深度1.7mという浅いところで水が発生。


 急遽借りてきた・・・老人ポンプでは吸い上げが足りない。 やむなく水の中で掘るが・・・・足に感覚がなくなる。


 かなり地下水が冷たく感じる。  長靴がドロにはまって抜けない。 なかなか掘れない。 悪戦苦闘だ。


 渇水期には水位が下がるだろうから・・・・あと2メーターは掘りたいが・・・・水を汲み上げなきゃ作業が出来ない。


 ヤフオクで中古ポンプを探すも・・・・・200リッター/min以上の能力がないとダメだろうが・・・・かなり高い買い物だ。


 水は・・・・カナケはないようだが・・・・明日 確認のためバケツに入れっぱなしにしておこうと思う。


 土砂くずれ防止用のコンパネは順調に準備したものの・・・・水のため掘れない苦労が続くのはシンドイ。。


 1メートル四方で深度1メーター付近から粘土層となった・・・・・・スコップは入るが・・・・重くて上がらない。


 そこで秘密兵器を投入する!!  ケイ○ー○2で買った『ドブさらい』の柄の長いグッツで持ち上げる作戦に変更。


 まだ体が穴掘り用に改造できてない今・・・・腰をかがめると・・・・・パリンと壊れそうなガラスの腰となっている。


 スコップで刺して・・・粘土をえぐり・・・ドブさらいで持ち上げ・・・土盛り用のフネに一時納めて・・・・土のう袋へ


 土のう袋が40袋くらいとなり庭を埋めていく。  いずれは埋め戻すんだが・・・・・これが始末に悪い。

今日はまた掘り進みすでにもうすぐ1mになる。


膨らんだ土砂は土のう袋へ・・・・・30袋になって・・・・洪水防止にも・・・・戦闘の守りにも使えそうだ。


体はボロボロで・・・・腰と背中が痛い。


掘っているのは井戸なのに・・・・なぜか竪穴式住居に思える。



井戸掘り日和の一日になりそう。


張り切って掘り始めたら・・・・・あらまぁ~塩ビ管が出現・・・・・雨樋に接続されている。


元あった池に接続されていた塩ビ管の模様。。


 T字に伸びているが・・・・切っても問題なしと判断。。。今日の夕方にDIYの店の会員なのでジグソー借りきて切って処分するしかないか。


 初日から問題発生・・・・・まずはクリアできる範囲だ。



せめて目標や希望が持てる社会を


 政治に何を申してもダメな今日この頃・・・・・これから隠匿生活のために自分の好きな井戸を掘ろうと思う。


 4/26井戸の神様に・・・・祈りを捧げ・・・・地鎮祭 無事終了 明日から本格的に掘る。


 事故のないよう・・・・確認しながら のんびりと楽しみながら井戸を掘りたい。


 「DIYでどこまで出来るか?」という遊びを兼ねた挑戦


 水利用は・・・・今は秘密・・・・・・まずはいい地下水が見つかってからのお楽しみ。







 厚生労働省は今年2月、厚生年金の将来の給付水準については、現在より下がるものの「現役世代の収入の50.1%」を保ち、政府公約を守れると公表していました。

 この推計は、国民年金保険料の納付率が、現在の65%から80%まで回復することを前提としていました。

 しかし、今回、明らかになった試算で、納付率が現在の65%程度では、厚生年金は現役世代の収入の49.2%程度にまで下がり、政府公約の50%を切ることがわかったものです。


まぁ~これも本当にそうなの?  と言いたいけど。


 国家のそれも厚生労働省が言うことを報道すれば・・・・納付率が上がるのか?  甚だ疑問というほかはない。


 社会保険庁のていたらくで年金ほど信頼されていないものはないと言っても過言ではなくなった。

 厚生労働省の言うこと・・・・やってること・・・・信用はしないほうがガッカリ防止にはいいだろう。


 年金が絶対不安だと思う時代を乗り越えようにも・・・・・現状の一切隠す体質から・・・・自分ら社会保険庁の仕事は完璧で誰からも支持を受けるには・・・・・・全く先が見えてこない。


 一方,社会保険庁の調査によると、改ざんされた可能性が高い受給者2万人のうち、1056人が「社会保険事務所職員が改ざんに関与していた」と回答。159人が職員の名前や役職なども答えたらしい。


 それでも・・・・社会保険庁の責任は全くないと思ってるのに違いないだろう。

 国民誰もが憤りを超えてしまったようだ・・・・国家破綻の坂を転げ落ちる日本は・・・・・ガン患者と同じで,先がどのくらい持つかのシュミレーション時期にあると思う。

 北朝鮮が長距離弾道ミサイルとみられる「人工衛星」を打ち上げた場合に備え、政府がミサイル防衛(MD)システムによる迎撃を準備していることについて、政府筋は23日「突然撃ってきたら当たるわけがない」と述べ、迎撃は困難との見方を示した。
 政府筋は、ミサイル発射から7、8分で日本に到達するとされることから「浜田靖一防衛相が麻生太郎首相に報告した時にはもう終わっていて間に合わない」と指摘。


現実的な政府筋の考え方だと思う。


 北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に到達するまでの時間はわずかに7、8分。  我々がニュースで聞いている間にコトは終わっている。


 北朝鮮は、「いかなる理由であれ、衛星への迎撃が行われれば、わが国への宣戦布告と捉える」との方針を打ち出しており、日本も「有事の際はミサイル迎撃も辞さない」などと、譲歩の姿勢を崩していないものの大本営発表で不安がいっぱいの国民はどうしたらいいだろう。


 緊急避難というのが整備されるのだろうか?  例えば地下鉄へ批難するとか? 田舎は防空壕となるようなところを自治体が整備して呼びかけるとか方策がないまま・・・・パニックとなったら意味がない。


 4月4~8日に我々は何をすべきかを政府は示さないままになるのだろうか?


