>ようやくにして 心と心の音の解る人々が生まれてきたことよ
(※『光の黙示録』188頁より)
「心と心の音」は、一般的に、「許許呂と許許呂の淤登」と訓む。しかし、
そのほかに、「カラスとカラスのカラ」という訓みが想定されているのだ。
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即ち、ここでは、「karašu」(心)と「karašu」(心)の【QLA】(音、242)を提示する。
「kՅ-r‘-šw」(春日、819)と「kՅ-r‘-šw」(春日、819)の「kՅ-r‘」(春日、412)、だ。
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たしかに、「忍穂耳」の言い換えである【ALOA XSWKA】(忍骨、242)は,
【QLA】(音、242)=「kՅ-r‘」(春日、412)を含意し、【軫】(4月12日)を含意。(※【軫】(カラス座)である)
「烏」(カラス)=「kՅ-r‘-šw」(春日、819)=「karašu」(心)を含意。「忍骨」は、
まさに、“「karašu」(心)であるところの【QLA】(音、242)” を含意するわけだ。
即ち…“「karašu」(胃)=「嘆き」(長息)” の【QLA】(声、242)を含意するのだ。
#その一方で、【ADNA ΣNNA XWSKA】(忍穂耳、709)も、「ἀ ρχ ή」(rule、709)、
#即ち、【ARKWS】(rule、409)=【RWXA GLYDYA】(凍った息、409)を含意。つまり、(※既稿も見よ)
#「忍穂耳」も、“「karašu」(胃)=「嘆き」(長息)” の【QLA】(声、242)を含意する。ここで,
#また、「忍穂耳」=「nīru」(六百)=「nīru」(yoke)=「št」(百、900)=【Σ十】(六、900)だ。
#つまり、「忍穂耳」は、「嘆き」(長息)=「karašu」(胃)=「kՅ-r‘-šw」(春日、819)、を含意。
#換言すれば、【QLA】(音、242)=「kՅ-r‘」(春日、412)=「kՅ-r‘-šw」(春日、819)を含意。
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そして、【SRWQ十A RWGZA】(阿遅鉏、1400)=【ADNA ΣNNA ΣWΣA】(忍穂耳、1400)は、
「来狭狭」=【KWZZA】(shivering、55)=【ALOA ΣWΣA】(忍骨、933)を含意する。この点に注意。
つまり、上述の【QLA】(音、242)は、【OYMA D・GWNA XWRBA MKRA】(朱鷺色の雲、933)で、
「karašu」(心)=【LBA】(心、45)=【ARBOYN W・XMΣA】(四十五、933)=「阿遅鉏」に他ならない。