あなたの好きな言葉は?

 

これまでの

 〖 本日限定ブログ・スタンプ・ことばの日 〗

   と

 何ら変わるものではありません…

 

  私の場合―――

 

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 2026年5月18日(月)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。 

 以前アメーバさんから何度も寄せられている

  「 リブログ 」……

 どうぞよろしくお願いいたします~~~

 〈 原文に少々の段落行間隔らの改定を施しています… 〉

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2025年5月18日(日)

  の

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あなたの好きな言葉は?

 

 答えにならないかも知れない

 

  けれど…

地上で人間だけにつくられた言葉ッて…

 

  全部凄いなァと思っています……

 

 私の場合――――


 2025年5月18日(日)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。 

 

  以前アメーバさんからも何度も寄せられている

        「 リブログ 」の投稿……

 

少々難解な言葉が続き、なおも長文となり… ウーン! とても恐縮とは存じます

 

 が…

 

このところ日本社会を騒然とさせている企業、〖 日産自動車(官僚に酷似?) 〗

 

よく表(露)れ出ているなァと思わされる…大変に参考となるリブログかと…………

 

 どうぞよろしくお願いいたします~~~

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2024年5月18日(土)

  の

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あなたの好きな言葉は?

 

 ウーン!

 

  難しいご質問ですねェ―――

 

世界中にあるどんな言葉も…

 

 人類誕生以来…人間だけに与えられた奇跡!!

(すご)いモンですものね………

 

  2024年5月18日(土)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。 

 

  今日も今朝アメーバさんより寄せられている

        「 リブログ 」……

 

下記リブログ引用の故小室直樹博士著作『 日本人のための経済原論 』

 は

現在(いま)より26年前…1998年、東洋経済新報社出版………

 

 近々では元官僚であった方々、そのうちのお一人

森永卓郎氏

 (注:東京、1957年~直近2025年1月28日…合掌…)

   

が…

 

 『 ザイム真理教(三五館シンシャ、2023年5月出版) 

 

『 書いてはいけない 日本経済墜落の真相((株)三五館シンシャ、2024年3月出版) 』、

 

やはり元官僚の 鈴木亘弘氏 との共著…

 

『 国民は知らない「 食料危機 」と「 財務省 」の不適切な関係 』
2024年2月、講談社+α新書で上梓(じょうし)をしておられるのを知り……

 

 また…

やはり元官僚、 古賀茂明氏(長崎県、1955年~)という方が日本国に対する警鐘警告

    に

  それもまだ経産省現役幹部官僚時代だった頃の2011年5月、(株)講談社出版にて

 

「 経済産業省大臣官房付・『 日本中枢の崩壊 』」を上梓しておられるのを知って

 

日本にもまだまだこんな方たちがおられるんだなァと驚いているところです………

 

 松浦総三氏ら他にもおられますが、小室直樹博士など

  は

 一庶民の私たちにも大変に分かり易く説いておられますので…

 

一読されたら森永氏や古賀氏らの警鐘警告がより一層胸に沁みてくるかと存じ上げます

   が………

 

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 2023年度…5月18日(木)

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  2022年度

あなたの好きな言葉は?

 もしも、もしも動物たちが喋(しゃべ)れたら…………

 

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  2022年5月18日(水)。

 

 

今日も今朝、アメーバさんより寄せられているリブログです。

   どうかよろしくお願いいたします。

 

 それではリブログです~~~

 

一番好きな言葉は?

 

  雪月、お答えします――――

 

人間が、

 長い長い歴史の積み重ねの中でつくりあげて行った

  〖 言葉 〗

    は

 〖 言霊(ことだま) 〗ともいい、

 

 どんな言葉 であっても決して疎かにはできない

 

厳然たる絶対的存在―――

 

 今日は

昨年2020年5月18日より、まるっきりの一年が経っている分けであります

  が

 

 地球上棲息の生命体にあって、

 

何も人間だけが特別な存在ではない

  と

 現在(いま)の方がますますより強く捉えるようになっている自分がおります。

 

ホンニャク コンニャクがほんとうに実在をしたなら

 人間は、

果たしてどんな世界を展開するか―――??


 ドラえもんを世に送り出したお人

  も、

 多分そんな想いをドラえもんに託していたのでしょうかねェ――――

 

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  今日は2021年5月18日(火)。

 

 きょうも、アメバさんよりいただいている

  昨日、 2021年5月17日付け「 リブログ 」の続き

   で、

  昨年

 2020年5月18日付の 投稿記事――――


 耳慣れない ややっこしい論説続きと存じますので、

至極、 恐縮ではあります

  が、
 何卒 よろしくお願いをいたします。

 

テーマ:
 あなたの口癖は?

 

 強いてありません。 

 

 でも、

今日はことばの日、というのでチョットばかり描いてみます。

 

 正確に識るには不可能だそうです

  が、

 

 人類の言語は3000~8000語とかあろうって、

  実に

大雑把な一応の統計は取られているようです----------

 

 突然のお話をします――― 

 

日本人に大変人気なコミック 『 ドラえもん 』 の中

 に

主人公ドラえもんが自分のポケットから取り出す道具

 に

 

 〖 ホンニャクコンニャク 〗

   という、

 どんな対象物とも会話可能な夢の道具が登場して参ります。


   或いはまた……

 

 医学博士でもあり、世界的コミック 

『 鉄腕アトム 』 〈 原子の創造物でもある! 〉

 

   で

 

 誰にでも知られている有名な漫画作家だった手塚治虫氏(1928年~1989年)

   が

 描かれるところの漫画世界

  では、

 

 人類と全く同じ会話のできる動物とか植物とか、が、よく登場をしてきます------


そんな譬えのように、会話ができるのは人類1ッ種類だけでなく、

 

  地球上にある細菌からウイルス〈 は…生命体!?〉に至る全生命体にまで、

会話機能が与えられる状況下

  が、

 

  もしも

天地創造よりあったとしたら、人類は一体どうなっていたことでしょう!?


 私が

よくお話に持ち出している、食物連鎖、所謂、弱肉強食の世界

 は

  どう形づくられていた ことでしょうか!?


因みに私は…

 

 ヒラメ魚とか鯛の海水魚〈生物〉人工孵化を暫く生業(なりわい)としていた

   時期もあり、

 

彼、彼女らとともに寝食を共にしていたという体験を持っていまして、

 

 彼、彼女らの生まれた直後より ずっと目と目を合わせながら

  の

長い期間を過ごす時間を以っているのです。


 水中に棲む魚とはいえど、彼、彼女らは、はっきりと私が分かるのです---------

 

その上更にです…

 

  もしも彼、彼女らと会話ができる世界が実際現実に起きたとしたなら、 

 

たとえ 姿形が、

 我々人間と異なっているとは雖(いえど)も、

 

最終的には人間に食べられてしまう運命(さだめ)となる、

 

  そんな彼、彼らの養殖を、果たして平常な気持ち

 で、

 

そう易々と行えるものでしょうか----------

 

 昔々のこと、大陸発見をしたコロンブスたち以降

  が、 

 既に大陸に住んでいた先住民

  を、 

 

  養殖の魚たちと同然…

 

もしくは

 牧畜家畜と全く同じ扱いで 

 

  人類とは見做(みな)さず…

 
  殆どを駆逐したというお話が人類歴史には歴然として残っているのです。

 

コロンブスたちが動物以下と断じた先住民たちには、

 

 それでも動物たちとは違って、

 

言語はあった… ことば… は 交わせると記録にはあるらしいんです

 

   が--------


 言葉ッて、 

そして人間ッて

 いッたい何なんでしょうかねェ――――

 

雪月 剛のブログ96 日本って不思議な国? 

             日本人って不可思議な人種!? 

       パート27

 

依法官僚制(legal bureaucracy)とか家産官僚制(patrimonial bureaucracy)

 そして

腐朽官僚(rotten bureaucracy)とはなに!? 

 

    の つづき-----------

 

  引き続き 

『  日本人のための経済原論  』

  小室直樹著、東洋経済新報社。1998年。

 

よりの引用です。

画像 #日本を見ていて憂うこと(断捨離好き高齢者はかっこうのカモ) の記事より
 では――――


依法官僚制と家産官僚制の矛盾――

 日本をダメにした 元凶 明らかにする

 

日本は依法官僚制の皮をかぶった家産官僚制

  (小室直樹著、日本人のための経済原論――(261P~263P)


日本の官僚制は、欧米流の依法官僚制をねらったものであった

  が、

 その実、中国式家産官僚制となってしまった。

 
家産官僚制は、 絶対主義のヨ―ロッパと中国に典型的に見られる官僚制である。

 
 現代日本の官僚制は、 依法官僚制の皮をかぶった家産官僚制(英文で)である。


依法官僚制の官僚は、法律に従って行動する。

 

  近代法は、 個人の恣意を排除し、 「 機械のごとく 」 機能することを目的とする。

 

すなわち

 

 依法官僚制における官僚は、 私的・人格的関係および 

  一切の自然的欲求をすべて捨象されて、

 

抽象的論理的に構成された 非人格的法秩序に従って行動する。


 つまり、

 

機械のごとき法秩序の実現者である。


これぞ法治である。


 これに対し、 

家産官僚制とは、 家産国家の官僚制である。


 家産国家とは、 君主の私有財産としての国家である。

 

国家の土地も人民もみんな、 君主の私有財産とみなされている。

 

 絶対主権を有する君主は、 国民の特権(自由)、 生命財産をどのようにすることもできる。


法律の制定も改廃も自由である。

 

 既存の法律を蹂躙してもよい。

 

家産国家では、統治権と所有権との区別が明らかではない。
 
一切の権益が私的権益と同一の仕方で扱われる。


家産官僚の忠誠は、神聖なる伝統への敬虔の情である。

 

 上司も下僚も人間の自然的欲求ないし私情を持つものとして直接に対し合い、

かくのごとき者として上下の関係に入る。

 


 その権限は君主から恣意的に与えられ、 やがては伝統的に固定され、 

公権は私権と化す(英文で)

 

 いわば人治である。


依法官僚制であるべきはずの日本官僚制

  が

 家産官僚制となった理由は、

 

下級武士のエトスと封建的支配服従のエトス

  が

 濃厚に残存したからである。


日本官僚の経済支配は法令によるものではない。

 

 その法的基礎は雑多、曖昧な行政指導や、法的基礎を欠く口頭の指示などによる。

 

法治であるはずのところが人治であるから、 

 企業人は官僚の一顰一笑(いっぴんいっしょう)にも戦慄しなければならない。

 

 公権は私権となる。

 

すべての弊害はここに発する。


 依法官僚制である筈の官僚制の正体が実は家産官僚制であるという矛盾

  が、

日本における官僚腐朽を救いがたいものにしている。


 止めどもない腐敗堕落

  も、 

この官僚制腐朽が生み出す必然的な結果である。


「 制度疲労 」 という言葉があるが、その行きつくはて

  が、

 制度腐朽である。


 「 疲労 」 が 「 腐朽 」 まで行きつくと、 その 「 制度 」 

   は、 

機能できなくなってしまう。


 現在日本の危機の病原の根本

  は、 

依法官僚制と家産官僚制との矛盾にある。


 では、この矛盾とは如何なるものであるのか。

 

理論的、歴史的に、徹底した研究がなされる必要がある。

 

 繰り返していうが、

家産官僚制とは、家産国家(英文で、Patrimonial Staat)の官僚制である。

 
日本人に知られている家産国家の例としては、近大ヨ―ロッパにおける絶対主義国家、

 漢から清に至る中国の歴代諸王朝などがある。

 

歴史上、その他多くの例(古代エジプト王朝など)が見出される

 が、

書では右の二つの例をとって議論をすすめていきたい。


 中国の歴代諸王朝の官僚制と(近代ヨ―ロッパの)絶対主義国家の官僚制とは、 

  いずれも、

 現代日本の官僚制が手本としたものである。

 

 絶対主義国家の官僚制は、近代官僚制へ転化した。

 

この「 家産官僚制から近代官僚制への転化 」(英文で)という現象

   は、

  中国等では起きていない。

 

 いわば、近大ヨ―ロッパ独特な現象なのである。

 

依法官僚制の特徴


「 近代官僚制 」 を 「 依法官僚制 」 という。

 

 それは、

依法的支配(Ⅼegale Herrschaft) による官僚制という意味である。

 

 ここに、法(律)とは、近代法のことである。


 近代法の特徴は、その形式合理性にある。

 

法(律)の形式合理性とは、 解釈が人格に支配されない(人が違っても解釈が違うことがない)

 ことをいう。


このことは、資本主義における計算の形式合理性に対応する。

 

 計算における形式合理性とは、 誰が計算しても同じ数値が得られることをいう。


ヴェ―バ―は、 

 資本主義における形式合理性を確保する方法として、 複式簿記を重視

 

  し、 

 

これを

 「 資本計算の最高度の形式合理性 」と呼ぶ。

 

複式簿記によって形式合理性、 つまり計算が人格に支配されないことが確立される。


 近代法における法(律)の形式合理性とは、 法解釈が人格に支配されないことをいう。

 すなわち、 

誰が解釈しても同じ結論が得られることをいう。


 「 法律の解釈が人格によって支配されない 」

 

依法官僚制とは、 

 

 官僚が近代法を形式合理的に解釈して行動する

官僚制。

 

 日本は鵺(ぬえ)経済だ(233P)  

資本主義、未だ成立せず 


 インフレばかり恐れる官僚たち。 

大恐慌と投資の収縮

 

侘美光彦(たくみみつひこ)著、

『 世界大恐慌――1929年恐慌の過程と原因 』、

     お茶ノ水書房。1994年。

同、『 大恐慌型不況 』、講談社。1998年


  --→投資機会減--→投資減--→景気悪化-→投資機会減--→

  価格の硬直性、シュンペ―タ―の革新。


 小室直樹氏、 日本は依法官僚制の皮をかぶった家産官僚制 依法官僚制の特徴。


家産国家、 家産官僚制。 その特徴。

 

 庶民でも高官になれる――科挙の源流。


官僚制の弊害をどのように取り除くのか。

 

 官僚の監視機構を作れ。


さしあたっては、

 オンブズマン制度を活用することだ。

 

アテネのデモクラシ―を思い出せ。
 

この度は以上です。

 

 依法官僚制(legal bureaucracy)とか家産官僚制(patrimonial bureaucracy)、

  そして

 腐朽官僚(rotten bureaucracy)とか、

 

一般的には、ちょっとばかりややこしくて難しい論説が続いていますね!!

 

 でもでも、

国の根幹、成り立ちに関するとてもとても大事な事分け〈 説明 〉だと思います

 ので

 

どうか どうか よろしくお願いいたします。

 

  次、

   「雪月剛のブログ97」パート28 に つづきます----------  


 2020年5月18日

                  雪月 剛(ゆづきごう)    

 

 

 

下記は拙著です。

 

 

 

 

――以上がリブログ……

 この度も、

  長文をほんとうにありがとうございました。

 

 

 

アマゾンより新しく出している拙著です!!

 

ユーさんへの伝言 勉強っていったいなんなんだァ――??

by 雪月 剛 (著)

 

ユーさんへの伝言 勉強っていったいなんなんだァ――??

 

Paperback – December 6, 2024

¥3300(Tax includ

 

 

 

 

 

健康のために意識してることは?

 

 これまでの

   〖 本日限定!ブログスタンプ・世界高血圧デー 〗

     と

   何ら変わることはありません…

 

    私の場合―――

 

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 2026年5月17日(日)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

 

  繰り返し何度もアメーバさんより寄せられている

   「 リブログ 」…… 

 どうぞよろしくお願いいたします~~~

   〈 原文に段落行間隔らの改定を施しています… 〉

  画像 Google photoが教えてくれた記憶の記録 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2025年5月17日(土)

 の

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 健康のために意識してることは?

