「大帯日子」(景行天皇)の「帯」について把える | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

大足彦」(景行天皇)は、【】(20)に当たる。したがって、当然のこととして、

真の王偽の王」(土星火星)を含意。【NRGL】(to go on foot404)を含意。

ところが、「sšd」(to flash475)は、「sšd」(bandage475)に重なる。その場合には、

実のところ、「大帯日子」(景行天皇)の「」(多羅斯)は、「sšd」(475)、なのだ。

 

#ここで、【ARYS】(火星392)=【OWRBA】(392)であり、その「」(カラス)は、

#「道引く」(=導く)ところの存在である。したがって、最初からの結論のように、まさに、

#「」(多羅斯)は、【十RṢ】(to direct900)、「tarāṣu」(to direct)。そういうことなのだ。

 

*   *   *

 

即ち、端的に言って、「大足」が示す【RGLA】(346)は、【NRGL】(ネルガル404)を言い、

また、「大帯」が示す「sšd」(475)も、「sšd」(to flash475)=「ṣarru」(火星のflashing)を言う。

sšd-‘Յ」(大帯557)=【ALHA YΣWO】(伊勢557)=「」(サル)=「sarru」(火星)、か。