「北」(キタ)=「ky-tՅ」(他国)は、「和迩」(鰐)=「ky-tՅ-s」(他国人)を含意。同じ様に、
「北極星」である【GDYWNA】(kid、98)は、【GDYA】(山羊魚、31)=「和迩魚」を含意。
其の「Sbk」(和迩)は、「Յd」(anger)を含意。「dšrw」(wrath)を含意。「dšrw」(血)を含意。
ところが、さらに、「dšrw」(wrath)や「dšrw」(血)は、「dšrt」(沙漠)を含意。以上から見て,
エジプト語の「Sbk」(和迩)は、漢語の「沙漠」(サバク)と同源。そう結論できよう。これは、
「沙漠」=「Sbk」(鰐)=【XWRBA】(desert、321)=【RWGZA】(阿遅、321)、という話だ。
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ちなみに…詩的メッセージに、「力 = 血から」というテーゼが示される。
「力」(チカラ)は、「血から」(チカラ)。そう言っているのである。ところが、
其の「力」(チカラ)とは、【Y】(手、20)であり、「kՅ-r‘-šw」(春日)を含意。
「血から」の「から」(from)は、【Y】(自、20)=「kՅ-r‘」(春日)ということだ。(※漢語の「自」(from)に注意)
#ところが、其の「kՅ-r‘」(春日)=「訶良」(手)=「訶良」(韓)は、「yama」(韓)であり、
#「ky-tՅ」(他国)であり、「ky-tՅ-s」(他国人)=「和迩」(鰐)=「Sbk」(鰐)を含意する。
#要するに、「力」(血から)は、「Sbk」(鰐)=「dšrw」(wrath)を含意するのだ。そのさい、
#「力」(血から)は、確実に、「dšrw」(血)を含意。言い換えれば…「Sbk」(和迩)を含意。
#つまり…「力」(血から)は、「血のモノリス」=「伊奈利」(石)=「伊奈利」(織女)を含意。
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重視される「和迩魚」の中の【牛】(Lyra)、其の中の「伊奈利」(織女)は、
実体として、「血のモノリス」=「伊奈利」(石)を提示する。上述から見て,
「烏」(カラス)=「kՅ-r‘-šw」(春日)=「r‘」(日)も、「血のモノリス」を言う。