★「我が道」(阿が美知)は、「嘆きの道」を含意する | ■朽ち果てた館■

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ARIONの預言解読──音楽に載せて

三九、   我が道は嵐なり

>       石つぶての道なり

>       嘆きの道なり

(※『光の黙示録』183頁より)

 

もともと、「我が道」(阿が美知)における、「」()は、「a」()を表す。

即ち、「」()=「」(cosmic order)=【MHWA】(being65)を表す。(※「」(美和)である)

又、「a₂」()=【】(20)=【】(20)=【XMH】(日神65)も表し, (※「」(美知)である)

Hasta」()=「」(カラス)=「kՅ-r‘-šw」(春日)、即ち、「r‘」(日神)だ。

即ち、もともと、【】(20)そのものが、「r‘」(日神)を含意するのである。

 

*   *   *

 

そして…エジプト語の「kՅ-r‘-šw」(春日)は、アッカド語の「karašu」(womb)である。

春日和珥臣」は、【GDYA】(和迩魚、31)を含意し、【GDYWNA】(kid98)を含意。(※「北極星」である)

つまり、「春日和珥臣」は、「karašu」(子宮)を含意する。然るに…「karašu」(子宮)は,

karašu」()の意味を持ち、その【】(Bharaṇī)は、舍頭諫経だと「長息」(嘆き)だ。

 

#したがって、当該メッセージにおける、「嘆き」=「karašu」(長息)は、やはり、

#「」(カラス)であるところの「kՅ-r‘-šw」(春日)を表す。「r‘」(日神)を表す。

#逆に言えば、太陽神の「ラー」が、「嘆き」(長息)を含意する、という話である。

#これが故に、数字の「三九」で、【KX】(to breathe39)という言葉が示される。

#「嘆き」(長息)の「」(美知)とは、「」(カラス)=「kՅ-r‘-šw」(春日)の提示。

#同様に、「」()が「」(美知)も、「」(カラス)=「kՅ-r‘-šw」(春日)である。

 

*   *   *

 

以上を踏まえれば、「」(アラシ)に当たる【XWRBA】(荒らし321)も、

】(Lyra)=「Sbk」(和迩)=【RWGZA】(忿怒321)を表す。このとき、

やはり、「石つぶて」も、「inr」()=「Inar」[LAMMA](天服織女)を表す。

和迩」()=「wnn」(to be)=「美和」(being)=「r‘」(日神)、に要注意だ。

実は、「石つぶて」も、「」(美知)=【】(20)=「r‘」(日神)を含意する。

以上の記述で、引用した「三九」のメッセージは捉え切った。そう言ってよい。

そのうえで、「つぶて」という言葉が、どういう言葉なのか、それを探るべきか。