「大足彦」(景行天皇)は、【Y】(己、20)に当たる。したがって、当然のこととして、
「真の王/偽の王」(土星/火星)を含意。【NRGL】(to go on foot、404)を含意。
ところが、「sšd」(to flash、475)は、「sšd」(bandage、475)に重なる。その場合には、
実のところ、「大帯日子」(景行天皇)の「帯」(多羅斯)は、「sšd」(帯、475)、なのだ。
#ここで、【ARYS】(火星、392)=【OWRBA】(烏、392)であり、その「烏」(カラス)は、
#「道引く」(=導く)ところの存在である。したがって、最初からの結論のように、まさに、
#「帯」(多羅斯)は、【十RṢ】(to direct、900)、「tarāṣu」(to direct)。そういうことなのだ。
* * *
即ち、端的に言って、「大足」が示す【RGLA】(足、346)は、【NRGL】(ネルガル、404)を言い、
また、「大帯」が示す「sšd」(帯、475)も、「sšd」(to flash、475)=「ṣarru」(火星のflashing)を言う。
「sšd-‘Յ」(大帯、557)=【ALHA YΣWO】(伊勢神、557)=「猿」(サル)=「sarru」(火星)、か。