「双魚宮」は、見るからに、「二俣」の形状である。然るに、
この「双魚宮」(の一方)に当たる【奎】(Revatī)の形状は、
摩登伽経において、「小艇」とされる。おそらく、これを捉え、
古事記は、「二俣小舟」に作る。これは、非常に分かり易い。
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そして、当該の【奎】(Revatī)は、【G】(艮、4)に当たる。その「erbû」(四)は、
「erbu」(sunset)=「erebu」(sunset)=「erēbu」(入)=「erēbu」(烏)を含意し、
【WZA】(鴨、17)、【YWRQA】(nisi、529)、【SYBA】(白髪、95)を含意する。
「二俣小舟」は、やはり、「西」(尓斯)、「šību」[ŠU.GI4](Perseus)を含意する。
それ故、「二俣褞」(二俣スギ)を「二俣小舟」に作りて、という物語展開が在る。(※「褞」の衣篇は木篇)
#以上の記述において、一般の知識を超えている部分は、ただ一つ。
#【奎】(Revatī)は、【G】(艮、4)に当たる。こう書いた部分だけである。
#仮定を一つ入れた場合に、事柄が寸分の狂いもなく説明できる時は,
#(ロジカルに考えれば)、「仮定が正しい」と見るのが筋だ。どうなのか。
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【奎】(Revatī)=【G】(4)。これと同じ仮定は、【室】(Pūrva Bhādrapadā)=【A】(2)である。
その仮定を一つ入れた途端に、【室】(Pūrva Bhādrapadā)に当たる星座である「Pegasus」。
即ち【SWSYA RBA】(大きな馬、474)が、「δύο」(二、474)=【A】(2)に重なる。要注意。
シリア語の辞書に、【SWSYA RBA】(大きな馬、474)は、「Pegasus」の呼称、と書いてある。
当該の【SWSYA RBA】(大きな馬、474)=【室】(Pūrva Bhādrapadā)という等式は、単なる,
天空上の事実(=言語上の事実)である。ywrqaは、何かを創作しているのだろうか? 皆無だ。