★「青い炎=凍った息」と「スパスシフィカ」の関係 | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

どちらかと言えば、古事記に興味を持っている人は、ARIONの預言には関心が無い。

もっと言うと、ARIONの預言を持ち出されても、見たくない。そういう感じかもしれない。

だが…ARIONの預言により知見が確定するという面があるので、我慢してもらいたい。

 

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>99/03/27 龍は口から勢いよく炎を吐いた…炎は地面を焦がし木々を焼いた。
>99/03/28 龍の横から不死鳥が大きく羽ばたいた…龍の炎が青色に変色した。
>99/03/29 龍の口から青い炎=凍った息が吐き出された。地上に冷気が…
>99/03/30 行き渡り、大地は身震いしたが龍は尚も息を吐き続けている…。
>99/03/31 細く長く息を吐き続けた龍は、息を継ぐために首を一旦引いた。  ←「長息」が表現される
>99/04/01 龍は引いた首を上に挙げ、一声吠えた…龍の声から無数の雪片が
>99/04/02 地上を目指して舞い落ちて行った。(……以下略……)

(※ARIONのハロー・メッセージより)

 

引用したメッセージにおいては、「龍の口」から吐き出される「青い炎=凍った息」が、

いわゆる「嘆き」(長息)であることが示されている。このことは、非常に大事であろう。

 

#ちなみに、【】(330日)~【】(41日)は、傍通暦の形式の上で、「」が、

#【】(Bharaṇī)=「長息」に留まる。その際に、【】(331日)と見て構わない。

#つまりは、ARIONは、【】(331日)の月日に、「嘆き」(長息)を提示している。

 

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天之忍穂耳」は、月宿の【】(600)に当たる。然るに、ここで、「忍穂耳」、即ち,

ADNA ΣNNA XWSKA】(忍穂耳709)は、「Αρχ ή」(権天使709)、だ。

忍穂耳」=【ARKWS】(権天使409)=【RWXA GLYDYA】(凍った息409)。

その一方…「nīru」(六百)=「nīru」(yoke)=「št」(900)=【Σ十】(900)は、

又【KRSA】(402)=「anāḫu」(長息)=【RWXA GLYDYA】(凍った息409)。

即ち、【ADNA ΣNNA XWSKA】(忍穂耳709)、【】(600)=「nīru」(六百)は,

SNWΘA】(149)は、「嘆き」(長息)=「凍った息」の作用。そういう話と言える。

 

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 ・【ADNA ΣNNA ΣWΣA】(忍穂耳1400)=【SRWQ十A RWGZA】(阿遅鉏1400

 ・【ALHA KNA BRA YWMA RWMNA】(高日子根神945)=【ΣBL十A】(Spica945

 

もちろん、ここで、「忍穂耳」=【】(600)=「nīru」(六百)であるところの【SNWΘA】(149)は、

ΣBL十A】(945)=【PWMA】(149)=「r」(300)=「κρί νον」(山由理草300)。

大地は身震いした」という状況においては、やはり、「‘nḫ」(149)においても、「身震い」が発生。

いわゆる「時の砂」が落ち続ける間は、「κρί νον」(山由理草300)が、「身震い」として現れる。

そのオカルト事象を背景に持っているのが、【ADNA ΣNNA ΣWΣA】(忍穂耳1400)等、だろう。

SRWQ十A RWGZA】(阿遅鉏1400)も同じ。【】(600)=「nīru」(六百)=「憤怒のχ」…を含意。

青い炎=凍った息」が吐き出された「nw」(67)に、「スパスシフィカ」が浮上。そういう話と言えよう。