110番したことある?
これまでの
〖 本日限定!ブログスタンプ・110番の日 〗
と
まったく同じ変わってはおりません……
映画やテレビドラマに描かれている姿
と
現実はまるっきり違うようですよ!
私の場合――――
▼本日限定!ブログスタンプ
新年も早いもので もう10日目……
2026年1月10日(土)
こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。
今日も以前にアメーバさんからも寄せられている
「 リブログ 」……
どうか
よろしくお願いいたします~~~
〈 原文に段落行間らの改定を施しています… 〉
昨年2025年1月10日
の
▼本日限定!ブログスタンプ
110番したことある?
あります……
ですが
映画やテレビで視聴するお話とはまったく違っています!!
私「 雪月 剛のブログ 」
で
既に著わしている通り
の………
残念ながら
それが現実!!―――

日本国が持つ負の実態(実体)
すべての起因
は
現在(いま)新しく放映も始まったところ
の
NHK大河ドラマ『 どうする家康 』の主人公
「 徳川家康 」
が
嘗て唱え
民衆に下した
【 よらしむべし…しらしむべからず 】
に
集結帰結して来ます――
明治維新
も
権力者支配層の人間が入れ代わっただけ
が
本当のところ―――
そして
迎えた1945年、日本国大敗戦……
新しい権力者支配層となって君臨することとなった
戦勝国アメリカ
の
下(もと)に置かれた日本国――
独立国という体裁
は
貰っても敗戦国構図には何の変わりもない。
以前のブログにも掲載したけれど……
2023年1月4日(水) 5:00配信
朝日新聞デジタル
[ 沖縄返還の核密約、
日米首脳会談のシナリオ見つかる 若泉敬氏直筆か
(1970年ごろの若泉敬氏=東京都内、吉村信二氏提供)]
というタイトルの記事にもある……
大国アメリカの都合によって生じた矛盾
を
隠す手段に――
【 密約 】
などという
〖 人(民衆)を欺く体裁を取り繕う所業 〗
を
招かねばならなかった。
そんなことは……
【 核密約 】
も
当然に入る…
【 日米地位協定 】
の
存在と…
その成り立ちを視れば…
単純に一目瞭然と判るのです
が
日本国の根底路線には前述
の
【 よらしむべし…しらしむべからず 】
が
厳然と
いまも変わらず横たわっていて
非常に
分かり難い仕組みとなっているのですね――
私たち雪月
は
【 日本国行政の不備 】
に
貶(おとし)められ――
その中で
必死に起ち上ろうと踠(もが)き……
一つ一つ戦い…
生きる道を追い求めて行った結果!
ついには
人間社会の真相真実
に
突き当たったということです――――

日本って不思議な国? 日本人って不可思議な人種!?
新パート138
「 雪月 剛のブログ289 」パート219
こんにちは雪月 剛(ゆづきごう)です。
2023年1月10日(火)。
新年も早いもので もう10日目……
この度は久し振り
に
「 リブログ 」ではありません
が…
著者、菊畑茂久馬氏論説―――
「『 フジタよ眠れ 』絵描きと戦争 」
昭和53年7月出版、葦書房より…
を
「 雪月 剛のブログ 」に示す(著わす)前
に、
菊畑氏が社会(よのなか)に向かって謂われんとする趣旨…
及び
当時の光景、社会情勢
が
より以上に鮮明――
分り易くなって来るのではないか
と
甚だ勝手ながらの思料………
以前
「 雪月 剛のブログ」に著わした…
大先達方が遺された
人類社会を的確に分析、掘り下げた論説……
取り分け
日本民族に対する貴重かつ重大な警鐘警告の記述
が
理解を早める非常な追い風になるであろう
と
判断―――
改めての再現
を
ここにさせていただこうと存じます。
では―――
『 松浦総三の仕事全三巻(大月書店) 』
1984年~1985年。
三巻目…
ジャ―ナリストとマスコミより―――
3頁~4頁
第一章ジャ―ナリストの建前と本音 1 プレリュ―ド
マスコミ・スタ―たちの詐欺学
第一部で対象としたマスコミ産業の詐欺性――
マスコミ・スタ―の詐欺学