 今,発射されました。 という報道がされたら・・・・・何もできないまま口を開けてる国民を国のリーダーがそれを見捨てるだけになるかもしれない。


 抗議するだけでは何の防御にもならない・・・・・せめて最悪の場合に備える首相発表が不可欠である。


 選挙のために小沢氏を攻撃するだけの与党ならば我々国民が政権交代を進めるだけである。

 日本の指導者が国民へ対処する方法を示さず瀬戸際まで何もしないならば,北朝鮮よりも劣った国家と言われても仕方ない。

 高速道路のETC(ノンストップ料金収受システム)車載器の購入費助成の窓口となっている高速道路交流推進財団と国土交通省は19日、当初は四輪車と二輪車合計で3月末までに10万台と見込んでいたETC車載器の助成台数を100万台に拡大すると発表した。

 金子一義国土交通相は19日の閣議後の記者会見で、「その後も(ETC車載器の)需要がある場合、別途検討したい」と述べ、助成台数をさらに増やす可能性を示した。


 道路族は・・・・NEXCOはドル箱・・・・さらなる道路建設が進むようにETCでどんどん利用者を増やして高速道路が低速道路になったら・・・・さらなる道路建設のために高々速道路か超高速道路と命名するのかな?


 ひたすら土建国家を維持し続けるために国民は道路サービスを実感して欲しい。というところであろう。


 ひたすら道路を作り続けるためにETCは道路族の神器であり・・・・この不況を乗り切るというよりもサービスエリアの売上増や関連する天下り先のファミリー企業の増収が見込めるからだろう。


 高速代金1000円乗り放題にすれば・・・・平日は変わらない収益が見込め・・・・休日には高速道路が低速になっても増収は間違いないだろう。


 選挙で戦うためにはETC助成でドライバーを大事にしたい。ミエミエである。


 ひたすら作り続ける道路建設という念願を叶えるためには味方を増やさねば・・・元も子もない。


 それにしても・・・・失われた年金記録はどうなったの?  将来の社会保障の国民負担の議論はそっちのけですよね。


 景気対策という言葉だけで赤字国債をさらに増発していいものか?

・・・・将来の負担をさらに増やすだろう。


 自転車操業ニッポンは・・・・選挙対策のために景気対策をしているような気がする。


 麻生総理のおじいちゃんの吉田茂は偉かった。


 敗戦国日本の将来を考え,『誇りある日本の再生』を目標とした。


 そしてGHQマッカーサーにも平伏さない。 強い意志のある人物。 それが白洲次郎。


 天皇陛下からクリスマスプレゼントをマッカーサーがその辺に置くよう命じた際にも『失礼だぞ!!日本国を統治した天皇からの贈り物をそのように扱うとは』  白洲次郎は怒って,私たちは戦争に負けただけで、奴隷になったわけではない」という逸話があったそうだ。


 素晴らしい日本人もいたんだと。 関心する。


  吉田茂も骨のある政治家で・・・・白洲の実力を知っていたのだろう。

 だから戦争で負けても外交で負けない努力をした。


 今はどうだろう。


  占領統治下以上にアメリカに媚び続け・・・・アメリカを真似していないのは・・・・国家のガン化した官僚制度だけで何から何までアメリカ流である。


 政治も吉田茂の孫の代になれば・・・・・日本の誇りは消えるのであろうか。


 漢字も読めず国民にバカにされるような総理大臣とわけのわからない自民党もどきの民主党が政権与党となりつつある今・・・・日本は白洲次郎に学ぶべき時を迎えていると思う。


 男のカッコ良さとは・・・・・外見だけでなく,原理原則を貫く芯の強い,誇りある男のことだというドラマの趣旨もよくわかる。


 今,日本に必要なのは・・・・白洲次郎のような人材なのかも知れない。  


 ワイドショー政治を早く終わらせ・・・・世界とも違う 日本独特の再生ができる指導者が居ないのが残念でならない。


 


 秘書の逮捕について、小沢氏は同日の記者会見で「不公正な検察権力の行使だ」と断じ、検察当局および、そのバックにあると主張する麻生政権と全面対決していく決意を示した。

 一方、小沢氏の進退について自民党幹部は「頑張って居座ってくれればいい」と述べ、民主党のイメージ悪化に期待を表明。


 どっちもどっちで・・・・本職の立法府の仕事をしない国会議員たち・・・・何たる三流政治であろうか? こうゆう時に政策を競うことは全くしない??,どうかしてるよ日本という国は。。


 与党が国民の税金分配である究極の選挙用宣伝費『定額給付』そして敵対する民主党への揺さぶり・・・・ワイドショーを国会で演じているようでは海外からもバカにされるであろう。


各国はどうだろう。

ドイツ は従業員の就業時間が短くなった場合の所得補償を強化する方針です。
欧州主要国は、ワークシェアリングを通じて解雇などを回避すると同時に、従業員の実質所得が目減りしないよう配慮を行う考えですが、こうした制度は財政的な負担も大きく、将来の増税要因になる可能性もあります。
仏政府は景気対策の一環として、一時帰休を実施する際に従業員が受け取る手当も引き上げ、年明けから企業が一時帰休制度を利用しやすいように見直しました。


 日本は景気対策よりも・・・・国会ワイドショーだけで国際競争強化どころかお家騒動でドタバタばかり。

 さらなる景気悪化は避けられない見通しだ。