浜松町駅 周辺変貌 | 清多夢クラブ

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 浜松町駅周辺では、広範囲に様々な工事が続いている。JR線と都営地下鉄、そして東京モノレールがあり、交通の要衝だ。東海道新幹線も走行し、建物が入り組んでいるので、分りにくい駅の一つだった。通常の鉄道運行に支障ないように、二つ大型工事が進んでいる。駅西口開発とモノレール駅舎の建替工事。

 浜松町駅西口開発工事は、世界貿易センター南館(高さ163m)がすでに完成している。世界貿易センター本館は、超高層(高さ234 m)の旧ビルを解体した跡地、建設工事が進んでいる。竣工は2027年を予定。高さ162mの旧ビルの解体作業は、安全確保と工事のスピードが要求された。

 モノレール浜松町駅は、1964年の開業以降旅客の増加と相まって、幾度となく改良工事を行ってきた。2021年から建替工事が進む。2028年の竣工をめざす。改札口を3階に集約して分り易くする。新駅ビル3階中央に歩行者広場を設けて、竹芝方面への歩行者デッキ(首都高速を跨ぐ)を整備するという。
 

写真1 駅南側の人道の上を通過するモノレール。

 

写真2 駅とブルーフロント芝浦を結ぶ人道。

 

写真3 駅南側の昇降口と跨線人道橋。

 

写真4 世界貿易センター南館(高さ197m)と工事中の本館。

 

写真5 高さ234mになる本館工事と旧ビル。

 

写真6 新モノレール駅とその周辺の完成予想図。