について、
大宅壮一はこう書いている。
「 現在の社会では、大抵の人間
は、
他人を何らかの形式によって欺くことのよって、
生活しているのである。
もっとも巧妙に、もっとも合法的
に、
他人を欺くすべを心得たもの
が
今日の社会では、” 成功者 ” である。
嘘だと思うなら日々の新聞を見るがよい。
意識的な虚偽や、過失的な語法を除いて
も…
何等かの誇張や歪曲(わいきょく)を含まない記事は
絶無といっていいくらいだ。
誇張や歪曲
も、
たしかに欺瞞(ぎまん)の一形式である。
政界・経済界・思想界をはじめ、複雑多端な一般社会現象の中
から、
或る事件だけ報道するということ
は、
どんなに公正らしく見せかけて
も――
やはり
一つの歪曲である。
ことに大衆の生活にとって、
もっとも重要な事件がおこっている
のに…
それを
隠蔽したり、黙殺したりすること
は、
形式的に消極的ではあるが、実質的には
たしかに
積極的な欺瞞である。
こういう欺瞞
は、
新聞の記事面よりも、広告面によく現れている。
否、
この方が遥かに露骨で大胆だ。
近頃の広告の大部分
は、
広告ではなくて詐欺だ。
それは
インチキ売薬や化粧品や、またそれらと何ら選ぶところのない
通俗雑誌ばかりでなく…
インテリ相手の出版物にもその傾向が甚だしくなってきた 」
(『 ジャ―ナリズム講話 』)
以上は、
大宅壮一のマスコミ産業=詐欺産業論のサワリである。
だが…
騙されてはならぬこと
は、
大宅は右のようなマスコミ産業
は
詐欺産業であるときめつけながら――
御本人自身
も
詐欺的文章を書く部類の達人であったことであろう。
日本の知識人の知的パタ―ン
は、
欧米人のように創造的パタ―ン
でなくて…
詐欺的パタ―ンであるといわれる。
詐欺的パタ―ンという
のは、
黒を白といいくるめる才能である。
国会答弁などをきいている
と、
自民党閣僚の答弁は、さっぱりわからない。
何がなんだか、わからぬことを言ったり…
どうにでもとれるようなことを言って
逃げきってしまうのである。~~~
~~~このような……
詐欺産業のマスコミ的側面の四番打者である
大宅壮一と清水幾太郎という二人
の
天才的ジャ―ナリストについて――
その
レトリック(詐欺学)と処世術について分析を試みた
のが、
第2章と第三章である。
だが…
私の試みが、
成功したかどうかはうたがわしい。
なにしろ――
私が批判をした相手は、一九二○年から七○年代
の
五○年間にあらわれたジャ―ナリストのなか
で――
もっとも
才能のあるジャ―ナリストである。
私のような非才の人間には、とても歯がたたぬからである。
さらにもっとも厄介なこと
は…
私はこの天才的な二人のジャ―ナリスト
の
愛読者(現在でも)であったことである。
しかし、私は
全力投球
で、
相手に肉薄できたと信じている。
いくら天才でも秀才でも相手側の論理
は――
公平のような顔をしながら…
少数者の利益を護るための論理である。
対する私の論理
は
多数の庶民の利益を護るための論理である。
敗れるはずはない、という
のが
私の信念であった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ここは以上にしておきます。
大変に残念なことです
が
大多数の人々(日本民族)には浸透をしていません
が、
それでも、
《 知る人ぞ識る 》
という…
私の如く一無名の人間ではなく―――
社会科学者としてその道の専門家にはよく知られたお人………
そのお人、小室直樹博士
が、
やはり
私が社会(よのなか)に訴えたい理由
と…
その説明
を…
歴史的――
及び
科学的に分析し適切に分かり易く表わした論説論文―――
雪月 剛のブログ49、
ノンフィクションシリーズ㉞でも用いた。
ご著作(遺作)
『 三島由紀夫…が復活する 』
毎日フォ―ラム。1985年。
の本文中
に、
真に適宜(てきぎ)的確な論説論言を以って指摘―――
そして
嘆き呻いておられる件(くだり)があります
ので
一部を抜粋
し…
再度、
ここに引用をさせていただくものです。
