安倍晋三前首相の肝いりで設置された政府の「『美しい国づくり』企画会議」に約4900万円の国費が投じられたことが、政府が16日に閣議決定した答弁書で明らかになった。同会議は日本画家の平山郁夫氏ら有識者12人を集めて4月に発足したが、2回会合を開いただけで、目立った成果もなく9月に解散した。
あきれた政治・・・・・もし首相が辞任しなかったら。。。
もっとムダムダムダムダ・・・・・・・・が続いていたと思うとやりきれない。
舛添要一厚生労働相は13日、全国障害者スポーツ大会出席のため訪れた秋田市内で記者団に対し、「あらゆる新薬について承認期間を早めたい。5カ年計画で1年半にする」と述べ、新薬の承認までにかかる期間を、2011年度までに現在の4年から1年半に大幅に短縮する方針を明らかにした。このため、審査官を3年以内に400人に倍増する。
かにポイントですね。 総理になる男になるか??マス添え。。。
まずは問題解消期待させるが・・・・審査官を増やすことで海外の未承認薬を認可?
アメリカのFDAで承認したものを自動的に承認すれば・・・・・アメリカ並みの医療は受けられると思うけど。。
審査官を増やして官僚の給料が負担になるなら ・・・・・承認方法を国の指導で変えた方がいいのでは??
医師の臨床方法をもっとオープンして,未承認薬を患者が希望するなら保険適用するとか。。考えられる方法を議論しつくすべきと思う。
市区町村の職員が国民年金保険料を横領していた問題で、宮城社会保険事務局は12日、2000年度に約28万円を着服し懲戒免職処分になった宮城県大崎市(旧田尻町)の30歳代の元男性職員について、業務上横領の疑いで宮城県警古川署に告発した。
自治体の官僚と国民のズレがあると思います。
地方行政が犯罪を司法に判断を委ねるのは当然である。
三権分立で司法・行政・立法はそれぞれの立場で仕事をしているのがルールなのだが,どうも行政は身内に甘い。
はてさて・・・・裁判官も行政訴訟で住民側勝訴判決をすると・・・・人事で干されるという。
一方,立法府の議員先生はどうだろう? 政治とカネの法律改正は自分の都合で立法しているようである。
自分らの聖域を侵さないシステムが原則の三権分立・・・・・こんな社会制度をヨシとした選挙民の風潮は良い方向に変っていくだろうか?
福田康夫首相が総編集長を務める「福田内閣メールマガジン」の創刊号が11日、配信された。首相は冒頭、自らの国会答弁に「棒読み」「早口」などの批判が寄せられたことをあえて紹介。「できるだけ気をつけたい」と反省の弁からスタートした。「ネット社会デビュー」も首相の低姿勢ぶりが際立つことになった。
そんな福田首相は細心=臆病。そして自分は空気を読んでるつもりで低姿勢??
ムカつく人も多いと思うがイヤラシイ感じがいなめない。
リーダーとしてカリスマ的に思えたのは小泉首相だけだったような気がする。
話す言葉の丁寧さや紳士的ふるまいをしている福田さん。
それよりも力強く男らしい首相・・・・・田中角栄さんみたいな政治化が今の時代にふさわしいのかも知れない。
ちょこちょこすることで政策をしても国民は今の政治に期待が持てない。
力強い信念のある首相は期待しても見当たらない・・・・・派閥政治をなくせばよくなるだろうか?
