らが持つ基本的体質は殆ど変わらず。


また、以前に描写しているところ

 

〖 と或る市役所の税務課担当職員 〗

全く同じでもありました。

 

〖 あんたらが何を弁じよう

と、

   お金が払えないヤツが悪い、

 

ただそれだけ。

 

 死ぬんだったら死ねばよい 〗 

 

尽きる言葉しか、彼らにはありませんでした。


 他の事件と全く同じく…

 

私たちの無知 ( 大企業は立派という勘違いら--- ) 

当然にありますが…

 

  何といっても…

 

「 養魚場連続襲撃事件の新聞公表 

差し止めてしまった 」 

   

のが、

 

中部電力(株)に対して

も 

 

致命的悲惨な結果を私たちに齎(もたら)した

  最大の要因となります。


 中部電力(株)支所長、課長以下担当者

らに

私たちが〖 犯罪被害者 〗を幾ら訴えよう

とも…

 

 真摯に耳を傾ける人員など誰一人としてありませんでした。


《 活字が躍(おど)る!! 》 

 

 が、 

社会に与える影響の大きさ、 

及び

 

そんな

日本国社会の実態をあまりにも私たちが知らな過ぎたというお話---------

 
 知らないということが、 人にどんな恐怖を齎すか、

 貶めるか!  

その悪い見本みたいな、  よくよく考えるべきお話です。


  ここでは割愛をしてゆきますが、いずれの後述を----------


 電源開発公社を提訴す!


電力会社といえば、官僚組織の見本みたいな、

 当時

日本国電力会社

 

 「 電源開発公社 」 との事件があります。

 

 自分たちの立場と正義を守るため

には、 

国である電力会社に拠って扱われているヒラメ魚受精卵売買について、

 

 不本意にも、

 

私たちは、担当者たちのまるで無責任…

かつ不穏当な行為に対し…

訴訟を起こさなければならない羽目となったのです。

 

 結論は…

 

実質勝訴だといわれた、

裁判官より提唱をされた和解勧告を(不承不承)受け入れています

が 

 〈 詳述はまたの機会に 〉----------

 
 相手は立派な筈の国の機構。 

 

小泉政権に拠って電源開発公社が、現在(いま)の電力会社特殊法人

 〖 ジェイペック(株) 〗 に切り換わる、 

丁度その時期 ( 既に、養魚場連続襲撃事件真っ最中 ) と重なっていました。


 私たちの置かれている当時の進捗(しんちょく)状況が、順当であった

ら…

 

私たちが被っている養魚場連続襲撃事件を大スク―プ事件だとした、

担当新聞社が連続襲撃事件

連合して新聞公表すると断言した 

 

 ジェイペック(株)事件 〗 でもあったのです。


中部電力(株)事件もあります

が、

この事件ひとつだけを取り挙げ語るだけであって

も…

 

 浜田正春氏ご著作 

『 オリンパスの闇と闘い続けて 』 (光文社)。

 のような

一冊の本ができ上がってしまいます----------


{ 小室直樹博士らが嘆いている日本国官僚組織の実態

を、

   ここで既に露出をさせていたのですが… 

(繰り返します) 

 

 残念ながら、

当時の無知な私たちでは気付くこと

   敵いませんでした--------- }


 ほんものの学者たちの警告!?


語れば、

それぞれに結局のところ小室直樹博士、トマス・ホッブスらの警鐘する

 〖 リバイアサン 〗

衝き当たるドラマとなるものです。

 

私は、

社会科学者であり法学者でもある…

 小室直樹博士を日本の社会学者(哲学者)の中において

は――


〈 相手が何ものであろうとも、忖度など何処吹く風! 〉


 非常に稀有(けう)希少な学者代表のお一人として、

 

何度でも

私のブログにご登場を願っているのです

が…

  ( ただし、昭和天皇と、田中角栄氏についての小室直樹博士論説

には、

  いささかの疑念と違和感を持って(抱いて)いますが! ) 


世界(人類社会)の中で、日本社会だけは非常に特殊な存在

で、 

 小室直樹博士( 松浦総三氏や鬼塚英昭氏らゝも )

喝破(かっぱ)されておられる論説通りの実態

だと、

 

 我が身体と精神を以って…

つくづくと想い識らされている今日(こんにち)です。


 では、

続けて更に、お話を進めてゆきます


現実に…

 

闇に葬られたまま

の、

私たちに起きている事件群が偶然か必然か!?

 

 故小室直樹博士の論説を、 実体験! 〗として真さに(証明)見せ付けています。


繰り返すお話ですが、 この問題

は、 

 決して私たち個人だけに限って起きている事件ではありません。

 

生身の人間であるなら… 

 

どなたにでも起きる可能性大の事件であり… 

 

日本国の根幹より発して来る問題なのです。


前述をしている、『 オリンパスの闇と闘い続けて 』(光文社)の著作者、

 浜田正春氏のオリンパス(株)事件

も、

この類(たぐい)そのものであり… 

 

 日本国が持つ闇の本基(ほんもと)を追い遡(さかのぼ)れば、 

まずは最初、 

明治維新にまで辿ってゆくこととなりましょう。

 

 そして、 やはり、 誰においても… 

 

日本国の淵源根源へと迫らねばならなくなってゆきます。


 〖 日本国が持つ闇というヤツ

    ( 悪魔、トマス・ホッブスが唱えたリバイアサン、

  もしくはビヒ―モスとも称する ) 〗

学究的に正しく分析解き明かそうと努力をされたのが故小室直樹博士らなのです。


 これから先の日本人、及び人類社会に取って

何度登場させても

登場させ過ぎるとはならない重要な論説ばかりなのです。

 

 ですが…

ここで、その中でも、絶対的に外せないとする

日本国にとって

非常に要所急所と捉えられる問題箇所

を、

 

 私の勝手を畏れるものではあります

が、

ここにまた引用をさせていただこうと思います。


小室直樹博士の遺された貴重な文章よりの引用です。

 これから先

も、

何度だって繰り返しの引用をさせていただくつもりでいます------------


本文中に、私たちを襲い、 理不尽不条理極まる行為

を以って

  人間の尊厳を踏みにじっている諸事件の核心をズバリ衝いている

 

 犯罪被害者である私たち 〗

 

に取っての

最も重要な論説があるのです。

 

 その小室直樹博士(故人)著作『日本国憲法の問題点』集英社、2002年。

より

その論説の一部です----------


 まず、第1ペ―ジ上

に、 

 

憲法とは、生命、自由、財産の保護という…

 国民の基本的人権を守ることを最大の使命とする、 

があり----------

 

また、

2ペ―ジ~3ペ―ジに懸け続いている、平成十四年四月、

 小室直樹氏ご本人の署名が載る

「 まえがき 」( 一部そのままを引用します ) です。


 まえがき

 

日本国憲法の問題点といえば、憲法違反が公然となされていて、

 これに誰も気付かず、

論じられてもいないことである。

 

「 憲法違反 」などと言う

と、

多くの人々は直ぐ第九条のことだと思ってしまう。

 

 ここにすでに「 問題点 」が浮かび上がってくる。

 

というのも、

 

そもそも

憲法の本質から考えると第九条は、ほんの付け足りにすぎない。

 

 その

「 付け足り 」を巡って五十有余年、不毛の論議を繰り返すとは?

 

では、

 

現在行われている最もな深刻な「 日本国憲法違反 」とは何か。


 それは第一に、 憲法十三条の違反である。


国民の自由、平等、財産を保証する第十三条

こそ、

 日本国憲法の生命(最重要事項)である。

 

だが、

 

今の、日本では第十三条が踏みにじられて

誰も気にする人がいない。


日本では

自国民が他国によって拉致(らち)されても政府も代議士

  指をくわえたままで何もしない。

 

地価が暴落し、 

ゼロ金利が続いた結果、 国民の資産が吹き飛んで

も、

 

それを

 「 日本国憲法違反 」 だと指摘する声はいっこうに上がらない。


 さらに重大なのは憲法九十八条二項の違反である。

 

この憲法違反に至っては、 そのことに気付いている人さえいない。

 
 日本国政府は

国際条約に違反し、憲法に違反しているだけでなく、

 

有事における

日本国民の安全の権利をないがしろにしている。

 

 これほど由々しいことがあろうか。


これほどの致命的な違反が現に行われながら、なぜ誰も問題にしないかといえば、

 

 結局のところ…

 

現憲法が日本国民  ””自らの戦い””  の中から生まれたものでは

なく、

 敗戦の結果、

アメリカから押しつけられたものであるからに他ならない。

 

ゆえに

日本国民は本気になって憲法と取り込むことがなかった。

 

本書の目的は、

日本国民がかかる機運を起こすための起爆剤となることにある。

 

 さらに付け加えれば、

憲法とは元来、慣習法である。

 

いかに優れた規定があろう

と、

それが作動するための基盤がなければ、


その憲法は結局 「 絵に描いた餅 」 に終わる。~~~

 

 以後、まだ続くのですが、ここはこれで、留め措きます

( これから何度でも繰り返し後述する論説でもありますから----- )。

 

ここでは…

小室直樹博士著 

『 日本国憲法の問題点 』集英社。2002年、を扱いました

が…


 他に…

松浦総三氏であろうが前述の鬼塚英昭氏だろうが、会田雄次氏だろう

が…

 

はたまた…

近々に識った 「 地球環境報告Ⅱ 」(1998年12月) を著した

 石 弘之氏(1940年~)というお方であろう

が…

 

現在(いま)の日本国の現状に警告を放っておられる

のは

 基本的に何も変わりはありません。


 これは一体何なんだ!!可笑しい!


思ったことを諦めず追求してきた結果…

 

 終には――

日本国憲法第十三条に突き当たってしまったということです。


この論説の中

で 

 

『 だが、今の、日本では第十三条が踏みにじられても誰も気にする人がいない。

  

日本では自国民が他国によって拉致(らち)されて

 政府も代議士も指をくわえたままで何もしない。 』 

 

がありますね。

 
 雪月 剛のブログ43冒頭で既に用いた

 

『 日本人のための憲法原論 』、小室直樹著、集英社。

2006年。

他の項の中において、また、小室直樹博士

の 

  嘆き  

しっかりと描かれています。

 
 その本から

でも…

 

既に 

14年の歳月が過ぎ去っているのです… 

 

  が-------

   --------以上がシリ―ズ㉛。

            ノンフィクションシリーズ㉜へと続きます---------

  
   2020年1月19日

                  雪月 剛(ゆづきごう)

 

――以上がリブログ……

 

大変な長文を

         まことにありがとうございました。

 

 

 

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年明け、体にやさしいもの食べた?

 

昨年の

〖 本日限定!ブログスタンプ・七草がゆの日 〗

おんなじでまったく変わってはおりません……

 

私の場合――――

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

2026年1月7日(水)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

 

今日は以前アメーバさんからも寄せられている

二編の「 リブログ 」があります。

まずは

そのうちの一遍より……

どうぞ

よろしくお願いいたします~~~

〈 原文に段落行間らの改定を施しています… 〉

画像 #少し前の事と思ったら21年前だった の記事より

昨年2025年1月7日

▼本日限定!ブログスタンプ

 

年明け、体にやさしいもの食べた?

 

 

家人の手料理!!

 

過去の思い出を振り返り投稿しよう

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2023年1月24日(火)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

 

今日も今朝アメーバさんより寄せられている丁度10日前

1月14日(土)にも投稿「 リブログ 」……

 

< 大先達から日本民族への重大な警告のブログ…

現実に

警鐘通りになりつつある日本社会… >

 

どうぞ

よろしくお願いいたします~~~

画像 #少し前の事と思ったら21年前だった の記事より

今日は2022年1月14日(金)。

何度繰り返して

も、
繰り返し過ぎはないリブログである

確信を以って訴え続けている雪月―――
 

この度


アメーバさんよりのご厚意に感謝を申し上げながら、、

ここに活用をさせていただきます

ので――――

 

大国の悲劇! 否 喜劇か!? 

 リブログ: ”雪月剛のブログ46ノンフィクションシリ―ズ㉜”

テーマ:

 

  今日は、2021年1月24日(日)

 

 

 

前回のリブログでは、 日本国の根幹を揺すぶる

  森友問題に深く関与

 

自死をされた元近畿財務局職員のご妻女

 

国とその当時の上司を相手取って裁判をしなければならない

 

その経緯過程と殆ど、否、寸分違わない!