 

去年の「 本日限定ブログ・世界血圧デー 」とまったくおんなじで…

 

      続けています………

 

  私の場合――――

 

昨年2024年5月17日(金)

    の

▼本日限定!ブログスタンプ

健康のために意識してることは?

 

  私の場合―――

 

まず食事…そして程よい適度な運動…

 

 定期的に医師の診断を仰ぐ……

 

医師の指示もあり…血圧、および体重測定は毎日記録……

 

  2024年5月17日(金)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

 

   今日も今朝アメーバさんより寄せられている

    「 リブログ 」……

 

昨日につづき再度~

 リブログにある、故小室直樹博士らのかなり後輩にあたるお人たち、

それも元官僚であった方々

  が

 

 小室博士…ご心配通りの原体験を以って

やはり私たち国民に向かって懸命な警鐘警告を鳴らしておられるようです……

 

近々のホヤホヤでは社会的有名となっておられる森永卓郎氏(東京・1957年~)

 

   < 注:予ねて自ら予告宣言をされていた通り…ついに

      2025年1月28日、惜しくも亡くなられています…合掌… >

     が

 

 ザイム真理教(三五館シンシャ、2023年5月出版) 

『 書いてはいけない 日本経済墜落の真相((株)三五館シンシャ、2024年3月出版) 』、

 

  共著で、 

鈴木亘弘氏(三重県・1958年~)と『 国民は知らない「 食料危機 」と「 財務省 」の不適切な関係 』
 2024年2月、講談社+α新書で著わしておられます。
 

また、やはり元官僚、古賀茂明氏(長崎県、1955年~)という方が日本国に対する警鐘警告

  に

 

 それもまだ現役官僚時代だった頃の2011年5月、(株)講談社出版

   にて

「 経済産業省大臣官房付・『 日本中枢の崩壊 』」を著わしておられるのを知って

日本にもまだまだこんな方たちがおられるんだなァと驚いているところです………

 

みんなの回答を見る

 

依法官僚制 とか家産官僚制、そして腐朽官僚制って

    一般的には

   殆ど聞き慣れない

 

とてもややこしい言葉を続けてはいます

 

  が……

 

どうか

  よろしくお願いいたします―――

 

それでは

  丁度三年前のリブログ~~~

画像 #日本を見ていて憂うこと 立憲民主党の政権担当能力は小学校低学年レベル、(ーー;)。 の記事より

テーマ:
 

雪月 剛のブログ95 日本って不思議な国? 

          日本人って不可思議な人種!? 

 パート26

 

前回、

『 小室直樹の資本主義原論 』 戦闘フェティシズムとは!? 

  ミッドウェー海戦という日本国最大の見本例があります!! 

    の 

  つづき------


この度は、また新らしく切り換えた 

 『 日本人のための経済原論 』 小室直樹著、東洋経済新報社。1998年。

よりの

  抜粋引用をさせていただきます。

 

民主党政権時代には、東北大震災、フクシマ原発事件に対処する、

 

   その民主党の昏迷ぶり--------、 

 

またキナ臭いことばかりを重ね、

  更に追い打ちを掛けるか如くに出現をした新型コロナウィルス禍!! 

 

今度はそこでまた、不透明さばかりを増し 浮き彫りとさせている政権、

 

  自民党安倍政権を現在(いま)日本国民は眼前にしています---------

 

いま

「 雪月 」が引用をさせていただいている大先達らの遺作

  は、 

 二十数年も経っている出版ですが、

 

今日こそ必要とされる著作であり、 

 

 その存在は、 

古いどころなんてお話ではなく。

 

  現在(いま)ある、この日本国の様相を正確に予見を

   し、

 警鐘警告を鳴らしておられるご本-------

 

  誰にも分かり易いように説かれているお話だ

   と

 

「  日本国行政の不備     

    

  実際に遭遇をしている!! 」 

 

私たち雪月は、そう捉えているものです

 

  が

 

  一般的には、

 ちょっとばかりややこしくて難しい論説になるのかも知れませんね------

 

でもでも 、

  国の根幹、 成り立に関した、 

  将来の我々一小市民を慮(おもんばか)って

 

 とても とても肝要な事分け、

必須な論旨ばかりだと思いますので

 

 それこそ どうぞご寛容を下さいませ!!
 

 では――――

 

依法官僚制 

   (legal bureaucracy)

 とか

家産官僚制

   (patrimonial bureaucracy)

 

 そして、

腐朽官僚制

  (rotten bureaucracy) 

 

 ッて いッたい何だろう!?

 

 『 日本人のための経済原論 』 

小室直樹著、

  東洋経済新報社。1998年。

 

 より--------

 

百万遍唱えるか一万遍書いてみると経済が覚れる。

 

 いや、 千分の一に切り下げて、 千回と10回でもいい。 (2P)

 

 急ぐ。


日本経済は絶壁の前に立っているのに、 エリ―ト官僚は茫然自失、 

 

 政治家は腐敗し切っている。

 

 日本は、 

パイロットと副操縦士が九死した

 飛行機のようなものだ。

 

あなた自身がエコノミストになって日本経済と自分の財産

  を

 守るしかないではないか。

 

円は急降下したかと思えば急上昇、ひどい乱高下は日本経済の病根の根深さ

  を

 暗示している。


不景気は大恐慌の様相を帯び、

 デフレ・スパイラルが発信するばかりである--------云々。


序章 日本経済はなぜ身動きとれないのか


 「 大蔵キャリアもデフレを知らない。

    デフレを研究している経済のプロも知らない 」(25P) -----

 

「 世界に冠たる東京大学 」 というのはとんでもないウソだけど、

   日本のエコノミストが書いた本

  の

 

「 中身はスカスカ 」 だというのは本当である。


 ――日本官僚制が、制度疲労のゆくすえ

    腐朽官僚制(rotten bureaucracy)

   となりはてて機能を失ってゆく―――


 家産官僚制とは何か26P) 

 

現代日本官僚制の病原の根本は「 法治 」 と 「 人治 」 の矛盾にある。

 

 近代官僚制は法治であるはずが、 日本官僚制は、 実は人治なのである。


例えば、

 大蔵官僚は金融機関などを支配してきたが、その方法たる

 

や、

 

 行政指導等の法律上の根拠規定が無いか、曖昧か、

きわめて他種多様である。


 行政は、法律の執行としての行政ではないのである。

 

行政は、

 人間の網の目を伝わっての行政である。   

 

  例えば

 官官接待も天下りも、かかる行政の産物である。


この 

「 法治であるべき行政が実は人治であることの矛盾 」 

  を、

 より正確に 

 

「 依法官僚制であるべき官僚制が実は家産官僚制であることの矛盾 」 

   と

 表現しておきたい。 
                       

依法官僚制(legal bureaucracy) も 家産官僚制(patrimonial bureaucracy)

 も、

 

  マックス・ヴェ―バ―の用語であるが、 きわめて生産性の高い概念である。

 

 また、

歴史上の資料を活用するためにも最適である。                     


 家産官僚制が出現するのは、

古来の

 中国と近大ヨ―ロッパの絶対主義国家である。27P


それらの比較研究が、現代日本の官僚制を理解するため

  に

 絶好の範例を与える――――


秦は、紀元前221年に法家の思想で天下を統一

   し、

 古代では類例を見ないほど整備された巨大な家産官僚制を作り上げた。

 

法家の思想とは、君主が官僚を制御して人民を統治する法術である。                           


 秦タイプの家産官僚制による統治は、清(1616年~1912年)まで続いた

   (Das Reich der Dauer)

  と 

 ヘ―ゲルを歎ワン(感心してため息をつくこと)させた。


古来、

 中国では歴史学が極度に発達し、資料は膨大であり事例は多い。

 

 古代に、

 科挙制はいちおう日本に入ってきたことになっている

が、

 

 実効性がないので廃止されてしまって、その後も復活していない。      


 「 科挙 」 が日本へ入ってきたのは明治以降である。

 

いわゆる 

「 一高→東大 」 コ―スによる

  キャリア官僚の募集

 は、

 

その社会的、経済的意味において、

 中国の科挙と 何と似ていることか。

 

研究すればするほど、驚きは増すばかりである。


 日本の官僚制が、 制度疲弊のあげくのはて

   に

腐朽官僚(rotten bureaucracy) になりはてたことから湧いてくる

 

 諸弊害 のありさま等々。

 

中国の家産官僚制の研究は、 多くの実例と示唆とを与えるであろう。


 その他の例として、

 

ヨ―ロッパの絶対主義国家は、主権の確立ととも

 に

家産国家(patrimonial state)として成立した。

 殷鑑遠からずとはこのことだ。           
         

家産国家においては、公的支配と私的支配との区別がない。

 

 ゆえに、

一切の公的収益は私的収益と同様に取り扱われる。

 

  公的所有と私的所有の区別はないのである。

 

 つまり、

(おおやけ)の物はオレのモノである。                       


 中国では、

 「 どんな廉潔な下級知事でも、三年勤めれば、三代も裕福にくらせる 」 

 といわれた。

 

税金と賄賂(わいろ)との区別がはっきりしないのである。       
            

 が、これは、

 

実は中国の特性ではなく、 家産国家の特性である。


 「 日本の官僚はいつの間にか良心が麻痺(まひ)してしまう 」 

 

といわれるが、その実相はここからくる。

 

 家産国家の官僚には、 公のものと私のものとの区別がない。

 

  公的権力が、 いつのまにか、 私的権力のような気になってくる。


依法官僚制の急所


 依法官僚における官僚は、法に従って(Regel gebunden)行動する。

 

すなわち、

  行動の規範は 「 法典 」 のうちに組織化され、

 

 個人の恣意(しい)を排除して行動する。

 

つまり、

 法律機械のごとくに機能するのである。


 この 恣意の排除 」 

  こそ

 

 依法官僚制の急所なのである

  が、

 

 日本では、どうしてもこうはゆかない。

 

行政は専門的知識を必要とし、 官僚の裁量を否定できない、


 ゆえに、  

恣意の排除が完全ではない(いや、おこなわれていない)

 日本においては、 

官僚の恣意が無制限に裁量の中に侵入してくる。

 

 かくて官僚の業界に対する勝手気ままな、不安定な支配が実現する。


ヨ―ロッパの絶対主義下の官僚制は、絶対主義が立憲主義、

 

 デモクラシ―へと転換するにつれて、依法官僚制へと脱皮していった。

 

この脱皮がおこなわれなかったのが中国の家産官僚制である。


 日本では、 それどころではなく、 

依法官僚制のつもり

 が、 

 

正体は家産官僚制、

 

 つまり、 

仮面をかぶった家産官僚制(disguised patrimonial bureaucracy)

という厄介

 このうえない存在になっている。


これが、 

ノ― 規範の前期的資本と結び付いているのだから、 

 

 どう仕様もあるまい。


1995年、阪神大震災、カルト教団事件が起きたとき、

 「 政府の助けを一番必要とするときに政府は助けにきてくれない 」

   ことを

 国民は覚った。

(K・Ⅴ・ウォルフレン著、大原 進訳『 なぜ日本人は日本を愛せないのか 』、

  毎日新聞社。1998年、90頁)。


官僚制の腐朽すでにここに至る。

 

 三権を簒奪(さんだつ)した官僚が腐朽化のため

  に

 無能となったのでは

 

政治家はどうしようもない。

 

 その官僚が経済をあやつっている。

 

恐るべきミス、 当然である。

 

 では、 何故に、 どこを どう間違ったのか。

 

その分析が 本書の主テ―マである。

 

 

次、「雪月剛のブログ96」パート27 に つづきます----------  

 

            2020年5月17日

                  雪月 剛(ゆづきごう)

 

下記は拙著です。  

 

 

 

 

――以上がこの度のリブログ……

    ややこしい話…

   真にありがとうございました。

 

 

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まったく変わってませんねェ…

 

私の場合―――

 

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2026年5月16日(土)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

 

以前アメーバさんから何度もゝ寄せられている

「 リブログ 」……

 

どうか

よろしくお願いいたします~~~

〈 原文に段落行間隔らの改定を施しています――〉

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2025年5月16日(金)

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いまも去年の〖 本日限定ブログ・旅の日 〗

まったくおんなじ…変わらず……

 

私の場合――

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2024年5月16日(木)

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旅に出るならどこへ行きたい?

 

私の場合―――

 

いまは…あまりありませんねェ……

 

強いて言うなら…かつて訪れた パリ辺り

家族一緒にゆっくりと過ごせたら好いのになァ…くらいかナ……

 

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2023年5月16日(火)

 

二度目開催はアジア初

という

2021年7月23日~8月8日にわたる

 

第32回大会

東京五輪が終わってから

 

2023年5月の現在(いま)は

既に

およそ二年の歳月が流れているのです

 

が……

 

でも…しかしです……

 

五輪終了後すぐに東京五輪関連

  【 大不祥事〈 汚職事件 〉 】が発露(はつろ)、発覚――――

 

逮捕者までが出る始末……

 

そして

事件捜査は未だに現在続行中の事件でもあるというのです

から………

 

 何をか言わんや―――

 

日本国の体質〈 実態 〉

まこと如実によく現わしている事件だなあ

 と……

 

私雪月は

 

ホトホト

感心をして拝見しているものです。

 

___________________________

 

今日は

2022年5月16日(月)。

 

この度は アメーバさん

より、

少し以前にいただいていて投稿をしそびれていたリブログです。

 

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サービスエリアでよく買うものは? 

 

 申し分けありませんが買ってません。

 

昨年の記事投稿から、もう一年も経っているのか

  驚かされるばかりですね――――

_________________________________

 今日は

2021年5月26日(水)。


 アメバさんよりいただいている

きょうのお昼に投稿した「 リブログ 」に続く、

 

昨年

2020年5月26日付、リブログです――――

 

テーマ:

 今日は東名高速道路開通記念日

 

お互い、

 

高校を卒業して、当時親友だった男が東京の大学に入学した理由

より、

 彼の下宿に訪れることがよくあった。

 

現在(いま)

NHKテレビ朝ドラ 「 エール 」 は明治時代のお話である

が、

 

  二階堂ふみ氏演じるヒロインが愛知県豊橋市出身の人間

で、

 

窪田正孝氏演じるヒーローの故郷福島県、また後年住む東京に往く

にも

  瞬間移動かと見紛(みまご)うばかりの往来をしている…

 

まだ

   文明の遠いあの明治時代に――――


 私たちがいるのは愛知県西尾市というところで

あり、

 

豊橋よりももっと西方面50~60km先か。

 

 裕福な家庭の親友は、東京の下宿先に戻るのに1964年当時、

  

最初は

   軽自動車のスバル360―――

 

1966年新車販売されたスバルF1000を駆って私も同乗を

 

し……

 

 1962年着工とゆう東名高速道路は工事がまだ緒についたばかり…

 

親友と私は国道1号線…

 

所謂(いわゆる)…

 

昔よりある東海道をひた走る。


  当時での箱根越え

が、

現在(いま)でも強く印象に残っている。

 

見た目には同じようである

が、

 

現在(いま)は殆どリフォームされている構築物。

 

 でも当時には、

 

まだまだ昔のままの宿場町

やら、

江戸時代の風景がそこいら中残っていて散見できる時代であった。


 歳月とともに部分工事の東名高速道路が次第に繋がってゆくに連れ、

 

そして、

 完成した1969年5月26日全線開通以降…

 

終には

東海道を走ることも、箱根の山は天下の険

 

と、

 

 嘗て

そう謳われた箱根越えもなくなってしまった。


テレビ画像とか写真ではなく、いまでも脳裡に残っている風景

 当時の匂いまでが伴ってくる私

 

の、

 

とても

貴重な記憶となっているものである--------

 

 

雪月 剛のブログ103 日本って不思議な国? 

            日本人って不可思議な人種!? 

