麻生総理のおじいちゃんの吉田茂は偉かった。


 敗戦国日本の将来を考え,『誇りある日本の再生』を目標とした。


 そしてGHQマッカーサーにも平伏さない。 強い意志のある人物。 それが白洲次郎。


 天皇陛下からクリスマスプレゼントをマッカーサーがその辺に置くよう命じた際にも『失礼だぞ!!日本国を統治した天皇からの贈り物をそのように扱うとは』  白洲次郎は怒って,私たちは戦争に負けただけで、奴隷になったわけではない」という逸話があったそうだ。


 素晴らしい日本人もいたんだと。 関心する。


  吉田茂も骨のある政治家で・・・・白洲の実力を知っていたのだろう。

 だから戦争で負けても外交で負けない努力をした。


 今はどうだろう。


  占領統治下以上にアメリカに媚び続け・・・・アメリカを真似していないのは・・・・国家のガン化した官僚制度だけで何から何までアメリカ流である。


 政治も吉田茂の孫の代になれば・・・・・日本の誇りは消えるのであろうか。


 漢字も読めず国民にバカにされるような総理大臣とわけのわからない自民党もどきの民主党が政権与党となりつつある今・・・・日本は白洲次郎に学ぶべき時を迎えていると思う。


 男のカッコ良さとは・・・・・外見だけでなく,原理原則を貫く芯の強い,誇りある男のことだというドラマの趣旨もよくわかる。


 今,日本に必要なのは・・・・白洲次郎のような人材なのかも知れない。  


 ワイドショー政治を早く終わらせ・・・・世界とも違う 日本独特の再生ができる指導者が居ないのが残念でならない。