 

根本は全く同じであるところ

の、

私たち雪月遭遇の事件群と併せ 記しているものです。

 

 

 

 繰り返す、私雪月の訴えです

が――

 

 

 

 

私たち素人に対し 

 

 


 

 

”雪月剛のブログ46ノンフィクションシリ―ズ㉜”

テーマ:
 

 

  ㉛に続くノンフィクションシリーズ㉜です。

 

  では-------

 

シリ―ズ㉛終わりの続きで、 小室直樹博士著 

『 日本人のための憲法原論 』 

  集英社、2006年。

より、

 ノンフィクションシリ―ズ㉙に引き続き、ここでも引用をさせていただきます。

 

 この㉜シリ―ズは、殆ど全文が引用となります

が、

 

私たちが、 我が身を切って体験させられている… 

 

酷い日本国の実情実態(実体)

を、

  ものの見事に衝き、 喝破!

 

その学究に裏付けされた論説

を以って

我々に警鐘警告を打ち鳴らされている希有希少な言葉--------

 

 では、引用文に移ります。

 

途中より---------


だから…

あのような裁判が行われた

のは、

結局のところ、マスコミの責任であり…

 

ひいては

国民の責任であるという結論になる。

 

 ―――この間の戦争と同じ、というわけですね。

ますますガックリ来た。

 

いや、

ある意味では戦前よりなお悪い。


なぜなら、

戦前においては

 

 帝国憲法の死 

 

は、

軍部の独裁と言う形で誰の眼にも明らかになった。


 ところが

戦後日本の場合は、そうではない。

 

この講義でも分かるよう

に、

日本国憲法はすでに死んでいます。

 

  議会も機能していなければ、

近代裁判の理念も無視されている。


ところがそのことに気付いている人

が、

どれだけいるでしょうか。


―――みんな 

 

「 日本は民主主義の国だ 」 と思っていますものね。


 そこが大変な間違いです。

 

日本は民主主義の国ではない。

 

もはや

人民が主権者ではないのです。


その何よりの証拠

が、

例の北朝鮮による日本人の拉致事件です。

  

北朝鮮の工作機関が日本において、

 

何人もの日本人を強制的に拉致したこと

今では疑う余地のない事実です。


ところが…

これに対して日本政府は何をしたか。

 

連れ去られた人を1人でも取り返したでしょうか。

 

答えは言うまでもありません。


 日本政府は北朝鮮との関係改善を最優先に

して、

 

拉致された日本人を取り返す努力さえ放棄しています。

 

政治家たちは何のかのと言い訳をしています

が、

 

 これこそ恐るべき憲法違反です。


あらためて述べるまでもなく、憲法の急所

 

 「 基本的人権 」

 

です。


  基本的人権が守られていなけれ

ば、

その憲法は死亡宣告を受ける。

 

 中でも最も大切なのが、生命、自由の権利です。


だからこそ、

日本国憲法第13条にも国民

 「 生命、自由、幸福追求に対する権利 

謳われ…

 

この権利こそ「 国政の上で、最大の尊重を必要とする 」

強調されています。

 

この第13条

アメリカ合衆国の独立宣言に由来して、

 

文章まで同じです。


さらにそれを遡れば、ロックの思想に由来する。

 

まさに

 

第13条の規定こそ、憲法の急所、

 

憲法の生命線なのです。


 ところが、どうでしょう。

 

国民がいきなり 

 

「 生命、自由に対する権利 」 

 

奪われ…

 

 外国人に拉致され…

 

しかも

その被害者がどこにいるかも分っていながら…

 

日本政府

「 国政の上で、最大の尊重 」をしていない。

 

 これほど明確な、

そして

悪質な憲法違反はありません。


それなのに

 

マスコミも憲法学者

も、

憲法違反を指摘しない

  とは

 

奇妙奇天烈としか言いようがない。

 

こんな国のどこが 「 人民主権 」 と言えるでしょう。


もはや日本

民主主義国でも、近代国家でもない。

 

憲法が死んだ

結果…

 

日本のデモクラシ―は完全に死に絶えてしまった。


   みなさんは、そんな国に暮らしているのです。


 残念ですが、それが現実なのです。


445ペ―ジ 憲法はよみがえるか


 「 見えない裁判所 」

 

すでに見てきたよう

に、

私たちが暮らしている現代日本

 

すでに

  「 憲法が死んだ国 」 になってしまいました。

 

もはや

デモクラシ―の国ではありません。


あたかも

表面上はデモクラシ―のように見えている

 

 けれども、

それは

デモクラシ―とは似ても似つかぬものなのです。


 明治憲法に始まった戦前日本のデモクラシ―

は、

 

軍部の台頭とともに滅びたわけです

が、

 

 今日の

日本において軍部の代わりに現れてきた

のが、

霞が関の官僚たちです。


 霞が関のエリ―ト官僚たち

は、

議会を乗っ取って議員たちの代わりに法律を作り、

 

また

内閣を乗っ取って、

首相や大臣の代わりに政策を決定している。

 

 これは

みなさんもよくご承知の通りです。


しかし…

 

彼らの横暴、越権はそれだけに止まりません。

 

彼らは司法権力をも自分のものにしている。

  

つまり…

 

司法、行政、立法の三権はすべて彼らの手のうちにあるのです。


 まさに

官僚は戦後日本の独裁者になった。


―――ちょっと待ってください。

 

司法というのは裁判のことでしょう。

 

裁判は今でも裁判官がやっているじゃないですか。


 たしかに、裁判所は今でもあります。

 

しかし、

君も知らない場所に「 もう1つの裁判所 」があるのです。

 

その裁判所を仕切っている

のが、

何を隠そう、

 

  官僚たちなのです~~~

 

458ペ―ジ  無能な独裁者たち  


~~~ところが日本においては法は役人が作り、

 

役人がその法を運用

し…

しかも法の解釈までも行っている。

 

 これはヒトラ―以上の独裁です。


ヒトラ―は全権委任法によって、議会から立法権を与えられたけれど

も、

司法権力までは持たなかった。

 

  ヒトラ―でさえやらなかったこと

日本では行われているのです。

 

これはまさに

独裁政治以外の何ものでもありません。


~~~ロ―マ帝国の栄光がカエサルから始まるよう

に、

フランスがヨ―ロッパで最も輝いたのがナポレオン時代であったよう

に、

 

  そしてヒトラ―によってドイツの失業問題が解決したよう

に、

  独裁制には光もあれば、影もある。


ところが、現代日本の官僚独裁はどうか。

 

今や

 

「 百害あって一利なし 」

 

としか

言いようがない。


みなさんもよくご存知のように、 今の平成不況が始まった

のも、 

すべては官僚のせいでした。

 

 バブル経済を潰すために、 当時の大蔵省エリ―ト

は 

 

「 総量規制 」 

 

なる

一片の通達を出しました。


銀行に対して、土地を担保とした融資を控えるようにというわけです。

 

 *:総量規制  

 

1990年3月27日、 

土田正顕大蔵省銀行局長が各金融機関に対して出した通達。


 その内容は実質的

に、

ノンバンク、ゼネコン、不動産会社などに対する融資

全面ストップさせるものであったので地価はわずか三か月で2割も下落

し、

 

以後…

日本経済は奈落の底に転がり落ちて

いった。

 

 その通達に従って、 

日本中の銀行が急に土地関係の融資を引き締めた結果、

 

バブルは一気に破裂して、今の長い不況が始まったわけです

 

が、

 


総量規制通達は法律に基づいて出された

ものでもなければ、

 

総理大臣の指示によるものでもない。


 日本の独裁者たる一大蔵官僚が勝手に出した

命令によって、

 

国民の富は吹き飛び、

 

経済は今なお立ち直れないほどのダメ―ジを受けた。


日本経済を支配したエリ―ト官僚

 465ペ―ジ~ 途中~

 

これは何も大蔵官僚に限った話ではありません。

  

あらゆる官庁の役人は、日本経済は俺のものだと思って、

今なお各業界

指導・監督をしています。

 

日本の官僚はあたかも近代官僚、

 

つまり

 

依法官僚 のふりをしているけれど

も、

その実は全然違う。

 

まだ家産官僚の域を脱していない。

  いや、

家産官僚そのものなのです。


 ―――つまり先祖返りしたというわけか。


そんな官僚たちが司法、行政、立法の三権を独占

し、

さらには日本経済までを私物化しているのです

から、

 

はなから うまく行くはずがない。


 平成不況が始まって、 すでに10年です

が、 

 

かくも長き不況から脱出できない

のも

当然すぎるほど当然のこと。

 

この官僚の害を除かないかぎり、 日本の経済は絶対によくならない。


 そう断言してもいいでしょう。


官僚はちっとも経済のことが分っていなかったという事実でした。

 

  この大事件によって、 国民の目に明らかになった

のは、 

  

  「 経済のプロ 」 

思はれていた大蔵省の高級官僚たち

が、

 

実は 

ちっとも経済のことが分っていなかったという事実でした。


彼らは経済学のイロハも分らず、 

 ただただ 

「 土地がむやみに上がるのはケシカラン 」 と考えた。

 