パート34


前回、

人類っていったい何なんだ!?そして、 ありのままに-----

 の 

  つづき~~~

 

  では――――


 既に、

以前 「 雪月 剛のブログ 」 で繰り返しているのです

が、

繰り返し過ぎるという

 

そんな半端な内容ではありません。 

 

 きのうきょうと日本国社会を賑やかしている

〖 前検事長黒川氏問題 〗一つすら執り挙げて

も、

 

すべからく、こういった問題を齎(もたら)す…

 

 その

根源となる事実、真相真実がそこにあるからに他なりません。

 

今回もやはり、

続けて再びここブログに表わしてゆきたいと存じます。


 何度でも繰り返し続けております

が、

私たち雪月が主張する

のは

 

 論説のための論説では絶対にありません。

 

 実録があってこその訴えです。


< 日本国行政の不備  に突き当たって初めて識り…

   

 識れば知るほどに…

  

以前、

 何を識ることもなかった私たち雪月に

 

衝撃以外他ありませんでした。


私たちにとって、

日本国社会の実態〈実体〉を知れば識るほど

 

に、

 

その

正体が剥がれ可視化されて行ったということなのです。


何も識らなかった当時

 〖 前検事長黒川氏問題 

など

 

 耳にしても…

 

ただただ〖 へえーッ 〗 って

驚きはするもの

の、

 

他人事のように聞き流していたことでしょう。 


 ここで突然に、

 

江戸幕府末期の1860年、遣米使節団として

軍艦奉行木村喜毅、艦長勝海舟以下日本人98人

と、

 

 ジョン・Ⅿ・ブルック士官(1826年~1906年)以下11名

アメリカ士官、医師ら

 〖 咸臨丸 〗という蒸気軍艦に乗って、

 

日本国初めての太平洋横断を果たしアメリカ合衆国に行きましたよね、 

 

と 

お話します。


 私たちが、公の教育で学んだ趣旨

 

日本人の手で初めて太平洋横断をして

アメリカまで

 渡航したと教えられたくらいでした。


また、

後の

日本国初代内閣総理大臣伊藤博文

(1841年~1909年)

1871年

(明治4年11月12日)

12月23日~1873年(明治6年)9月13日に掛け、

 

岩倉使節団副長の一人

〈 岩倉具視をリーダー、副長大久保利通、伊藤博文、木戸孝允ら

 総勢107名という---〉

として

アメリカ合衆国、ヨーロッパ諸国を巡ったという歴史的事実

学んだなとは記憶に残っています

が、


 大日本帝国憲法草案に充った主要人物伊藤博文

素性についての詳細など

 

〖 日本国行政の不備 〗 

遭遇をするまでは殆ど識らずに過ごしていた私たちです。


 これは、

理不尽不条理なこと、何事も起きさえしなければ

 

人間、

何も識らなくても済んでしまうとい証左ですね-------


 タイムマシンを手に入れて

現行犯くらいに現場で居合わせるほどにならなければ

 

本当の歴史の真相真実

なんて

 

神様でない限り分りっこないと思います

 

が、

 

 歴史で美化されたか 如くになっている主要人物伊藤博文にだって

 

現実には、

 

何やら、

      キナ臭い匂いを一杯以っているようであります。        


 日本国行政の不備 の本基となる絶対的に外せない

 

歴史的重要なできごとだと私は捉えています

ので…

 

 徐々にではあります

が…

今後の詳述を必ず果たしてゆきたいと考えております。


新型コロナウィルス禍に加え、〖 前検事長黒川氏問題らゝゝ 〗

と、

 何かと物議を醸し出している安倍政権です

が、

 

現政権に関わらず何も現在(いま)に始まったことではないのです。

 

 歴史は繰り返すと昔より格言にあります!!


第二次世界大戦敗戦後の日本国社会をつくった根源!!


  再度

 

『 松浦総三の仕事全三巻(大月書店) 』 

1984年~1985年。

三巻目、  

 ジャ―ナリストとマスコミより-----


第一章 ジャ―ナリストの建前と本音        

1 プレリュ―ド                      

 3頁~4頁 マスコミ・スタ―たちの詐欺学


 天皇の発言も同じである。

 

4頁~5頁  天皇は詐欺学者ナンバ―1

 

一九六0年代に、池田勇人首相

は 

 

「 私は嘘はつきません。

経済のことは池田におまかせください。

所得倍増します 」

 

といった。

 

 この言葉は、 むろん大嘘で、 大宅壮一

は、 

 これを ” 戦後最大の大嘘 ” といった。

 

しかし、

日本の庶民は正直で詐欺性は薄いが、階級が上へゆけばゆく

ほど、

 

天皇に近くなればなるほど詐欺的になってゆくのである。

 

したがって、

 戦後最大の嘘は、なんといっても天皇

 

< 太平洋戦争の終戦は自分が決めた

が、

    開戦はすでに閣議決定していたので覆せなかった。 

  

これは日本の憲法に合致する 

 

 と 

『 ニュ―ズ・ウィ―ク 』 

クリッシャ―記者に語ったことだろう。

 

  もし、

天皇のいうとおりだとする

 

「 天皇ハ戦ヲ宣シ和ヲ講シ及諸般ノ条約ヲ締結ス 」

 

 (大日本帝国憲法第十三条)という規定はどうなるのだ。

 

もし、

この天皇発言について、マスコミが批判したり、疑問点をだせば、

 

 天皇は窮地におちいっただろう。

 

しかし、

新聞や放送でこの点を批判したり、疑問をいだいた報道

 まったくなかった。

 

ということは、

 

 皇室産業は日本における最高の詐欺産業で

あり、

 

高級官僚、大手企業幹部、マスコミ産業、自衛隊、

 公安権力などの諸詐欺産業 

 

” 統合の象徴 ” といえるであろう。

 

 

松浦総三著『 松浦総三の仕事(全三巻、大月書店。1984年) 』 

より、 

その中にある

  『 マスコミのなかの天皇 』 

ホンの一部-------

 

『 週刊朝日 』

(1958年5月4日号)、

  臼井吉見著、

《 天皇誕生日に思うこと 》 

あった分けです。

 

臼井吉見氏の言葉 

『 日本に道徳の成り立ちようがない  

  

  を!!(再々ゝ度) ―――― 

 

「 過日、A級戦犯が釈放になったということ、

 

つまり、これで

 戦争責任

問われて捕らえられているものは一人もいなくなったということである。

 

このへんで、

天皇としては、

ある種の自発的な決断と行動に出られるべきではないだろうか。

 

 『 ある種の自発的決断と行動 』 というごとき言い方

が、 

あいまいだというなら…

 

はっきり 

天皇退位 

と言い換えても、さしつかえない。

 

 少なくともそれが一つの場合であることはまちがいない。


そして、 

 

それが どんなに困難であろう

とも、

 

断固実行 なさるべきだ、

 

 A級戦犯が出所した今がその好機ではないか、 というのが僕の考えである。


そうでなければ、

 

 ” 日本の道徳の成り立ちようが

      ないからだ  」。

 

 

この言葉が、

現在(いま)の日本国の相(すがた)を予言した最もピッタリ当て嵌まる

 根幹であり…

 

第二次世界大戦敗戦後の日本国形成にあたり隅々まで 

 すべてに亘り、

 

今日の日本国社会をつくっているという分けです。   

 

 

以上です。  

 

 「雪月剛のブログ104」パート35 に つづきます----------  

 

020年5月26日

                雪月 剛(ゆづきごう) 

 

 

――以上がこのたびのリブログ……
      ありがとうございました。
 
 
 
 

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   と

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こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

 

   今日もよろしくお願いいたします~~~

画像 Google photoが教えてくれた記憶の記録 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

昨年2025年5月15日(木)

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   ヨーグルトに合うフルーツは?

 

やはり今年も…妻お手製のカスピ海ヨーグルトであって

 

   バナナは絶対的に…

 

あとは季節に応じ

 

  リンゴ、キウイ、オレンジ、ナッツいろいろ、キナコ、

 

自家製ウメジャムとトマトジャムや、季節のベリー類のジャム…

  レーズン… らゝゝが実によく合うと思う……

 

 私であります――――

 

  2025年5月15日(木)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

 

   リブログ、今日もよろしくお願いいたします。

 

下記にある森永卓郎氏(1957年生)

  は

 ご本人の予言予告通り、去る1月28日に亡くなられています…残念!……

 

  ご冥福をお祈り申し上げます――――

 

余談ではあります

  が…

いま窮地に陥っていると社会的大騒然の日産自動車

  も

 

下記している官僚制ならぬ腐朽官僚制…
 ロトン・ビュアロクラシ―となりはてて機能を喪失しているのではないでしょうか??
 

画像 Google photoが教えてくれた記憶の記録 #少し前の事と思ったら〇年前だった の記事より

 昨年2024年5月15日(水)

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ヨーグルトに合うフルーツは?

 我が家の場合―――

 

  まずバナナは絶対的に…あとは季節に応じ

リンゴ、キウイ、ミカン、ココナッツ、キナコ、トマトジャム、ウメジャム、

  レーズン…… らゝゝ

 

 妻お手製のカスピ海ヨーグルトに~~~

 

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  2024年5月15日(水)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

 

  今日も今朝アメーバさんより寄せられている

 

     「 リブログ 」……

 

リブログにある、故小室直樹博士のかなり後輩にあたるお人たち、それも元官僚であった方々

  が

  小室博士…ご心配通りの原体験を以って

やはり私たち国民に向かって懸命な警鐘警告を鳴らしておられるようです……

 

近々のホヤホヤでは社会的有名となっておられる森永卓郎氏(東京・1957年~)

  が

 『 ザイム真理教(三五館シンシャ、2023年5月出版) 

 『 書いてはいけない 日本経済墜落の真相((株)三五館シンシャ、2024年3月出版) 』、

 

  共著で、 

鈴木亘弘氏(三重県・1958年~)と

『 国民は知らない「 食料危機 」と「 財務省 」の不適切な関係 』
  2024年2月、講談社+α新書で著わしておられます。

 

また、やはり元官僚、古賀茂明氏(長崎県、1955年~)という方が日本国に対する警鐘警告

    に

  それもまだ現役官僚時代だった頃の2011年5月、(株)講談社出版にて

 

「 経済産業省大臣官房付・『 日本中枢の崩壊 』」

 

   を

著わしておられるのを知って日本にもまだまだこんな方たちがおられるんだなァ……

   と

 思っているところです――――
 

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2023年5月15日(月)

 

________________________

     今日は2022年5月15日(日)。

 

ロシア・ウクライナ戦争は未だ終わりがみえず

  相変わらずの惨状をニュースが伝えて来ています。

 

今朝も引き続きアメーバさんより寄せられている「リブログ」です。

  __________________________

  今日は

2021年5月15日(土)。


きょうもアメバさんよりいただいた

  昨日、 

2021年5月14日付け「 リブログ 」の続き、

  昨年

2020年5月15日付の 投稿記事

   を――


 このところずっと、リブログの連続にはなっているのです

が、

 何卒 よろしくお願いをいたします――――

画像 #ゾッとする〇〇Part.3 の記事より

テーマ:

  前回、

 日本に道徳の成り立ちようがない!! 

    の つづき------ 


この度より新たに、『 小室直樹の資本主義原論 』 

   小室直樹著、

 東洋経済新報社、1997年。より抜粋引用の論説を用いさせていただきます。

 

  その前にちょっと------

 

新型コロナウィルス禍の情況下において、

  私が繰り返しお話をしてきているところの

 

日本国行政の真の相(すがた)が鮮明に浮き彫りとされてきている

 今日この頃です。

 

  日本国有史来の第二次世界大戦大敗北に拠って、

《 日本に道徳の成り立ちようがない!!》 

    国

        となって以来、

 

一億 総忖度 日本国社会――――


   だがです!!


現在(いま)の権力層、支配層がどのような美辞麗句の言葉を以ってして

 

 自分たちに取って都合の悪さを、 どんな形で覆い隠そうとして

  も、 

それはとても無理な相談です。


 どうしてなら、ウイルスたちには人間のつくった 

  《 忖度(そんたく) 》 

など 〈 ヘのカッパ 〉

 

      全く通用しないゼロの所以だからです。


この度の新型コロナウィルス禍は人類社会に取って、

   まだ

 ホンの序曲にしか過ぎないのかも知れません。

 

早や、とゆうか、既に、というか、

  第二次世界大戦終了後75年が経った現在(いま)、

 

  人類社会には 

 

またまた不穏な生態が満ち充ちているのが世界の現状-----------

 

  人類のこれまでの歴史が示している通り、

世の中は常に変動をしているのが皮肉にも地球上の不変であり、

 

    どうやら新たな激動の時代が、

人類社会には 

 そんなに遠くはなさそうな予感がします。

 

これからの日本、なるようにしかならないとは思います

  が、

  自分の身は自分で守るしかありません。

 

そのためには大先達とともに繰り返しお話をしてきている

 

 真相真実を識るしか他術はないのです。

 

 その中に、自分たちの生きる道を自ら探す、それしかないよ--- 」 

 

       ということになるのでしょう----------

 

では――――


前期的資本が生き延びるケ―ス

 ――日本がよい例(142P~144P)


「 資本主義 」 に前期的資本がなおも生息している経済。

 

余喘(よぜん)を保つどころではない。

 

 今でも生き生きと跋扈(ばっこ)している〈 のさばっている 〉経済が

  日本経済である。

 

日本経済は、この意味で、混合経済である。


 それだけではない。日本経済はまた、統制経済との混合経済でもある。

 

しかも、

 

アメリカ経済とは比較を絶して統制経済色が強い混合経済である。


 と言うわけは、 戦時統制経済の基本的枠組みが今も残っていて、

 

  それが機軸となって日本経済を動かしているからである。

 

これを40年(1940年)体制

  または

 15年(昭和15年)体制という。


このことについては、野口氏による綜合的業績がある。

( 野口悠紀男『 1940年体制――さらば「戦時経済」 』東洋経済新報社。1995年 )。

 

日本経済は、資本主義に、前期的資本と、統制経済(社会主義とさえいえるほどの)

 とが混在する混合経済である。

 

いわば、

 三重経済トリプレット・エコノミ―(triplet economy)である。

 

 『 大塚久雄著作集 』第三巻(29P)も参照


伝統主義からの解放(189P)

 

 伝統主義(190P)


伝統主義(Traditionalisums, traditionalism)とは 

 「 伝統を尊重する主義 」 という意味ではない。

 

 どんな社会にも伝統はある。

 

これらの伝統は、それぞれに尊重されているであろう。

 

 自発的に伝統を尊重をする態度を伝統主義とは呼ばない。


伝統主義とは、「 伝統 」 が有無をいわさずにのしかかり、 

 がんじがらめに人を束縛することをいう。


伝統主義とは、伝統が、社会的事実

 (fait social 人間の力では動かせない社会的所与 ギヴン)

として人間行動を支配しつくすことをいう。

 

 一言でいってしまうとこうなるが、ヴェ―バ―、大塚の言に即して正確に述べると

左のようになる。


 伝統主義とは…


過去にやった、あるいは過去に行われたという、ただそのことだけで、

 将来における自分たちの行動の基準にしようとする倫理、

 

あるいはエ―トスです

(大塚久雄『 社会科学における人間 』 岩波新書、1977年。127頁)


つまり、

 

 過去に行われたというだけでそれを正しい 」 

 

   とするエ―トスのことである。

 

換言すれば 「 永遠なる昨日的なもの 」 

 

 das ewig Gestrigeのことである。


(1995年~1996年、平成7年=平成8年)以後となっては 

 「 理解しやすい 」 どころの話ではない。

 

伝統主義の呪縛が、日本人をがんじがらめにしているではないか。


 日本は伝統主義に縛られている(192頁~193頁) 


年金、保険、福祉という社会保障関係支出

  も、

 社会の老齢化もあって急速に増えている。

 

このままでいけば、2025年の国民負担率は50%を超え、

 うかうかしていると70%にまで達しよう状況にある。

 

こんな社会ではだれも働く気は起らないだろう。


 これらの危機は、いずれも、 日本経済を支配してきた官僚制

   が、 

制度疲労したために起きたものである。

 

