ゆりかもめ竹芝駅に隣接して、竹芝客船ターミナルがある。伊豆・小笠原諸島への玄関口。1991年から始まった竹芝ふ頭の再開発により、オフィスビルやホテル、レストランや海上公園などが一体となっている。船の発着場としてはもちろん、目の前の海や墨田川河口を臨みながら散策や食事するエリアとして親しまれている。
竹芝駅を降りると、中央広場そして乗船チケット売り場へと続く。中央広場には、半世紀に渡り活躍した帆船・日本丸のマストを模したモニュメントが立っている。客船ターミナルの位置を示す目印にもなっている。噴水やモヤイ像などがあり、家族ずれが楽しんでいる。
世界遺産・小笠原諸島へは週に2便程度出航している。父島までは丸一日を要する。片道料金き、クラス別があり、3万円から8万円。連絡船「おがさわら丸」は、三代目で2016年に就航。旅客デッキ6層×11,000トン。猛暑日になったので、散歩を早めに切り上げて、ホテルアジュール4階のカフェで涼む。
写真1 竹芝桟橋から隅田川河口を望む。
写真2 日の出桟橋とレインボーブリッジを望む。
写真3 お台場フジテレビと豊洲市場。
写真4 ターミナル中央広場とホテルアジュール。
写真5 竹芝客船ターミナルとおがさわら丸。
写真6 カフェ・アジュールで休憩。