そこで土地の暴騰を抑えるために、 総量規制を出した。


そこには経済学の 「 ケ 」 の字もありません。


 ~~~こんな連中が土地の価格をコントロ―ルしようとしたのですから、

その結果、 

大惨事が起きたのは当然のことです。

  

役人が勝手に市場法則を規制してはならないのです。


 日本人は長い間、官僚はエリ―トである、

有能であると考えてきました。

 

彼ら官僚も自分たちはエリ―トであるという自負

から、

その独裁権力を拡大してきた。


  ところが 現実は違ったのです。


現代日本の独裁者たちは経済のイロハも知らない連中だった。

  

近代精神の欠片もなかった。


無能な独裁者に率いられた大国の悲劇―――

 

 それが日本の現状なのです。

 

 

 

小室直樹博士が亡くなられた2010年9月4日以来、 

 

 現在(いま)2020年の1月---------

丁度10年の歳月が流れ過ぎ、 それ以前に執筆された著作ではあります

が、

  何(なん)にも古くはありません。


 否、 否、 

古いどころか、 小室博士の予見通り、 

 

いや! 

 それよりも、もっともっと、

 

増々酷い社会を迎えている有り体(てい)。

 

  小なりと雖(いえど)

も、 

私たちがその証左であり、 

 

現在(いま)、 

真さに、 

現実に体現をしているところです--------


  2020年1月24日

                                雪月 剛(ゆづきごう)

 

――以上 リブログ……

 

 この度も長文

を 

        まことにありがとうございました。

 

 

 

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好きなケーキ教えて!

 

これまでの

〖 本日限定!ブログスタンプ・ケーキの日 〗

まったく変わりはありません……

 

昔は舌なめずりほど好きだったんだけどなァ…

 

私の場合――――

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

新年も早や6日目――――

 

2026年1月6日(火)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

今日も以前にアメーバさんからも寄せられている

「 リブログ 」……

どうか

よろしくお願いいたします~~~

〈 原文に段落行間隔らの改定を施しています… 〉

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2025年1月6日(月)

▼本日限定!ブログスタンプ

 

好きなケーキ教えて!

昨年とまったく同じで~

変わりませんよねェ………

 

私の場合――――

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2024年1月6日(土)

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好きなケーキ教えて!

 

ケーキ……

 

子どもの頃はペコちゃんポコちゃんで超有名な

不二家さんが流すテレビⅭⅯを眺めながら

舌なめずりをしていたほどのケーキ……

 

でもいまは――

 

そんなにも憧れていたケーキ

より……

 

日本伝来の和菓子の方に強く惹かれてしまう私かなァ――

 

例えば

「 虎屋さんの羊羹

(「 夜の梅 」と名付けられた一本が私は特に好き…) 」

とか……

 

久しく味わっていない――

 

「 嘯月(しょうげつ) 

という

やはり京都にある老舗和菓子屋さん

供されている絶品の和菓子……

    

殊に「 餡(あん) 」など

   

まさに……

     

   舌の天国!!

画像 #時の流れの早さを感じた事 の記事より

月日が経つのはほんとうに早いもの!

まるッと一年前……

 

2023年1月6日(金)

「 雪月 剛のブログ 」

記事より……

 

世界中が大騒然―――

 

昨年

2022年2月24日から始まった

ロシア・ウクライナ戦争

未だ終結知らず!!

 

そんな中……

 

【 日米地位協定 】

に次ぐ

こんな怖い記事を見付けています

ので

   ここにも引用記載をしておきます――――

 

2023年1月4日(水)   

朝日新聞デジタル…5:00配信
 

タイトル―――

 

沖縄返還の核密約…

(一部より…)

 

日米首脳会談のシナリオ見つかる 若泉敬氏直筆か

1970年ごろの若泉敬氏=東京都内、吉村信二氏提供
 沖縄の1972年返還が決まった69年11月の日米首脳会談

で、

 

佐藤栄作首相とニクソン大統領

返還後の沖縄に緊急時に核兵器を持ち込む密約を結ぶまで

詳細なシナリオの存在が明らかになった。

 

佐藤首相の密使として

キッシンジャー大統領補佐官と水面下で交渉した

若泉敬・京都産業大教授(当時)

佐藤首相向けに書いたものとみられる。
 

 両首脳は核密約を結んだ上

で、

沖縄の72年返還を明記した共同声明を発表した。
 

佐藤氏は非核三原則に基づく外交などが評価され、

 

74年にノーベル平和賞を受賞している。
 

この核密約

は、

若泉氏が著書で初めて明かした

後も…

 

政府は否定。
 

2009年に佐藤首相の次男

元自民党衆院議員の信二氏(故人)

が、

両首脳がフルネームで署名した核密約の合意文書を公表した。
 

今回明らかになったシナリオ

は、

信二氏の娘の夫で自民党参院議員の阿達雅志氏

 

直筆

みられる原本のコピーを保管していた。
 

朝日新聞社
 

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『 日本って不思議な国? 日本人って不可思議な人種!?』
新パート106
  「 雪月 剛のブログ255 」パート185

  今日は新年も6日目、2022年1月6日(木)―――

画像 #日本を見ていて憂うこと の記事より

  では―――

 

日本国は明治維新

(1867年~1868年~1889年)

以降……

世に有名な〖 富国強兵政策 〗を執り…

江戸時代に培っていた能力を下地として発展…

非常な好運とともに

日清戦争

(1894年(明治27)~1895年(明治28年))



日露戦争

( 1904年(明治37年)~翌年の1905年(明治38年))

に勝利をし

〖 富国強兵政策 〗の成果を挙げたのです。

そして迎えた およそ40年後

1945年8月15日

〈 世界的には9月2日が正当という 〉

第二次世界大戦――日本国大敗戦。

大人になってから嘗ての日露戦争

などは

当時の

ロシア国の内情

〈 ソヴィエト連邦に代わる革命発生 〉

により、

正式名 

〖 ポーツマス条約の締結 〗という〖 講和条約 〗

が 

アメリカ仲介に拠って

ポーツマス(アメリカの軍港)において日本・ロシア間で結ばれている

いうではありませんか!?

 日本国の勝利というより

も…

 

実際には際どい線で 「 和解 」に近い条約だったようです。 

戦後(第二次世界大戦)1945年以降の教育で育っている私たち雪月


は――

江戸時代を通し…

明治維新以降、勿論、日清日露戦争のほんとうの相(すがた)

など

教えられている分けがありませんでした。

私たちは、ただただ単純に、日本が大国ロシア

「 勝った勝った 」

 

あくまでも表面的にだけしか

教え〈 伝え 〉られていないのが実情だったのです―――

後年に…

本当(真相真実)の経緯を初めて識った時機

には

「 へえーッ、そうだったんだ 



衝撃しか襲って来ないほどでした。

日清日露戦争の結果をみた世界の情勢


は… 

国力向上を図る極東の小国、日本国の奇跡的な展開を識って…

白人が主体である世界各国




当時列強国たちの警戒心を増々高めて行った

のが

真相真実の歴史だった分けですね―――

そしてその後…

実質的には日本国を主なターゲットとした

軍縮政策が列強各国に拠って始められます。

何故私が、

こんなお話を何度も持ち出すかといいます

と…

前回のブログで

「 一年前も百年前も何も変わらず 」



タイトルとした理由(わけ)に繋がって来るからです。 

国民性〈 世界中 〉の異なりをあえて考慮したとして

も、

人間の思考は大同小異……

惑星地球上の人類がまったく同じ生命体であるには違いがありません。

極東の小国――

それも

白人種が最も忌(い)み嫌う有色人種の日本国…

その国が

急速に白人国ばかりの列強国に割り込み入って来た分けです

から――

弾き出そうとする力が働くのは致し方のない

当然のことであったでしょう。


しかし

この成り行きは、日本国の展開

性急急速であったがために起きたのであり…

美味しい優良なお酒やワインを生み出すが如く

 

熟成期間をしっかりと懸けて

〈 守って 〉

いれば

人間ならば誰しもが持つ

 

殊に日本民族



生命体防御本能だって必ずや働いたであろうし…

白人国が持つ長い歴史に対する配慮

シッカリと把握対処ができたであろうし―――

という

可能性〈 選択肢(せんたくし) 〉があったのになァ



人類の本質を識れば識るほど

 

無念な歴史だったなァと私雪月は捉えているものであります。


しかし…

 

人類の本質を紐解いて往けば、

往くほど

 

可笑しなのは何も日本民族に限ってではないようです。

繰り返すことです

 

が…

嘗ての

〖 米ソ冷戦 〗が終わりを告げ、やれやれと思いきや…

途端、直ぐに…

今度は

〖 米中冷戦 〗がとって代わり勃発。

今度は白人同士の衝突ではありません。

嘗ての日本民族と同じ

有色人種と白人種の衝突です。

 

である理由(わけ)から、この冷戦は

先行き


米ソ冷戦以上の『 危険この上ない 』代物…

存在となるに違いないでしょう。

それこそ

〖 神のみぞ識る 〗の運命が待っています。

新年早々昨日1月5日(水)には、

その中国を恃(たの)みとしている北朝鮮より

極超音速と謂われるミサイルが飛ばされた

ニュースが流れているのを視聴をしたところです。

日本国

は、

 

またまた

新型コロナウイルス、オミクロン株襲来

大騒動が持ち上がっている最中となっており…

北朝鮮ミサイルの一件は大きく報道をされていないがと感じています。

ですが―――

米中冷戦から考慮します

決して見逃せない大問題であると私は捉えるものです。

新型コロナウイルスのオミクロン株騒動

でも

日本国在日米軍軍人より伝播(でんぱ)が広がっている経緯



連日のようにニュースが流されている今日この頃です。


私は、

軍事専門家でも軍事評論家でもありません

ので、

詳しくは識りません

が…

「 安保条約〈 1951年設立、1960年改訂 〉 」

よりも重いと聞く

〖 日米地位協定

〈 1960年(昭和35年1月19日調印) 〉

の存在が

 

テレビニュースキャスターなどから

ちょっぴり

漏れ伝わるようになっているこの頃です。

オミクロン株襲来が切っ掛けとして

長く日本国の闇に籠(こも)っている

〖 日米地位協定 〗の存在

引っ張り出〈 クローズアップ 〉したか

私には視えています。


いくら日本国が自己検閲

〈 マスメディア 〉

 

〖 日米地位協定 〗

存在を止めて〈 秘匿して 〉いようとしていて

も、

米軍関係者に拠ってオミクロン株の拡散が止まらなければ

〖 日米地位協定 〗



避けては通れなくなってしまうからの所以です。


〖 日米地位協定 〗

他人事では済ませられない超大問題である

と…

日本国の実態(実体)を識ってしまった以上…

本当は…

絶対的に避けられないお話だと私は言いたいのです。

嘗ての

日本軍を振り返ったら非常に分かり易いかと思います。

盛んにミサイルを飛ばし力の誇示をしている北朝鮮



何らかの切っ掛けを以って…

もしも

破れかぶれの情況となったらどうなりますか―――

米中冷戦の今後

に…

 

果たして

中国は

どのような行為行動を執ることとなるでしょうか―――

米中が武力を持って実際に衝突をしたとしたら

〖 日米地位協定 

を以って

日本国全土がアメリカ軍

   前線基地―――

 

下手をすれば――

もしかして…

戦場と化すやも知れない!

 

そんな大変な事実



私も嘗て無知の一人でした



殆どの方が識られないのが日本国の現状なのです。


日本民族が持っている秘めた力はさしもの中国



決して

侮(あなど)れないと承知はしている筈です

が…

第二次世界大戦戦勝国アメリカの施策に拠って

何もかもを骨抜き

されてしまった現状では

識字率5%と高級官僚たちに揶揄をされている通り…

 

〖 日米地位協定 

持つ意味どころか

 

存在すら知らないのが一般的民衆であると存じます。


〈 一時期、世情を大騒然とさせた

「 安保条約〈 1951年設立、1960年改訂 〉」

の存在は

その内容はともかく

も、

流石に数多(あまた)に知れ渡っているようですが―― 〉

1960年とかそんな昔のことではない 

実際―― 

地方在住の私雪月

が…

いま現在の周囲にいるお人たちに


〖 日米地位協定 〗

 ついて……

 

それは何かと訊いて


その意味どころか…

その

存在さえも知らない人が殆どだというのが実情。

それより

も、
それどころではない、そんなことを訊くものなら 

〖 
それって何? 〗がまず返事…

続いて

 

〖 変なやつだなあ―― 

 

って

 

ジロッと人睨(ひとにら)みされ不審がられてしまう

というのが

     まあオチとなること請け合い――――



「 雪月 剛のブログ256 」パート186に続きます―――

2022年1月6日
            雪月 剛

 

――以上がリブログ…

長文を

         まことにありがとうございました。

 

 

 

 

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囲碁やったことある?

 

お応えは

これまでの〖 本日限定!ブログスタンプ・囲碁の日 〗

まったく同じで変わりません…

 

私の場合―――

 

▼本日限定!ブログスタンプ

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2026年1月5日(月)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

以前アメーバさんからも寄せられている

「 リブログ 」……

どうか

よろしくお願いいたします~~~

 原文に段落行間隔らの改定を施しています… 

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2025年1月5日(日)

▼本日限定!ブログスタンプ

 

囲碁やったことある?

 

このご質問へのお応え

申し分けないんです

 けれど……

 

昨年とまったく同じ~~~

 

   私の場合――――

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2024年1月5日(金)

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

囲碁やったことある?

 

好みではないのでありません、という

より

 

その道具類を見ただけでも

身体が何故か

拒否反応を起こしてしまう私であります……

 

将棋、麻雀、チェス、トランプの類も不思議に皆同じ………

(将棋、トランプポーカーなど、やれば結構強かったんですがねェ……)

 

みんなの回答を見る

 

画像 #日本を見ていて憂うこと の記事より

何も

森友裁判だけに限ってはおりません―――

 

私たち雪月が被っている諸事件

雪月より逃げ出す前の雪月事件担当社会部記者

が…

 

〖 これは大スクープです!! 〗

 

叫んだほどの大事件であり…

 

私たち雪月の無知さ加減

と…

 

その

無知が呼び込んだ…

 

警察官僚ら

無責任が齎(もたら)した……

 

表に

出ていないだけの違いであって…

 

決して小さなものではなく

 

【 社会矛盾満載 

 

   諸事件であり…

 

やはり

日本国の実態(実体)を如実に見せ付ている事件

何の変わり、相違もありません―――

 

 

私たち雪月たち

 

心底胸に沁みている

 

リブログ一部

   記事抜粋から進めます……

 

まず

まいどなニュースより……

「 夜回り先生 」こと教育家の水谷修氏
2021年12月18日(土) 19:58配信

タイトルを………


森友裁判「 認諾 」で終了…
 

夜回り先生

「 こんな馬鹿なことが認められていいのか 」

賠償金(1億円あまり…)は税金から~~~

 

という記事――――

 

そして続き……

 

 日本政策金融公庫担当員より……

 

〖 犯罪被害者である私たち雪月 〗

向けて投げ付けられた

 

配慮一切なし…

罵詈罵倒(ばりばとう)しかない言動記載――――

 

 私たち日本政策金融公庫の扱っているお金

 全部税金なんですよ!

 

全部が

国民から預かっている非常に大切な税金なのですよ!

 

 あなたには、そういう重要な事実

分っているんですか?

 

だから

大事に扱わなければならない義務

私たちにはある。

 

ですから、あなたのような…

 

 そんな危険な貸し出しはできないんですよ。 

 

国民に損

〈 迷惑 〉

懸ける分けに往かないんです--- 』


 日本政策金融公庫は言わずもがなのこと!

 

他の公的金融機関

どこに

相談を懸けても異口同音、大同小異-------- 


 何処も何もかも

全部――

寸分違わず一律右に倣(なら)えの答弁!

 

__________

 

法の専門職ベテラン弁護士先生

が…

或る時、私たちに伝えた弁論―――

 

  警察は国家に拠って守られ…

   犯罪を犯している犯人側は人権保護法で守られ…

 

 あなたたち雪月のような

 

犯罪被害者を守る法

 

   日本国の何処にもない。

 

 であるので…

あなたたちの置かれた情況

   日本国行政の不備に貶められた事件である… 』

___________

 

モリカケ・桜・検事黒川問題を起こした当のご本人

どなたもが知るところ

2022年7月8日11時半頃

   凶弾によって

    社会(よのなか)より消えて行きました―――

 

 

それを合図にした如く

 

 旧統一教会問題 】 日本国の持つ闇 

 

一挙に噴出晒され、現在(いま)も冷めやらず………

 

巷では大事件と呼ばれるのでしょう

私たち雪月は日本国の実態(実体)を識ってしまった

いま

   何を今更としか感じられません………

  

茄子紺


2022年1月5日(水)―――

きょうは今朝アメーバさんより寄せられている

 丁度一年前、 

2021年1月5日付け「リブログ」
    投稿記事です――
 

ちょっとその前に……
 

このブログ内

公的金融機関職員の雪月に対する担当者としての言論を記載しています。

表面的には

 

ひょっとして…

 

少しばかりニュアンス(視点?)が違って映るのかも知れません

 

根底にながれている本質はまったくの同質であるところ

の―――

既に以前のブログ

一度引用掲載をさせていただいているところの記事ではあります



すべて現実のできごと……

非常に参考となる比較対照になるかと思料! 

リブログに入る前 

ここに…

一部分の省略はお許し願って

ふたたびの掲載をして措こうと存じます――
 

まいどなニュース

「夜回り先生」こと教育家の水谷修氏

2021年12月18日(土) 19:58配信

タイトル:

森友裁判「 認諾 」で終了…

夜回り先生

「 こんな馬鹿なことが認められていいのか 」

賠償金は税金から
 

森友学園に関する決裁文書の改ざんに関与し自殺した財務局職員

関しての裁判に関して…

国が賠償請求を全面的に認め…


1億円あまりの賠償金を支払うことで裁判を終わらせました。

 こんな馬鹿なことが認められていいのでしょうか。

1億円あまりの賠償金を支払うのは、国なのでしょうか…

まさに

被告であった財務省なのでしょうか。

どちらにしても…

当たり前ですが…

私たちが支払った税金から支払われるわけです。

私たちの汗を流して苦しんで納めた税金

を…

自らの不始末の後始末で使う以上――

なぜ…

そのようなことになったのか

の――

 

国民全員に対しての説明責任があります。

それもせずに、

しかも

自分たちの責任を明確にすることもなく――

国民のお金で始末を付ける。

許されることではありません。

 だれが…

この文書改ざんの指示を出したのか――

それは何のためだったのか―――

当時の

首相やその家族に対する忖度なのか。

それをはっきりさせることなく…


いやはっきりさせたくないからなのか――

一方的に裁判を終わりにするために賠償責任を認め…

その

賠償を私たちの血税で支払う。


こんなことが許されていいでしょうか。

