今世紀最長の6分25秒の皆既日食を期待して多くのツアー客が訪れた鹿児島・悪石島は、悪天候で観測どころか避難を迫られ、とんだツアーとなってしまった。


  「あいにくの雨で残念ながらダイヤモンドリングは見えませんでしたが、日食の間に周りが暗くなったり気温が下がったりと、雰囲気は体感できましたよ」

 あらまぁ~今世紀最長の皆既日食が・・・・・体感温度体験ツアーとなったみたいですね。


 ご苦労様です。  お疲れです。 

 大阪市の昨年度の保育士採用試験で、受験資格を満たしている全盲の女性が点字での受験を認められず、門前払いされていたことが、関係者への取材で7日分かった。

女性は国家資格の保育士資格を持ち、私立保育園で8年にわたる実務経験もある。女性は「今秋の試験に挑戦したい。障害を理由に、受験さえ認められないのは納得できない」と訴えている。

女性が勤める大阪市天王寺区の四天王寺夕陽丘保育園。「見て、見て。新しい本持ってきたよ。お話、始まるよ」。よく通る声で呼び掛けると、園児たちが集まってきた。エプロン姿の女性が、点字の透明シールを張った絵本を右手の指先でなぞりながら朗読を始めると、園児たちは食い入るように聴き入った。

 同保育園に勤めて8年目。複数担任制で同僚5人と役割分担し、30人の2歳児の心と体を育てる毎日だ。

 女性は見えない分、会話を多くするように心掛けている。砂場の近くでお漏らしをした男児もいたが、トイレまで連れて行き、シャワーでお尻を洗って着替えを手伝った。

 動き回り、予期せぬ行動もする幼児。その女性は、子どもの声や手、髪形はもちろん、しがみついてくる仕草や服に着いているにおいなどで一人一人を判別している。

 同僚の保育士は「園児の着替えでも服の着心地が悪くないかなど、一つ一つの動作が丁寧です」と話す。保護者からの不安の声も特にないという。大阪市は私の実際の仕事ぶりを見ることもなく、全盲者は何もできないという机上の空論で判断されているように感じると話している。


 久々に記事を書くが・・・・・何たるお役所だろう。 大阪市は・・・・・全盲を理由に点字での試験を認めない。 それは、「視覚障害者が働く職場は確保されていない」と言うこと自体おかしい。


 社会的に立派に仕事をこなしていて・・・・同じ職業に就くことができないという悔しさをもっとマスコミは本人に代わって代弁すべきである。


 我々よりも苦労が多く,神経も使うだろう本人の生き甲斐である仕事を役所が率先して雇用し,視覚障害者が働く職場を確保するのが筋だろう。


 バカな役人が採用権限を傘に・・・・・弱いものイジメをやるようでは大阪市も再建団体に落ちていくだけ。


 真剣に仕事をしたい人間を雇用せずに・・・・・・職員の裏金で市民には迷惑どころかそのツケを回すだけで役所という感覚ではないのだろう。


 市民から「市役所は大阪から出て行け」とまで言われるのも無理はない。


 私から言わせれば・・・・・『全盲女性を門前払いの大阪市役所は国外退去すべし!!』と言いたい。

焦る与党の必殺技は環境にやさしい??それがエコポイントである。


自動車王国ニッポンのイケイケドンドン政策は誰もが・・・・・ポイントと聞けばすぐに『お得』と騙されやすいのも日本的文化なのかも(笑)


液晶テレビや太陽光発電など・・・・・・せっせとCo2をいっぱい出して製品を作ったものを買ってもらわなきゃ国内経済は冷え込むのは理解しつつも・・・・・ん~おかしい??


 環境に負荷を与えて製造した電化製品を環境に優しいと宣伝することは子供でも環境詐欺と思うだろう。


 地球環境にやさしいと猫なで声??  エコポイントとは実は政治家が票を集める手段に使われる。


 工業製品が悪いとは言えないが・・・・・低炭素社会の実現という目標よりは景気対策が優先され・・・・・・その道具としてエコポイントが使われた。


 それよりも・・・・・なるべく化石燃料を使わない低炭素生活と植物との共存の方が環境に優しいと子供でも理解できることを実現すべきである。


 自動車がハイブリットとすれば環境にいい??  電池の交換はどうだろう。

 トヨタのプリウスは駆動バッテリーを5年または、10万kmの走行まで保証しているそうだ。

 ハイブリット車が本当に地球環境に優しいかというと、議論の分かれるはずだと思う。
 なぜならバッテリーの製造エネルギーも考慮して、トータルで二酸化炭素削減に役立っているのか?  環境の追い風に乗りたい産業界は製造エネルギーを積極的には公表するはずもない。


