埼玉県和光市のIT社長のブログ -25ページ目

ブログを毎日書くコツ

このブログを始めたのが2007年6月からですから、

約3年半続いているというところですか、

飽きっぽい性格の私が、よく続いているなと、我ながら感心感心。。


相互読者登録歓迎の方針で、ここまで続けてきたせいか、

ついに読者登録数の上限1000件に達してしまったようです。


これでは、新規に読者登録していただいた方に、

お返しの読者登録が出来ません。。


そこで、明らかにブログの更新が1年くらいストップしてしまっている方については、

読者登録を解除させていただくことにしました。


かつてコメントし合っていた方々のブログが出てきて、

更新が止まっていると、元気にしているのかしら、、なんてしみじみ思ってしまいますね~。。


それはさておき、「どうやったらブログを毎日書けるのですか?」

と、たまーに聞かれます。

(私は数日分、まとめ書きすることがあるので、あまり偉そうなことは言えないんですけどね。。)


「それは習慣化することだよ。」とありきたりな答えをしたくなりますが、


「習慣化出来ないから、困っているんじゃないか!」と言い返されるのは当然のことです。


本当に毎日続けたいのであれば、自分の心の中で、

「歯磨きレベルまで習慣化するぞ!」って、強く誓う、

もしくは紙に書いて目立つ所に貼っておくのがいいのでないですかね。


「歯磨きレベル」というのがポイントです。


歯磨き、毎日しますよね? しないと、気持ち悪い。。


そう、この気持ち悪いという感覚、

「うわ、毎日ブログを書かないと気持ち悪い~」ていう感じですかね。


また「ブログの横のカレンダーの日付を、すべてクリックされるようになっていないと気持ち悪い~。」

というのも似たようなことですね。(これは毎日書いているということ)


ちょっと強制的にやる感じで、気乗りしないかもしれませんが、

毎日続けたいと強く思うなら、


「歯磨き・洗顔・ブログ更新」と書いて、洗面所に貼っておくのも一つの手でしょうね。^^



ミドリムシすげー



集客王子の社長ブログ~メールマーケ情報

あのミドリムシで世界を救おうとして、本気で事業化している株式会社ユーグレナ 出雲社長と、

神田昌典先生の対談オーディオを、iphoneで聴きましたよ。


「ミドリムシは動物、植物の性質を持つことから、

 植物に含まれるビタミンCや葉酸、動物に含まれるDHA、EPA、ビタミンB1と、

 両方の栄養素を備えています。」


とのこと。確かに学校でそう習いましたね。


にょろにょろ動くくせに、光合成もするという。


素晴らしいのはだれもが認めるところだけども、


「ミドリムシをご飯にサラサラとかけて食べられるか?キモイよね。」


と思われてしまうところが、やはりネックらしい。^^;


ドーナツにしたり、アイスにしたり、いろいろ工夫はされているよう。


ホームページを見てたら、本気度が伝わってきましたよ。応援したいです。^^


http://www.euglena.jp/


地域活性化にITが無料で貢献出来ること

先日参加した市政報告会では、予算について、
○千万円だ、○億かかる、なんて話をしていました。

しかし一方で、地域活性化に最近のITツールが無料で貢献出来ることって、
けっこうある気がします。(いくつかは少し話題に出ていました。)


<Twitter>
市内放送が聞こえづらいので、twitterでもリアルタイムに情報公開すべき。
災害情報や迷い人などの情報提供で重宝しそう。
(これは準備中のようです。)


<USTREAM>
議会の様子をネットで生中継出来る。
録画分も公開できるので、昼間仕事の人も、夜に見ることが出来る。
市政への市民参加の促進につながることは間違いない。


<YOUTUBE>
樹林公園や古民家など、見どころを動画で撮影して、
アップロードしておけば、お手軽に全国にPR出来る。
撮影はプロに頼まず、地元の高校生にボランティアで撮影してもらいたい。


<FACEBOOK>
和光市のイベント行事やクラブ活動をFACEBOOKページ化して、
市民が気軽に参加できるよう、PR出来る。
また広く外部と交流して、さらに盛り上がる。