先行き希望のある政治家を育てない選挙民にも責任があるような気もします。
福田首相(衆院群馬4区)が代表を務める「自民党群馬県第4選挙区支部」が、福田氏が立候補した03年と05年の衆院選の直前に、国の公共事業を受注している群馬県内のグループ企業2社から、計800万円の献金を受けていたことが分かった。政党支部の会計責任者は2社の役員を兼任する人物が務めていた。
いいかげん無くならない政治とカネです。
自民は領収書公開したら・・・・・都合が悪いので息のかかった第三者機関にのみとしていたが,やはり公開できないことに国民は怒っている。
もちろん特権意識が強い国会議員はこんなものだろう。
国民が納税をボイコットはできないのであろうか? 納税は強制で・・・・政治資金は不透明なら納税義務を真面目にし ている国民はバカを見ているだけである。・・・・・腐敗議員を落選させることで国民は選挙で戦うしかないのが現状である。
新宿サザンテラスで現在も30分~3時間待ちの行列を作る話題のドーナツ店「クリスピー・クリーム・ドーナツ(以下KKD)」が、10月12日に2号店を有楽町にオープンする。.......... ≪続きを読む≫
東京が発祥というのは・・・・全国展開がやりやすいそうである。
女性の口コミの広がりは東京を中心として周辺土地へ行 くもの。。その他大坂・名古屋・福岡など地方の主要都市に広がっていく。
待っている客に無料でおいしいところを提供するなんてアイデアのある店だと思う。 フランチャイズで広がって・・・・ミ○ドに対抗していけば・・・・もしかしてドーナッツで日本一になるかも。。
こういったおいしさを王道とした商売は手堅く・・・・そして利益率も上がり・・・・その循環が続けば狙い目の商売であるのは間違いない。
米科学誌「サイエンス(Science )」での記事に引き続き,幽体(体外)離脱は,もしかしてカラダにいいもの??という自分なりに仮説を作ろうと・・・いろいろネットで調べてみた。
これで自殺願望になったら大変だけど・・・・・。。
癒しが求められる現代社会に不可欠なことかも知れない。(苦笑)
よく聞く金縛り体験がもしかして・・・・幽体離脱の第一歩?
金縛りになったと・・・・よく学生の頃に聞いたものである。 カラダは動かない・・・でも頭は,はっきりしている。
でも,手だけは動くでも他はまったく動かないとなったら見っけもんだそうである。
動く手で柱や掴めるものを探して引っ張れば・・・・幽体離脱できるとか??
ん~ウソっぽいけど。
また,薬を使った実験では
近年、ケタミンという麻酔薬を少量投与すれば、管理された条件下で典型的な臨死体験を引き起こせることが発見されたという。
薬物中毒になる?? そんな心配がある。
やはりバーチャルマシンなるもので『視覚』を刺激して・・・・脳を覚醒させるというのが一番かもしれない。
脳内には色々な麻薬に似た物質が放出されることがあるのだ。 キーとなる脳内刺激を人工的に作れるのなら・・・・・・でも薬物と同じに依存症になるのであろうか?
禁断のマシン・・・・・臨死体験がない自分にとって・・・好奇心ばかりが先行する(笑)
先日,興味深い記事があったので紹介します。
「体外離脱(幽体離脱)」を疑似体験させる2研究がヨーロッパで実施され、米科学誌「Science」8月24日号に掲載された。
「体外離脱」とは、肉体を離脱して自分の体を離れたところから見ているような感覚のことで、ストレスにより視覚、触覚、自分が自分の肉体にあるという固有受容感覚などが分断されたときに生じるという。時に外傷を受けた人が臨死体験として報告している。臨死現象研究専門家であるKevin Nelson博士によると「体外離脱」は珍しくはなく、20人に1人は体験しているが、自然発生的でコントロールできないため、これまで詳しく研究することが難しかった。
体外離脱という体験者は多くいるらしい。
俗に言う臨死体験である。 興味があり体験した人の内容は
1:安らぎに満ちた気持ち良さ。 60%2:体外離脱 37%
3:トンネルなどの暗闇 23%
4:光を見る 16%
5:人生の回顧 12%
6:死者との遭遇 8%
といこことで悪い感じがないが多い結果だが・・・・・。。
足すと100%を超えている。複数回答ということにしよう(笑)
ストレスが多いこの世に人工的「体外離脱」体験マシンが出来たら・・・・セラピーに革命ということになる。
そういったバーチャル的なマシンを研究開発されたら???ストレス治療が可能になりそうである。



