どちらかと言えば、古事記に興味を持っている人は、ARIONの預言には関心が無い。
もっと言うと、ARIONの預言を持ち出されても、見たくない。そういう感じかもしれない。
だが…ARIONの預言により知見が確定するという面があるので、我慢してもらいたい。
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>99/03/27 龍は口から勢いよく炎を吐いた…炎は地面を焦がし木々を焼いた。
>99/03/28 龍の横から不死鳥が大きく羽ばたいた…龍の炎が青色に変色した。
>99/03/29 龍の口から青い炎=凍った息が吐き出された。地上に冷気が…
>99/03/30 行き渡り、大地は身震いしたが龍は尚も息を吐き続けている…。
>99/03/31 細く長く息を吐き続けた龍は、息を継ぐために首を一旦引いた。 ←「長息」が表現される
>99/04/01 龍は引いた首を上に挙げ、一声吠えた…龍の声から無数の雪片が
>99/04/02 地上を目指して舞い落ちて行った。(……以下略……)
(※ARIONのハロー・メッセージより)
引用したメッセージにおいては、「龍の口」から吐き出される「青い炎=凍った息」が、
いわゆる「嘆き」(長息)であることが示されている。このことは、非常に大事であろう。
#ちなみに、【胃】(3月30日)~【胃】(4月1日)は、傍通暦の形式の上で、「月」が、
#【胃】(Bharaṇī)=「長息」に留まる。その際に、【胃】(3月31日)と見て構わない。
#つまりは、ARIONは、【胃】(3月31日)の月日に、「嘆き」(長息)を提示している。
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「天之忍穂耳」は、月宿の【箕】(600)に当たる。然るに、ここで、「忍穂耳」、即ち,
【ADNA ΣNNA XWSKA】(忍穂耳、709)は、「Αρχ ή」(権天使、709)、だ。
「忍穂耳」=【ARKWS】(権天使、409)=【RWXA GLYDYA】(凍った息、409)。
その一方…「nīru」(六百)=「nīru」(yoke)=「št」(百、900)=【Σ十】(六、900)は、
又【KRSA】(胃、402)=「anāḫu」(長息)=【RWXA GLYDYA】(凍った息、409)。
即ち、【ADNA ΣNNA XWSKA】(忍穂耳、709)、【箕】(600)=「nīru」(六百)は,
【SNWΘA】(篩、149)は、「嘆き」(長息)=「凍った息」の作用。そういう話と言える。
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・【ADNA ΣNNA ΣWΣA】(忍穂耳、1400)=【SRWQ十A RWGZA】(阿遅鉏、1400)
・【ALHA KNA BRA YWMA RWMNA】(高日子根神、945)=【ΣBL十A】(Spica、945)
もちろん、ここで、「忍穂耳」=【箕】(600)=「nīru」(六百)であるところの【SNWΘA】(篩、149)は、
【ΣBL十A】(角、945)=【PWMA】(口、149)=「r」(口、300)=「κρί νον」(山由理草、300)。
「大地は身震いした」という状況においては、やはり、「‘nḫ」(人、149)においても、「身震い」が発生。
いわゆる「時の砂」が落ち続ける間は、「κρί νον」(山由理草、300)が、「身震い」として現れる。
そのオカルト事象を背景に持っているのが、【ADNA ΣNNA ΣWΣA】(忍穂耳、1400)等、だろう。
【SRWQ十A RWGZA】(阿遅鉏、1400)も同じ。【箕】(600)=「nīru」(六百)=「憤怒のχ」…を含意。
「青い炎=凍った息」が吐き出された「nw」(時、67)に、「スパスシフィカ」が浮上。そういう話と言えよう。