 ここまでは衆目の見るところ。


ところがその実体は。 

 

 これは、 とても、 制度疲労などという生易しいものではない。


日本経済の中枢をなす官僚制が腐朽しはてて、

 

 腐朽官僚制 ロトン・ビュアロクラシ―(rotten bureaucracy) 

 

となりはてたために生じたのである。


  腐朽しはてたのは、 国の官僚制だけではない。

 

戦後日本経済の特徴は、 

 企業の組織もまた官僚制によって再編されたことにある。

 

   あえて極端な表現を用いるならば、


 「 一億総役人 」 になったのである。


国の官僚制が腐朽するのと、 まったく同様な法則が作動して、 

 

  企業組織の 「 官僚制 」 

も、 

 

全く同様に腐朽していった。

 

  両社の過程プロセスは同型(isomorphic)であると言ってよかろう。

 

では、その 「 腐朽 」 とは、どのようなかたちをとったのか。 

 

 どんな過程をへて腐朽していったのか。

 

それは、

「 過去の慣行へのしがみつき 」 このことから発生する。


 どうしようもない 「 無責任体制 」 これであった。


日本のお役人たちの仕来たり(193頁~194頁)                 


日本の役所には、改善と言う思想(考え方)が全くないのである。

 

 この大発見をした宮本政於氏は、「 役所の掟 」 について、

かの有名な議論をした後で、結論のエッセンスを一言で言う。


 現在の 「 役所の掟 」 が どんなひどいものであって

   も、

改善と言う明るい未来がある。

 

(宮本政於『 お役所の掟――ぶっとび「霞が関」事情――』 講談社、1993年。250頁)


厚生省の役人は、このことを少しも理解しなかった。

 

  理解しようともしなかった。


宮本政於氏の所説展開のエッセンスは、まさにここにある。

 

 如何なるお役所にも、 どんな制度にも、 欠点はある、 不満な点はある。

 

それに決まっているではないか、 では、 それを、 「 改善したい 」 という

 意志があるのかないのか。

 

それが問題なのである。

 

 日本の厚生省の役人には、

そんな

 意志は露ほどもないことを宮本氏は立証した。


  お役所の掟は、 今までずっとやってきた仕来たりである。

 

” 過去にずっと ”  おこなわれてきたことである。

 

 ” ただ ”  それだけの理由で、 それは正しい。

 

     疑いを容れる余地は全くない。


役人どもは、 このようにしか考えられないのである。


  よい掟は尊重して、 わるい掟は改善するなんてとんでもない。

どの掟もこの掟も、 過去においておこなわれてきたのだから、 

  批判することさえ論外である。


「 永遠なる昨日的なもの 」 の支配、 目に見えるようではないか。 


 「 改善とという明るい未来がある 」 どころではない。

 

何人も予想を絶する暗い未来があったのだ!。


 伝統主義の呪縛の恐ろしさ

196頁の一部 「 正しいこと 」 をしたのだから、

 

 罪の意識なんかありようがないはないか。

 

人を殺そうが何をしようが、 そんなことワシャ知らん。


 死刑執行人ほどにも良心の呵責(かしゃく)なんか

感じようもない。


 ~~伝統主義の呪縛、そのおそろしさ知るべきのみ。

 

~~~役所の掟・仕来たりは、所与の社会的事実(fait social)として

  無条件に役人にのしかかっている。 

 

その掟・仕来たりが腐朽して機能しなくなったのだから たまったものではない。


 それらに束縛されている官僚制は腐朽官僚制

ロトン・ビュアロクラシ―となりはてて機能を喪失する。

 

 経済まで統制しようとする日本の役所(197頁) 

 

   とくに腐朽しはてたのが行政指導。


行政指導は、整然と法律に基ずくものではない(法令との関係はまちまちである)

 

  本質的には慣行、一種の仕来たりである。


しかし、

官庁はこれによって規制を機能させ経済を統制する。~~~~~云々


 そして、198頁 

~~このように、伝統主義のエ―トス

   が、

日本経済を支配し統制している官僚制を腐朽せしめ、

 

 日本経済をのっぴきならない所に追い込んで

にっちにもさっちにも行かなくした。


 日本経済は混雑経済体制である~~~


ス―パ―鵺~~~~~

 


以上、如何でしたでしょうか、

 

   上記論説全部が、いまの現在(いま)ではなく、

     それも、

    二十数年前になされているという、  

 

 それこそ、 いまの雪月にも

非常に身に沁みる嘆きの言論なんですよ!―――― 

 

 

  次、

    「 雪月剛のブログ94 」パート25 に つづきます――――


 2020年5月15日

                 雪月 剛(ゆづきごう)

 

 

下記は拙著です。  

 

 

 

 

   ――以上がリブログ……

      長文を

        ほんとうにありがとうございました。

 

 

 

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暑いのと寒いの、どっちが好き?

 

これまでの

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さして変わらず…

 

丁度好い適温が一番!!

 

私の場合―――

 

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2026年5月14日(木)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

 

以前アメーバさんからも寄せられている

先日2日(土)にも投稿

今日、二編目の「 リブログ 」……

 

どうか

よろしくお願いいたします~~~

〈 原文に段落行間隔らの改定を少々施しています―― 〉

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった ☆ お気に入りの手帳が… ☆ の記事より

昨年2025年5月14日(水)

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暑いのと寒いの、どっちが好き?

 

去年の「 本日限定ブログ・温度計の日 」と何ら変わりません!

 

丁度良い、適温だなんて…

そんな…

こちらの都合勝手など通じる分けはありませんよねェ……

 

昨年2024年5月14日(火)

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私の場合―――

 

寒いよりは暑い方がまだましかナ……

 

丁度いいのが一番だとは思います

地球にそんな贅沢は望めませんよねェ~~~

 

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2023年度

お母さんが喜びそうなことは?

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テーマ:

前回、

人類社会は、常に勝者の理由------でも、本当の勝者は人類にいない 

のつづき~~~

画像 #日本を見ていて憂うこと の記事より

〖 日本国行政の不備 〗の本基!

 

第二次世界大戦敗戦後の日本と現在(いま)の社会をつくった

 

 根源!!


今日のネットで次のような記事を眼にしました。

 

 安倍内閣、支持率最低で起きた「二つの異変」 それでも上がらない野党の支持率 

 

離れた民意の行き先は?

 

 5/28(木) 7:00配信 withnews、 

 

を--------

 

前回も少々申し上げましたが、新型コロナウィルス禍中だというにも拘わらずに起こしている

 〖 前検事長黒川氏問題 〗らゝゝ他、 何かと物議を醸し出している

自由民主党安倍政権です

が、

 

現政権だけではなく、  

その事態は、

何も現在(いま)に始まったことではありません。

 

  数(あまた)に亘ることです。

 

有名どころでは、未だに冷めやらない、

 

「 元内閣総理大臣田中角栄金脈問題 」、

 

 そして、

日本国民の期待を一身に背負って、

 

政権を自民党と交代した民主党がありました

が、

 

   その政権時代に起きた、いまよりも9年前

の、

東北大震災、フクシマ原発事故事件に対し、民主党政権が示した処し方

は、

 

 現在(いま)の新型コロナウィルス禍

対処する自民党以上のお粗末な対応を見せ付け、 

 

〈 仙谷事件も容れ 〉 

 

 忽ちにして、

すっかり国民のあまりにも酷い失望を買ってしまい、

 

 日本国民の誰しもが持つ、

 

生命体防御本能を起動させるに至らせてしまったのです。

 

 現野党、

   当時の民主党政権――――

 

生命体防御本能

稼働させてしまった分けですから、

 

再びの信頼を取り戻す可能性

は、

 

殆ど不可能に等しいほどのダメージを受けてしまったのだ

 私は捉えているものです――――

 

主導者だったお人たちが、代議士辞退を決行されて

 全員が総代わりしない限り、

 

復権は相当に難しいのではないの

か、

 

それくらいに厳しく遠い道程にしてしまったのだ

    私はそう診ています――――

 

偏差値秀才、

偏差値政治家とお見受けする皆様方では、その事態を呑み込む、

 

 もしくは、

ご理解されるのが非常に難しいとは思います

 

 が―――

 

前回のブログ105で、初代内閣総理大臣伊藤博文に関して、

少しばかりを描きました

 

が、

  

やはり小室直樹博士遺作

で、

『 日本人のための憲法原論 』、集英社。

2006年、において

 

近代日本国社会の根源に迫るお話

を、

誰にでも、より分り易く説いておられます

ので

  

ここに活用、引用をさせていただくものです。

 

憲法とは、

西洋文明が試行錯誤の末に産み出した英知であり、

 人類の成功と失敗の経緯(いきさつ)を明文化したものである。1P

 

タテの契約、ヨコの契約(254P~255P)

 

 神との 「 タテの契約 」 においては契約の当事者(神と人間)は対等ではなく、

 

契約は神が一方的に与えるものである。

 

これに対して人間同士の 「 ヨコの契約 」 においては、その両当事者は対等で、

  

契約は両社の合意によって成立する。


その意味でタテの契約とヨコの契約は大きく違うが、「 契約は絶対である 」 

 という点において共通である。

 

中世の騎士たちが、王と契約を結ぶことにした

のも

 聖書というお手本があったからなのです。

 

ちなみに、

 

17世紀初頭にアメリカ大陸に移住したピルグリムたちもまた、
 アメリカに渡る船の中で契約書を交わしています。

 

いわゆる 

「 ピルグリム・コンパクト 」 と呼ばれるものですが、

この契約において、

 最初の植民者たちは新天地アメリカでの社会ル―ルを定めたというわけです

 

が、

 

これなどは、まさに社会契約の元祖というべきものでしょう。


*ピルグリム,コンパクト 「 メイフラワ―契約 」 とも。


1620年11月、イギリスのプリマスからメイフラワ―号に乗って新大陸に渡ってきた

 カルヴァン派の新教徒(ピルグリム)たちは船上で契約書を作り、それにサインをした。


その内容は、上陸者たちは一致協力して自治組織を作ること、

 そして

その組織の決定に皆が従うというものであった。


ところが、

これに対して日本人や中国人はどうか。

 

 日本にも中国にも、「 契約を破ったら大変な目に遭うぞ 」 

 

などという教えを書いた本はどこにもない。


 ましてや

「 契約とは言葉で表すものである 」 ということを教えるサンプルは、

ありません。


 だから、 結局のところ、日本人にしても中国人にしても、 

 

契約を本気で守らなければならないというエ―トスが生まれてこない。

 

 憲法という大事な契約が無視されても平気であるというわけです。


アメリカ教育を真似した明治の日本 (381P) 


 驚くべきアイデア。 

 

こんな破天荒なことを考え、 しかも実行に移したのは世界でも

  

 日本がただ1国。

 

このおかげで、 

日本は非白人国家で最初のデモクラシ―国家に変貌できた。


そのアイデアとは何か。

 

 それは国家元首たる天皇を、 日本人にとって

唯一絶対の神にすること。

 

天皇をキリスト教の神と同じようにするという

  アイデアです。


「 憲法の奥義 」を知っていた伊藤博文。 

         (396P~401P)               

 

 皇室こそ憲法政治のカギ。


~~その伝統主義をぶち壊し、日本を近代資本主義国家にするために、

  尊皇思想を 「 天皇教 」 という形に変えたのが、

 

かの 伊藤博文 です。


 伊藤はこの時代にあって、近大ヨ―ロッパ憲法思想の根幹となっているの

が、

他ならぬキリスト教であることを見抜いていた。


 そして日本が近代国家になるにも、

同じように宗教の力が必要であることを知っていたのです。


 そのことを明確に述べているのが、明治21年(1888年)6月に行われた彼の演説です。


~~~枢密院でその審議が行われることになった。

 

 審議の冒頭、伊藤は次のような趣旨の演説を行なっています。


 ヨ―ロッパにおける憲法は、 いずれも歴史の中で作られてきたものであって、

 

どれも一朝一夕にできたものではない。

 

しかるに、 我が国ではそうした歴史抜きで憲法を作らなければならない。

 

 ゆえに、 この憲法を制定するに当たっては、

まず我が国の 『 機軸 』 を定めなければならない。------

 

 ヨ―ロッパにおいて、その 『 機軸 』 となったものは

宗教である。

 

 ところが、日本においては 『 機軸 』 となるべき宗教が

どこにもない 」


 つまり、

 

伊藤はヨ―ロッパの憲法がすべて

キリスト教の伝統から生まれたことがちゃんと分っていた。

 

 そして、

 

キリスト教のような伝統がないところに憲法を作って

も、

何の意味もないことも知っていたのです。


 伊藤は憲法の奥義がちゃんと分っていた。


(398P~)

伊藤がヨ―ロッパに憲法研究に行ったのは、わずか半年ほどですが、

 その短い時間で彼は

 

「 宗教なきところに、憲法はありえない 」 という事実を

 悟った。

 

そして

憲法を作る前に、憲法の 「 機軸 」 となる宗教を作らなければならない

 ことも分った。


宗教なきところに憲法なんて作っても、それはかえって混乱を生じるばかりだと

 思ったのです。

 

~~~その機軸となるべき宗教とは何か。


 伊藤はその答えを、この枢密院会議で明確に述べています。

 

「 我が国にありて機軸となすべきは、

   ひとり皇室あるのみ 」  


すなわち、

 

天皇教

こそが近代日本を作るための機軸だというわけです。


 彼はこの演説で明確に

 

「 既存の仏教や神道、あるいは儒教は、

   日本の新しい憲法の土台にはなりえない 」

 と述べています。

 

これはまことに正しい指摘です。


 ~~~この伊藤のもくろみは見事に的中しました。

 

すでに述べたように、教育勅語などを通じて、

 

日本人は挙げて

 「 天皇の赤子 」

という意識を持つようになりました。


近代日本人は西洋人と同じように「 日本人は平等である 」と信じるようになった。


 かくして

日本は近代国家への道を歩むようになったというわけです。


(400P)

~~~~しかしこの結果、

 帝国憲法は天皇と人民の契約では

なく、

 明治天皇と神々との契約になってしまったのも

事実です。


 そのため、日本人の意識

「 憲法とは国家を縛るものである 

 と

いう意識がとうとう定着しなかった。


 憲法が大切なのは、

それが権力を規制するためのものだとは思わずに、


 「 天皇様が守れとおっしゃったから、

     大切なものだ 」

 

という意識しか生まれなかった。


 ~~~しかし、これが結果として、後になって響いてきた。

 

昭和になると、

天皇の権威に名を借りて軍部が専横を始め、

 

 ついに

日本は暴走をしてしまうことになった。


こうしたことを許してしまった

のも、 

 結局は憲法が天皇と人民の契約になっていなかったことに起因する。


もし、 日本国民に 

 

「 憲法とは人民との契約である 」 

 という意識があれば、

軍部の暴走、 

権力の横暴は許さないということになったはずだからです。

 

 今の日本はパイロットなき飛行機、

船長のいない巨船のごとき状態です。

 

 このまま行けば、

かの タイタニック と同じ運命をたどることになるのは

 誰の目にも明らかです。


はたして

日本という巨船が沈没するのが何年後かは分からない。


  しかし、

 

そのときは刻一刻と近づいている。


残念ながら、

今の日本を診断するかぎり、

 1つもいい材料は見つからない。

 

それが私の偽らざる心境です。

 

 ―――いったい、どうしてここまで悪くなったんでしょう。


そのことを考えるとき、どうしても避けて通れない

のが

 「 戦後デモクラシ―の構造的欠陥 」 

という大問題です。


もっとはっきり言うならば、

 

日本国憲法の構造的欠陥

 

です。


 この事実に向き合わないかぎり、

問題の本質は見えてこない。

 

 私はそう思います。

 

三島由紀夫の「予言」 

(488P~490P) 

 

 たとえば、新憲法が施行された 昭和22年の9月25日、熱海の錦ヶ浦で自決し

「 明治憲法に殉じた 」

 と報じられた憲法学者の清水澄(しみずとおる)博士も、その1人でしょう。

 