~~~~~~~

 

以上です

――――――――――――――――――――――――――――――


それではリブログを~~~

画像 地震の先にあるのは地震#ゾッとする〇〇 の記事より

2021年!  風雲急を告げる日本!!

テーマ:

『 日本って不思議な国? 日本人って不可思議な人種!?』 

新パート64
  「雪月 剛のブログ211」パート142
 

     私に取って非常に重要な…

昨年

2020年1月3日付けの「 リブログ 」

より

 

本年2021年1月3日

  には――

 

「 雪月 剛のブログ、 新年の出立(しゅったつ) 」

として用い…

    活用をさせていただいております。

 

 この度の「 雪月 剛のブログ 」

は…

 

2020年12月/30日、  

タイトル:  

新型コロナウイルス禍 真っただ中 迎える、2021年に向けて!!

  に

繋がる事柄(ブログ)で始めます------


風雲急を告げる日本!!

 

 2021年 新年早々…

新型コロナウイルスが猛威の片鱗を覗(うかが)わせています。


そして…

その新型コロナウイルス禍に対処しなければならない非常に責任が重い筈

の、

 日本国政界の対応姿勢を視れば―――

 

最近の政情〈 世情 〉

 

【 モリカケ、サクラ問題を筆頭!

政治家の堕落さ加減、無責任ぶり!! 】

 

を、

如実に露(あら)わし 

 

〈 燻(いぶ)り 〉出しているよう

に…

 その光景は…

 

今も昔も

全く

何も変わってはいない状況なのではないでしょうか!?


顧みましたら…

これが日本国の政界情勢の正体

 

〈 理不尽不条理極まる権力者支配層の実態(実体) 〉

 

だったんですよね。


 長い間を、私たち雪月

は、

その正体が何物かも全く知らぬ〈 不明の--- 〉

ままに、

巨大な組織、権力者支配層…… 

 

所謂

【 リヴァイアサン 】に立ち向かって、 

  

 独り!

 

 何と!

徒手空拳で闘わざるを得ない羽目となっていた分けです---------  


2021年…

これからも語り続けて行く「 雪月 剛のブログ 」すべて

は…

 

まさしく 

『 事実は小説よりも奇なり 』 を地で往く…

 

大袈裟で架空な、決してつくり話ではないとゆう---------


 誰もが、決して 

 

< 無知は罪なり > 

と、

なってはならないのです!!


2021年

「 雪月 剛のブログ 」、何卒よろしくお願いをいたします。

 

 では------


{ 以前のブログに少々重なるところがあります。

  詳述は割愛、再たの機会にとしますが-----}


法の専門職ベテラン弁護士先生が、或る時、私たちに伝えた

 

 『 警察は国家に拠って守られ、

   犯罪を犯している犯人側は人権保護法で守られ、

 

 あなたたち雪月のような犯罪被害者を守る法

   日本国の何処にもない。

 

 であるので、あなたたちの置かれた情況

   日本国行政の不備に貶められた事件である 


という

弁論が発露され〈 打たれ 〉たのを確と聞いています。


 この弁論

は、

 

〖 捜査逮捕権限 

国家で唯一持つ 警察機関

 

が…

 

同じ国の公的機関である他の機構

〈 司法、立法、行政 〉

 

連動どころか…

 全くの機能をしていないこと

 

 

後年に――

 痛烈に思い知らされることに繋がるのです。


 仮に譬え…

    警察官僚に関し―――

 

少々の悪い評価がなされるような経緯があったとして

 

窮極的〈 終局的 〉

には 

 

真摯で公正な権威ある場

警察という機構であると思っていました。


  だが…

 

そんな

私たち雪月の思惑は物の見事に裏切られたのです。   


それは勝手な…

 

ただの、

私たち雪月の独り相撲、妄想

幻想に過ぎなかったということでした。


 < 日本国の実態(実体)仕組みを識って、

いつも 

いつも用心をしていない

  

 大変な酷い目に遭遇する可能性

〈 危険性 〉

 誰にでもあって――

 

それは普通

 に

そこら辺に転がっている現実なんですよ--- >


という証明--------

 

 〈 最近ではエビデンスなんて言葉がよく使われる時代??--- 〉

を示す… 

 

そんな、

とても分かり易いお話〈 実例 〉をしてみましょう。


 「 事件の総合商社!? 」

 

 私たち雪月体験談の中の一つ!  


一般国民のために設立されているという公的金融機関――

 

 当時の名称「 国民金融公庫 」現在(いま)の名称

「 日本政策金融公庫 」との関連話です。


  当時の法務大臣にも応援もいただいている関係

より…

 

木で鼻を括ったよう、ぞんざいな扱いこそ、流石に受けはしませんでした

〈 そういう場合だってあるとも-----〉。


 日本社会が持つ行政不備の仕組みに全く気付いていなかった

当時の私が、

融資の申し込みにあたって、管轄の日本政策金融公庫を訪れ…


 犯罪事件に巻き込まれ苦難している事情

  予(あらかじ)めキチンと筋道を通し説明をしようとした

 

その時機(とき)の経緯、できごと。


 当時の

国民金融公庫(現在(いま)の日本政策金融公庫)の担当者

 

私に言い放った言動

ついてをここでお話をしてみたいのです。


 言動だけを取り挙げてみれば…

確かに

担当者の言通りの内容でしょう------

 

その言動とは―――


『 同じ国の機関とはいいましてもねぇ…

 

警察と私たちでは管轄が全く違いますのでねぇ…

  

警察の方に私たちが直接の確認を取ることはできません。


 ですが…

法務大臣のお言葉もあることだし…

 

あなたの仰っている刑事事件は本当のお話だろうとは信じます。


 聞いて…

一個人の私としては大変に気の毒な事情だとは思います

が…

 

ここ国民金融公庫は国家組織の一部です。


  犯人はまだ捕まってはいないんですよね。

 

これまで

何度にも亘って襲撃を受けているという事件なんですよね。


 犯人が捕まっていない以上

は、

 

もう襲撃を受けることはないという保証

 どこにもないという分けでもあるんですよねぇ--- 』。


 『 いつ何時、再た

襲撃を受けるかも見当の付かない

 

 あなたには

何の保証もできないんですよねぇ--- 』。


『 ですので…

 

法務大臣が

あなたの保証人になってくれるというのであれば、

また

話が別とはなりましょう

が――

  

 幾ら法務大臣の応援があるからといって…

 

そうでない限り

は、

あなたに融資することはできません。


元々

私たち日本政策金融公庫の扱っているお金

 全部税金なんですよ!

 

全部が

国民から預かっている非常に大切な税金なのですよ!

 

 あなたには、そういう重要な事実

分っているんですか?

 

だから大事に扱わなければならない義務

私たちにはある。

 

ですから、あなたのような…

 

 そんな危険な貸し出しはできないんですよ。 

 

国民に損〈 迷惑 〉

懸ける分けに往かないんです--- 』


 日本政策金融公庫は言わずもがなのこと!

 

他の公的金融機関どこに相談を懸けて

異口同音、大同小異-------- 


 何処も何もかも全部、寸分違わず一律右に倣(なら)えの答弁!


民間の金融機関など、もう言外!!

 

 それこそ酷い対応というしかない有り様でした。


〈 ましてや、私たち雪月

は、

大多数の機関( 県民? ) が忖度 ( 詳述はまたの機会に--- )

しなければならない存在……

 

当時の中部地方随一権力者―――

 東海銀行(旧名)の大逆鱗に触れている身分なのですから--- 〉


これが実態(実体)なのですよ---


 でも、

 

この頃の私たち雪月は識らなかったのです。


そんなこと…

まだまだ序の口、まだ序曲であったこと

 

を!


 もっと もっと恐ろしい地獄

 

 日本社会の現実――

 

即ち

 

【 リヴァイアサン〈 魔物 〉 】 〉

 

 が

パックリ口を開けて、

 

私たちを待っていることを---------

 

 

 今回は以上です。

 

「 雪月 剛のブログ212 」、パート143につづきます --------


        2021年1月5日              

 
                   雪月 剛(ゆづきごう)

 

――以上がリブログ……

長文を

         まことにありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

パワーストーン持ってる?

 

これまでの

〖 本日限定!ブログスタンプ・石の日 〗

本年もおんなじ変わらないですね……

 

私の場合――――

 

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早!四日目となるお正月…

 

2026年1月4日(日)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。
 

今日も以前、アメーバさんからも寄せられている

「 リブログ 」……

どうか

よろしくお願いいたします~~~

 原文に段落行間隔らの改定を施しています… 

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2025年1月4日(土)

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パワーストーン持ってる?

 

 え???―――

 

そんなもの~大体

が…

   人間社会にある分けないヨ!!……

 

人間がスーパーマンには絶対的なれないよう

 に――――

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2024年1月4日(木)

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パワーストーン持ってる?

 

申し分けありません……

 

そもそもパワーストーンっていうもの

何なのかサッパリ分からない私なんです

 が……

 

パワーストーンって

いったい何なんでしょうか???