 環境というマジックショーに踊らされる国民は何も知らせれずにせっせと国家の借金を税金で補てんするだけの消耗品扱いにしか思えなくなるのも寂しいことだ。







 それにしても・・・・全国300選挙区とすべての比例区に候補者を立てる宗教団体(集票団体)もあれば・・・・・・もうすでに与党の政治力でタレント・マスコミ・裁判官・検察・警察といった直接権力を握っている宗教団体(集票団体)もある。


 政教分離の原則というが・・・・・いつのまにか政教一致となる社会背景もあるからだと思う。


 経済悪化による景気の悪化は宗教団体には追い風で・・・・派遣切りにあった路頭に迷う失業者・・・・倒産廃業に追い込まれた経営者らが藁をも掴む気持ちから宗教に入っていくそうだ。


 あと十年経ったら・・・・・どうなるだろう。  年金医療介護など社会不安が宗教団体(集票団体)への追い風になって政治支配が進むことになるだろう。


 宗教で・・・・国際競争が勝てたら誰も何も言わないが・・・・・・。


 資源を持たない三流政治の日本が世界の中で生き抜くには技術競争に打ち勝つしか道がないのに・・・・・宗教団体(集票団体)で国家破綻していくような気がしてならない。


 数少ない若者は・・・・・親から公務員になるよう育てられ・・・・・公務員専門学校が盛況となるもの無理はない。  不況とは無縁という神話からである。


 今の経済危機で・・・・・・定年勇退した技術者は中国で働く。 


 国内で培われた技術は海外へ流出して・・・・さらなる厳しい国際競争を生むこととなる。

 十年後は中国人の工場が日本に進出。 日本の工場へ技術指導が行われていても仕方のないような気がする。


 それにしても・・・・・自民党が組む宗教団体(集票団体)は勢力を伸ばし続け・・・・民主党も一発屋短命政権だろう。


 民主の次の政権が一向門徒の集団となれば・・・・・国家破綻の近道をまっしぐらに進むだろう。


 その官僚言いなりのホラ吹き政治家が舵を握れば・・・・自転車操業となって。  買い支えるアメリカ国債がアルゼンチン国債と同じになって国民預金は紙くずとなるかもしれない。


 これからは変な世と思わない二世議員と宗教団体の暗躍で・・・・・・国民生活を危うくするだろう。


 傾く国家の舵を握れる政治家を税金で育てるのが急務だと思う。


 ハコモノ投資から人材投資へ変えたいものだ。









井戸掘り三昧の日曜日。 体はボロボロに。。


今日は安全確保のため・・・・・コンパネを投入・・・・80センチ四方の狭い空間でひたすら粘土と格闘。


粘土の塊りをスコップで切って・・・・手で土砂バケツに入れる。


そして・・・その重い土砂バケツをうっちゃり・・・地上へ上げる。


 3メーターを過ぎてから・・・・作業効率は最初の1週間に比べて1/10以下だろう。  粘土がこんなに重いなんて。 あなどれない穴掘りは。。


 重い・・・粘りのある粘土は・・・・うっちゃり腰で『うりゃ~』掛け声がないと・・・・上がらない!!


 いろいろと試したが・・・・プロレスマンガの主人公 東三四郎のような・・・・『ウッシャ~』ではタイミングが合わないのである。  うっ・・・・小さい『ツ』があるため・・・タイミングがどうしても遅くなって・・・・・あいや~逆に落ちていくバケツ・・・・。。


 やはり・・・・タイミングは『うりゃ~』が一番だった。


 うりゃ~が最適化されて・・・・うっちゃれる腰の強化がされれば作業効率があがるはずである。


 明日からまた・・・・うんざりの仕事だけど。。  『うりゃ~!!』  うっちゃり腰を強化するために階段のぼりや会社構内の早歩きで・・・密かに鍛えようと思う。


 でも・・・・あと 1メーター。


 うっちゃり腰が完成したら・・・・ん~体型は『アンコ型』になるような気がするが・・・・急務は粘土層を超えて・・・・第二水脈を制覇・・・・。。



久々に天気が良くなって・・・・掘ろう!!


