古代エジプト語に、「‘b」(horn、83)が有る。「‘b」(角、83)である。然るに、シリア語だと、
【ΣBL十A】(Spica、945)は、そのまま、「少女宮」を意味する。其の点を踏まえるならば、
月名(month-name)の【AB】(アブ、5)の対応語は、「‘b」(角、83)=「少女宮」という話だ。
#おそらく、「‘b」(角、83)>「‘bw」(purification、90)である。そのさいに、
#「讃・珍・済・興・武」における「済」は、「‘bw」(purification、90)であろう。
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「‘bw」(purification、90)は、限定符が置き換わると、「‘bw」(レタス、90)なのだ。
この場合、「‘bw」(済、90)は、何らかの意味で、「Mnw」(ミン神、117)を含意する。
即ち「男淺津間」(允恭天皇)の【DKR】(男、335)は、「Mnw」(ミン神、117)を含意。
「Յbw」(象、12)で祀られる【DKR】(白い羊、335)=「H̠nmw」(クヌム神)、に通じる。
要するに、「Յbw」(象、12)は、「‘bw」(レタス、90)=「Mnw」(ミン神、117)を含意する。