 

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『 日本って不思議な国? 日本人って不可思議な人種!?』
新パート105
  「 雪月 剛のブログ254 」パート184

  今日はお正月も四日目。

 

2022年1月4日(火)にお送りする

「 雪月 剛のブログ 」。
 

どうぞよろしくお願いいたします。
 

人間って、日本人って―――

人間誰しも自分が生き、生き続けるために

は…


自分以外の生命体を自分自身が消滅する

まで

自分の身体に取り込み続けなければならない

(屠(ほふ)る)。

その仕組み宿命

は…

惑星地球上に棲息する生命体すべてに決められた生態系

で 
 

それが

 

  〖 自然の理 〗―――

如何なる人間も惑星地球上の生命体より外(ほか)はなく…

そして…

生命体である以上、如何なる生命体と雖(いえど)



すべてに

生命体防御本能装置は備わっています。

生命の危機に陥りでもすれば好むと好まざるに拘わらず…

たちまちに

防御装置稼働(起動)となります。

「 知能的に一般民衆は識字率5パーセントしかない 」

日本国高級官僚とか称されているお人たち



譬え 

秘かに揶揄(やゆ)、囁かれている日本民族であって

も――

 

また…

どんな人類、民族であろう

 

とも

ロボットでない…

生命体が生命体である限り、絶対的に具わっている筈なのです

 

が―――

そうであるに拘わらず--------


真実の形を、喩え識ってはいたとして

も…


日本国の要人と謂われる人々…

即ち…

権力者支配層より我が身を守ろう



【 沈黙 】という【 忖度 】の構図が出来上がっている

既得権益の保持と保身一途
(いちず)の日本国。

現代社会の世界中で、文盲率が幾ら低くかったとして

も…

肝心である国民の識字率



たったの

5パーセント程度だと高級官僚たちに蔑視(べっし)をされている現状

現実の相(すがた)であり…

残念ながら――

生命体防御本能の麻痺を起こしていて…

 

起動装置が働かない

のが

いまの日本民族実情実態(実体) ――

嘗ては 

私たち雪月も その中の一人に入っていました―――

ちょっと立ち止まって人間社会の勉強…

あるいは

 

よくよく考えれば

人間なら

誰だって日本国の現状が分かって来るに違いないのです

 

が――――

現在(いま)ある日本国の最高学府、東京大学だって

 

明治維新後

 

明治政府の主目的

は…

「 良い意味ではなく、悪い意味で―― 」

昔の中国〖 科挙 〗に酷似した制度……

日本国政府(権力)に都合の良いエリート集団をつくるための創設

主目的であって…

白人国の

イギリスやアメリカ(第二次世界大戦戦勝国)の大学

とは

全く異なった教育目的でつくられていたのだ



〖 日本国の実態(実体)、日本国行政の不備 〗



実体験させられる羽目

陥ったことで識る  運命  を辿っているのです。

現在(いま)は…

嘗ての

封建時代ではない民主主義の現代社会を迎えている

筈なのに…

根底(本質)に敷かれている実態(実体)は昔と何も変わってはいない国



隅々にまで見事行き渡った

 

 忖度村社会 】


置き換えても差し支えがないほど

社会構成となっているのが現実日本社会!

〖 忖度(そんたく) 〗の根源――――

人類…

その中でも

現代日本民族に殊更顕著にみられる…

強く刷り込まれている特異な現象

 刷り込みの原理――ノーベル賞学者、コンラート・ローレンツ
オーストリア、1903年 ~ 1989年) 〉――

があります。

その理由、本基原因

は、

現在(いま)より遡ること約420年ほど前




徳川家康氏
( 1543年~1616年 )に往き着くことになる

私雪月は漸く気付くこととなったのです。

 江戸(徳川)幕府初代将軍。

在職1603年~1605年、隠居後、院政を敷く。  

戦国時代の覇者であるお一人――

その後

260年以上続くこととなる封建時代(専制政治)を築いた創始者…

 

基(もと)のお人―――

空も飛べない、弾丸も貫けぬ鋼鉄の身体ではない…

腕力もたかが知れている…

そんな

か弱き人間でもたった一人で民族を制す権力が得られた時代。

所謂――

スーパーマン擬(もど)き

( 残念だけれど、人間がスーパーマンには絶対的になれない!)



独裁が叶(適)った時代のお人。 

その徳川家康が下々の者に語り下し…

それが

後年に伝えられたという有名な言葉があります―――

現在(いま)は、その伝説?となった言葉

とは………

「 為政者は人民を施政に従わせればよいのであり…

その

道理を人民にわからせる必要はない 

とだそうです。

その素(もと)の言葉

は…

「 (よ)らしむべし知(し)らしむべからず 

という論語から来ていると言い…

ちょっと調べてみると――

「 子曰く、民は之に由らしむ可し、之を知らしむ可からず 

(全釈漢文大系1論語、平岡武夫著、集英社、1980年)

〖 知らしむべからず、由らしむべし 〗 」 

とあり…

「 民は政治に頼るもの、政治を知るものではない 」

   の

     意味だそう――

「 世界の故事・名言・ことわざ 」

(江川 卓外著、自由国民社、2006年)

には―――

「 知らしむべからず、由らしむべし 」

として

「 論語 」の泰伯編中の文言とあり一般的解釈

では、

「 人民大衆というもの

は、

政府の政策に盲目的に従わせておけばよい


ので、


彼らには何も知らせてはならない 」

の意だそうです――――

人類であるならばどこの国にも通用する……

 

弱い人間を痛烈に皮肉っている言葉

であり…

別に珍しくもない比喩表現ではあると思えます

が――


殊に 

〖 忖度(そんたく)度(ど) 〗の強い 村社会 日本国

にこそ

最も当て嵌(は)まってしまう――――

他にもう一言、絶対的に外せない重要な格言!

 見ざる聞かざる言わざる の譬えが昔よりあります。


忖度社会をより助長、増殖をさせる言葉かも知れない!!

見猿(みざる) 聞(き)か猿(ざる) 言(い)わ猿(ざる)―――― 、

三猿 (さんえん) と称されている譬え。  

 両手でそれぞれ、両目・両耳・口をふさいだ3匹の猿の相(すがた)です。

余計なこと



見ない、 聞かない、 言わない、 という意を表す格言。

所謂…

自分にとって不利…

どんな

拙(まず)い場面に遭遇しても最も逃げ易く構えられる体制…

人間の業――

人間関係が齎(もたら)す危険を避ける…

もしくは

被(かぶ)らないよう、ただただ我が身を守ろうとする防御方法…

悪く捉えれば

「 己一人だけ救
(たす)かるため




極めて消極的

【 保身術 】」というヤツを指すようです

    ねッ!――――

-----------------------------

明治維新に拠って――

明治政府(権力者支配層)にとって都合の良い国造り(富国強兵)

早急な要請に拠って施され…

一時…

その功を奏したかに見えた日本国の成功図



結局のところは日本国有史来という第二次世界大戦…


大敗戦を喫し 

 

壊滅、灰燼(かいじん)に帰す―――

その結果に拠って……

戦勝国アメリカ占領軍によって意識的に曖昧模糊とされた

教育を施行され…

「 日本国歴史についての真実 」



何もかもが故意にはっきりと闇に埋没をさせられています。


権力者支配層の手に拠って彼らに都合良くつくり送り出された

〖 伝説 〗



社会に浸透―――

一旦独り歩きを始める

 

〖 あたかも真実の如く存在 〗

 

として君臨……

巷(ちまた)に伝播(でんぱ)して行くのは歴史の常套(じょうとう)―――

敗戦国からのリベンジを防ごうとする〈 畏れる 〉…

長い ゝ

殺戮(さつりく)の歴史を持つ白人国の一つである戦勝国アメリカとして



致し方のない当然の施術ではあったでしょう

が-----

嘗て…

中国 元

(1271年~1368年)――

白人の国を震撼とさせた有色人種(黄色人種)で東洋人の大国があった。

ユーラシア大陸(東ヨーロッパ)すら席巻、震撼とさせた…

その元(中国)



1274年(文永の役)と1281年(弘安の役)



二回にも渡って撃退をした極東の小国と謂われていた日本国―――

爾来……


凡そ

200年も経った後年

(1492年10月12日)

漸くにスペイン国のコロンブス

(イタリア人、1451年~1506年)



アンデス文明

(紀元前2000年頃~16世紀)

マヤ文明

(紀元前1000年頃~16世紀)

インカ文明

(13世紀~16世紀)

 

アステカ文明

(1428年~1521年)

らゝ



長い ゝ 先史を持つ…

インディアスの棲むアメリカ大陸を発見―――

コロンブスのアメリカ大陸発見

は、

以後の僅か500年間

で 

白人たちの原住民インディアス殲滅(せんめつ)の諸(しょ)となる年となった



世界史には歴然と残っている分けです。

そんな

怖ろしい白人種の国すらを蹂躙(じゅうりん)した

という

元(中国)を相手取って戦い、コロンブス以前の200年以上も前



撃退をしていたという歴史的事実

を 

極東の小国日本国は既に持っていたのです。

そんな

歴史を過去に持つ日本国が徳川家康以前

に…

戦国時代を制した祖である…

何事にも非常に好奇心旺盛だったと記録に残る

〈 ルイス・フロイス

(ポルトガル人、1532年 ~1597年7月8日、

        慶長2年5月24日、長崎で没… )

    遺した日本史ら―― 〉

織田信長

(1534年~1582年)

が 

有名な

「 本能寺の変(1582年6月2日)

で 

明智光秀

(1516年説、1520年説、1540年説~1582年7月2日)



殺(や)られずに…

 

もしも生き抜き…

 

そのまま

人生を全うしていたと仮説をしたなら

現在(いま)の日本国歴史



一体どのような光景…

展開を齎(もたら)していたことでありましょうか!?

私雪月には、 

非常に興味が湧くところです―――

それが良いのか悪いのか、どうかとは「 神のみぞ識る 」の世界であります

が…

全く以って

変わった歴史展開がなされていたに違いありません――――

人類の実態が解れば分かるほどに人種の中で日本人類

 



私雪月が

『 日本って不思議な国? 日本人って不可思議な人種!?

 と

タイトルに挙げているよう




現在(いま)、

白人種が主体の人類社会に拘わらず…

特別に出色の部類に入るとしか形容ができない

極東にある小さな島国に棲息している有色人種…


識れば識るほど

  に――

とてもとても 

不可思議な形態を持つ日本民族―――


「 雪月 剛のブログ255 」パート185に続きます―――


2022年1月4日

                   雪月 剛
 

――以上がリブログ…

今日も

             長文をまことにありがとうございました。

 

 

 

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  眺望する~~~

 

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2026年1月3日(土)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

 

どうぞよろしくお願いいたします~~~

 

 

#2025年はこんな1年でした _投稿キャンペーンに応えて………

 

まずは…

2024年12月~2025年1月に掛けAmazonより五冊目の本(拙著)を出していること――

2025年12月に、ようやく次回作の原稿ができあがったこと~~~

 

そして次~

 

2023年11月14日…

椎間板ヘルニアと脊椎管狭窄症の合併症で全身麻酔の手術を受け――――

 

パソコンで…根を詰めていた所為

視力低下が顕著…

 

2024年の暮れ…

自動車免許証更新視力検査が迫っている理由から

眼鏡専門店に立ち寄った

 

が……

 

そうしたところ…

 

眼科医を訪れるように進言され~

 

その結果…眼科医より…

 

「 白内障 」

 

との宣告!!

