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ARIONの預言解読──音楽に載せて

番能迩迩藝」の「」()は、「」()に掛かり、「」()に掛かる。

NYNGA】(146)は、【SYMH】(財宝146)に重なる。それに鑑み、

」()は、一つには、「ḥꜣw」(vintage18)だろう。「tkꜣ」(torch, flame)。(※「知訶島」の「知訶」)

それを、「ḥꜣw」(vintage18)=【SYMH】(財宝146)と見なしているのだ。

 

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然るに…当然ながら、【SYMH】(財宝146)=「iw」()=「iw」(lament)は、(※「斯麻」に注意)

ṣarru」(火星のflashing)=「ṣerḫu」(sudden illumination)=「ṣerḫu」(lament)。

」(torch)=「ḥꜣw」(vintage18)=「ṣerḫu」(lament)=「ṣarru」(flashing)、だ。

 

#日本語の「」()は、「」()に他ならず、「gh」()の意味に、「gh」()が有る点から、

#「番能迩迩藝」の「」()は、「gh」()=「ḥꜣw」(vintage18)=「ṣarru」(火星のflashing)、だ。

 

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当時の皇族は、天武天皇に限らず、その程度の知識(=言葉)は、保持していたのだろう。

それが故に、天智・天武の祖母である「宝王」(田村王)は、天智紀の三年六月条において、

島皇祖母命」と記されている。当時の皇族において「」(斯麻)という言葉は知られており、

それ即ち…【SYMH】(146)=「ḥꜣw」(vintage18)=「ṣarru」(火星のflashing)だったのだ。

息長足日広額」の「息長」も、「嘆き」(長息)=「ṣerḫu」(lament)=「ṣarru」(火星のflashing)だ。

天之闇戸神国之闇戸神」というように、「闇戸神」が存在する。此の場合,

」は、「adāru」(to be dark)=【ADR】(307)=「ṣarru」(火星)を含意し、

BA】(5)も、「‘ꜣ」(82)であって、「ṣerru」()=「ṣarru」(火星)を含意。

即ち、【A十WNA】(571)=【】(517日)=「nīru」(χ)=「nīru」()、だ。

即ち、「Βακτρί α」(バクトリア434)=【ADM SRDA】(猿田毘古434)。

 

#当然ここで…「Βακ」(バク23)=【XDWA】(23)=【XDW十A】(523)は、

#「τρί α」(トリア411)=【AS十A MDNXA】(東壁700)=【BY十】(523)で,

#「gu₄-gu₄-ud」(to dance)=「gud」()=【BQRA】(505)=【BRQA】(505)。

#即ち、「Εστί α」(竈神516)=「ḥwt」(516)=【BY十】(523)=【】(3)。

 

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以上に鑑みるなら、「nṯr n ‘ꜣ-kkw」(闇戸の神669)=【ΣWNQA】(669)=「サンカ」()は,

RWGZA】(憤怒321)=【BXWRA】(trier321)=【BQRA】(505)=【BRQA】(505)だ。

 

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ヨハネ黙示録は、【HRKA AY十Y・H XKM十A】(此処に知恵が在る1477)と言いながら、

十ROA KMHW十A】(闇戸1477)=「‘ꜣ-kkw」(闇戸149)=「‘nḫ」(149)を完全提示。

換言すれば、【AMA RWRBA】(大いなる母666)=「bnt」(563)=「‘nḫ」(149)…だ。

即ち、「‘ꜣppw」(269)=【AQLYDA】(269)=【】(926日)=【ΣBOYN】(七十563)。

  • fire
     → 火
  • that which ruminant animals bring up to be masticated, the cud
     → 反芻動物が咀嚼するために吐き戻すもの、即ち、反芻胃の内容物(噛み戻し・食い戻し)
  • the rattling noise of beads shaken in a goblet
     → 杯(ゴブレット)の中で振られた数珠玉(ビーズ)がたてる、カラカラという音
  • complaint, lamentation
     → 苦情、嘆き
  • a moor-hen, coot
     → 鷭(バン)、大鷭(オオバン)
  • croak of raven
     → 烏(ワタリガラス)の鳴き声(ガーガーという嗄れ声)
上記は、Steingassのペルシャ語の辞書の「gh」()の訳語を列挙した物だ。
Hasta」(カラス座)に当たる「蝮之水歯別」(反正天皇)は、その「御歯」に関し、
上下等斉、既如貫珠」と記述される。「gh」()の意味に、「貫珠」(beads)と、
」(raven)が含まれる。【OWRBA】(392)=【ARYS】(火星392)なので,
素直に考えるなら、「gh」()は、【ARYS】(火星392)を含意する。こういう話。
 