~~そこで彼が 「 われ自決し国体を守らん 」(遺書)と自死したときには 

 「 明治憲法に殉じた 」 と言われた。


戦争責任を感じて自決した軍人や政治家は当時たくさんいましたが、

 新憲法に反対して死んだのは、おそらくこの清水博士1人だけではないでしょうか。


その清水博士の死から23年後の昭和45年(1970年)11月25日、

 

 三島由紀夫は自衛隊市ヶ谷駐屯地で自決するわけですが、

 

彼の行動の根底にあったのは

 天皇の 

「 人間宣言 」 に対する抗議でした。~~~


~~彼は デュルケムのアノミ―論 など知らなかったはずですが、

 

 天皇という権威が失われた日本

アノミ―になることを予言していたのではないでしょうか。


 しかし、彼の自決もむなしく、 

日本はとうとうこのような状態になってしまった。

 

 デモクラシ―は死に、 憲法も死に、

残ったのは アノミ―だけ 

 

というわけです。

 

              「 天皇の前の平等 」 (386P~387P) 

 

まだまだ続いて往きますが、今回は以上です。  

 

 「雪月剛のブログ106」パート37 に つづきます----------  

 

2020年5月28日

                雪月 剛(ゆづきごう) 

 

 

――以上が リブログ…

         ありがとうございました。

 

 

 

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こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

 

以前アメーバさんからも寄せられている

二編のリブログ… 

先日7日(木)にも投稿の、 先ずはその一遍……

 

なにとぞ

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画像 #今日のひとことブログ の記事より

この度も

     繰り返させていただきます…………

 

明治維新以降およそ80年間の明治教育を過ごし…

 

1945年8月15日

〈 国際的には9月2日と聞く… 〉

には

日本国有史来の大敗戦

第二次世界大戦で喫し―――

 

爾来(じらい)……

本年2023年で78年間、

 

明治維新から数え…折り返し点のような歳月

  を―――

 

戦勝国

アメリカ合衆国政策下で教育を受けて来た日本民族。

 

 現在(いま)でもその実態には何の変わりもない…… 〉

 

明治維新以来…150年もの歳月は重過ぎる…

 

大先達の

説(と)かれていること〈 警鐘警告!! 〉を聞くまでもない……

 

いったん出来上がってしまった体制〈 怪物 〉

立ち向かって戦える

…術は

    人間のどこにもない……

 

どうしようもない日本―――

 

  どうにもならない日本――――

 

  なるようにしかならない日本民族の未来――――

 

2022年5月29日(日)。

 

今日も

今朝アメーバさんより寄せられている

   「 雪月 剛の リブログ 」です――――

画像 #ゾッとする〇〇メッチャ笑ってますよ。 の記事より

”悲観論でも楽観論のどちらでもない--- 人類社会が持つ現実!?”
 

テーマ:

前回、

〖 日本国行政の不備 〗その本基のお話! 

   のつづき~~~

 

悲観論でも楽観論のどちらでもない

人類の現実社会!?

 

私は悲観論者でも否定論者のどちらでもありません。

 

 ただただ現実

に、

私たち雪月が遭遇体験をしていることに拠って識らされた…

 

或いは

学ばされた真相真実をお話しているだけのことであります。


 以前よりずっとお話をしてきていることです

が、

日本国の実状実態は、大先達らが嘆く警鐘警告そのものが国民の末端にまで

 

 染み渡っているということをです-------------


 私たち雪月が無知ではなく、下記で再び纏(まと)めました事実

最初から識ることが可能であったならば、

 

三権分立なんて実質的にはない

 

〖 日本国の行政 〗

 

に―――

 

この世に二つとない自分たちの身柄を与(あず)ける愚など

 

 侵す分け〈 必要 〉なんて絶対的になかったでしょうが-----

 

今更ながら無念であります!!


 モリカケ、桜問題に続き、自由民主党安倍政権

〖 前検事長黒川問題 〗、

 

及び

5月15日(金) 19:55配信  共同通信

 

『 森友改ざん訴訟、初弁論が延期 自殺財務省職員妻の賠償請求

 森友学園の国有地売却問題を担当していた

 

財務省近畿財務局職員の赤木俊夫さん=当時(54)=

が、

 

 佐川宣寿元国税庁長官(62)の指示で決裁文書改ざんを強制され自殺

 追い込まれたとして、

妻が

国と佐川氏に計約1億1千万円の損害賠償を求めた訴訟

で…

 

27日に予定していた大阪地裁の第1回口頭弁論期日が取り消され、

 延期となったことが15日分かった。』


らゝの事件

が、

新型コロナウィルス禍以外にあります

 が――

 

 さあ、今後…

どんな風な展開をみせるか、これからの動静

を、

私たち雪月はじっくりと注目をさせていただきます。

 
 では――――

 

  〖 日本国行政の不備 〗

 

その本基!
  第二次世界大戦敗戦後の日本国社会をつくった根源!!

の 

 

   復唱--------

 

  纏(まと)めて措きます!

 

『 松浦総三の仕事全三巻(大月書店) 』 

1984年~1985年。

   三巻目、  ジャ―ナリストとマスコミ

 

より―――


 第一章ジャ―ナリストの建前と本音        

1 プレリュ―ド                      

 マスコミ・スタ―たちの詐欺学 (3頁~4頁) 

 

  天皇の発言も同じである。


天皇は詐欺学者ナンバ―1(4頁~5頁)  

 

 戦後最大の嘘は、 なんといっても天皇


 太平洋戦争の終戦は自分が決めた

が、

 開戦はすでに閣議決定していたので覆せなかった。

   これは

日本の憲法に合致する 

 

と 

『 ニュ―ズ・ウィ―ク 』 のクリッシャ―記者

  語ったことだろう。


もし、天皇のいうとおりだとする


  天皇ハ戦ヲ宣シ和ヲ講シ及諸般ノ条約ヲ締結ス 

(大日本帝国憲法第十三条)という規定

 

  どうなるのだ。


もし、

この天皇発言について、マスコミが批判したり、疑問点をだせば、

 

 天皇は窮地 

おちいっただろう。

 

しかし、

新聞や放送でこの点を批判したり、疑問をいだいた報道はまったくなかった。

 

  ということは、

 

皇室産業は日本における最高の詐欺産業であり、 

 

 高級官僚、 大手企業幹部、 マスコミ産業、自衛隊、公安権力など

 

諸詐欺産業 

 

” 統合の象徴 ” といえるであろう。

 

 

松浦総三著 『 松浦総三の仕事(全三巻、大月書店。1984年) 』 

より、 

 その中にある 『 マスコミのなかの天皇 』 ホンの一部――――

 

『週刊朝日』(1958年5月4日号)、臼井吉見著、

《 天皇誕生日に思うこと 》

 

より―――

 

 臼井吉見氏の言葉

『 日本に道徳の成り立ちようがない!! 』 

   を(繰り返す)  


「 過日、A級戦犯が釈放になったということ、

  つまり、

これで戦争責任を問われて捕らえられているもの

 一人もいなくなったということである。

 

このへんで、天皇として

は、

 ある種の自発的な決断と行動に出られるべきではないだろうか。


『 ある種の自発的決断と行動 』 

   

というごとき言い方

が、

あいまいだというなら、

 

はっきり

天皇退位

 

言い換えても、さしつかえない。

 

少なくともそれが一つの場合であることはまちがいない。


そして、それが 

 

どんなに困難であろう

とも、

断固実行 なさるべきだ、

 

 A級戦犯が出所した今がその好機ではないか、というのが僕の考えである。

 

そうでなければ、


” 日本の道徳の成り立ちようがないからだ  

 


鬼塚英昭氏の数ある中、晩年の遺作

『 世界最終恐慌への3000年史  時間とマネ―を支配する怪物の正体。』

  2011年12月5日、(株)成甲書房。 

 

よりの引用――――

途中より~~~

 

 終章 (452P)

 

 私たち日本人

は、 

この世界で進行中の大きな暗流の意味を知らねばなりません。

 

 それから眼をそらして、 

政治家も経済人も刹那的な行動をとっています。

 

政治学者も経済学者も世界統一通貨とか世界統一政府を論じることはありません。

 

 彼らは何かに怯えているようです。


だから彼らに頼ることなく、

 あなたは一人で、

 

孤独の中で、あなた自身の時間

発見すべきなのです。

 

 それが私がいってきた、

創造的想像力を使うということなのです。


 あなたは哲学者であり、政治学者であり、

そして

経済学者でなければなりません。


 やがて

近未来に確実に襲来する

 

世界大恐慌…

 

世界最終恐慌の中

生きぬくため

に…

 

 あなたは屹然(きつぜん)たる人間

なければならないのです。 


 その時、終末時計が午前零時の時を告げよう

と、

 

あなたの心の中では、正午の時を知らせる鐘が鳴り響くのです。


 その鐘の音ととも

に、

あなたは開闢(かいびゃく)の時迎えて、   

 

すっくと立ちあがるのです。  

                             [了]

 


 

再び、『 日本人のための憲法原論 』2006年、 集英社。

 

よりの引用――――

 

日本復活の処方箋はあるのか

 

 ―――何だか、どんどん気分が暗くなってきた。

先生、

いったい日本はこれからどうなるんですか。救いはあるんですか。

 

 今のままで進むかぎり、お先は真っ暗でしょう。

 

アノミ―

 

になった日本には、

まさに

コンパスもジャイロもない巨船のようなもの。

 

  このまま進みつづければ

 タイタニック のように沈没するしかない。


―――勘弁してくださいよ。

僕は先生とちがって、まだまだ若いんです。

 

そんなこと言われたら、夢も希望もなくなっちまう。


そんなこと言っても、真実は動かせない。

 

 今のままの日本には希望はありません。


今の日本が、まさに 亡国の淵 に立っていること

 見つめることから、すべては始まるのです。

 

日本には一刻の猶予も与えられていない。

 

 そう覚悟することが第一歩です。

 

その覚悟ができたら、次は自分なりに考えて

 

 第1歩を踏み出すのです。


そのヒントはこれまでの講義の中にいっぱい隠れているはずです。

 

 それが正しいか、間違っているかは気にする必要はない。

 

とにかく歩き出すのです。


 それこそが日本をふたたび憲法の国、デモクラシ―の国に戻す道です。


最後に君に、丸山真男教授の言葉をはなむけに贈りましょう。

 

 民主主義をめざしての日々の努力の中

に、

   はじめて民主主義は見いだされる 

 

民主主義にも憲法にもゴ―ルはない。

 

 それを求める努力こそが、 本当の民主主義です。


そのことを肝に銘じて…

 

「 行動的禁欲 」 ひた走るしかないのです。

 

 今さら心配しても始まらない。

 

私たちには失うものは何もない――

 

 みなさんに

私が伝えたいことはそれだけです。


                             了

今回は以上です。  

     「雪月剛のブログ107」パート38 に つづきます――――

 

  2020年5月29日

                 雪月 剛(ゆづきごう)

 

下記は拙著の本です、 よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

――以上、リブログ……

 この度も

             長文をまことにありがとうございました。

 

 

 

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わんちゃんの好きなところは?

 

これまでの

〖 本日限定!ブログスタンプ・愛犬の日 〗

   と

何ら変わるものではありません…

 

  私の場合―――

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

  2026年5月13日(水)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

    

  以前アメーバさんからも寄せられている

      「 リブログ 」……

    

 かなりの長文となり大変に恐縮とは存じます

    が

 何卒 よろしくお願いいたします~~~

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった ☆ お気に入りの手帳が… ☆ の記事より

 

昨年2025年5月13日(火)

 

  の

▼本日限定!ブログスタンプ

わんちゃんの好きなところは?

 

 まァ…ワンちゃんに限らず、

 

産まれたばかり、もしくは小さい頃から縁があり、一緒に過ごす動物たち

 

  は

 みんな好きになるのが普通のところではないのでしょうか~~~!


昨年2024年5月13日(月)

     の

▼本日限定!ブログスタンプ

わんちゃんの好きなところは?

 

  私の場合―――

 

日課にしているウォーキング中、様々なワンちゃんたちと出合っています……

 

 みんな遊んでもらいたくて必死にじゃれてきて…うっとおしいほど

  可愛いいですね………

 

みんなの回答を見る


   

  安倍晋三元総理大臣が2022年7月8日11時31分ころ

 奈良県奈良市内において選挙応援中、凶弾に倒れた殺人事件

     を

   昨日12日に引き続きここにも補足しておくものです……

 

2023年5月13日(土)

 

 随分と時が経ちましたが、かつて安倍政権下での「 モリカケ、桜、黒川――問題 」

    は

  日本民族にとって決して忘れてはいけないお話のはずですよね…… 

 

   今日は

2021年5月13日(木)。


 昨日、 

2021年5月12日付け「 リブログ 」

 の続き、

 

昨年2020年5月13日付 投稿記事―――――


 この度も、続きのリブログに入る前

   に、

 

私たち雪月が被っている諸事件は 闇から闇、 公 にされること敵わず

 に

 

早や、ここまでの歳月が過ぎ去ってしまっている分けです

 が、

 

その実体験より思い知らされている――――

 

 日本国の現実、実態(実体)をまざまざと露呈をさせているネット記事を

またもや見付けましたので

 

 大変に長文のブログとなってしまいとても恐縮には存じますが、

 

私たち雪月の思いも込めて、 

 少しでも多くの方々に届けられるよう、

 

併せて
  ここに、少々の引用をさせていただこうと存じます。


自殺をされた財務省近畿財務局元職員の赤木俊夫氏ご妻女提訴の

 その後を報告をしている近々の記事であります――――


ここでの詳細は割愛をさせていただきますが、

 

 私たち雪月が被っている諸事件も根本的には全く同質の内容です。


内容的には、多岐に亘っている私たち諸事件の方が酷いと捉えるものです。

 

 未だ私は死んでおらず、また、殺されてもおりませんが、

 

  ただただ違いを挙げるとすれば、

時の総理大臣が絡んでいるのかいないかどうかの一点だけにつきます。


 ですが、どちらも 間違いなくいえる事実真実は

 

【 日本国の行政の不備、欠陥 】

 

 が生み出している産物に変わりはないと、

 

はっきり申し上げられる事件だということです――――


 ではネット記事の引用を~~~


社説[ 赤木ファイル ] 全面開示し真相解明を


5/8(土) 8:41配信


沖縄タイムス


 深まる疑念に応える貴重な資料になるだろう。

国はすべての情報を開示し、説明責任を果たすべきだ。


 森友学園への国有地売却を巡る公文書の改ざんを強いられ、

自殺した財務省近畿財務局元職員の赤木俊夫さんが、


 改ざんの過程を詳細に書き残したとされる文書

「 赤木ファイル 」の存在を国がようやく認めた。


 赤木さんの妻雅子さんが国などに損害賠償を求めた訴訟で、

国側がファイルの存在を認める意見書を提出したのだ。

 
 国はこれまで「 裁判に関係せず、答える必要がない 」と、

文書の存否さえ明らかにしてこなかった。

 

 他方、国会では、訴訟に影響することを理由に答弁を回避してきた。


赤木ファイルには、改ざんが時系列にまとめられた文書、

 

 財務省理財局と近畿財務局の間で送受信されたメールや添付資料が含まれる。


元上司が

 「 われわれがどういう過程で(改ざんを)やったかというのが全部分かる 」

と語ったほど、詳細な記録とみられる。


 そうした資料があったにもかかわらず、

1年以上、存否さえ明らかにしない政府や財務省の姿勢は、


 自己保身のため、不都合な真実を隠す

「 隠蔽(いんぺい)体質 」そのものと言っていい。

 
 
国は第三者の個人情報が含まれているとして、マスキング(黒塗り)して公開する考えだ。

 

個人情報を盾に恣意(しい)的に情報が隠されれば、

 

 これまでと同じだ。


全面開示が当然である。

 

■ ■

 

 そもそも、森友問題はいまだに疑念だらけで、

あいまいな部分が多い。


 大阪の国有地がおよそ8億円値引きされ、森友学園に売却された。

開校予定の小学校の名誉校長に安倍晋三前首相の夫人、昭恵氏が一時就任しており、


 昭恵氏の関与や官僚の忖度(そんたく)疑惑が浮上した。


安倍氏が国会で「 私や妻が関係していたら総理大臣も国会議員も辞める 」と発言した後、

 

 取引に関する決裁文書が財務省によって

改ざんされた事実が明らかになった。


 改ざん時に理財局長だった佐川宣寿氏をはじめ、財務省幹部ら38人が起訴されたが、

 

不起訴となった。


 財務省は「 佐川氏が改ざんを主導した 」とする調査報告書を公表し、収束を図った。


  しかし、

 

なぜ国有地が8億円も値引きされたのか、改ざんの動機は何だったのか、

 

 指示系統はどうなっていたのか、

問題の核心に触れる事実は明らかになっていない。

 

■ ■

 

元上司は「 赤木さんは涙を流しながら、(改ざんに)抵抗していた 」 と語っている。


 当事者が命を懸けて内部告発したファイルだ。国民は当然、内容を知りたい。


再調査を求め、35万筆以上の署名が提出されたが、政府は応じていない。


 財務省の監督責任者として、菅義偉首相は今こそ、再調査を指示するべきだ。


政府は訴訟を理由に国会でも野党の開示要求に応えていない。

 

 国民の代表である国会議員にファイルを開示した上で、

質問に答え、全容を明らかにするべきだ。

 

 ネット記事よりの引用は、以上です。

 

続いて、それでは雪月 剛のリブログを
   どうかよろしくお願いいたします~~~

 

テーマ:
雪月 剛のブログ91 日本って不思議な国? 

