埼玉県和光市のIT社長のブログ -27ページ目

中国茶当選だ!


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ブックスタマの加藤社長の処女作の出版記念キャンペーンに申し込んで、

中国茶が当たりましたよ。


ただのお茶ではなくて、茶碗の中にお湯を入れると、

花が開いたようになって、観賞用になるものです。


ところで、この中国語の入門本、けっこう売れているとのこと。


内容はもちろんですが、タイトルがまたいいですよね。


「あの難しいことで有名な中国語が、なんと1ケ月で話せてしまう!」


本を読む前に、効果が具体的に目の前に見えるんですよね。←これすごく大事。


キャッチコピー作成のお手本、どこかで使いたいです。


CD BOOK  中国語が1週間でいとも簡単に話せるようになる本 (アスカカルチャー)/加藤 勤
¥1,575
Amazon.co.jp

ユーストリーム初挑戦!

ユーストリームに初挑戦して、動画マニュアルを作ってみましたよ。


ユーストリームは、動画の生中継(ストリーミング)が無料で出来てしまうサービスです。


いやー、一昔前までは、動画をWEB上で公開することは、

技術的にもスペック的にも、けっこう敷居が高かったですからね。


ユーストリームを始めて知った時は、夢のようなサービスだと感動しましたね。


動画マニュアルとして使ってみようと思ったわけですが、

告知して生中継するわけではないので、正しい使い方ではないかもしれませんね。


ちょっとテスト的な感じなので、何度もやり直す姿を、

生中継するわけにはいきませんからね。


録画目当てでしばらく使って、近い将来、生中継したいですね。


↓しかし、何だか音が悪いなー。。まだまだ研究の余地ありね。。^^;



お客様の心に響いていますか?

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以前、とあるビジネス系の交流会に申し込んだときに、
主宰者からメールが来て・・・、


「あなたはマルチ商法的な勧誘をする人ですよね?
 そういうことは会の決まりとして、お断りしていますので、
 絶対にしないでください。」


と誤解されたことがあり、ちょっぴり悲しくなりました。


どうしてそんなことになったかというと・・・
(続きは編集後記にて)


さて、今日の本題、
中小企業・個人事業主が、無駄なお金をかけることなく、
インターネット集客で成功するために、
テクニックうんぬんの前に、知っておいていただきたい、
マーケティングの基本があります。


私がお勧めするのは、
「ダイレクト・レスポンス・マーケティング(以下DRM)」と
「ランチェスター戦略」の2つのマーケティング手法です。


今日はDRMの話をします。


DRMは新しいマーケティング手法というわけではなく、
100年くらい前からあったそうです。


DRMを目に見える結果が出せるよう、
分かりやすく体系化して紹介したことで有名なのが、ダン・ケネディ。


それを日本にマッチするようにアレンジして、
誰にでも実践できるように紹介したのが、神田昌典さんです。


「あなたの会社が90日で儲かる!(フォレスト出版)」
https://www.directform.info/rdr.do?id=5164
を読んで、書いてある通りにやってみたら、
驚くほどの結果が出て、人生が変わってしまったという人が、
たくさんいます。


私もその一人です。^^


神田さんは「エモーショナルマーケティング(感情マーケティング)」
という言い方をしていますね。


その名のとおり、
「お客様が商品を購入する瞬間の感情に注目し、
 その感情が動くための情報を提供してあげる手法」です。


ネットショップやチラシなど、通信販売でよく使われているのですが、
それらの媒体にも「営業マン」の役割を持たせてあげます。


うまくいかない典型的なパターンは、
商品やサービスの説明に終始していて、
それを見た方が「ふーん」と思って、
まったく心に響かないホームページやチラシを作ってしまうことです。


「いやー、あなたそういうけど、○○でしょう?」
とお客様は命の次に大事なお金を支払う前に、
いろいろと不安を抱えています。


その心理的障壁を一つずつ営業マンのごとく丁寧に取り払ってあげれば、
いつの間にか買わない理由がなくなって、
「よし買おう」ということに結び付くわけです。


この辺の話は、私が配布している下記の無料レポートを、
読んでみてください。


お客様の『買わない理由』をなくして
購入に結びつけるための8つのポイント(35ページ)
 ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.ohji.net/pdf/kawanai.pdf