 

2025年1月6日(月)、早速の手術と相成る~~~

 

椎間板ヘルニア、および脊椎管狭窄症の合併症手術後

まだまだリハビリ中の身体をもって…

 

新年早々〖 白内障手術 〗を受け…

 

半年以上という

さらなる諸々の眼科術後制約のリハビリを重ね……

 

そして次は~

2025年真夏の8月8日…

 

過去、およそ五年間ほどの経過観察中であった

私の左肺上葉部にあった〖 ガラス状の小さな白い影 〗切除のため

名古屋大学医学部附属病院で手術に踏み切る。

 

切除後、

病理検査の結果は肺腺癌〖 1A2期 〗との診断……

 

術後の生存率は9対1の「 安全ライン 」ということで

今後

5年間にわたる経過観察を受けることと相なった。

 

五年ほど前 私は心筋梗塞罹患により心臓

〖 カテーテル手術 〗を数度にわたり受けている―――――

 

よって

椎間板ヘルニアと脊椎管狭窄症手術のときもそうであった

が…

 

今回…私の左肺上葉部切除手術にあたって

改めての心臓カテーテル検査を施したりとか、

 

より慎重な準備を手術担当医師たちは進めていた。

 

なお

私への術式は〖 ダビンチ手術 〗と主治医より事前に告げられた。

 

「 医学の進歩って凄いもんだなァ…… 」

ッて 

 

ダビンチ手術という衝撃的な術式があることはマスコミなどの記事を通じ耳には入っていた

が……

 

まさか

自分自身がそんな術式を受ける羽目になるとは夢にも思っていなかった。

 

ただ私本人は手術台にあげられたと思いきや挨拶もそこそこ…

 

直ぐ全身麻酔をかけられ……

 

術後…目覚めるまでまったくの記憶はない――――

(蘇生しない場合も稀(まれ)にあると聞く…)

〖 死というものの疑似体験である!  〗

 

であるので…

〖 ダビンチ手術 〗がどんな風で行われているのか分かる由もない―――

 

部分(局所)麻酔は過去何度か体験しているけれど、全身麻酔を受けたのは

椎間板ヘルニア、および脊椎管狭窄症同時手術のときが初めてで…

 

二度目が

  今回の〖 左肺上葉部切除手術 〗………

 

二度の手術ともに…

 

全身麻酔より覚醒するまで何の記憶もない、夢も全然見ない、

     まったくの〖 無 〗――――――

 

一度目全身麻酔のときは初めての経験で「 あれよあれよ 」という……

    何か考える間もなく済んでしまい―――――

 

術後、落ち着いてきたときから、

全身麻酔を受けた感覚(情況)を漸くいろいろと考えさせられるようになった。

 

〖 左肺上葉部切除手術 〗を受けるため家族に見送られ… 

 

手術室に向かう大病院の長い廊下を担当看護師さんの押す

「 車椅子 」揺られている間

に…

自分のいのちに対する不思議な感覚に襲われていた。

 

何を考えたところで…

    なるようにしかならないとは判っているのだけれども―――――

 

「 こうしていま手術室に向かっているのは夢ではない、

現実のできごと…だ……

  

まさか…まさかないとは思うんだけども

万が一、万が一……

全身麻酔より蘇生しない事態が起こった

とか、

あるいは蘇生の敵わない不測の事態が運悪くオレに起きたとしたら

 

この意識がある間

の、

この一瞬の光景がオレの人生最後の見納めになるということかァ……

 

もしそうなるとしたら…

人生ッて何ともあッけなくて簡単なものだなァ…… 」

 

と…

 

感慨に耽(ふけ)っているうちに医師たちの待ち受けている手術室に入った!

 

 

 

術後、娘が家人に告げた言葉―――――

 

 

〖 お父様は現代っ子でよかったねッ! 〗……

 

〖 以前の心筋梗塞らといい、 このたびの左肺上葉部切除といい… 〗

 

〖 昔だったら間違いもなく死んでいたよねッ! 〗

 

ッて……

 

後期高齢者である私のことをつかまえて、〖 現代っ子 〗だなんて、

そう賜(のたまわ)っていたそう―――――

( 私自身はズッと後になってから知らされたお話ではあるが… )

 

確かに、現在が100年前の情況だったと仮定したら

〖 左肺上葉部切除 〗どころか

 

その前に、まずは

〖 心筋梗塞 〗で〖 いのち 〗をなくしていたことに間違いはない……

 

棲覚ましいばかりの社会文明の発達……

( 核の脅威は横にして置いて!… 

 

その恩恵を全身で受けておられる私であるのだから

娘の言う

    『 父は現代っ子 』の表現はまさに言い得て妙……

      

      か??――――――

 

 

明けて

2026年もどうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

 

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2026年1月3日(土)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

 

どうぞよろしくお願いいたします~~~

 

 

#2025年はこんな1年でした _投稿キャンペーンに応えて………

 

まずは…

2024年12月~2025年1月に掛けAmazonより五冊目の本(拙著)を出していること――

2025年12月に、ようやく次回作の原稿ができあがったこと~~~

 

そして次~

 

2023年11月14日…

椎間板ヘルニアと脊椎管狭窄症の合併症で全身麻酔の手術を受け――――

 

パソコンで…根を詰めていた所為

視力低下が顕著…

 

2024年の暮れ…

自動車免許証更新視力検査が迫っている理由から

眼鏡専門店に立ち寄った

 

が……

 

そうしたところ…

 

眼科医を訪れるように進言され~

 

その結果…眼科医より…

 

「 白内障 」

 

との宣告!!

 

2025年1月6日(月)、早速の手術と相成る~~~

 

椎間板ヘルニア、および脊椎管狭窄症の合併症手術後

まだまだリハビリ中の身体をもって…

 

新年早々〖 白内障手術 〗を受け…

 

半年以上という

さらなる諸々の眼科術後制約のリハビリを重ね……

 

そして次は~

2025年真夏の8月8日…

 

過去、およそ五年間ほどの経過観察中であった

私の左肺上葉部にあった〖 ガラス状の小さな白い影 〗切除のため

名古屋大学医学部附属病院で手術に踏み切る。

 

切除後、

病理検査の結果は肺腺癌〖 1A2期 〗との診断……

 

術後の生存率は9対1の「 安全ライン 」ということで

今後

5年間にわたる経過観察を受けることと相なった。

 

五年ほど前 私は心筋梗塞罹患により心臓

〖 カテーテル手術 〗を数度にわたり受けている―――――

 

よって

椎間板ヘルニアと脊椎管狭窄症手術のときもそうであった

が…

 

今回…私の左肺上葉部切除手術にあたって

改めての心臓カテーテル検査を施したりとか、

 

より慎重な準備を手術担当医師たちは進めていた。

 

なお

私への術式は〖 ダビンチ手術 〗と主治医より事前に告げられた。

 

「 医学の進歩って凄いもんだなァ…… 」

ッて 

 

ダビンチ手術という衝撃的な術式があることはマスコミなどの記事を通じ耳には入っていた

が……

 

まさか

自分自身がそんな術式を受ける羽目になるとは夢にも思っていなかった。

 

ただ私本人は手術台にあげられたと思いきや挨拶もそこそこ…

 

直ぐ全身麻酔をかけられ……

 

術後…目覚めるまでまったくの記憶はない――――

(蘇生しない場合も稀(まれ)にあると聞く…)

〖 死というものの疑似体験である!  〗

 

であるので…

〖 ダビンチ手術 〗がどんな風で行われているのか分かる由もない―――

 

部分(局所)麻酔は過去何度か体験しているけれど、全身麻酔を受けたのは

椎間板ヘルニア、および脊椎管狭窄症同時手術のときが初めてで…

 

二度目が

  今回の〖 左肺上葉部切除手術 〗………

 

二度の手術ともに…

 

全身麻酔より覚醒するまで何の記憶もない、夢も全然見ない、

     まったくの〖 無 〗――――――

 

一度目全身麻酔のときは初めての経験で「 あれよあれよ 」という……

    何か考える間もなく済んでしまい―――――

 

術後、落ち着いてきたときから、

全身麻酔を受けた感覚(情況)を漸くいろいろと考えさせられるようになった。

 

〖 左肺上葉部切除手術 〗を受けるため家族に見送られ… 

 

手術室に向かう大病院の長い廊下を担当看護師さんの押す

「 車椅子 」揺られている間

に…

自分のいのちに対する不思議な感覚に襲われていた。

 

何を考えたところで…

    なるようにしかならないとは判っているのだけれども―――――

 

「 こうしていま手術室に向かっているのは夢ではない、

現実のできごと…だ……

  

まさか…まさかないとは思うんだけども

万が一、万が一……

全身麻酔より蘇生しない事態が起こった

とか、

あるいは蘇生の敵わない不測の事態が運悪くオレに起きたとしたら

 

この意識がある間

の、

この一瞬の光景がオレの人生最後の見納めになるということかァ……

 

もしそうなるとしたら…

人生ッて何ともあッけなくて簡単なものだなァ…… 」

 

と…

 

感慨に耽(ふけ)っているうちに医師たちの待ち受けている手術室に入った!

 

 

 

術後、娘が家人に告げた言葉―――――

 

 

〖 お父様は現代っ子でよかったねッ! 〗……

 

〖 以前の心筋梗塞らといい、 このたびの左肺上葉部切除といい… 〗

 

〖 昔だったら間違いもなく死んでいたよねッ! 〗

 

ッて……

 

後期高齢者である私のことをつかまえて、〖 現代っ子 〗だなんて、

そう賜(のたまわ)っていたそう―――――

( 私自身はズッと後になってから知らされたお話ではあるが… )

 

確かに、現在が100年前の情況だったと仮定したら

〖 左肺上葉部切除 〗どころか

 

その前に、まずは

〖 心筋梗塞 〗で〖 いのち 〗をなくしていたことに間違いはない……

 

棲覚ましいばかりの社会文明の発達……

( 核の脅威は横にして置いて!… 

 

その恩恵を全身で受けておられる私であるのだから

娘の言う

    『 父は現代っ子 』の表現はまさに言い得て妙……

      

      か??――――――

 

 

明けて

2026年もどうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

 

アマゾンより新しく出している拙著です!!

 

ユーさんへの伝言 勉強っていったいなんなんだァ――??

 

by 雪月 剛 (著)

 

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Paperback – December 6, 2024

¥3300(Tax included)

 

 

 

今年の抱負を宣言しよう!

 

これまでの〖 本日限定!ブログ・元旦 〗

何ら変わることはありません……

 

私の場合――――

 

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謹賀新年

2026年1月1日(木)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。
 
新年初日
「 雪月 剛のブログ 」より
 「 リブログ 」……
 
本年も
どうか
よろしくお願いいたします。
〈 原文に段落行間隔らの改定を施しています… 〉

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2025年1月1日(水)

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今年の抱負を宣言しよう!

 

 

より以上に!~本を書くこと!!

 

私の場合――――

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

私は名古屋在のものです

元旦の、今日午後4時ごろ、

突然襲った石川県中心の大地震

には

吃驚(びっくり)しているところです……

 

早、昨年2024年1月1日(月)

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今年の抱負を宣言しよう!

 

 

先に申し上げた通り……

 

私雪月

2024年

何ら変わることはありません!!

 

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2023年1月1日(日)!

今年の抱負は?

 

できること

一生懸命にやるだけです―――

 

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”雪月剛のブログ42ノンフィクションシリ―ズ㉘  

2020年お正月”

テーマ:
 

 2020年 

 あけましておめでとうございます。

 

昨年

2019年の7月12日よりブログを描き始めて

以来、

初めての年明けを迎えました。

 

 本年2020年も、どうかよろしくお願い申しあげます。


年明けのノンフィクションシリ―ズ㉘はいつもと趣向を変え…

 私が、

心の力強い応援を受けている鬼塚英昭氏著の遺作ともみられる

 

「 『 世界最終恐慌への3000年史 時間とマネ―を支配する怪物の正体。』

(株)成甲書房。2011年12月5日 」

という、

タイトルは少々過激!? な著書-------


既に

9年も前のこと、日本国の現実の実態を的確に著わし…

日本国民への忠告を発している

「 あとがき 」 よりの一部分引用と、

   及び----------


やはり、

その鬼塚氏と全く同じ趣旨を以って人類社会に警鐘を鳴らしておられる

社会学者――

石 弘之氏

(1940年~)というお方の著作

で…

 

 それも遡(さかのぼ)ること―― 

ほぼ

20年前という1998年12月出版

の 

 

『 地球環境報告Ⅱ 』 

という

ご本に偶然巡り合い…

 

文中で…

拙著とも全く同じ論旨を解いておられるご著書――

人類の環境破壊問題を学究的に分析――

 

そこから

日本国の淵源に迫っておられたのを知ったのです。


真に正鵠(せいこく)を射(い)た、とても分かり易く説いておられる論説警告

に、

 

まだ

日本にもこのような方がいたんだァと感銘を受けている終章…

 

 「 『 地球環境報告Ⅱ 』 締めくくりの文章 」

を、

鬼塚英昭氏の 「 終章 」 に続き引用をさせていただき――

 

雪月 剛(ゆづきごう)のブログ――

2020年(2025年~)の幕開けとします。


そして、それを端緒

に…

私たちが被っている

( 敢えて「被(こうむ)る」と使用します )

  現在進行形(中)の事実を取り挙げ

2020年も引き続き描いてゆこうと思います。

画像 #日本を見ていて憂うこと 介護問題 の記事より 

では―――


日本の中では、ほんとうに貴重で、稀有希少(けうきしょう)中のお一人…

鬼塚英昭氏著作

(  遺言!?--- )

 

「 『 世界最終恐慌への3000年史 時間とマネ―を支配する怪物の正体。 

(株)成甲書房。  2011年12月5日 」

より-------


人類、殊に日本人種に向けて大変な示唆(しさ)

