『光の黙示録』の詩的メッセージは、「1」~「29」の番号を持つ。これは、
天皇の代数に対応しており、本来の数価は、次の通りで、読み替え要。
・「1」→「0」=【虚】
・「2」→「1」=【危】
……
・「11」→「10」=【参】
・「12」→「20」=【井】
……
・「20」→「100」=【亢】
・「21」→「200」=【氐】
……
・「26」→「700」=【斗】
・「27」→(なし)=【牛】
・「28」→「800」=【女】
・「29」→「900」=【虚】
つまりは、「11」のメッセージは、【参】(オリオン座の三ツ星)のメッセージ。
実際、「参れり」という言葉で、当該位置に、【参】(Addā)が置かれている。
* * *
>我は イシスの再臨を斎う為に
>此処に参れり
(※『光の黙示録』198頁より)
古事記は、「高天原」の「天」の字を、「阿麻」=【AMA】(母、54)と訓む。
即ち…「天」(テ)=「底」(テ)=「氐」(テ)=「元」(母登)=「母」(母登)は、(※「mwt」(母)である)
「手」(テ)=【OSRYN】(廿、530)=【ΘY十】(輪、530)=【参】(Addā)だ。
つまり、「an」(天)=「闇」(アン)=「MI」[𒈪](dark)=「三」(美)、である。
これ即ち、【KMHW十A】(闇、595)=「Σεί ριο ς」(595)=「イシス」。(※「stw」(的)に注意)
#【参】(オリオン座の三ツ星)のメッセージに、「イシス」(シリウス)が登場するのは,
#「三」(美)=「能登」(天)=「母登」(母)=「イシス」(シリウス)という見立てに拠る。
#有り体に言えば、「伊邪那美」が、「イシス」(シリウス)に見立てられているという話。
* * *
以上を咀嚼するならば、当該メッセージが、「我は」で始まる点も、大事か。
【Y】(己、20)=【Y】(手、20)=「天」(テ)=「闇」(アン)=「シリウス」を言う。