「証明」「競争優位性」「権威づけ」「価格」
「保証」「ボーナス」「緊急性」「注文しやすさ」
の8つのポイントについて解説しています。


あなたの集客戦略において、
8つのポイントで対応できていない点や、
もっと強化すべき点などを気づいてもらえると嬉しいです。


DRMについては、たくさん書きたいことがあってキリがないのですが、
また少しずつエッセンスをご紹介していければと思っています。


先ほどの神田昌典さんの本は、
もしまだ読まれていないようでしたら、読んでみてください。


「あなたの会社が90日で儲かる!(フォレスト出版)」
https://www.directform.info/rdr.do?id=5164


10年以上前に書かれた本ですが、今でもこの本のファンが多いことが、
ノウハウの確かさを物語っています。


ご感想やご質問のメールいただけると嬉しいです。^^


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<編集後記>
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「山下さんのプロフィールにDRMをやっていると書いてありますが、
 DRMって、MLM(マルチレベルマーケティング)みたいなものと、
 聞いたことがあります。怪しいことはやめてください!」


というメールが、交流会の主宰者から届いたわけです。


ビジネス系の交流会を主宰する人が、
DRMとMLMの違いも分からないことに驚きましたが・・・。


でも確かに、一握りの心ない人が悪用することによって、
一時期DRMが怪しいと言われていた事実はあります。


たとえば一部の情報起業家が、詐欺的な中身のない商材を、
言葉巧みなセールスレターで売るという、
そこにはDRMのテクニックが駆使されていました。


良いものか悪いものかは関係なく、
ほとんど何でも売れてしまうという、
DRMはそれだけ強力なノウハウということです。


神田昌典さんも、「悪用厳禁」とおっしゃっていました。


私としては、もっとDRMの正しい知識・使い方・事例など、
しっかり伝えて、その良いところを広めていきたいと思っています!




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チャレンジ経営宣言!

地元埼玉和光市の商工会の集まりに行ってきましたよ。


その中で県から担当の方が来て、

「埼玉県“チャレンジ経営宣言!”企業登録制度 」の説明がありました。


要するに、経営の向上と社会への貢献を、県に宣言すれば、

県担当者や専門家がいろいろ面倒を見てくれて、

融資の面でも有利になるとのこと。


さらに、このチャレンジ宣言していることを前提に、

経営革新計画承認制度 というものがあります。


これは、何か会社が新しい取り組みをするときに、

これまた融資面以外にもいろいろサポートしてくれて、

一部業種では税制面も有利になるようですよ。


このご時世、なかなか新しいことにチャレンジしようという空気ではないですからね。


でも何か新しいことをやって、新しい価値観を作りだしていかないと、

なんとなくモヤモヤした感じから抜け出せませんからね。


話を聞きながら、「へー、いいね!」と思ってしまいました。


こういう制度は埼玉に限らず、近いものは全国にあるんじゃないかなー、

分かりませんが。。


うちも何か新しいことにチャレンジする時には、

こういう制度の利用が選択肢にあることを覚えておこう。

コストに関する提案力


集客王子の社長ブログ~メールマーケ情報


↑何だか知らないけど、行列作って写真撮影、人気あるのかな?


今日、打ち合わせで吉祥寺に行ったときに、ジュンク堂書店横で撮りました。


吉祥寺は久々でしたが、相変わらずの人ごみで、楽しそうでしたね。


中学生の少年の集団が、道端で例のメンチカツをほおばっているのを見て、

思わずくすりと笑ってしまいました。^^


今度かみさんと子供連れて、ゆっくり来たいな。


さて、今日の打ち合わせでは、コストに関する提案力について、改めて考えさせられました。


いろいろ複雑なんですが、ここは分かりやすく。


「いきなり、初期費用100万円で持って行っても、相手がビビって通らないよ。」

というのは平面的な考え方。


「初期費用は100万円です。

 でも月に25万円の広告収入が見込めるので、4ヶ月で初期費用が回収できて、

 そのあとはまるまる儲けですよ。」


というやり方が一つ。


「初期費用は100万円です。

 でもこれを導入すれば、人件費一人分が浮くので、月に25万円のコストダウン、

 4ヶ月で初期費用が回収できますよ。」


というやり方がもう一つ。


基本なんですけどね、相手のメリットを具体的な数字で目に見えるようにしてあげること、

これがあるとないとでは、提案内容のクオリティに雲泥の差が付くでしょうね、と思った次第。


さて、出来るのか? やるしかないでしょう。^^


買ってはいけないシリーズ~りそなの公募増資

口座を持っていない、野村証券志木支店から、突然DMが届いた。


またその翌日、やはり口座を持っていない大和証券から、

突然会社に「社長いますか?」と電話がかかってきた。


私の個人情報はどうなっているんだ??