#此処で、もちろん、「gh」(長息)=「karašu」()=【OWRBA】(カラス392)。
#その場合に、「gh」()=【PWΣKA】(熒惑529)=「urvan」()と言えよう。
#即ち「bꜣ」()=【BA】(5)=「‘ꜣ」(82)=「ṣerru」()=「ṣarru」(火星)だ。

】(Rohiṇī)という名称は、その色から、【】(アンタレス)にも使われる。その一方で、

DL十】(545)が、「‘ꜣpp」(262)ならば、【LB十A】(545)も、「‘ꜣpp」(262)、

である。その場合、【】(Rohiṇī)=【】(arms8)=「‘ꜣpp」(262)という話になるのだ。

za.za」()=「za.za」()=「ḏꜣḏꜣ」(20)=「šanû」[𒎙](other)=「ṣerru」()である。

 

#即ち、【LB十A】(545)に当たる「袁祁」(顕宗天皇)・【AXRNA ZOWRA】(袁祁770)は、

#「遠呂智」=【XWYA ZOWRA】(小蛇435)=【MORBA】(西435)=【SYBA】(白髪95)。

#【AXRNA ZOWRA】(袁祁770)=【SORA XWRA】(白髪770)である以上、そう言えよう。

 

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そういう訳で、「八頭」を持つ「八俣遠呂智」は、【MORBA】(西435)、【YWRQA】(nisi529)、

PWΣKA】(熒惑529)=「ṣarru」(火星のflashing)=「ṣerru」()=「‘ꜣpp」(262)、を含意。

 

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以上から見て、「高志」の「八俣遠呂智」において、「高志」()=【BY十】(523)は、当然、

Bꜣẖw」(42)=「βακ」(バク23)=【XDWA】(23)=【XDW十A】(523)を含意する。

Εστί α」(竈神516)=「ḥwt」(516)=【BY十】(523)=「τρί α」(411)即ち

大戸比売神」は、「‘ꜣ」(82)=「‘ꜣ」(82)=「‘ꜣpp」(262)、「‘ꜣ」(驢馬82)を含意する。

それは、「Vesta」(竈神)の神獣が、「驢馬」(男性形asinus、女性形asina)であることに完全整合。

登場人物の「足名椎」においても、「足名」(アシナ)は、「‘ꜣ」(驢馬82)=「‘ꜣpp」(262)を含意。

八俣遠呂智」の神話は「Inar」[LAMMA]=「inr」()=「‘ꜣpp」(262)=「ラマシュトゥ」に由来。

従来から、ヒッタイトのイルヤンカ物語との類似が指摘されてきた点に要注意。それが、実のところ,

βακ」(バク23)=【XDW十A】(523)=【BY十】(523)=「τρί α」(411)、に関係。

古事記の「天石戸別神」=「櫛石窓神」=「豊石窓神」=「御門之神」においても、

špssw」(637)=【LY十WS】(637)=「inr」(380)=「‘ꜣpp」(262)。

また、「sšd」(475)=「sšd」(475)=「ṣarru」(flashing)=「ṣerru」()であり、

‘ꜣ」(82)=「‘ꜣpp」(262)=「ṣerru」()=「ṣarru」(flashing)である。加えて、

pšỉ」(510)=「θύ ρα」(510)=「‘ꜣ」(82)=「‘ꜣpp」(262)も言える。

 

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sšd-inr」(石窓855)=【ΣBOSR】(十七855)=【WZA】(17)は、

まさしく、【PWΣKA】(熒惑529)=【YWRQA】(nisi529)=「西」()。

これは、【YMYNA】(右手152)における「ṣarru」(火星のflashing)である。

 

#ちなみに、「azappu」()=「azappu」(bristle)=「mul.mul」(Pleiades)は、(※【】=【】=「」)

#【PWΣKA】(熒惑529)=【YWRQA】(nisi529)=「imin」()、に重なる。

#「pšỉ」(510)=「θύ ρα」(510)=「ṣerru」()=「ṣarru」()、なのだ。

#然るに、「azappu」(bristle)と言えば、【ZPA D・XZYRA】(豚のbristle444)で、

#「ラマシュトゥ」は、「」と「」を看病する神。ここで「海豚」(イルカ)に注意せよ。

 

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ΣYWL】(黄泉467)の呼称として、【BY十 OPRA】(土間995)が有り、(※辞書に載る)

AMA D・MRGNY十A】(真珠の母995)に重なる。この点を踏まえれば、

いわゆる「黄泉の光」は、【NWHRA D・ṢDP】(真珠の母の光575)であり、

また、【NWHRA D・AMA D・MRGNY十A】(真珠の母の光1375)である。

nṯr n sšd-inr」(石窓の神1375)は、「黄泉の光」=「ṣarru」(火星のflashing)、

という話である。その表象は、「ṣerru」()である。即ち「‘ꜣpp」(262)である。