                                   日本人って不可思議な人種!? 

         パート22  

  前回、

日本と欧米の大学は正反対! 校舎もなければ、机も椅子(いす)もない大学! 

  の つづきとなります------


  では―――――

 

天に向かって唾を吐く

 

このところ「 雪月剛のブログ 」 では小室直樹博士(故人遺作)著作

  『 日本国憲法の問題点 』 集英社、

2002年。からの引用をずっと続けてきています。


  先回で、

 取り敢えずこの引用シリーズは終えるつもりであったんですが、

 

この度の新型コロナウィルス禍に対処する政府、 及び政府官僚の

  あまりにも酷い、 

 

あまりな矛盾を露骨に見せ付けるあり様を重視、


 また、 新型コロナウィルス禍でマスコミ反応が薄れているかも知れない、 

 

『 財務省近畿財務局の上席国有財産管理官、 

   赤木俊夫さん(享年54)を自死に追い込んだ、森友事件

 をめぐる公文書の改ざん問題  

   で

 

『 国と元財務省理財局長、 元国税庁長官佐川宣寿氏(1957年~) 』

 

 を相手取って、赤木氏ご妻女が大阪地裁提訴の裁判が予定通りであれば始まる、 

近々の5月27日が迫ってもいるからです。


 またまたその上更に、 死人までが出ている新型コロナウィルス禍で 

国の緊急事態宣言までが出動されている

 

 そんな真っ最中だというに――――


現政権は何と!


 日本国民に取って非常に重大な法案 「 検察庁法改正案 」 まで、

何故か強硬な姿勢をここでもまた見せ付けながら国会に通そうとしている

 

  異様としか映らない政権の様相 〈 現象!? 〉 

 を鑑みれば、

 

自国日本国に対する小室直樹博士らの慨嘆、及び警鐘警告が

 より強く聴こえてきていますので、もう少しの引用を続けようと改めました―――


『 小室直樹の資本主義原論 』、小室直樹著、東洋経済新報社。1997年。

 

『 日本人のための経済原論 』、 小室直樹著、東洋経済新報社。1998年。

 

『 ソビエト帝国の崩壊―瀕死のクマが世界であがく 』、小室直樹著、光文社。

   昭和55年(1980年)。 

 

< ソビエト連邦の崩壊をいち早く予見をした

   この著作で小室直樹博士は一躍世に認知されたそうです >

 

次の抜粋引用の予定は、上記した小室博士著作の三冊だけに拠ります。

 

 三冊とも、我が日本国の実態(実体)を誰にでも分り易く、

  また、

 あらゆる角度から分析をしている歴史的資料といっても差し支えはないと

 

 私は実体験よりそう確信捉えている所以から

選定をしているのです。

 

 また、

私こと雪月は、幸いにも赤木氏みたいに死んではおりませんが、

 

 列記とした経済封鎖という

   刑事事件に貶込められた犯罪被害者 〗 

及び

 赤木氏と同質、 

   日本国行政の不備の被害者である実体験者 〗 

 

 としての立場を以って、

 

彼ら政官界の無責任さがひしひしと伝わってくるのです――


  けれど、

けれどもであります、人民社会〈民主主義〉の基本的なことを申し上げれば、

 

 現在(いま)国民に見せ付けているような政治家をつくっているのは、

 

外(ほか)あろうか、実は、国民自身の 

 『 あなた 』 

でもあるんですよ、 

 

  とは また、一小市民である私が とても恐縮ではあるのですが、

まずは申し上げて措きます。


  彼らが見せ付けているあの様相は、真さに格言にある通り

    の

〖 天に向かって唾(つば)を吐く 〗

 

   そのものでありますよと私は言わせていただくのです。

 
 第二次世界大戦敗戦直後の教育を受けた私たち子供

は、

  戦争は軍部がやったことで

 

 「 東条英機 」 と言う人物を代表とした軍人が悪いヤツラだったから

国民が酷い目に遭わされてしまったんだと、

 

 常時、そう教えら〈 吹き込ま 〉れ続けました。


しかし何のことはない、時代が現在(いま)とは形態が随分違うとは雖も、

 それでもその時代なりに選挙はあった分けだし、

 

新聞等マスコミもあった分けです。

 だから、どんな政治家であったとしても元々は

 

国民が選んだ政治家であったという分けです。


 ということは、結局のところは国民も軍人もみな一緒、

一蓮托生だったといっても過言ではない分けですよね。


 これからの社会は、 一人一人 がどんなに小さかろうと、 

心もとなく一見無力に見えようが、

 

 少なくとも選挙には絶対的に関心を持たなければ

いけないということになりますね―――――


 小室直樹博士らが嘆く、

《 我が日本国が持つ行政の不備欠陥 

   に拠って、

 

我が身体を痛め付けられ血だらけとされながら、

 

 これでもかこれでもかとトコトン虐(いじ)められ抜き、

 

私たち雪月は論説だけの言葉ではない、 

 

 そんな生の実態(実体)を実際に思い識らされているのです。


その後に、小室直樹博士の論説の中に、

 嘗て、

大宅壮一氏の造語、社会を揶揄(やゆ)していっとき一世風靡を齎(もたら)した

 

< 一億総白痴化  という流行語にとても酷似をしている、

< 一億総役人化  という言葉を用いておられるのを識ったとき、

 

現代社会に棲む日本国民を表現をするのに、

 何とも適宜(てきぎ)に則した、本当に的確な指摘をされているもんだなァ

 心底感心をさせられております。

 
 私たち雪月は、

《 信じ難き日本国の行政の不備 》 

 に貶められ、

 

そこから何とか脱出すべく踠(もが)き救いを求めている中から

 漸くはっきりと視えてきた事実があるとは、

これまでに何度でも繰り返しのお話をしてきていることです----------


 その信じ難き事実とは、私たち雪月が救けを求めたその先には、

 

どこまで行ったって  決まって…

 

 世の中、偏差値学者、偏差値秀才、偏差値政治家??、

忖度学者、忖度政治家、

 

 そして

忖度人間ばかりだったということです。

 

 それこそ 

< 一億総忖度化です!!

 (忖度社会、否、忖度村とでも言いましょうか!?)  


多々ある中で、ひとつだけ摘(つま)み出し、

 とても参考となる 例 〈 政治のお話 〉 を挙げてみましょう。


『 雪月さんが遭遇している事件は、 あまりにも多岐にわたっていて物凄く複雑だ。

 

 ちょっとやそっとの説明を受けたくらいでは僕だけではなくッてね、 

誰でも分かりっこない と思うョ。

 

 そんな僕からの提案なんだけどね、 

雪月さんのいうこと全部纏(まと)めて本にして描いてみたらどうなの、

 

 それだったら大分判り易くなると思うんだけどね--- 』 

 

   と、


 現在(いま)は、名古屋市のベテラン市議会議員さんの一員でもあるお人よりの

発せられた言葉に拠って

 

 私が物を描くという動機となった 〗とは、

拙著、及び「 雪月 剛のブログ 」で既に描いてはいることです。


 そのお人の提案を切っ掛けとして、まず私が最初に手掛けたのは、

どなたに対しても説明する提示用に雪月遭遇事件概要を纏(まと)める文書の作成からでした。


 いずれはSNSら〈 当時の私には全くのチンプンカンプンの機構でしたが--- 〉

にも活用をできたら良いのになァとの模索をしながらの挑戦でした。


 作成をしたのは、44,293文字に亘る纏(まと)めの文書となりました

  (今度、「 雪月 剛のブログ 」で少しづつ表してゆこうと思っています)


出来上がって、その纏め文書を真っ先に手渡したのが

 件(くだん)の名古屋市議会議員さんでした。

 

時が経つのは本当に早いもので、 2014年(平成26年)の既に6年前こととなります。


 後日、彼よりの報告で初めて識ったのですが、

市議会議員さんは、私作成のその資料を携え、

 

 何とか私たちの力になって貰いたいとの協力懇願で

彼の所属政党でもある名古屋市所在、県党本部に相談に訪れていたそうです。

 

 〈 私は全く知りませんでした、彼の好意からの行動だったのです--- 〉


事後報告で、その党本部との相談経緯をガッカリとした様子で私に話され、

 そこで初めて知ったのです。

 

党本部の誰かは知る由がありませんが

 

『 これは大変な事件内容だねェー、 

   大変な事件内容には相違いないと思うがねェー。

 

しかしねェー、 この文書を書いた人には申し分けないが

   党としては関わり合いはできないね、 

 

この人のような事件はねェー、

   あなたもあまり深く関わりにならない方が良いと思うョ。 

 

あとねー、 この文書中にあなたの所属、我々の政党名が載ッているよねェー。

 

   あなたが関わッているのは既に事実なのだから、 書かれるのは仕方がないけど、

この政党名部分だけはね、

 

   相手に頼んで削除して貰ッておいてね---ッて、 そう言われちゃッたんだよー、

 

それでね、 あなたに改まってのお願いなんだが、

   本部が言うように党名だけは削除しておいてくれないかなァ―――― 


ッて、 こんな経緯があッたのです。

 

  〈 彼よりの報告に則ってなるべく忠実に描いてみました---〉

 
これが、政令指定都市名古屋市に県党本部を持つ、

 現与党の一員でもある本当の相(すがた)なのであります。


これ以上の、

 何とも立派な 《 忖度 》 は、ありますまい!?

 

  次、「雪月剛のブログ92」パート23 に つづきます----------  


 2020年5月13日


                 雪月 剛(ゆづきごう)

 

下記は拙著です。  

 

 

 

 

―――以上がリブログ……

      長文を

    ほんとうにありがとうございました。

 

 

 

アマゾンより新しく出している拙著です!!

 

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ユーさんへの伝言 勉強っていったいなんなんだァ――??

 

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病院での思い出ある?

 

この何年間というもの手術続き

大変なお世話になっております。

 

私の場合――――

 

▼本日限定!ブログスタンプ

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2026年5月12日(火)

      こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

 
以前アメーバさんからも寄せられている

「 リブログ 」……

どうぞよろしくお願いいたします~~~

〈 原文に段落行間隔らの改定を施しています 〉

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった ☆ お気に入りの手帳が… ☆ の記事より

昨年2025年5月12日(月)

▼本日限定!ブログスタンプ

病院での思い出ある?

 

思い出どころか!…いまも世話になりっぱなし!~~~

 

私の場合―――

 

2025年5月12日(月)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

 

きょうのブログに因んで――― 

 

アメリカ建国の父と称されているベンジャミン・フランクリン

〖 教育が高くつくというなら、無知はもっと高くつく 〗

 

という…

 

学ぶことに無関心であれば、
将来、大きなコスト〈 代償(だいしょう) 〉


払うことになるかもしれない…

 

無知であることの危(あや)うさを説いている言葉があります

が……

 

いうことをここにひとつ申し添(そ)えておきます~~~

画像 #少し前の事と思ったら〇年前だった ☆ お気に入りの手帳が… ☆ の記事より

昨年2024年5月12日(日)

▼本日限定!ブログスタンプ

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お母さんが喜びそうなことは?

 

母親と言えば……

私の場合―――

 

現在(いま)は妻が子どもたちの母親であり……

 

その母親がもっともの喜ぶ

は――

 

いつもいつも健やかに過ごしている子どもたち

元気な姿を観ていることだと思います!

 

みんなの回答を見る

 

安倍晋三元総理大臣が2022年7月8日11時31分

ころ

奈良県奈良市内において選挙応援中、凶弾に倒れている殺人事件

   ここに補足しておくものです…

 

 今日は

2022年5月12日(木)。


この度は、

 

続きのリブログに入る前

 に、

 

 私たち雪月遭遇の実体験より思い知らされた

 

日本国の現実、実態(実体)

を、

まざまざと著わし嘆いておられるネット記事を見付け、

 

 『 こんな方もおられるんだ! 日本も、まだまだ捨てたもんでもないのかなぁ--- 』 

甚(いた)く感銘を受けました

ので

 

随分の長文とはなってしまいます

が、

 

少しでも多くの方々に届けられるよう、

 

併せてここに、

少々の引用をさせていただこうと存じます。


 作家の方は、

ジャーナリストで1945年生まれ――

講談社で『 フライデー 』 『週刊現代 』『 Web現代 』

編集長を歴任とある…

 

 元木 昌彦(もとき・まさひこ)というお方です。


では引用です―――


「 ワクチンは遅延、病床は不足、酒は禁止 」

          菅政権の無為無策には我慢できない

 

 5/11(火) 11:16配信

プレジデントオンライン


■なぜ日本人は怒りを忘れてしまったのか
 

無為無策を体全体で表している菅首相に、国民の我慢も限界に来ているはずだ

が、

 世論調査をすると政権支持率が40%前後あることが、私には理解不能である。


たしかに

「 他よりよさそうだ 」という曖昧な理由が圧倒的だが、

 

これに対する答えはすでに出ている。

 

「 安倍晋三でも長きにわたって首相が務められたのだから、誰でもできる 」というものだ。


 その政権を引き継いだのだから、

 

菅政権が 

“ 無様 ” な醜態をさらすのは当然のことだ。

 

 だが、

 

その

政権に対して、陰に隠れてSNSで批判する人間は多い

が、

 

姿をさらして大声で怒りをぶつける人間が少ないと思う

のは、

私だけではないはずだ。


 なぜ、日本人の多くが

政治に対する怒りを忘れてしまったのだろう。


 元自民党のプリンスといわれた中村喜四郎衆院議員(立憲民主党)

は、

「 安倍政権の最大の功績は国民に政治を諦めさせたことだ 

 といった。


卓見だと思う

が、


それに加えて私

は、

日本人が大切なものを見失ってしまったからだと考えている。

 

それは

日本国憲法の前文に高らかに掲げられた


「 国民主権 」 

である。


1960年以降、

政治家や役人たちによって、憲法の前文にある


「 日本国民は正当に選挙された国会における代表者を通じて行動

し、

  われらとわれらの子孫のために、諸国民と協和による成果

と、

 わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保

し、


  政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意

し、

 

