★古事記の「雀」(佐邪岐)について、思案する | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

語根の「ꜥḏꜣ」(wrong90)が認められ、そこから派生する名詞が、「ꜥḏꜣ」(falsehood90)、

使役動詞が、「sꜥḏꜣ」(to ruin160)である。これらは、「sarru」(false火星)を含意。即ち,

PWΣKA】(熒惑529)を含意。また、その方角である【YWRQA】(SAR529)を含意。

 

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ここで、「makkara」()が、「makrû」(red火星)に重なることに鑑みれば、

日本語の「」(サル)は、「sāru」(false火星)=「šanû」[𒎙](火星)だ。(※「SAR」(青物)だ)

エジプト語で言うと、これは、「ky」(70)=「ky」(70)=「火星」だろう。

したがって、古事記の「佐邪岐」()は、「sꜥḏꜣ-ky」(破壊する火星230)、だ。(※「破壊する猿」だ)

もともと、「sꜥḏꜣ」(to ruin160)が、「ꜥḏꜣ」(falsehood90)を含意する点が大事だ。

 

#シリア語のゲマトリアでは、【NWGRYA RBA】(大雀698)は、

#【SWSYA YWRQA】(青馬698)に重なり、「great sparrow」は,

#まさしく「SAR」(青物)=「sāru」(false火星)を含意するのである。

#そのことからも、「佐邪岐」()は、「sꜥḏꜣ-ky」(破壊する火星230)。

#これは即ち、「sꜥḏꜣ」[𓋴𓂝𓍑𓄿𓅪](to ruin)の派生語。そう言うしか無い。

#「」(佐邪岐)に於ける「」は、エジプトの[𓅪]()、に他ならない。

 

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ちなみに、「大雀」(意富佐邪岐)は、「難波之高津宮」に都を置いた。

最近の考察で、「難波」は、【NNYP】(指図する?、230)、と分かった。(※【NNOA】(mint202)も掛かる)

これが、上述の「sꜥḏꜣ-ky」(破壊する火星230)に重なる点に、要注意。

つまり、「great sparrow」(大いなる佐邪岐)は、「難波」(那迩波)を含意。