>一〇、 陽は日とは異なり 煉は漣に連なる
(※『光の黙示録』176頁より)
「煉は漣に連なる」というメッセージに於いて、明らかに、
「煉」(レン)=「漣」(レン)=「連」(レン)が示されている。
その場合、「陽」(ヒ)=「日」(ヒ)=「異」(祁)ではないか。
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実際に…ここで、「異」(祁)=「ky」(猿)=「makkara」(猿)は、「makara」(和迩魚)を含意。
「mՅ‘-kՅ-r‘」(真春日)を含意。「穴穂」(人)=「穴穂」(鏡)=「R‘」(天照大御神)を含意。
#もちろん…「煉」(レン)=「漣」(レン)=「連」(レン)は、「蓮」(レン)を含意。翻って言えば、
#「蓮」(波知須)は、「煉」(金属を火で溶かして精錬すること)を含意。「タタラ製鉄」を含意。
#その象徴が、「ky」(猿)=「makkara」(猿)=「makara」(和迩魚)=「mՅ‘-kՅ-r‘」(真春日)。
#「伊斯許理度売」(作鏡連)に注意。「許理」=「kՅ-wr」(大きな怒り)は、製鉄の「火」である。(※前項)
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そういう訳で、「連なる」(ツラナル)の「連」(ツラ)は、「tr-‘Յ」(大いなる時)。
大いなる「tr」(時)、大いなる「utu」(時)、大いなる「utu」(日神)を提示する。
「沙沙那美」(漣)は、「那美」(連)であって、これまた、「tr-‘Յ」(大いなる時)。