ま、それはさておき、用件はいずれも、りそなホールディングスの公募増資の案内。


りそな、最大6千億円の公募増資を実施へ 公的資金完済へ道筋


大手証券さんがご丁寧に、口座のない人に、DMやら電話営業を打っているところを見ると、

きっとさばくのがしんどいのでしょうね。


こんなもの、おそらく儲からんでしょう。買ってはいけません。


シンプルに考えましょう。


国からの借金を、自分のところで儲かった金ではなくて、

投資家からお金をかき集めて返そうとしていますが、

これで市場の評価が好転すると本気で思っているのでしょうか?


また大手証券が売れなくて困っているけど、それは本当に良い投資商品でしょうか?


儲け話は歩いてこない、今度電話がかかってきたら、

「そんなに良い商品なら、おたくで全部買いなさいよ。」と言ってみるか。


それは、ちょっとイジワルが過ぎるかな。。^^;


Facetimeいいね


集客王子の社長ブログ~メールマーケ情報

iphone4を法人契約してから、実はあまり使いこなせていません。。


しかし、よく通話するお客さんたちの中に、softbankユーザーが多いことが分かって、

日中通話無料になることに喜ばれています。


softbankどうしでも21時~翌1時までは有料になるのですが、

その時は無線LAN環境で、無料テレビ通話のFacetimeを使うのがいいかもですね。

(そんな時間帯には、お客さんとほとんど話しませんが。。)


今日は息子とよく遊んでくれる、近所の私の友人が誕生日ということで、

息子が「お誕生日おめでとう」と言いたいということでFacetime。


iphone4の小さい画面に、大好きなおじさんが映っていることに驚いて目を丸くしながらも、

大変喜んでいましたよ。^^


便利な世の中になったねー、なんてオヤジ臭く思ってしまうのでした。。


タイガー現象つづき

先日タイガー現象について書きましたが、

「タイガーマスクの寄付は胡散臭いか?」 という、いい記事を見つけたのでご紹介。


その中で、以下の2つの言葉に大きくうなづいたのでした。


 「寄付や、ボランティアが売名行為だろうと、優越感だろうといいじゃないですか。宣伝行為でもです。お金はあるけど時間がない人はお金を出せばいい、時間はあるけどお金がない人は時間を使えばいい、お金も時間もない人は気持ちでできる事をすればいい」(maki1031さん)

時間がない、お金がない、偽善かもしれない・・・、

ごちゃごちゃ言ってないで、行動しろということですね。


行動しなければ当然ながら、何も結果が生まれません。


それは「偽善」よりもっと下の、とても恥ずかしいことなのかもしれません。



「名誉欲や承認されたいという欲があるのは否定出来ないと思う…ただ、僕は思うよ。この行為がすべて我欲から起きたものだとしても、いや、そうだからこそ、むしろ尊いんだとね。だって、誰かの幸せが自分の欲求だなんて、とっても素敵じゃないですか」(Tori_30さん)

赤い羽根に募金して、その羽根を、少し恥ずかしいながらも胸元に付ける。


小学生の時は、何も考えず、当たり前だったのにね。


「赤い羽根なんか堂々と付けて、自己満足なんじゃない?」

と陰で言われてしまうかもしれない。


でも、地域福祉のために募金という形で貢献することで自己満足出来る人、

とても素晴らしいことじゃないですか!



この記事読んでくださいませ。

「タイガーマスクの寄付は胡散臭いか?」



どこまで情報提供しますか?

