市区町村の職員が国民年金保険料を横領していた問題で、宮城社会保険事務局は12日、2000年度に約28万円を着服し懲戒免職処分になった宮城県大崎市(旧田尻町)の30歳代の元男性職員について、業務上横領の疑いで宮城県警古川署に告発した。


自治体の官僚と国民のズレがあると思います。


 地方行政が犯罪を司法に判断を委ねるのは当然である。


 三権分立で司法・行政・立法はそれぞれの立場で仕事をしているのがルールなのだが,どうも行政は身内に甘い。

 はてさて・・・・裁判官も行政訴訟で住民側勝訴判決をすると・・・・人事で干されるという。

 一方,立法府の議員先生はどうだろう?  政治とカネの法律改正は自分の都合で立法しているようである。


 自分らの聖域を侵さないシステムが原則の三権分立・・・・・こんな社会制度をヨシとした選挙民の風潮は良い方向に変っていくだろうか?