ゼカリヤ書6-6に出てくる【AROA D・十YMNA】(南の地、1021)は、
エジプト語の「ḥr-dšrw」(血から、1021)に重なる。これは、有意なのだ。
#なぜならば…「力」は「血から」、というテーゼが有り、加えて、
#【十YMNA】(南、632)は、【十MNYA】(八、632)を含意する。
#又「usu」(strength, force)も、「ussu」[ZA.ZA](八)に掛かる。
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ちなみに、上述の「usu」(力)は、「uššu」(heat)に掛かる。つまりは、(※【XM十】(heat、559)に注意)
【ADM】(血、57)=「dšrw」(血、712)=「dšrw」(wrath、712)を含意。
【MN ADM】(血から、167)=【SWP】(葦、167)=「舞子」、を含意。(※「naḍa」(葦)・「naḍa」(舞子))
即ち、【OWZA】(力、97)=【ZWOA】(揺り、97)=「佐韋」は、まさしく,
【BARA D・AWLṢNA】(狭井、523)=【XDW十A】(舞、523)である。