与えてくれている言葉で論説だと私は捉えています

ので、

 

 ホンのちょっとだけもここに引用をさせていただこうと思います。

 

 宇宙の果てより鬼塚氏

も… 

きっと許してくれることでしょう。


 本書の452ペ―ジにある、 「 終章 」 よりの引用です。  


私たち日本人

は、

この世界で進行中の大きな暗流の意味を知らねばなりません。

 

それから眼をそらして、

政治家も経済人も刹那的な行動をとっています。

 

政治学者も経済学者

世界統一通貨とか世界統一政府を論じることはありません。

 

彼らは何かに怯えているようです。


 だから

彼らに頼ることなく、あなたは一人で、孤独の中

で、

あなた自身の時間を発見すべきなのです。

 

それが私がいってきた…

創造的想像力を使うということなのです。


 あなたは哲学者であり、政治学者であり…

そして

経済学者でなければなりません。

 

やがて近未来に確実に襲来する

 

世界大恐慌、世界最終恐慌

生きぬくため

  に……

 

あなた

屹然(きつぜん)たる人間でなければならないのです。 

 

その時…終末時計

午前零時の時を告げよう

と―

あなたの心の中では…

 

正午の時を知らせる鐘が鳴り響くのです。


  その鐘の音ととも

に…

あなたは開闢(かいびゃく)の時を迎えて―

 

すっくと立ちあがるのです。  

                          
                                           [了]

 以上の言葉です。

 

前述した 「 石 弘之 」 という方の著作 

『 地球環境報告Ⅱ 』 であります

が、 

 

先達の先生方、社会科学者 小室直樹博士らが遺(のこ)された

多くの著作の中

 

日本人の憂うる現状に嘆息と警告を発せられたと全く同じ論旨論説…


 それを、

地球上の何処にも生じている破壊的環境方面より喝破(かっぱ)―

 

現在(いま)の日本国の先行き

〖 どうしようもありません!? 

となっている…

 

その日本国の淵源に迫っておられます。


 繰り返します。

 

文中で、

拙著とも全く同じ論説を説いておられる文章…

1998年12月出版の本、

ほぼ

20年前に記された論説です―

 

 20年も前にであります!! 


私と違って名のあるお方のお話(著作)です。

 

 ですので――

 

名もなき私に取っては、非常に幸運

で、

心強き応援の論説と恃(たの)みます

ので、

 

 ホンの一部です

が、

参照としてここに引用をさせていただきたいと思います。


第十章  将来の選択

 2 

先伸ばしの限界

 

 207ペ―ジ、途中からの引用---------


本書でも地球環境の現実に執拗(しつよう)にこだわった

のは、

 

危機感の欠如

対策への怠慢(たいまん)を生み出していると信じているからだ。


「 問題だけを提起して解決策を提示しないのは、無責任ではないか 」

という批判が返ってくることは容易に想像できる。

 

だが、

現状を直視しないで いたずらに解決策を語って

も、

語ることが解決になるような錯覚(さっかく)に陥るだけであろう。

  

実際に、解決策を議論しているだけ

で、

解決に向かって動いているような錯覚に陥っている場合のほう

はるかに多い。


それは、

 

最近の日本の経済の混乱をみれ

一目瞭然(いちもくりょうぜん)であろう。


 既得権益(きとくけんえき)

社会の

すみずみまで網目(あみめ)のようにはりめぐされ、

  

互いにもたれ合って温存されて、

さらに

強固な利権構造を築き上げてきた。


国会の論議を聞いていて

も、

どれだけの議員

本気で日本の将来を心配しているのだろうか。


 この利権構造にメスを入れようとするもの

も、

利権を放棄しようとするものもほとんどいない。


これが社会を蝕(むしば)んできた

 

現実から目をそらし、

 

「 何とかなるだろう 」 

 何とかしてくれるだろう 

 

と、

問題が先伸ばしされているうち

に、

ついに日本経済は大きく揺らいでしまったのではないか。


 私たちの生活を冷静にみれば、

まさに

 バブル状態 」 にある。


  「 自動車を自由に乗り回す権利 」

 

 「 エアコンを使う権利 」

 

 「 ゴミをいくらでも出す権利 」

 

 「 近くのコンビニで24時間買い物できる

権利 」---


 違法でなければ何をやってもよいという欲求優先

行動原理

 

既得権

 

なって独り歩きしてきた。


 いちど獲得(かくとく)した既得権益を放すことはまずない。


この先にあるの

は、

 

間違いなく

バブル経済と同じように環境や資源がはじける。 

 

必然的な生活バブルの崩壊(ほうかい)であろう。


 断崖絶壁に向かって自動車を走らせ、

先に

ブレ―キを踏んだほうが負け…

 

という

チキンゲ―ムを思い出す。


この「 先伸ばし 」の限界

は、

いつごろ世界的に顕在化(けんざいか)してくるだろうか。

 

私自身、さまざまの分野の研究者

将来の見通しを検討している

が、

 

2020年ごろがひとつのヤマ場となると考えて

いる。


本書で繰り返したように、このままで

生産や人間生活を支える基本となる

 

水、森林、土壌(どじょう)、水産資源など

が 

そのころまでとても持ちそうもないからだ。


1998年10月の世界銀行年次総会

で、

世界銀行グル―プのジェ―ムズ・ウォルフェンソン総裁

は、

同様の危機感を強調した。

 

「 今後25年間に世界人口は30億人ほど増加する。

 

都市人口は3倍に増え、

アフリカでは2020年には人口の三分の二

現在まったく経済成長がみられない都市部に居住するようになる。

 

2025年には食糧生産を倍増させる必要がある

が、

 

一方では世界で30億人

慢性的な水の逼迫(ひっぱく)に苦しむことになるだろう 」。


 209ペ―ジ--- 3 

将来への希望

環境問題の解決策を提示するのは本書の目的ではない

が、

最後に簡単に触れておきたい。

 

その解決策は、ひとことで集約することができる。

 

「 人類の活動が地球のもつ環境容量を超えてしまったところ

から

環境の破綻(はたん)がはじまったのであり、

 

 その活動を容量以内に押さえこむことしかない 」

      

   ことに尽きる。~~~

 
  以下続いてゆく~~~~


 213ペ―ジ-----途中から~~~~~

ドイツの「 緑の党 」がついに連立与党に加わったのをはじめ…

欧州各国では環境政党が着実に勢力を伸ばしている。

 

その多くは、

21世紀を見すえた環境政策を掲げている。

 

世界は動きだしているのだ。

 

残念ながら、わが日本

では

 

リサイクルを基盤とした「 循環社会づくり 」という掛け声だけ

は、

 

霞が関でも地方自治体でもこだましている

が…

  欧州と比べてこうした動きはあまりにも鈍い。


日本はタイタニック号ではないだろうか、

思うことがよくある。

 

だれもが、

前方に氷山があることは知っている。


まさか

この不沈艦は沈むことはない…

 

科学技術をもってすれば容易に回避(かいひ)できる。

 

 と、

 

氷山の存在をことさら無視しているのではないだろうか。


すでに、

船の周囲に氷山の破片が漂(ただよ)いはじめている

事実

本書中で報告したとおりである。

                                   ---------了。


 石 弘之氏は、ここで文章を締めくくっておられます。 

 

初めての拙著 「 告発 日本国民に告ぐ 」の末尾

で、

私もタイタニック号現象を少しお話しています

が、

 

 20年前、

既に

石氏がタイタニック号事件を以ってご著書の末尾で示されていること

を識り…

 

私の言論の裏付け証明としても大変に勇気付けられています。


 石 弘之氏は人類社会の環境破壊問題より人類

を、

 

特に

日本人社会に警鐘を鳴らしておられたことを遅まきながらも識りました。 

 

私も全く同じ想いです。


私は決して物事を、大袈裟に悲観的にお話をしているのではありません。

 

 最近ヒットしているディズ二―アニメ映画 

「 アナと雪の女王 」で用いられ…

 

〖 レット・イット・ゴ―、~ありのままで~ 〗 

大ヒット曲となった…

 

その

「 ありのまま 」

そのものの体験則を描き続けているのであり…


私は、

ポジティブでもネガティブのどちらでもないこと

を、

ここで固くお断りしておくものです、

 

念のために-------

 

我ら生命体が棲む地球が破壊されてしまえば、

人類社会の文明なんて全部打(ぶ)っ飛んでしまう…

 

消滅するしかなくなってしまう--------


{ 分かり易く例えれば自動車や飛行機らです―

 

天然資源の枯渇を迎えれば、超高級車だろうが何だろう

が、

  ただの鉄の塊でプラスチックの塊…

 

ただの

邪魔にしかならない塵(ごみ)となるものです--- }


 そして…

人類社会においては絶対的に欠かせない 

〈 仕組み 〉…

  

どんな 《 立派な??〖  〗 》 をつくり、

国造りに励もうとして

も…

 

 そんなの元も子もなく雲散霧消(うんさんむしょう)…

何の意味もなさなくなってしまいます。


何故か!? 

 

人類は、

石 弘之氏の言う絶滅種となって…

 

肝心の人類自身

    地球上よりいなくなってしまう所以からです。                    


1998年12月出版であるところの石 弘之氏著作 

『 地球環境報告Ⅱ 』 

より数えて

 

現在(いま)は2020年を迎えています。

 

 2020年となった本年夏には日本国中がマスコミとともに大騒ぎするような

日本国開催のオリンピック年ともなっているのですが-------


20年前当時の日本国社会

と、

これから迎えてゆく未来社会との対比をしながら暮らしていったら如何がでしょう

か-------

 

 拙著  

『 欺瞞だらけの日本 日本国民に告ぐ2 』 でも少々触れていることです

が、

2017年1月21日、

日本国の美男人気俳優と持て囃(はや)された松方弘樹氏

(1942年~2017年)

亡くなられ…

 

 その松方氏の盟友だという…

やはり同じく

人気スタ―俳優梅宮辰夫氏(1938年~2019年)なる人物

が、

 

盟友松方氏の骨を拾ったときの嘆き

テレビで吐露(とろ)している姿を視聴しています。


『 人間って死んだらおしまいだ。 アイツの骨を拾ってね、 

人間ってつくづく簡単だなあって思ったよ。 ほんとうに簡単なんだなあって-----』 

  

慟哭しておられました。

 

その慟哭をされていたご本人、梅宮氏ご自身

2019年12月12日に亡くなられて…

 

マスコミ界は未だ興奮冷めやらずの体(てい)を残している様相です。


何人たりとも、人は生物である以上…

最初は殆ど 〈 水 〉 である  〈 受精卵 〉 となって…

 

母親の産道より、 水と肉の塊のような素っ裸の赤ん坊

下界(地球上)へと生まれ出…

 

そして 

生が終われば、

また、

元の受精卵よりも遥か以前

の 

 

《 無 (原子か?) 》 に戻って(還って!)ゆく分けです

から…


よくよく 

「 人間の生 」 を衝(つ)き詰めてみれば、

 

 『 人間ってつくづく簡単なものなんだなあって思ったよ! 』

って叫んだ…

梅宮辰夫氏の言通りな存在であって…

 

人間は、なまじっかな知能を以っているばかり

に、

  自分の生命が恰(あたか)も永遠に続くような錯覚

 

大人になるほど

齎(もたら)されてしまう生き物なのかも知れません。


少ない知能しか持たない他の生物

では、

生命の本能に従い生きるしか他術なく―

 

人間のような想像をしないだけのこと--------

 

[ 参考: 『 死を悼む動物たち 』 バ―バラ・キング著、秋山勝訳、草思社。

2014年8月19日。

   という

生物学側から説く著作も世の中には、あるにはありますが-------- 

  

『 生き物を殺して食べる 』、ルイ―ズ・グレイ著、宮崎真紀訳、亜紀書房、

と 解く本もあります------- ]


  世界中の誰もが、いつもいつも 

『 人間って簡単だなぁ! 』 

ってゆう…

 

生の儚(はかな)さ、 

生の危(あや)うさに対する想像力を絶やさなければ… 

  

戦争なんて争い事のない 平穏無事な社会になる

    私は思うのですが-------


 以上で、

雪月剛のブログ42 ノンフィクションシリーズ㉘における

〖 正月版 〗を終えます。

                               

                   そして㉙へと続きます--------


     2020年1月3日

                雪月 剛

 

――以上がリブログ……

 

新年早々

     長文にて大変に恐縮です-----

 

                               

            

 

 

 

                         今年見た初夢は?

