芝浦地区とお台場を結ぶ吊り橋・レインボーブリッジに上る。芝浦側のアンカレッジ(P22)下部から入場。橋桁の両サイドに歩道(南側と北側)へは、それぞれ専用のエレベータを利用(無料)する。先ずサウスサイドを500mほど歩く。海抜46mの高さから東京港を見渡した。
歩道には拡幅した展望スペースが設けられている。東京西航路(第1航路)を俯瞰する。東京国際クルーズターミナルに接岸して英空母が存在感を放つ。大型クルーズ船用に建設された施設に軍艦が居るのは異様な光景と受け止める人もいる。羽田空港飛行ルートと交差するため、高28.4m以上の船舶は、航行規定がある。
レインボーブリッジの当初は、当時最大とされた豪華客船・クイーンエリザベス2を想定して建設され、海面から桁下までの高さを52mとの計画。しかし時代は、超大型客船へと。そりため東京オリンピックまでに、東京国際クルーズターミナルが造られた。
写真1 東京港における東京西航路(第一航路)。
写真2 英空母と羽田空港に着陸する航空機。
写真3 D滑走路北東側での大型船舶航行規程。
写真4 レインボーブリッジ品川から田町方面を望む。
写真5 ミニ展望デッキから台場を眺める。
写真6 車道とサウスルート案内看板。





