★「ラズマタギ」は、「多訶良」(treasure)を含意する | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

いま、手元に取り出せる本が限られていて、確認することができない。しかしながら、

宮坂宥勝氏の本に、「摩登迦」(マータンガ)の意味は、「」、と載っていた記憶あり。

 

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一説に拠れば…いわゆる「マタギ」の語源は、この「摩登迦」()である。

その【】(20)は、「Hasta」()=「」(カラス)=「隼人」(spy)だから、

実のところ、「マタギ」()は、「間人」(ハシヒト)を含意する。そう言えよう。

 

ところが、その【】(20)は、【ΣMΣA】(日神852)を含意する。実際、

」(カラス)は、「kՅ-r‘-šw」(春日)であり、「r‘」(日神)の象徴獣の一つ。

つまり、「間人」(spy)は、「r‘-šw」(日神)を含意。それの連濁形が、「ラズ」。

 

#いわゆる「聖徳太子」それ自体が、「間人」(spy)とは書いてない。

#しかし…「豊聡耳」の母は、「間人穴太部王」である。「豊聡耳」が、

#仮に、「間人」(spy)=「Hasta」()=【】(20)の者だとしたら、

#「聖徳太子」は、【ΣMΣA】(日神852)=【】(20)なのであり,

#「ラズ」(日神)を表す「マタギ」()…つまりは、「ラズマタギ」である。

 

即ち、「間人」(spy)の言い換えが、「ラズマタギ」(日手)=「日の手」=「日の目」。

その「間人」(spy)の子が、「豊聡耳」(いわゆる聖徳太子)、という話になっている。

 

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ここまで来れば、「ラズマタギ」(天照大御神)の意味が、「会計係」(treasurer)なのは、

」(treasure)の倭語の「多訶良」が、本来は、「」()+「訶良」(春日)、だからだ。

ΣMΣA】(天照大御神852)は、【十MRA】(棗椰子852)、【DQLA】(棗椰子247)、

である。【AYLNA D・XYA】(命の木160)=【OYN】(160)=「」(カラス)なのだ。

また、「Hasta」()=【】(20)=【】(20)=「dšrw」()=「dšrw」(wrath)だから、

」(多訶良)の「」は、少なくとも、「t」[𓂧]()の場合も存在する「d」[𓂧]()である。

さらにまた、「」()=【ADM十A】(559)=【ADM】(57)=「」(血から)も表す。

dšrw」(wrath)の意味が入る以上、やはり、「」(hot)または「tՅw」(heat)も表すのである。

当該の「」(hot)は、「」()の性質を形容詞で補うものだから、結局は、「tՅ-kՅ」()で、

」(カラス)=「kՅ-r‘-šw」(春日)の言い換えの一つが、「tՅ-kՅ-r‘」(春日)という話になる。

さらに言えば、「多訶良」の「」は、「garāšu」(to copulate)に鑑み、「」(to copulate)も提示。

ラズマタギ」(天照大御神)&「多訶良」(treasure)の関係は、概ね以上の通りだと考えられる。