 

これまでの

〖 本日限定!ブログスタンプ・初夢の日 〗

まったくの変わらないですね……

 

私の場合――――

 

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今日は お正月二日目……

 

2026年1月2日(金)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

 

以前アメーバさんからも寄せられている

「 リブログ 」……

どうか

よろしくお願いいたします~~~

〈 原文に段落行間隔らの改定を施しています… 〉

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2025年1月2日(木)

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                         今年見た初夢は?

 

戦争でもない何でもない時代であるという

 に――――

 

日本社会の闇

我が骨身に沁みるまで味わわされ知った

今……

 

「 げてんのうちをくらぶれば、

夢幻(ゆめまぼろし)のごとくなり~~~ 」

 

織田信長氏で有名な幸若舞の「 敦盛 」と同じ―――

 

夢も現実

も…

結局は似たようなものだと知った!!

 

脳内の生理現象では起きているのでしょう

が…

 

  そんな分けで見ませんねェ……

 

夢なんて???~

 

  私の場合――――

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2024年1月2日(火)

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今年見た初夢は?

 

夢ではなく現実の悪夢!!

 

昨日元旦――

久しく遇っていなかった娘を中心に家族団らんでいた

午後4時ごろ、突然娘のスマホ

より

けたたましく地震警報アラートが発されました……

 

一瞬

「 えェ―― いったい何なんだ?? 」

考えた瞬間―――

 

東日本大震災のときを思い起こさせる

ような結構長い…

 

みるみる間にグラグラと周囲がひどく揺れだしました。

 

私たち雪月は名古屋在です

  が―――

 

もしも

別の地区で起きていたなら

 

これは

東日本大震災と同規模になっているかも知れない

懸念しました!!

 

やはり

予測した通りの大地震となっていました――

 

今日2日早朝より

日本国官邸や報道機関

「 石川県を中心 」に起きた

この

大地震への対応で上を下への大騒動となっています。

 

前日の大晦日…

 

久し振り邂逅(かいこう)の娘と団らん中

に……

娘が突然に「 地震の話 」を持ち出していたのです。

 

私たち雪月は東海地方にいます

ので

社会のよく話題にのぼる、

特に

「 東南海地震 」についてです

 

それも真剣に―――

 

「 もしも大地震が起きたらどうしたら好いのか?

何処へ逃げたら好いのか? 」

 

とです。

 

私は若いころに地震学が専門の学者

一時期……

 

父親のように慕い

親交を結んでいた経緯をもっています。

 

ですので……

 

のころ師より学んだこと

改めて娘に伝えていたのです。

 

そうした翌日に直ぐ

東南海地震ではなく、少し遠い場所ではありました

地震の報が飛び込んできた分けです!!

 

ですから……

 

家族みんな

ビックリしたのなんのって!?

 

  あとは言いようがありません!!!―――

 

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ありがたい夢が見られそう

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初夢見た?

 

見たようなのです

が、

(うつ)ろだったようでどうしても憶い出せない!

 

結局は見ていないのと同じですよね―――

 

 『 日本って不思議な国? 日本人って不可思議な人種!?』

新パート104

  「 雪月 剛のブログ253 」パート183

  

今日は お正月二日目、

2022年1月2日(日)、

 

新春にお送りする―――

 

いまは昨年となる、

2021年12月25日(土)のブログ

 

タイトル:

哀しい現実がドカッと横たわっています-------

     続きとなります―――― 

画像 #日本を見ていて憂うこと 介護問題 の記事より

では-------


前のブログ… 

哀しい現実がドカッと横たわっています-------

にも

少々触れているお話―――


惑星地球上に棲息する全生命体――

その種中…

人類の都合など宇宙にとって知ろうと知るまい

が 

そんなこと関係なし――

 

   無………

 

しかれど、 

宇宙の存在は確かにあって……

 

そして

人類では到底量り知れない

 

宇宙空間と宇宙時間とがあり…

 

宇宙には宇宙の法則があるよう!?―――

 


私たち人間は物に触れる

そこに物のあることを確かに感じる――

 

目前にしている宇宙〈 あらゆる光景 〉の存在

確かな事実と空気を感じます。 


しかし、

そんな宇宙において…

 

点にも満たないと思われる人類

 

人類の勝手な欲望のまま 

その

宇宙の法則〈 自然の法則 

違(たが)えたままに進んで行けば

 

必ず

しっぺ返しが待ち受けて元に戻そうとする

〈 原理 

 が働き…

 

人類の能力(叡智と言おうか――)

など

あっという間に消し飛ばされてしまうのが終結

  〈 オチ 〉――――


結論はなるようにしかならない運命を持つ

のが

人類を含む惑星地球上の全生命体か!?

 

という原則を

まず

最初にお話をして措きます―――

 

 現在(いま)から振り返って

およそ60年前のできごと――  

 

1962年10月27日――

〖 キューバ危機 〗

という…

 

すわっ世界大核戦争となるか!!

 

という

   真さに際どい事態――――

 

世界中に大震撼大激震を走らせた大事件

 

嘗て既に

人類は引き起こした過去を持っているのです。


【 パンドラの箱 

 

既に

開けられてしまっているのだという現実社会を報らせる…

 

真さに

歴史的証左を示す衝撃的大事件を持っているのです。


幸いにも、結果―――

土壇場のところで踏み止まり

 

大戦争には至らず今日を過ごしていられる

という…

 

時節は確かに60年も過ぎ去ってしまっている分けです

が…

そんな恐怖の大事件が現実に確かに起きていた

という

 

人類歴史が最早歴然と存在をしているのです―――

      

1945年、 第二次世界大戦日本国大敗戦

以後…

 

アメリカ合衆国とソヴィエト連邦(現ロシア)の冷戦状態が始まっていて

その後

ベトナム戦争へと移行をして往く分けなのです

が…

 

それ以前、そのヴェトナム戦争―――

 

〈 ベトナム戦争とは第二次インドシナ戦争の中の戦いの一つ

で、

1965年11月~1975年4月30日

まで、

分断された南・北ベトナムの統一をめぐって起きた戦争。

 

(朝鮮戦争と全く変わらない、実質はアメリカとソ連との戦い)―― 〉

全く同じ形態で国際紛争の名の下… 

 

朝鮮戦争(朝鮮動乱ともいう)

1950年~1953年に亘って続いたのです。


ヴェトナム戦争、及び朝鮮戦争の双方共 

実質的には

アメリカ合衆国とソヴィエト連邦(現ロシア)の戦争がほんとうのところでした。


大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)

分断をされてしまう以前の国名

は 

 

1392年~1895年

李氏朝鮮といい…

 

1897~1945年

大韓帝国

 

〈 日本統治時代1910年 ~1945年、

日韓併合条約を結び、

大日本帝国に併合され、植民地となっている――〉

 

という歴史を持つ国。


元々は、同胞同士―― 

 

1945年、

日本国大敗戦によってアメリカ合衆国とソヴィエト連邦

という

 

大国の都合に拠って引き起こされた

 

双方の悲運としか形容ができない

 

武力衝突(戦争)だったのです。

 

今直ぐに

破滅とかどうとかこうとかなる危険性はないと信じたいのです

が…

 

多くの先人たちが遺(のこ)す教訓通り

 

人類の傲慢(ごうまん)が寄せる〈 齎(もたら)す 〉危険

 

ジワジワと浸透して来るのが自然の理、常である…

とは

人類の歴史が示しているところです。

 

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私は軍事専門家でも軍事評論家

でもない、

ただの一市井の人間ではあります

が……

 

嘗ての

ソヴィエト連邦(凡そ30年前崩壊、現ロシア)

アメリカ合衆国との冷戦状態に取って代わった――

 

今度は

中国とアメリカ合衆国との非常に危険な新しい冷戦状態

現在(いま)始まっています。

 

( 私があえて危険と描いているのは、

嘗ての日本国もそうでした

が…

 

中国もアジア人種という有色人種であって

一般的には

黄色人種という種に分類をされている白人種ではないからの理由です。


因みにソ連邦(現ロシア)は白人種…

厳密にいえば

素(もと)をたどれば彼らは皆親戚状態なのです―― )


嘗て…

私もまったく識りませんでした

が、

1945年第二次世界大戦敗戦後の日本国

あの有名な

「 三国同盟〈 極悪だったと私雪月は言う!!――〉 」を結んでいた

同じく敗戦国

ドイツ国とイタリア国に対する戦勝国側の扱い――

 

特にアメリカ合衆国

日本に対する

 

対処の仕方との比較を参照にする

その違いがよく露わされていると思います―――


殊に

ドイツ国などは、アメリカ開拓時代よりアメリカの地へ

早くも人口流入が始まっていた歴史があり…

 

アメリカ合衆国内に一国の大きな国ができるほどになっているのです。


統計を調査すれば誰にでも直ぐに分る事実です。


その事実を識った時機(とき)衝撃しか私にはありませんでした。


私は戦後教育を諸(もろ)に受けた人間です

から

その事実をまったく知らなかったのです。

 

では――

なぜその実態を識るようになって行ったかという

と…

 

私たちは、私たち雪月に起きた

余りにも不可解で理不尽不条理極まる事件群……

 

すなわち結局

は、

 

ついに日本国が持つ劣悪な

【 不備 】

突き当たり…

 

私たちが生きて行くためには

 

その不可解さ

 

「 日本国の不備 」というシロモノ

追及しなければならなくなった

という

 

やむを得ぬ必然性が生じたから

他なかったという所以でした――


ドイツ一国とアメリカ合衆国の歴史関係をチョッと調べただけで

 

日本国に対するアメリカ合衆国の対処の仕方…

 

戦後処理方法の違いがはっきりと浮き挙がって視えてきます。


ドイツにはユダヤ人を含め数多(あまた)の問題を抱えています

が、

アメリカ合衆国と同胞だとみても差し支えないほど

 

両者の関係が視えてくるのです。


第二次世界大戦

歴史に残る殺しあいをした関係にも拘わらずにです。


イギリスなど嘗てはアメリカ合衆国誕生以前

宗主国だったとは言うまでもありませんね―――


日清戦争

( 1894年(明治27年)7月25日~1895年(明治28年)4月17日 )

言うに及ばず…

 

中国に

 

嘗て――

大英帝国(現イギリス)の下(もと)にあった

非情悲惨な歴史(アヘン戦争)もあるのです。

 

大変に失礼な表現になるのかも知れません

が、

この頃世界で騒がれている…

 

中国と「 香港 」の問題がその残滓(ざんし)ですね―――


アメリカ合衆国から観れば、

ロシア、そしてドイツ、イタリアの白人種と違って、

 

中国は日本と同じ有色人種となります。


ソヴィエト連邦(現ロシア)との冷戦情況

とは

かなり異なった白人種と有色人種との冷戦となるのです。

 

〈 日本、そしてユーラシア大陸を暴れ回った中国元(有色人種)

歴史がその昔にありました

    が―― 〉


危険極まりのない人種問題―――

 

白人種と有色人種の問題が確と根底に横たわっている理由(わけ)

から


嘗ての

ソヴィエト連邦との冷戦とはまったく性質(たち)の違う

 

何とも厄介な冷戦に突き進んで行く…

 

そんな

事態〈 可能性 〉を懸念させるものです。


その情況を踏まえた上で―――

 

生態系、〖 自然の理 より人間社会

分析紐解いて往けば

 

双方の均衡が保たれている間は不安が少ないと思われます

が…

 

その均衡が崩れた時機が最も危険!

 

危機出現

は 

 

ホンのちょっとした切っ掛けで戦争の火蓋

〈 起動装置 〉

切って落とされてしまう最大の危険が生じる

(襲う)

現実事実

 

やはり

人類歴史には確と記録、遺(のこ)されているものです。


 今日の現代社会では急速にiTが発達して来ています。


そしてその結果…

 

多くの人類がゲーム感覚になり易い土壌が構築をされて

来て――

 

その土壌が、人類の従来より持つ生態系を破壊

し…

 

惑星地球上生命体のすべてに具(そな)わっている筈

生命体防御本能の麻痺を齎(もたら)

し…

 

危機に対する怖いもの知らずを育(はぐく)み…

 

もしくは――

 

狂気を生み出す人類

世につくり〈 送り 〉出してしまう―――

 

 

  「 雪月 剛のブログ254 」パート184に続きます―――

 

2022年1月2日
            雪月 剛

 

 

――以上がお正月二日目のリブログ……

 

まことに

  ありがとうございました。

 

 

 

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