最近は、何時も、先にメモで考証しておいて、それを元に、
あらためて文章として記載する…という方式を採っていて,
手書きのメモのほうが、パッと見て、分かりやすいと思うが、
ご勘弁いただきたい。機会があれば公開するかもしれない。
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月宿とアレプビートの対応において、アレプビートが無い部分については、
【箕】(600)、【斗】(700)、【牛】(*)、【女】(800)、【虚】(900)、【危】(1000)、(※【虚】(0)、【危】(1)だ)
となっている。近年は、実は、【牛】に当たる数価は、特に無し、と見ていた。
しかし、かつて、【牛】(750)、と見ていたことが有った。それで良かったのだ。
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やはり「ḥfՅw」(蛇、108)=【MXWLA】(篩、108)であって、驚くことに、
「ky-tՅ-s ḥfՅw」(蛇キタシ、750)=「makara」(和迩魚)=【牛】(Lyra)。
その場合、「makara」(和迩魚)は、【MXWLA】(篩、108)に掛かるのだ。
#数価が利いており、「makara」(和迩魚)=「ky-tՅ-s ḥfՅw」(蛇キタシ、750)=【QM十】(立つ、750)は、
#【GDYA】(山羊魚、31)=【XYA】(命、31)=「haya」(馬)=【SWSYA】(馬、169)=「‘ḥ‘」(立つ、169)。