踏切の サルスベリ | 清多夢クラブ

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ランして、歩いて、観て思うことを・・。

 踏切のサルスベリが盛んに咲いている。暑い暑いと言い続けて、ようやく8月下旬になった。二十四節気「立秋」に入ると、残暑見舞いの挨拶が一般的。しかし感覚的には暑中見舞いが合っている。2週間ほど遅らせてどうか・・。

 暦の上では、8月23日が「処暑(しょしょ)」だった。処暑の候は、夏の暑さが和らぎ、秋の気配が感じられる時期に使われる。9月6日ころまでが処暑。そして「白露」の時候に移ってゆく。地球温暖化より、秋の期間が短くなっている。処暑とは言わず「延暑」と言いたくなる・・。
 

写真1 猛暑に咲き続けるサルスベリ。

 

写真2 踏切を彩る百日紅。

 

写真3 白い雲と百日紅。

 

写真4 踏切を電車が通過。

 

写真5 鮮やかな紅色花。

 

写真6 駅前広場の百日紅。