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クライアント様から、
ホームページやメルマガに関する相談を受けていると、
どこまで情報を提供するべきか、という話題によくなります。


それはもちろん、顔の見えないインターネットの世界、
お客様にしっかり理解していただいた上で、
商品・サービスを申し込んでいただくためにも、
可能な限り詳しい情報を提供してあげるべきです。


その方が、検索エンジン対策にもなりますし。


そのように私がご提案すると、


「いいえ、これ以上は無料で情報は出せません。
 ここから先はうちの知的財産、これでうちは飯を食っていますから。」


という感じで言われてしまうことがあります。


しかし、このご時世、情報を抱え込んでいるつもりでも、
検索すれば多かれ少なかれ、
すでに公開されていることが多いものです。


結局、無難な感じの情報しか、
ホームページやメルマガのコンテンツとして掲載できないと、
お客様の心に響かない、効果のないものになってしまいます。


特にコンサルタントや士業など、先生と呼ばれている方にとって、
自分の知識がまさに商品、
もちろん100%全部無料提供というわけには、
なかなかいかないでしょう。


またメーカーや飲食店などでも、
「ここから先は企業秘密です。」なんて、よく聞きますよね。


ラーメン屋でスープの作り方は企業秘密なんて言われると、
何か見たことない変な食材を入れているのではないか、
と疑ってしまうのは私だけでしょうか・・? ^^;


それはさておき、ホームページやメルマガなどの中で、
どこまで無料で情報を提供すべきか、
という話なのですが、一つの基準となる考え方があります。


それは・・・、


お客様に、
「え、ここまで教えてくれるの?
 ここまで親切・丁寧なところは他にないね!」
と、思っていただけるレベルまで情報を出すということです。


ライバル会社と同じ、またはそれ以下の情報提供では、
足りないということです。


このさじ加減はケースバイケースでしょうが、
あるクライアント様は、


「うちは80%の情報を無料で提供します。
 残りの20%の情報の部分で勝負しています。」


ということでした。


情報には量だけでなく、質の部分もありますから、
一概には言えませんが、これも一種の80:20の法則でしょうか。


少し前に「フリー」という本がベストセラーになりましたが、
同様の考え方が書かれていたと記憶しています。


インターネットで検索すれば、
ほとんど何でも情報が手に入る情報過多の時代。


「そこまで無料でいいの?」と、お客様に思ってもらえるレベル、
それはどこにバーがあるのか、
今一度見直してみてはいかがでしょうか?


そのバーを少し下げて、提供する情報を増やしてあげることで、
ぐっと売上アップに効果が出るかもしれませんよ。


私の場合は、
「マーケティングに関する知っている情報は全部出す。」
という方針です。


全部出し切ってしまえば、読まれた方から質問や意見をいただいて、
それに対する回答が、また新たなコンテンツとなりますからね。


そして、当社はシステム屋であり、ホームページ制作会社ですから、
うちから提供した情報に共感いただいた方の中から、
少しお仕事いただければ幸い・・、という感じです。



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謝罪マーケティング?

共同購入サイト、グルーポンのおせち問題は記憶に新しいところですが、
グルーポンの米CEOがYOUTUBEで謝罪しましたよ。


都合の悪いことに背を向けることなく、
誠意をもって、お詫びすべきことは、しっかり公にして謝罪すること。


こういうのが当たり前になってきたのは、ここ最近のような気がします。


私が証券会社にいたころは、システム障害が起こった場合には、

どこまでディスクローズすべきか、前例がないので、正直よくわかりませんでした。


結局、その場の判断で、発表したりしなかったり、

それでお客様に怒られると。。


最終的には、小さいことでも、なるべくすぐにHPに障害情報を出すようにしよう、

ということになりました。


隠ぺい体質がばれると、後で大きく信用を失墜することになる。


ならば、最初からすべて明らかにすることを常態化して、

「正直な会社」として、お客様の信頼を獲得していく。


こういうことが、今後ますますスタンダードになるでしょうね。


しかし、今回のグルーポン・・・、


米CEOが謝罪したことが話題になって、
グルーポンがある意味、良い形で注目度を高めました。


おせちを作った会社に非難が集中して、グルーポンへはあまり矛先が向けられていません。


「謝罪マーケティング」なんていうものが出てきたら、
それはそれで、ちょっと笑えませんね。。^^;