ざっと思いつくのはこれくらいですが、もっとありそうですね。

出来るところから、少しずつ始めていけばいいと思いますね。

タダなんだから。。^^

和光にとっての副都心線

先日の市政報告会でも話題になっていたのですが、
和光市駅の北側の開発がなかなか進まないという話。

南側は大きなヨーカドーがあって、飲食店も次々にオープンしています。

シーアイハイツなど大きなマンションや団地が南側に集中していますから、
人の流れもどうしても南側に流れます。

どのようなビジョンで進められているのかよく分からないのですが、
せっかくお金をかけて開発するなら、

「副都心線に乗って、都内の人が和光市にやってくるような街」

にしたいと私は思います。

地下鉄副都心線が開通して、もう2年半ほどになるんですね。

和光市から池袋~新宿~渋谷が一直線につながって、
ゆくゆくは東急東横線にも乗り入れますから、
横浜まで一直線になるわけです。

現状は「さいたま都民問題」なんて言われ方をしますが、
和光から都心へみんな働きに出てしまう。

逆にみんなが和光に副都心線に乗ってやってくる、「集客力」を意識したいですね。

これは普通の発想ではなかなか難しい。

川越は由緒ある街並みに、個性的な店をたくさん並べて、
一つの観光地として、ものすごい集客力を誇っています。

市政報告会で、どなたかが「吉祥寺を見習って」という話をされていましたが、
確かに、中央線の一つの駅である吉祥寺の集客力は、
他の近隣の駅と比較しても、飛びぬけてすごいですよね。

「住みよい街づくり」なんていう、呑気なアプローチから入るのではなく、
一大商業都市としての究極の「集客力」を持った街づくりを提案したいところです。



11年馴染の店が閉店

$集客王子の社長ブログ~メールマーケ情報


六本木に開店して11年半の、556というBARがあります。

私はほぼ開店当初から行っているのですが・・・、

なんと4月に閉店する子ことになってしまったそうです。。

私が独身の頃から行っていますからね、
かみさんとも何度も行きました。

そういう思い出の場所がなくなってしまうのは、
何とも寂しいものです。。

六本木ヒルズの目の前、隠れ家のようで、
かつリーズナブルなお店。

閉店までに一度足を運んでみてくださいませ。

私のオリジナルカクテル「ノーコメンテーター」も飲んでね。
(ジンベース、強い、危険!^^)

556

(いつも店に鍵がかかっているので、行く前に必ず電話しましょう。)

何も目玉がないのが目玉とは?

「若い市長で元気な和光をつくる会」の市政報告会に参加してきましたよ。

和光市は東武東上線を挟んで、南北に大きく分かれます。

私は南の人、報告会は北の地区で行われたので、アウェイな感じでした。
(小さい市の中で、アウェイに感じるのも変な話ですが。)

40人くらい参加されていましたでしょうか、
30代は私ともう一人くらいで、あとは年輩の方々ばかりでした。

その会の中で、平成23年度の一般会計の予算について説明がありましたが、
なかなか厳しい財政状況の中、もろもろカット・カットの形で、
節約型の予算案になっているそうです。

市長は「何も目玉がないのが目玉」という表現をされていましたけど、
ちょっとさびしい気持ちになりましたね。

市長も好んでそのように予算を組んだわけではなく、やはり今は守りの時期ということでしょう。

近い将来、もっともっと地域経済を活性化して、
余裕のある資金のもと、戦略的なビジョンのある予算を見たいものです。

ITを活用すれば、いろんなことが低コストで出来ますからね、

これまでの常識や慣習から離れて、新たな発想でアイディア出して取り組んでいかないと、
いけないんだろうな、と思った次第です。

具体的なアイディアはまた改めて書きます。

同じ後悔をしないために

私は15年前くらいにwindows95のPCを約25万円で購入しました。

ハードディスクは2GBでしたね、たしか、、
インターネットはダイヤルアップで「ピーガガガ」って感じでした。

そんな時代に、楽天のようにショッピングサイトを立ち上げていれば、
いや楽天までいかなくても、ネットであれやこれやを販売していれば、
今頃大儲けだったろうな、間違いなく。。

