東京2025世界陸上が国立競技場で行われている。9月13日から9月21日まで熱戦が繰り広げられる。暑い時期などで、夕方から始まる種目が多い。競歩とマラソンは、朝7時30分がスタートだ。女子マラソンで小林選手の7位に入賞をテレビ観戦した翌日、男子マラソンの応援に国立競技場へ足を運ぶ。
国立競技場の北西に架かる外苑橋の下で、スタート直後の選手たちを応援する。沿道には大勢の人がスタンバイしていた。選手群はあっという間にも外苑通りを、四谷方向へ北上する。競技場の席は、バックスタンド2階でマラソンゲートがよく見える。フィールド内では、男子ハンマー投げと女子棒高跳びの予選が行われていた。
マラソンの状況は、スタンド上部に設置されている大型モニターで分かる。9時40分マラソンゲートを潜り抜けたのは、トップ3選手(ドイツ、タンザニア、イタリア)。ゴール直前は、激しい短距離走となり、異例の写真判定となった。日本の近藤選手は、1分5秒差で11位となる。高温多湿の過酷なレース条件で、22人が途中棄権となったという。
写真1 バックスタンド2階席でランナーの帰還を待つ。
写真2 外苑橋でスタート直後のランナーに声援。
写真3 スタンドで待つ時間帯。ハンマーと棒高跳びなどを観戦。
写真4 先頭のランナーがトラックに飛び込んでくる。
写真5 ゴール前ラストスパートと近藤選手。
写真6 異例の写真判定の結果、タンザニアのシンプ選手が金メダル。