 ここに

主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する 」


という文言を

 忘れるよう教育されてきたからである。


                          結果、

「 国民とはオレのことかと日本人 」 

なってしまったのである。


■この国を一番悪くしているのは誰か


 もう一度前文を読み返し、主権は我にありと自覚した

ら、

今の政治の在り方に怒りが湧いてこないはずはない。


 五輪開催を国民の健康よりも優先するこの国の政治の在り方

に、


“ 真っ当 ” な怒りをぶつけようではないか。


  国民の自由を制限しておいて、PCR検査もおざなりに

し、

医者や看護師、コロナ専用の病床を増やすことも十全にしない


 政治に怒るべきである。


「 ワクチン敗戦 」 といわれるほど後手後手になった

 ワクチン接種が遅れていることに怒るべきである。


菅首相をはじめ、

ウソばかりついて国民のことなど考えない政治屋

や、


  利権に血道を上げる電通をはじめとする政権癒着業者――


IOCのほうばかり向いて現実を見ようとしない

 

 五輪組織委の面々―――


その片棒を担いで

恥だとも思わない大新聞、テレビに対して怒るべきだ。


 この程度の国民だから、

この程度の政治、この程度のメディアしか、

 

この国には存在しないのだ。


 しかし、国を一番悪くしているのは、


何もいわない、怒らない、行動しない国民ではないのか。


 真っ当な怒りを表すことを恐れることはないはずである。


それができない、やろうとしないのは、この国の民

 「 国民主権 」

忘却しているからだと思う。


■われわれは今すぐに始めるべきだ


 白井聡は『 主権者のいない国 』(講談社)でわれわれにこう迫っている。

----------

 

「 内政外政ともに数々の困難が立ちはだかるいま、私たちに欠けている

のは、

それらを乗り越える知恵なのではなく、

 

それらを自らに引き受けようとする精神態度である。


真の困難は、政治制度の出来不出来云々以前に、

 

主権者たろうとする気概がないことにある。


 (中略)

そして、主権者たることと

は、

政治的権利を与えられることによって可能になるのではない。


それは、

人間が自己の運命を自らの掌中に握ろうとする決意と努力のなかにしかない。


つまりは

人として当たり前の欲望に目覚めること、

 

それが始まるとき、


 この国を覆っている癪気(しゃっき)は消えてなくなるはずだ 」

----------

 

 原爆被爆と敗戦、阪神淡路大震災、

東日本大震災と原発事故、今回のコロナ禍。


 何が起きても、その時は大騒ぎする

が、

のど元を過ぎればあっという間に忘れ去ってしまって、


 学ぶことをしない。


酒を飲むしか能のない私でさえも呆れ果てる。


 このような国が、他国から尊敬されるはずはない。


われわれは、

自己の運命を自らの掌中に握ろうとする

 決意と努力を、


今すぐに始めるべきである。


 たとえコロナ禍の中であっても。 

(文中敬称略)

 


 以上です――――


それでは

 「 雪月 剛のリブログ 」

  を~~~

画像 まさに物心つかぬうちに両親が離婚危機 それを乗り越えるためには#日本を見ていて憂うこと の記事より

テーマ:

 小室直樹博士(故人遺作)著作 

『 日本国憲法の問題点 』 

集英社、2002年。 

より

 

引き続きの引用------

 

  前回、

「 敗戦国の逆襲 」を防ぐ最良の方法とは!? 

 

     の つづき------

 

 では――――

 

民主主義教育、 民族教育が行われないから、

 政治家も官僚もますます堕落(だらく)した。


政治家は 「 国家のためには命を捨てても惜(お)しくない 」 とおもわないから、

 

大胆な改革など行えない。

 

官僚に反抗されたら、 へなへなと腰砕(こしくだ)けになる。


 その官僚もまた 「 自分たちは国家、国民への奉仕者である 」 

 

という観念がないから、

 

 国民の税金から出た機密費を流用しても、 良心の呵責(かしゃく)を覚えない。


自分たちの安楽こそが最優先で、 

 天下り先の特殊法人を守るのには熱心だが、 

 

血液製剤で 

国民が死のうと 責任を感じなくなってしまう。


さらに付け加えれば、戦前には 「 お国のためにならない政治家 」 を暗殺する

 右翼や、国家権力に実力で対抗しようと考えた左翼が存在したが、

 

そうした勢力は右も左も消えてしまった。


 政治家の暗殺は、1960年に社会党委員長の浅沼稲次郎

山口二矢(おとや)に刺殺されて以来、絶えてなくなった。


 その代わりに大量出現したのが、 いわゆるカルト宗教である。

 

カルトの教祖たちは、学校教育に満足できない若者たちを吸収することに成功

し、

 ついに国家転覆(てんぷく)を実行しようとした。


これらはすべて戦後教育のもたらした荒廃(こうはい)である。

( ここまでは以前にも引用掲載をしている--- )

     帝国大学の学生に限り、試験を免除する!(197P)より-------


 途中~(198P)-----

 

伊藤博文と森有礼の計略は見事に的中した。

 

 彼らの望んだとおり、東京帝國大学は 「 エリ-トを作り出す 」 学校になった。

 

いや 「 的中した 」 というだけでは、まだ充分ではない。

 

 なぜなら、

東京帝國大学ブランドは単に官界のみならず、

 

経済界にも広がった。


民間企業でも東京帝國大学卒業生は歓迎され、その月給も飛び抜けて高いものになった。

 

 まさに、

帝國大学は日本の 「 階層構成原理 」 そのものになったと言っても過言では

 

ない。

 

 日本と欧米の大学は正反対

日本の大学は、国家のために作られた。


 このことは

多くの日本人にとっては当たり前のように思われるかもしれない

が、

 

実はこれ、 大変なことである。

 

 というのも、 欧米の大学は日本の大学とは

まるっきり

正反対の歴史と性格を持つからである。  

 

 ヨ―ロッパで大学が誕生したとき、 それらはすべて 「 私立 」 であった。

 

権力と関わりのある大学など、 一つもなかった。


 そもそもヨ―ロッパにおける大学

とは、

公権力からの自立を目指して生まれたものであって、

 

 「 権力が作る大学 」 

なんて

矛盾(むじゅん)もいいところなのである。


 ヨ―ロッパで大学が成立したのは十二世紀から十三世紀にかけてのことだが。

 

これ以前のヨ―ロッパに高等教育機関がなかったわけではない。

 

 立派な設備を持ち、 書物を多数蓄(たくわ)えた学校はあちこちにあった。


しかし、そうした学校(スコラ)はすべて 「 紐(ひも)付き 」、 

 

つまり権力の保護を受けていた。

 

具体的に言うと、 教会や王権が作った学校であった。

 

 したがって、 

そうした学校は教会の聖職者や王の官吏(かんり)を養成するためのもの

であったわけである。


 だが、ヨ―ロッパも十二世紀から十三世紀に入る

と、

そうした学問に飽(あ)き足らない人たちが現れた。

 

 権力とは関係なく、自由に学問を追究したいという風潮が生まれてきたのである。


その直接のきっかけを作った

のは、 

イスラム世界に対する十字軍だった。


 当時のイスラム世界はヨ―ロッパとは比較にならぬほど学問が発達した地域であり、

 

中でも

古代ギリシアや古代ロ―マの古典研究に力を入れていた。

 

 十字軍によってイスラム世界を訪れたヨ―ロッパ人は知的刺激を受けて、

ヨ―ロッパの学問水準を

 向上させよう と考えるようになったのである。


そこでイタリアのボロ―二ャでは学生たちが集まって組合を作り、

 教師を雇(やと)うという動きが生まれた。

 

これが1088年に出来たボロ―ニャ大学の始まりである。


 これとは反対に、

 

まず学者の組合が出来て、学生を教えはじめて出来たのが

パリ大学である(1150年頃)

 

 このことからも分かるように、 

ヨ―ロッパの大学は最初から権力とは無縁であった。

 

オックスフォ―ドが 「 エリ―ト校 」 と呼ばれる理由

 

 「 大学の自治 」 という概念、あるいは 「 学問の自由 」 という概念

は、

こうした大学の姿から生まれてきたものであった。


 もちろん、権力の保護を受けないのだから、 

ヨ―ロッパの大学はその初期において校舎も設備もまったく

 お粗末なものだった。

 

たとえば

1170年に出来たと言われるオックスフォード大学

も、 

 莚(むしろ)の上に学生が坐(すわ)って講義を受けたと言われるくらいだ。

 

校舎もなければ、机も椅子(いす)もない大学!

 

  しかし、

これこそが本当の大学なのである。

 

筆者がⅯIT(マサチュ―セッツ工科大学)に留学した折、

 

 サミュエルソン博士(経済学者。1970年、ノ―ベル経済学賞受賞) から聞いたこと

が、

初期のハ―バ―ド大学もまた同様のスタ―トであったという。

 

 「 丸太の向こうの端(はし)に先生を坐らせ、

こっちの端に私を坐らせれば、それが最高のが大学である 


 この博士の言葉のとおり、創立間もないハ―バ―ド大学は設備こそ何もない、

 

青空教室だったけれども、

 

 当時としては最高の教育を施していたというのである。

 

日本の教育制度は欧米の猿真似(さるまね)だと言う人は多い。

 

 ことに大学の制度は戦前はドイツ、 

戦後はアメリカの模倣(もほう)だと言われるわけだが、

 

そんなことはまったくのデタラメなのである。


日本の大学は設立の思想も目的も機能も、 欧米の大学とはまるで違う。


 伊藤博文と森 有礼(ありのり)によって作られた帝國大学

権力の保護を受けないどころか、

 

  権力そのものになった。

 

この結果、 

 

日本の大学は学問を研鑽(けんさん)する場所ではなく、 

 

ただの通過点になってしまった。

 

学生にとって必要なのは 「 大学を出た 」 という事実だけであって、 

 

 そこで何を学んだかは関係ないのである。

 

これでは学生のほうも熱意がなくなるし、 教師ももちろん堕落(だらく)する。


 前章で述べたとおり、明治の日本は

 

初等教育においては

 

 世界に類を見ない大成功を収めた。

 

だが、 

 

一方の高等教育は、 その本来の目的を果たすことさえできなくなった。


 ことに東京帝國大学は、

 

単なる

 偏差値エリ―ト養成機関になり果ててしまったのである。

 

 

 次は「 雪月 剛のブログ91 」パート22 に つづきます----------  

 

  2020年5月12日

 

                 雪月 剛(ゆづきごう)

 

下記は拙著です。

 

 

 

――以上がこのたびのリブログ…

                長文をまことにありがとうございました。


 

 

 

 

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名古屋城の「 金のしゃちほこ 」かなァ??…

 

これまでの

〖 本日限定!ブログスタンプ・ご当地キャラの日 〗

 おんなじで今もよく分からないですねェ……

 

私の場合―――

 

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2026年5月11日(月)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。

 

以前アメーバさんからも寄せられている

「 リブログ 」……

 

この度も

どうか

よろしくお願いいたします~~~

 原文に段落行間隔らの改定を施しています… 〉

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昨年2025年5月11日(日)

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ウーン…

 

いまもよく分からない私です――――

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昨年2024年5月11日(土)

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さァ…

 

なんだッたんだろうか??

 

うなぎ…だッたかなァ??

 

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画像 #ゾッとする〇〇メッチャ笑ってますよ。 の記事より

これからの日本民族

   どうなると言うお話………

 

 

2022年5月11日(水)

 

今朝も

アメーバさんより リブログが寄せられています。

 

 甚だ勝手かも知れません

  繰り返し過ぎはない「 雪月 剛のブログ 」だと思っております

ので 

 

ご厚情に甘え 

きょうも

リブログとさせていただきます。

 

2021年5月11日(火)。

 

 昨日、 

2021年5月10日付け 「母の日――リブログ」 

の続き、

 

昨年

2020年5月11日付 投稿記事―――――

 

テーマ:
 

雪月 剛のブログ89 日本って不思議な国? 

                                 日本人って不可思議な人種!? 

パート20  


 小室直樹博士(故人遺作)著作 

 

『 日本国憲法の問題点 』 

集英社、2002年。

 

より

   引き続きの引用-------

 

  前回、

日本には 「 国民 」 がいなかった !?  

の 

    つづき----------

 

では―――――

 

「 敗戦国の逆襲 」 

防ぐ最良の方法とは(162P)

  
アメリカが最も恐れていた本土決戦をすることなく、日本は無条件降伏をした。

 

 だが、

それでアメリカの心配はなくなったわけではない。

 

というのも、

 

戦敗国が戦勝国にリタ―ン・マッチをする。

 

 これが歴史の通例だからだ。


いや、

それを通り越して  歴史の法則  と言って

も、

あながち大げさではない。

 

 ことに、

負けた側が強い国であったら、なおさらのことである。

 

たとえば、 

フランスとドイツの確執(かくしつ)はその典型例である~~~~~

 

途中、割愛をする----------


164Pより~

「 憎きフランスよ、 今に見ておれ 」。

 

この感情

うまく利用して登場したのがヒトラ―である。

 

 ヒトラ―はドイツ国民を鼓舞(こぶ)し、 再軍備に踏み切る。

 

そして、

第二次大戦でパリに入城

し、 

 

ドイツ人は復讐の成就に歓喜の涙を流した。


 かくのごとく、

 戦争は次の戦争を呼び、 その戦争がまた次の戦争を呼ぶ。

 

日本が敗戦した

とき、 

 

アメリカの指導部が最も恐れたのはそのことであった。


 徹底した無差別爆撃によって日本の産業は壊滅(かいめつ)状態になった。

 

日本軍は解体された。

 

 だが、 

だからといって安心できない。


何しろ日本人ときたら、 開国から一世紀も経たないうち

 世界有数の大国になったほどの連中である。

放っておけば、 

日本人はかならずや経済を復興させ… 

 

再軍備に踏み切る。

 

 そして、 

 

わが 

あめりかに襲いかかるに違いない。


この事態を未然に防ぐにはどうしたらいいか。

 

 日本による対米報復戦を防ぐ 「 絶対の方法 」 がないわけではない。

 

それは 

 

日本人をまるごと絶滅させることである。


そこまでやるのが面倒だった

ら、 

 日本民族を奴隷にしてしまうのも悪くない。

 

要するに

日本という国を消滅させてしまえばよい。

 

 そうすれば報復される危険はなくなる。


これこそ究極にして、 絶対安全の策である。


「 ポツダム宣言 」 の読み方(165P)


日本人を 絶滅、 あるいは 奴隷化 する!