と、たらればですが、そう思ってしまうのは、私だけではないはず。

しかし、これと似たようなチャンスが、よその国で転がっていると。

・・・そう、中国です。

ネットで日本製品を買いたいけど、それに対するインフラがまだまだ追い付いていない。

中国人の富裕層はまだまだお金が余っていて、
日本に足を運ぶか、手数料を払って仲介人を通して、日本製品を入手することが多いそうです。

そこに、ネットで簡単に変えるよう、
中国人向け日本製品のサイトを提供してあげれば、
喜んで買ってくれるという。

ま、そんなに簡単ではないと思いますが、
昨日お客様との打ち合わせでそんな話になったので、
研究してみるかなと。

常にあらたなことにチャレンジする姿勢を持っていないとね。^^

取り急ぎ、関連の本を購入~。



日本人が知らない中国ネットビジネス成功術/劉 娜莉

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日本で働けなくなる日

国の借金919兆円=また最大更新―昨年末

なんていうニュースが出ていますね。

ここまで借金が膨らんでも、今のところ何とかなっているのは、
国民が買っている国債でまかなっているからということは、以前も書きました。

親である政府が、子供である国民に借金しているということです。

親のくせに、

「おい、息子よ。そのポケットでチャリチャリいっている小銭を貸しておくれよ。
 返せるアテはないが、いいじゃないか、親子なんだから。」

という感じですかね。

でも、ジャンプしても小銭がチャリチャリいわなくなったら、さあ大変。

国家破綻ということになるわけですが、
そうなれば当然路頭に迷う人がたくさん出てきます。

そうなると、日本での働き口がますますなくなるので、
海外に出稼ぎに行かないといけなくなるでしょうね。

日本の飲食店で中国人がたくさん働いているように、
中国で日本人が同じように安い賃金で働く時代がくるのか。

借金まみれの現状に、頼りない政府・・・、
日本に対して失望感が広がっている今こそ、
海外で働くこと、海外相手の商売、海外での起業、
そんなことを視野に入れておく必要があると思っています。

まー国の場合は、JALのように、いったん潰しましょうとはいきませんからね。

そう考えると、取り急ぎ消費税のアップは仕方ないか・・・ということになる。

情けない話ですが。。

プレゼンはzenでいく

現在、USTREAMを使った、無料オンラインセミナーの資料を準備中です。


タイトルは、「商売繁盛!ネット集客王道セミナー」にしようかなと。


まだUSTREAMを使いこなせていないので、生放送の告知をするかはまだ未定、

動画マニュアルの時のように、こっそり録画して公開するかも。。

(USTREAM本来の使い方ではないかもね。。^^;)


さて、資料の方はパワーポイントで作っているわけですが、

これまでの会場でやるセミナーでは、スライド1枚に文字を詰め込むパターンが多かったです。


資料を持ち帰って、また復習用に使ってもらえればと思っていたわけですが、

参加者の反応を見ていると、プレゼン自体のインパクトは今一つな様子。。


そこで、今回はガー・レイノルズの「プレゼンテーションzen」を意識して、

資料作りしようと思っています。


テキストの書き出しは全部終わっているのですが、

それをうまく細分化して、インパクトのある画像などを入れながらストーリー仕立てにしていく。


下記はガー・レイノルズのサイトで、プレゼンテーションzenのポイントについて、

日本語で解説してくれていて、とても参考になります。


スライドデザイン 10のヒント


講演実施 10のヒント


連休中に完成させて、週明けには公開したいな。。


プレゼンテーションzen/Garr Reynolds
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勉強とは何だ?

ある高校で、勉強部という部活を創設するというニュースが気になりましたよ。

進学率向上へ高校「勉強部」コーチは予備校講師

文武両道の崩壊だ、みたいな話になるかなと思ったら、
他の部活との掛け持ちOKとのこと。

そもそも勉強ばかりの学生生活が楽しいのか、
という議論はナンセンスかもしれません。

別に勉強部は強制ではなく、自主的に入るものだし。

ところで、

「何のために私は勉強するのか?ほとんど社会に出て役に立たないではないか?」

という若者の悩みに何と答えるか?

「勉強とは人生の選択肢を広げるものだ。そういう社会だから。」

という回答をどこかで読んだことがあります。
(いや、もちろん説得力のある、もっと長い話でしたが。)

勉強しなかった人には、ペラペラの1枚のメニューが渡される。

そこには、かけそばともりそば程度の選択肢しかない。

一方、たくさん勉強した人には、タウンページくらいの厚さのメニューが渡される。

どんなメニューでも選び放題、国家公務員になるもよし、
一流企業に入るもよし、留学するもよし、1年くらい遊ぶもよし・・・。

エリートコースという一本道の線路の上を走るためではなく、
自分で人生におけるたくさんの選択肢をもらうために勉強するという考え方です。

うむ、これを学生時代に知っていれば、もっと勉強したかもな。。^^;

勉強部いいじゃないですか。私も入りたいかも。。謎