 2.5mを過ぎたあたりから・・・・粘土層と戦ってきたが・・・・・3.2mあたりから・・・・シルト層になり・・・・第二の水脈が近そうである。


 掘りぬいた土砂で庭はイッパイで・・・・土砂袋ばかり(苦笑)


 なんとか4.5mまでは掘って・・・・・さらに本ちゃんのφ40センチの塩ビパイプを投入したい。


 今日はドロまみれで・・・・足は攣ってしまい・・・・あらら。。


 午後2時に明日を考え終了。 風呂に行って・・・・マッサージ。。


 あと1.2mを掘ってガチャポンのポンプを据え付けて・・・・・・先が長そうだ。 安全第一に掘ろう。


 脚立も立たなくなるまで・・・・やっとのことここまで来た。


 手押しポンプはどれがいいだろう。 流しと・・・・・排水溝付けてから・・・・結構,先が長そう。。

 ゴールデンウイークは,バケツによる水汲み・・・・そしてドブさらいによる井戸掘りで・・・・・腰はパンパンとなり・・・足がもたつき・・・・体がついてゆかない。


 世の中はインフルエンザニュースが絶えない・・・・・人ごみには近づかない。


 ひたすら井戸掘りに夢中になったせいか・・・・体が慣れてきたようだ。


 腰も痛まなくなり・・・・・下半身強化の筋トレをしたようである。


 そのうち重い石を上に上げるようなウェートリフティング状態になるのではとハラハラしながら・・・・・・次の地層はなんなんだ!!


変わっていく地層に歴史を感じながらの筋トレは有意義である。


 もっと早く井戸堀すればよかった。


 あと3メーターが目標である。  ん~参考のサイトが見つかったので,

安全かつ確実にゆっくりと掘る楽しみを続けたいものだ。


 これからの安全対策でオフクロが穴に落ちないよう・・・・・コンパネとプラスした安全対策が必要である。


 おっちょこちょいのオフクロはやってダメだと言っても・・・・・危ない所を見たがる性格である。


 今は危険な状態・・・・早めの対策が必要だが・・・・ジグソーとインパクトを借りてこないと進まない。


 週末は忙しいが土曜の午後からでも安全対策できるよう段取りしなければ・・・・・。。。

井戸の深さは昨日とほぼかわらず・・・・170cm


朝起きるとすでに140cmあたりまで水が来ている。


ほぼ満水の状態である。  満水期なんだろう。  近くの田には水が入っている。


それから・・・・昨日採水したペットボトルを見てみると・・・・カナキはない水らしい。  赤くはなっていない。


もう少し様子を見てみよう。


それにしても・・・・・掘った土砂はついに80袋の土のう袋の中である。


まだまだだろう。  あと2メーター掘るには・・・・やはり水中ポンプが必要だ。


それから・・・・今 活躍している井戸掘り工具を紹介しよう。


柄の長いドブさらい(土砂を上げるのに手っ取り早いし水含みの砂には協力)

豆ツルハシとチリトリ(掘った穴の壁面整形に実力を発揮する。  底に土砂を落とさずに壁を削っていける。)

虎ロープとバケツ(水汲みに強力)


コンパネを用意しているが・・・・・四角に掘りきれていない。  底に脚立に乗っかると・・・ズブズブと入っていく。


脚立は大事な堀道具となりつつあり・・・・・なんでも掘れれば・・・・先に進むだろう。


自分の体重も掘り道具だろうが・・・・水が入った砂の層をいつごろ突破できるだろうか?


ん~  明日は各地層の厚さを測ってみよう。  何かの参考になれば良いが。。。

ポンプが使えないときには・・・・・バケツリレー??


 紐に付けたバケツを掘った穴に放り投げ・・・・よっこらせと水を土盛り用のフネにジャバジャバと・・・これが原始的だが早くて手っ取りはやい。


 もうすぐ脚立が隠れるくらい堀ったがイマイチ90cm枠のコンパネが入らないようだ・・・・掘っていくとどうしても円形になっていく。


 慣れない穴掘り・・・・四角の穴がどうしても掘れない。 


 コンパネ土砂崩れ防止は・・・・もう少しかかるかもしれない。  それと次は排気の対策である。


 二酸化炭素が穴の中に溜まるからだ・・・・・ん~身の回りのものを使わないと・・・。。

扇風機の当面利用となるだろう。  ダクトみたいなものが欲しい。 


 ん~考えるか。。。ポンプをバケツにするなど・・・・なんか原始的な方法が実を結ぶ。

 老人のようなゆっくりとしか回らないポンプが止まった・・・漏電らしい。


 死んだかな? 少しだけだが採水した水をペットボトルへ納めて・・・・・・カナケの状態を見ていくこととした。


 これがヒドイとトイレの水すら使えなくなる。  どうだろう。 3日くらい様子を見ようと思う。


 水はやはりかなり冷たい。  ポンプで200リットル/分以上なら難なく掘れるだろうが・・・・・今日は土砂くずれ防止のコンパネを設置する段取りとして穴の整形をすることとしたい。


 それにしても・・・・・水中ポンプが欲しい。  


 第二の策として・・・・・電動ハンマーで単管を水中へ打って掘る方法を検討しよう・・・・・結構,苦労が多く・・・・足場が確保できないから難しいがどうだろう。  先に進める方法としては堅実かもしれない。


 レンタルで水中ポンプがあれば借りようかな。。。