 こう書くと、読者の中

には 

「 それは筆者の思いすごし、想像にすぎない 」 

反論する人もあるだろう。

 

 民主主義のリ―ダ―を自認するアメリカ

が、

そんなことを考えたりするはずもない。

 

そう思う人は少なくないはずである。


 もちろん現実には、アメリカ

 

日本に対してそうした 

「 解決策 」 

行使しなかったわけだ

 

が…

 

 その

プランが頭をよぎらなかったといえば、そうではなかった。

 

その

何よりの証拠が、かのポツダム宣言である。


 1945年7月25日、

トル―マン(米)、チャ―チル(英)、蒋介石(中華民国)の三者

 

ベルリン郊外のポツダム宮に会合して、日本への降伏勧告を行った。

 

このポツダム宣言の中

で、

最も重要な項目は何かと問われれば…

 

筆者はためらうことなく次の一節を挙げるだろう。
 

吾等は、 日本人 

 

 ”” 民族として奴隷化せんとし 又は 国民として滅亡せしめんとする ”” 

 

意図を有するものに非(あら)ざる

  も、 

 

 吾等の俘虜(ふりょ)を虐待(ぎゃくたい)せる者を含む一切

戦争犯罪人に対しては厳重なる処罰を加えられるべし。

   (ポツダム宣言・第十項)


 ポツダム宣言の急所はまさにここにある。

 
戦争犯罪人を引き渡せば…

 

 「 日本人を民族として奴隷化 」 もしない

し…

「 国民として滅亡せしめ 」 る気もない。

 

  だから、 

   安心して連合国に降伏せよ。


ポツダム宣言を通じて、 

 英米および中国は最大限の譲歩(じょうほ)を示してみせたのである。

 

今さら

歴史の講義をするまでもなく、過去において

 

白人は世界中

で 

 

 民族絶滅 」、 「 民族の奴隷化 」 を行ってきた。

 

  ペル―においてインカ帝国は滅亡させられた。

 

アフリカの諸民族は奴隷としてアメリカなどに売られた。

 

 中国人もまた、この点では白人と同様である。


有色人種は白人に負けたら、何をされても文句を言えない

 

し…

 

 そうすることは 「 正義 」 に適う

思われていたのである。


 ましてや日本の場合―――

 

放っておけば、

かならずや

報復戦をしかけるに決まっている。

 

日本を消滅させるのが英米にとっての国益である。


 しかるに、

  たとえ日本が降伏して

 

も、

 

それだけは勘弁してやることにした。

 

 これほど条件はあるまい。

 

ポツダム宣言はこう言っているのである。

 

 

日本人を精神的奴隷にしようとしたアメリカ

(166~168P)


ポツダム宣言の解釈については、戦後の日本でもさまざまな議論が行われてきた。

 

 日本は無条件降伏したと言うが、ポツダム宣言

「 降伏のための条件 」 

示しているのであって、

 

 日本に対して無条件降伏を要求しているのではない。


無条件降伏を要求している対象は日本の軍隊であり、 

 

 日本そのものではない。

 

正しくは 

「 日本軍が無条件降伏した 」 

と言うべきである。


 そう主張する論者は少ない。


たしかに、

それはそのとおりなのだが…

 

そうした論者たちも見過ごしている

のが、

 

 前出の第十項である。

 

この項目を見れば、英米が当時の日本に対して 

 「 最大限の譲歩 」 

しているのは明確であった、

 

無条件降伏のはずがない。

 

 ところが、 

西洋史に疎(うと)い日本人

  には―― 

 

この

ポツダム宣言の意味するところがよく分からない。


 敗戦時の指導者たち

も 

「 はたして敗戦後も国体は護持(ごじ)できるか 」、

 

 つまり

皇室は維持されるのかという問題で頭がいっぱい

で、

 

英米の真意が見抜けなかった。


 もし、 

この第十項の意味をきちんと理解していた

ら、 

戦後の日本でアメリカが何を行なうかも予想できたはずなの

 

に、 

 

 それができなかった。


 ここに

戦後の蹉跌(さてつ){ つまずき } 

 が 

始まるのである。


たしかにポツダム宣言によって、 

 英米は日本民族の絶滅、 奴隷化は放棄した。


しかし、その一方

で、

 

日本による報復の危険性は依然として残る。

 

 この

危険性を最小限に抑(おさ)えるには 

 

   どうしたら、 いいか。


そこでアメリカが考えた

のが、 

日本人の愛国精神を除去することだった。


 日本人を実際の奴隷にはできなくて

も、  

 

精神的な奴隷にしてしまえば 

 

 日本がアメリカに復讐戦をすることはない。


そこで行われた

のが、 

 教育改革 」 であったというわけだ。


 日本の教育から徹底して

 民族教育の要素を除去する。

 

非アメリカ的な教育をすることによって、 

 日本がふたたび強国になる道を塞(ふさ)ごうというのである。


教育滅びて、民主主義も資本主義も朽(く)ち果てた


 アメリカ自身による日本の教育の  

 

「 非アメリカ化 」。

 

 このアメリカの目論見(もくろみ)

は、 

見事に成功したと言うべくであろう。


まことに

ルソ―やジェファソンの指摘は正しかった。

 

教育なきところに、 民主主義は育たない。


教育が骨抜きにされた結果、 今の日本

に、 

 

対米報復戦を行えるだけのパワ―やガッツ

など、 

 

どこにも見あたらなくなった。


 それどころか、 もはや

民主主義も資本主義も機能しなくなって、 

日本そのものの明日さえ怪しくなっている。

 

 かつて

世界の半分を敵に回して戦った国だとは思えないほどである。

 

最近では、 半世紀前

 日本がアメリカと熾烈(しれつ)な戦いを繰り広げたこと

など、

 

ちっとも知らない若者さえいると言う

が、

 

 これも驚くには当たらない。


事実、 今の日本

 アメリカの五十一番目の州になりたがっているくらいなのだから、

 

そう思うのは無理もない。

 

次は

「 雪月剛のブログ90 」、

パート21、

 校舎もなければ、机も椅子(いす)もない大学!

に 

      つづきます-------- 

 

  2020年5月11日

 

                 雪月 剛(ゆづきごう)

 

 

下記は拙著です。

 

 

 

――以上がリブログ……

 この度も

             長文をまことにありがとうございました。

 

 

 

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2026年も

もう母の日がやってきたのかァ………

 

しかし母の存在というのはもうありません

が…

 

私の場合――――

 

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2026年5月10日(日)

こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。 

 

以前アメーバさんからも寄せられている 

 「 リブログ 」………                                


どうか

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去年の〖 本日限定ブログ・コットンの日 〗とおんなじ……

 

私は

男子ですから当然にズボン派…

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普段着はズボン派?スカート派?

 

私の場合―――

 

曲がりなりにも流石に男性であります

ので

  スカート派はないですねェ……

 

コットンというのであれば…

 

ジーンズ

下着などはコットンが多いです。

 

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下記のリブログに繋がるお話――― 

 

明治維新以来…150年もの歳月は日本民族に重過ぎる…

 

大先達の

説(と)かれていること〈 警鐘警告!! 〉を聞くまでもない……

 

いったん出来上がってしまった体制〈 怪物 〉

立ち向かって戦える

…術は

    

日本民族どころか…人間のどこにもない……

 

どうしようもない日本―――

 

  どうにもならない日本――――

 

  なるようにしかならない日本民族――――

 

 果たして未来は………

画像 #時の流れの早さを感じた事 の記事より

2021年度

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去年、母の日に何かあげた?

 

私、

雪月自身の母は もう空の彼方に逝ってます

ので、

 お祈りだけでも許されるでしょう。

 

である所以にて、

 現在(いま)、 若い母親の方々、

 

またこれから母となろう、

 大切な身を持つ皆様方に 最も捧げたい――

 

それは、 いまのいま 

 こうして描かせていただいている、

 

「 雪月 剛のブログ 」 をです―――


 今日は

2021年5月10日(月)―――

 

母の日

 

昨年

2020年5月10日付 投稿記事です―――――

 

テーマ:

 小室直樹博士(故人遺作)著作 

『 日本国憲法の問題点 』 

集英社、2002年。

より

    引き続きの引用――――

 

 前回、

国民不在の「 教育基本法 」(140P)、

     つづき―――――


   では―――――


明治政府に立ちふさがった「 巨大な壁 」(143P)・ 

 

 日本には 「 国民 」 がいなかった!(145P)      


戦前の教育は、まるでアメリカの教育と瓜(うり)二つだった。

 

こう言う

と、

たいていの日本人は眉(まゆ)をひそめる。

 
戦前の日本といえば、狂信的で、時代錯誤的で、封建的で------

と…

 

まあ、

こんな形容詞を連想する人が多い。

 

 その

戦前で行われてきた教育のどこがアメリカ的なのか

思ってしまうのは無理もない。

 

 だが、

 

明治以来の日本で行れてきた教育の主眼

は、 

 

まさに

あめりかのそれと同じなのである。

 

 明治の新政府にとって、最大の課題は不平等条約

改正だった。


 幕末に相次いで来航した欧米諸国は、日本に対して不平等条約を強制した。

 

日本には

 

関税を自主的に決める権限もなければ、

 日本の法を犯した外国人

処罰する権限もなかった。

幸いにして

日本は中国のように植民地にはならなかったもの

の、

 主権国家として認めてはもらえなかった。

 

日本の扱いは「 半主権国家 」であった。


 この

不平等条約を何とか撤廃し、日本を欧米と対等な主権国家にしたい。

 

  それが

明治の指導者たちの宿願(しゅくがん)であった。


そこで

明治政府は革命の余燼(よじん)が残る明治四年(1871年)

 いわゆる

岩倉使節団を派遣して、欧米との条約改定に当たらせた。

 

ところが、

これに対して欧米側の反応は冷淡だった。

 

 欧米の言い分は、要するにこういうものであった。


 日本も欧米並みの近代国家になりなさい。 

  そうしたら主権国家として認め…

対等の条約を結んでやらないこともない 


 この返事を聞いて、明治政府の首脳

「 何としてでも日本を近代化しよう 

  と

考えたのは言うまでもない。


ところが、 

そこに大きな壁が立ちふさがっていた。

 

 というのも、 

日本を近代国家にしようと思って

も、 

 

近代国家に不可欠な

  「 国民 」 

存在していなかったのである。

 

 日本には 

 

「 国民 」 

     

      がいなかった!(145P)         

 

すでに述べたように、近代国家とは「 民族 」の存在を前提にする。

 

近代国家とは、民族国家である。

 

ところが、この時代の日本

 

 「 日本民族  は存在しなかった。


これではいくら日本の産業を近代化し、軍備を西洋流にしよう

とも、

 日本は近代国家になれない。

日本国民を作らなければ、どうしようもない。

 

そのことに明治の元勲(げんくん)は気付いた。 

 

そして愕然とした。


 この当時の日本列島には、

言うなれば

二種類の日本人がいた。

 

 一つは下級武士を中心とする、 尊皇(そんのう)思想を抱いた日本人。

 

言うまでもなく、

 彼らが明治維新の立役者であり、 原動力となった。


 もう一方の 「 日本人 」 

は、 

住民の大多数を占める農民であり、 町人であった。


 後者の日本人には、 自分が 「 日本人 」 であるという自覚もなければ、 

 

愛国精神もなかった。

 

 そのことを示す例は枚挙(枚挙)にいとまがない。


幕末の元治(げんじ)元年(1864年)率先、攘夷を実行に移した長州藩に対して、

 

 英米仏蘭の四か国連合艦隊は攻撃を行い、馬関(ばかん」)砲台を占拠した。

 

この悲運に接したとき、 はたして当時の長州の庶民はどうしたのか。


 民族国家の国民だったら、絶対に考えられないような振る舞いをした。


こともあろうに、

外国の水兵たちに手を貸し、自ら進んで馬関の大砲撤去、

 

 つまり

武装解除を手伝ったのである。


武士が必死になって夷てき(外国人)と戦っている

のに、

 

庶民は進んでその敵に協力していたというわけだ。


丸山眞男教授

は、 

このことを評して 「 何たる光景! 」 と慨嘆(がいたん)している

(『日本政治思想史研究』新版。東京大学出版会。334~335ペ―ジ)


 この時代、

 武士と庶民の間には一体感がまったくなかった。

 

これは

何も長州藩に限ったことではない。


 たとえば、

戊辰(ぼしん)戦争の折、徹底的

官軍に抵抗したことで知られる会津藩においても同じであった。

 

 薩摩・長州を中心とした東北征伐軍に対して、会津は武士はもちろん、

その

子弟、妻女に至るまで命を捨て徹底抗戦した。

 

 白虎隊の悲劇はあまりにも有名である。


ところが、

その会津藩士の戦いの間、庶民はいったい何をしていたか。

 

 会津藩の悲劇など、どこ吹く風。

 

自分の生命と財産を守ることだけにしか関心を持たなかった。


 中には、官軍に対して協力した者さえ少なくなかった。

 

この様子を見た板垣退助( のちの自由党総理。

  自由民権運動で有名 ) 

 

 「 一刻も早く国民国家を作らねばならない 」 と思ったという。


以上は幕末の例だが、明治維新になっても同じである。

 

 幕府が倒れ、 新政権が作られようとも、 庶民の生活も意識も変わらなかった。


つまり、

日本はまだ二つに分裂していたままであったというわけだ。 

 

 明治初頭、「 一つの日本 」 は存在しなかった。

 

日本はまだ国民国家ではなかった。


 何としてでも近代国家になる必要に迫られた明治政府にとって

「 国民の創成 」は急務であった。

 

 国民なくしては近代国家にはなり得ない。


民主主義はもちろんのこと、近代資本主義になるのだって覚束(おぼつか)ない。

 

 近代的軍隊もまた、国民の存在を前提にする。


そこで明治政府は死にものぐるいで国民教育を行うことにした。

 

 日本全国、津々浦々に暮らす民に 

「 自分は日本人 」 であるという意識を定着させる。

 

 近代日本の命運は、まさにその一点にかかっていたと言っても過言ではない。


明治政府が行った、超特急の国民教育。

 

 その結果は見事な成果を収めた。

 

いや、

奇跡的な成功を収めたと言うべきであろう。

 

「 自主憲法制定 」 だけでは何も変わらない


 本書で何度も強調しているよう

に、

憲法とは 「 慣習法 」 である。

 

 たとえ成文化された憲法があろう

と、

それが実際に行われているかどうか…

 

また、

行われているとしても…

 

 それがどのように行われているかを見なければ、

 

「 憲法が分った 」 

とは

言えないわけである。


 その意味で、

憲法とは日本人が考えているよりもずっと幅広いものであると言える。

 

そして、

その中には教育制度もまた含(ふく)まれる。


 憲法を活かすも殺すも 教育次第。  

 

こう言ってもけっして過言ではない。


 いかに立派なデモクラシ―の憲法を公布しよう

とも、

国民の間にデモクラシ―が定着していなければ、

 

その憲法は機能しない。


明治憲法を作った伊藤博文が悩んだのも、その点であった。

 

 伊藤博文をはじめとする明治の元勲たちの悲願

は、

日本を欧米から認めてもらえる近代国家にすることであった。


 だが、

それには西洋流の憲法や近代法を導入しただけでは不十分である。

 

日本人が近代精神を持たなければ、その法は機能しないであろう。


 そこで伊藤は――― 

 

山崎闇斎(江戸初期の思想家)以来の尊皇思想を基(もと)

に 

「 天皇教 」 を完成させた。


 しかるに現代の日本は。

 

戦後の日本で行われている

のは、 

 最もアメリカ式教育から遠い教育である。

 

いや、 

  最も非民主主義的な教育  

と言ってもいいだろう。


 戦後の日本では、デモクラシ―の根本概念である 

「 自由 」 も 「 平等 」 

  まったく違う意味で使われるようになった。

 

これもまた、その結果である。


 現代では、

人を殺すのも 「 自由 」、売春するのも 「 自由 」 である

という理屈

平気でまかり通るようになった。

 

 もちろん、

そんな自由はデモクラシ―とは何の関係もない。


また、

本来のデモクラシ―における平等

とは、

 「 機会の平等 」 だったはずなのに、

 

それが日本では 「 結果の平等 」 

受け取られるようになった。

 

 学校のテストや運動会の成績にランクを付ける

のが

「平等に反する」、 「人権侵害」 

 と

非難される ” 民主主義国 ” 

   は 

 

世界広しといえども、日本だけであろう。


 二十一世紀を迎え、

日本の中でも 「 アメリカからの押しつけ憲法 」 

から脱却し、

 自主憲法を制定しようという動きがさかんになってきた。

 

憲法改定のことを口に出すだけで 「 右翼 」 だの 「 軍国主義者 」 

 だのと批判された時代から考える

と、

まるで嘘のようである。


だが、

憲法を変えれば、 

 すべては丸く収まるのかといえば、 

 

残念ながらそうではない。

 

 憲法を活かすためには、 

 

まず

現在の教育を考え直すところから

 始めなければ、

 

今の日本はけっして再生することはない

 のである。

 

そのことを強調して、

 この章の締めくくりにしたい。

 

 

「 雪月剛のブログ89 」、パート20 

 「 敗戦国の逆襲 」 を防ぐ最良の方法とは(162P) に つづきます―――― 


  2020年5月10日

                 雪月 剛(ゆづきごう)

 

――以上がリブログ…

    長文を

          真にありがとうございました。

 

 

 

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