( 以前も掲載をさせていただいている箇所であります。 )
その論説文言
103頁、
小室---
デモクラシ―は恐ろしいもんです。
これは、別の書物で発表(日本の「1984年」PHP研究所刊)したこと
だが------、
日本人という
のは、
デモクラシ―を一種の自然状態のように考えている。
しかし、そうじゃない。
日本には、デモクラシ―が作動するため
に
必要な部品がない。
それが証拠
に、
”現在の日本はデモクラシ―とは名ばかり
で、
少数独裁の全体主義国家になり果てているでしょう。”
< テレビ、ラジオ、新聞など
は…
強制されてもいない
のに
言論統制をやっている。>
くわしくここで発言しないけれど、
「 自由は奴隷なり 」だ。
山本---
そこなんだと思う。
奴隷としての自由であっていいのか、
そうした中で、
日本という国は守ることができるのかという
のが、
三島由紀夫先生の一つの声であったと考えますね。
小室---
自由とは、守りかつ戦いとるものなんだ。
業深く論戦してこそ得られるものでしょう。
しかし…
日本はアメリカから与えられてしまった。
与えられた自由
は、
真の意味での自由ではないんです。
以上が引用文であります。
相澤冬樹氏の一件〈 スクープ 〉は、ホヤホヤに熱い!!
最新の現実の貴重な情報でありましょう。
大先達たちが 『 あゝ 』 と嘆く通り、
現在(いま)も全く変わらず、
否、
《 敗者日本国に対する、〈 GHQ戦略 〉》
が
ピッタリと功を奏し…
戦後ドンドン軟弱……
〈 脆弱(ぜいじゃく)〉とされ、それが増々
酷くなっている 今日の日本国! 〉
{ 私も嘗て若い頃に、大新聞社の編集長
や
高校の教諭ら
に
< 潜 (ひそか)!? >
に
教えられているところの―― }
事実真実に反した
< 権力の構図 >
によって…………
----------シリーズ㊽は以上です。
ノンフィクションシリーズ㊾に続きます------
2020年3月27日
雪月 剛(ゆづきごう)
補足
近年に非常に惜しかった日本民族のお一人―――
生きているも死んでるも同然だ
と…
だったら
さっさと無に還(かえ)った方が良い(気楽)
と
人類に対する絶望……
日本民族への絶望に至ったと思われるお人が嘗ておられます。
小心者の私から視たら凄惨(せいさん)過ぎるほどの死に方を選んだ
三島氏という方です。
あれだけ
度胸のある死に方(非常に有名な)ができるなら…
本名平岡 公威(ひらおか きみたけ)でいいから…
汚泥(おでい)の中を這(は)いずり廻って
でも
生きて人生を全うして欲しかった。
未来を背負わなければならない若者たちのため
にも
そんな生き様を見せて欲しかった。
最早――
私雪月の敵わぬ勝手な希望です
が…
そんな風にして社会(このよ)を生きて
私たちのような
弱い人間に見せ付けるべきだったと言いたくなるお人………
坊ちゃんの中の坊ちゃんのまま自らを終えてしまった人……
生きていたとき
には
三島由紀夫
という
名前をもった戦後の日本人としては非常に惜しかったお人。
( ペンネーム、本名は平岡 公威(ひらおか きみたけ、
1925年(大正14年)1月14日~1970年11月25日) )
[ 注目:
昭和16年9月~12月連載「 花ざかりの森 」
は
本名の「 平岡公威 」と書いた
後――
二本の線で消して…
「 三島由紀夫 」と書き直しているそうです。 ]
こんな人物もかつてはおられた
と
少々のお話を添えて
「『 フジタよ眠れ 』絵描きと戦争 」
の
著者、菊畑茂久馬氏論説につなげます―――
この続きは
「 雪月 剛のブログ290 」パート220
(新パート139)となります。
2023年1月10日
雪月 剛
――以上がリブログ……
このたびも
長文をまことにありがとうございました。
アマゾンより新しく出している拙著です!!

by 雪月 剛 (著)
ユーさんへの伝言 勉強っていったいなんなんだァ――??
Paperback – December 6, 2024
¥3300(Tax included)























