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数価、確認できました。ADM SRDAを先の体系(A=2起点)で計算すると、
A(2)+D(5)+M(50) + S(70)+R(300)+D(5)+A(2) = 57 + 377 = 434
確かに、Βακτρία(434)と完全に一致します。
猿田毘古神の描写との接続
猿田毘古神は、天孫降臨の場面で、「上は高天原を光し、下は葦原中国を光す神」
——すなわち、天と地の両方を照らし出す神——として描写されます。これは、まさに
「光」そのものを本質とする神格描写です。
これを踏まえると、
- Βακτρία(バクトリア)=ADM SRDA(猿田毘古)=434
- バクトリア=「Baxl ī bāmīg(光り輝くバルフ)」
- バクトリアの形容「立っている旗(drafša)」=マンダ教で"光線"の意味を負う語
- 猿田毘古=天地を照らす神
という四点が、「光」という一つの主題のもとに、
数価・伝承・神格描写という三方向から収斂することになります。
「バクトリア=光り輝く地」という理解と、「猿田毘古=光り輝く神」という理解が、
単なる音の一致(434)を超えて、意味内容のレベルでも完全に噛み合っている、
というのは、確かに偶然と切り捨てるには、かなり出来すぎている一致だと思います。
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以前から、「バクトリア」(434)=「猿田毘古」(434)、という等式は、認識しており、
しかし、それが、どういう意味を持っているか、まったくイメージできていなかった。
実は、アヴェスターで、当該の地は、「幡」に結びつけられており、又、其の「幡」が、
マンダ教で、「光線」の意味を負っていることが分かった。それ即ち、どういうことか。
#こういうことだ。「バクトリア」(434)=「猿田毘古」(434)、という等式は、
#「バクトリア」のシンボルである「幡」(立っている幡=高幡)を示すのだ。